カテゴリー「ザイツ Seitz」の8件の記事

ザイツ、もう少し

ぷっぴーの風邪もようやくおさまったかなという週末から月曜日までお客様が滞在しておりました。
帰られた日に久々のヴァイオリン・レッスン。

2週間ぶりだよ。

風邪で何にも練習できなかったよ。

ちょうど休みを取っていただんな様に託してレッスンに行かせたのだが、割と出来が良かったようで二人とも満面の笑みで帰宅。そうか、じゃあ来月の発表会には間に合いそうだね。

ところで、先生には発表会後に何をやるかもう打ち合わせ済み。ザイツなの♪5番をついにやるの♪ああこのままやらずに違う曲に行くのかと思っていたら「やりますよ♪」とのお話し。張り切って、CDを買ってきちゃいましたよ。以前ブログに書いたスズキ・エヴァーグリーン第3集。ザイツの2番と5番が全楽章入っています。
「新しいヴァイオリン教本」の方を練習するので全楽章入っているこのCDはとても嬉しいの。

早速聴いてみたらば、優しくて軽やかな演奏。あらなんだかイメージが違うわ。スズキの教本についていたお手本のCDはもっとがっつり弾いていたような気がするなあ。。5番の終楽章なんか特にヴァイオリンも伴奏もふわっとした感じ。

まあいいか。以前も書いたけど、他の収録曲(例えばシューベルトやブラームスの子守唄)がヴァイオリン版と原曲が併せて収録されているのは良いね。もしまたスズキの教本に戻るようだったら活用したいな。

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ザイツ破れる

昨日ぷっぴーのヴァイオリンレッスンでした。

いつものように課題のスケールや練習曲はサクサク合格。
懸案の曲は来週ついに「仕上げ」られるところまできました。ううう。ただし暗譜してこねば。

で、今年二回目の発表会が冬の某日に決定したとのご連絡。
「発表会何にしましょうか」
と先生が案としてぷっぴーに提示したのは2曲。

・ザイツの5番 
・金婚式

でした。
おお、ついに5番を弾くのかっとぷっぴーの反応を見守っていたら、
彼女の選択は

「金婚式にする」でした。

ううう。そうかあ・・・

先生の狙いは「美しく曲を弾く!」ということで、できれば金婚式にして欲しかったということなので、ま、これで良かったのですねえ。
それにしてもこの曲、1stポジションで弾けるじゃん!と思ったら、そうはいかないようになってました。おそるべし金婚式。果たして優雅に弾けるのか?いざチャレンジ。


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もう一枚

ぷっぴーがヴァイオリンを習っていることもあり、その習っている曲の音源捜しに余念のないmayonekoですが、
こんなCDを見つけました。

スズキ・エヴァーグリーン

題名を見てピンとした人もいるはず。鈴木メソッドの教則本の曲を収録したCDなのだ。
なんとNAXOSから7月に出る予定とのこと。全部で7枚あり、鈴木メソッドの1巻から8巻までの曲が収録されているようだ。

鈴木メソッドの教則本にはCDがそもそもついているので、いらないといえばいらないかもしれないが、mayoneko的には鈴木メソッド用に編曲してある曲が、原曲と合わせて収録されているので嬉しい♪・・・例えばコレッリのラ・フォリアとかね。鈴木バージョンが好きだったので、この巻は買おうかなと。
ザイツは2番も5番も全楽章入っている!これも買うかも。

そうか、このCDはかつて習っていた人が懐かしいなあと買うのかしら。

スズキ・エヴァーグリーン~スズキ・メソッド~(第1集~第7集)
HMVのサイトから。
ヴァイオリン演奏は西崎崇子。この方も鈴木メソッドで学ばれたそうです。

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新刊・・・!

ベーレンライターの楽譜の新刊の中に、ザイツの2番の楽譜が入っていた。

おっ、ベーレンライターのザイツって何だか聞こえがいいわ。

どんな表紙なんだろう、格好いいのかしら?と気になって。
探してみたらばササヤ書店さんのところに画像がアップされてました。
おおう、ヴァイオリンの表紙なんですね。素敵。

興味がある人は見てみてね。

ササヤ書店(新刊のご案内を見てね)

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チャレンジ!

今日はぷっぴーのヴァイオリンレッスンでした。
先週お友達を前に先輩風をビュービュー吹かせていたぷっぴー。
本日も好調です。
もうすぐ2年生だからと、弓の弾き方、音程、表情など少しずつ細かく指導されるようになりましたよ。

一通りレッスンが終わって、先生が春の発表会の曲を決めましょう♪とのお言葉。
さてさて何をやるのかなあと聞いていたら、
「ちょっとがんばって見ましょうか」と

なんとザイツの協奏曲の譜面が!

ついにぷっぴーがザイツを弾く日が来たのね
!と母は感動しています。

「2番と5番とどちらがいいでしょうかねえ」
とぷっぴーに楽譜を見せ、尋ねる先生。

mayonekoは5番がすきなのだが口を挟むわけに行かずモゴモゴ・・・
で、ぷっぴーが選んだのは

2番でした・・・3楽章ね。

ああ。。。

残念だけど嬉しい♪早速楽譜を買ってこなきゃ。

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彼女が弾いたのは・・・?

ぷっぴーが寝たので、テレビをつけてみる。
時間は21時台。
チャンネルを色々変えて見ていたら、ふとある場面に出くわす。

恐らく回想シーン。
幼い女の子がヴァイオリンを弾いている。その画面に悲しむ両親らしき2人の姿。

あれ?ザイツだなこれ。

と思いながら他の番組を見てしまう。

んで今、ネットを検索していて、その番組が内野聖陽さんのドラマ「ゴンゾウ」ということがわかったのだが、肝心の「曲」が頭から抜け落ちてしまっていた。

うーん。ザイツなんだよ。
でも曲が思い出せない。2番か5番なんだよ。

ううう。気になってしょうがない。
再放送があるなら確認しよう。

物忘れの酷いmayonekoでした。

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ザイツの5番

前回の続き。

ザイツの学生のための協奏曲第5番。
オケ伴奏版がないものかと探してみたら、

ありました。Youtubeで1楽章だけだけど。(またか、と言わないでね~)

なつかし~。
オケと演奏者がずれていったり、なんだか混沌としていくところも含めてなつかし~。

ザイツはこうでなくちゃ。
いいな、オケで伴奏してもらえて。いい想い出になったことでしょう。

Friedrich Seitz : Pupil’s Concerto No. 5 In D Major, Op. 22

追記:youtubeの画像を埋め込みからリンクに変更しました

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レッスン中に・・・

本日はぷっぴーのヴァイオリン・レッスンの日なり。

目下の課題は、右手手首と左手の弦の押さえ方か?
レッスンも終わりかけた頃、先生のお嬢様が帰宅。
するするーっとレッスン部屋に入ってきて、雑談。

今度の発表会に弾く曲がザイツの協奏曲なんだとか。

おお、ザイツ。いいじゃん、懐かしいじゃん、と盛り上がるわたしとお嬢様。
昔・昔その昔、今まで小品ばかり弾いていたのが、「協奏曲」と銘打ってなんだか伴奏もいつもと違う感じでと・・・子供心に多大なインパクトを与えた曲(大げさだけど当時はね、そう思っていたのさ)なのだ。結構好きでしたね。

その後、社会人になってから、パールマンが、そういった教本に出ているような協奏曲とか小品のCDを出して、わくわくしながら聴いてみたのだが・・・

こんな曲だったっけ??

とパールマンの演奏をもっても、ちょいと感動が少なめ。
当時はもっと格好よく、かつ輝いていた曲だったんだけどね。

録音は2番だった。
私はね~。5番が好きだったんだな。
聴きたいなあ。パールマンのCDはオケ伴奏版だったのは高評価。
5番も録音してくれ~。オケ伴奏版で。

お嬢様は、ザイツの協奏曲を2番か5番かどちらかにするんだ~とのこと。
5番を強力にプッシュしておきました。
発表会聴きに行くよ~。
是非格好よく弾いてよねん 

Friedrich Seitz : Pupil’s Concerto No. 2 In G Major, Op. 13

Itzhak Perlman (Vn)
Juilliard Orchestra
Lawrence Foster (Cond.)
(EMIミュージックジャパン  TOCE55022 Concertos From My Childhood / Perlman, Foster)

ちなみに、このザイツ。

ヴィオラの協奏曲(学習者のための) も書いてる。どんな曲なんだろ。楽譜だけ確認できた。CDはなし。

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