カテゴリー「ブラームス Brahms」の16件の記事

お詫び・・・

先日、ブラームスのヴァイオリン協奏曲のピアノ版が出るという記事を書きましたが、スイマセン、2月どころかもう発売されていました・・・。あるとのぱぱさまのコメントを受けて本日タワーに行きましたらああ、沢山あるではありませんか。スイマセンスイマセン。

>とにゃままさま!
申し訳ありませぬ。メールしようとしたのですが、はじかれてしまいまして・・・。

で、今聴いております。
まだ全部聴き終えておりませんが、まず頭の中に浮かんだのは
”ゴージャス”
でしょうかね。今のところ違和感は感じません。
また後で感想を書き足します。



 

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試聴したし

気になって色々調べているものあり。
2月発売予定のCDなのだが、
ブラームスのヴァイオリン協奏曲をピアノ版に編曲したものが出るらしい。いや、出るのだ。(再追記:スイマセン既に発売されていました。)

そのお知らせを見て以来、オケのHPやCDメーカー、ソリストとか検索かけてるんだけどねえ・・・どんな風になったんだろう。気になる気になる・・

オケのHPに試聴マークを見つけておお!と思ったらば原曲が流れてきてがっかり・・・ちょっとさわりだけでいいから聴きたいんだな。うん。
レアものに弱いmayonekoはこのままいくと買ってしまいそうで。
で、頭を抱えるか狂喜乱舞するか・・・

一緒に買う同志求ム。

ちなみに編曲者でありソリストはDejan Lazic。

追記:詳細なページが出てきました。こちらから

再追記:あるとのぱぱさまからのコメントを受けて急ぎタワーへ。申し訳ない!ありました!既に発売されています。で、今聴いている最中。感想はまた後程
とにゃままさんに連絡しなきゃ。

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気になるCD・・・

タワーのHPってHMVやamazonに比べて使いづらいと思いません?
でもタワー独自の情報があって見逃せないのですけどねえ。この前はパレーのCDを出してくれたし。。。

ということで気になるCD。自分の覚書で失礼。
シェーンベルク編のブラームスのピアノカルテット。廃盤になっていた(よね?)ドホナーニ&ウィーンフィルが再販されるとな!?
ううう。この曲大好きで、色々と集めていたのですが、どうしてもこれが手に入らず・・・でも欲しい!と中古屋巡りしていたmayonekoには朗報。嬉しい♪
しかもお値段も嬉しい。

12月が待ちどおしいわ。
欲を言えば若杉版が聴きたい。いや、欲しい。マーラーもいいがこちらもお願いします。タワー様。

情報はこちら

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ヘルツォーゲンベルク:ヴィオラとピアノのためのレジェンド 作品62

全く違う作曲家の、しかもホルンの曲を探していて見つけたCDの中に入っていたヴィオラの曲である。

冒頭を聴いてシューマン?・・・いや、ブラームス?・・・ううむ、ヴュータンのヴィオラソナタみたいだなあと思うところもあり・・・と文句をつけているが、いやはやびっくり。3つの曲(楽章?)があり、聴きごたえのある曲なのだ。そんなにA線の高音を多用していないところもお気に入り。mayoneko的にはアグレッシブな第2曲が好きかな。

ちなみに作曲は1890年ごろ。ヴュータンのソナタは既に作曲済み。ブラームスの方はまだ。

ところでこのヘルツォーゲンベルクって誰?と解説を見てみたらば「ブラームスと親しかったということでのみ知られる」の一文のみ。それは無いだろうと色々調べてみたら、ブラームスとヘルツォーゲンベルク夫妻との間の膨大な書簡をまとめた書籍があり、なんとそれを翻訳して日本語のブログで公開されている方がいらっしゃる。すごい、感動です♪
彼はブラームスの信望者であり、やはり作曲家でピアニストである夫人とともにブラームスとつきあいがあったらしい。この夫人が大変才色兼備な方のようで、公開されている序文を読むだけでもとても興味深い。mayonekoがああだこうだというよりこちらをご覧になった方が宜しいかと。「ヘルツォーゲンベルク書簡集」と検索すると出てきますよ♪

日記の中にこの曲の名前がちらっと出きて感動。CDの解説にはないがヨアヒムに捧げられた曲らしい。(ヘルツォーゲンベルクを紹介しているサイト(ドイツ語)でもやはりヨアヒムとの明記あり。)ヴァイオリンではなくわざわざヴィオラの曲を献呈したのは何故なんでしょうかね。

さて、この曲、よくよく我が家のCDラックを探してみたら違う演奏家でもう一枚あった。でもぜんぜん違う。やっぱりコセがいい。この人こんなにアグレッシヴに弾く人だっただろうか。この人のブルッフを聴きすぎたせいかこの演奏は新鮮であった。
彼の新たな魅力を知ったなあ~。

Herzogenberg : Drei Legenden für Viola und Klavier
Gérard Caussé(Viola)
Vadim Gladkov(Piano)

[Campanella musica C130151 ロマン派の変貌ーライネッケからニールセンへー室内楽作品集]

追記:肝心なことを書き漏らしていました。この曲はゲーテの「ファウスト」第二部から下記の詩に基づき作曲されたとの事。

Pfeile, durchdringet mich,
Lanzen, bezwinget mich,
Keulen, zerschmettert mich,
Blitze, durchwettert mich!
Daß ja das Nichtige
Alles verflüchtige,
Glänze der Dauerstern,
Ewiger Liebe Kern!

をみてマーラー8番!と思った方。同志です。握手しましょう♪

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ああ、ブラームスが・・・

夏休みの映画でちょっと注目。

「クララ・シューマン 愛の協奏曲」

シューマン夫人、クララの映画です。
タイトルが昼ドラみたいですね・・・原題は”Geliebte Clara”
クララとくるからには、ロベルトとブラームスが出てくるわけで・・・とても興味があるのですが

・・・

ブラームス役のマリック・ジディがなんかイメージと違うのだが。
・・・うう。

上映期間は、ちょうど夏休み。どこかで一人で観にいけたらなあ。

「クララシューマン 愛の協奏曲」公式サイト


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約束

以前シューマンのヴァイオリンのための幻想曲の話題が出たが、最近面白い資料を読んだのでご紹介。

それはヴァイオリニスト、フリッツ・クライスラーの伝記。ここにシューマンの幻想曲についての興味深い記述がある。

1896年クライスラーはブラームスとヨアヒムがこの曲について議論をしている場に居合わせたのだという。ヨアヒムはこの曲が自分の死後は忘れられてしまうのではないかと言い、ブラームスは、幾分か手を加えればこの曲は救われるはずだと主張し、この曲が生き残るようにヨアヒムに改訂をすることを勧めたのだ。
二人の会話を聞いたクライスラーは、以後ベルリンに行くたびにヨアヒムが改訂を進めているのかどうか確認していたのだという・・・しかしヨアヒムはそれをすることなく亡くなってしまった。

となるとブラームスとの約束を果たせるのは自分しかいないとクライスラーは20年もの年月をかけて改訂版を完成させ、さらにもう二十年かけて最終的な改訂版を完成させたのである。

今クレーメルやムターのディスクで聴くことができるクライスラー版はそうした経緯で作られ
たもの。

ブラームスとの約束を果たすべくクライスラーが時間をかけて作業したものなのである。
詳しくはクライスラーの伝記を。図書館で読めるはずだよ。

「フリッツ・クライスラー」
(ルイス・P・ロックナー著(中村稔訳) 白水社)

p.68から読んでくださいませ

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ブラームス:偉大なるヨアヒムを称える賛歌

年の終わりは音楽ネタで。
あ、これ聴きたい。と思った曲のことはそれを見つけた書籍なりネットの記事なりをどこかにメモっているはずなんだけど・・・うーん、この曲の場合はネットじゃなくて書籍で知ったのだが、メモが見当たらない・・・大掃除で捨ててしまったのだろうか。

覚えているのは、この曲はブラームスが19世紀を代表する大ヴァイオリニストであり、友人でもあるヨアヒムをからかう為に作ったということ。2ndヴァイオリンはブラームス自身が弾いたということ。
ネットを検索してみたら、詳しい記事があったので、私がうだうだ書くより是非こちらをご参照いただきたい。楽譜も出版されているようです。国立音大の展示記事より p.10に該当の曲の解説あり)

編成はヴァイオリン2つにコントラバス。CDでは冒頭に音合わせしながら「さあいくよ、1、2、3」といった感じで始まる。実際もそうだったのかしら?となんだかニヤニヤしながら聴いてしまう。ちょっとしたカデンツァもあるぞ。
3分くらいの可愛らしい曲。興味があれば聴いてみて。

しかし、どの本でこの曲のこと読んだのかなあ。思い出せず。

Brahms : "Hymne zur Verherrlichung des grossen Joachim" Anh.3-1
Philippe Graffin(Vn)  et al.
[ONIX onix 4039 Hungarian Dances]

CD自体はハンガリアン・ダンスを集めたもの。リストのメフィスト・ワルツのヴァイオリン版(しかも独奏版だよ)とかがあってこれがまた格好いいのだ!バルトークのデュオもいいね。このヴァイオリニストは以前サンサーンスのレアものCDを録音していた人。いい仕事してます。是非次もレアもので録音して欲しい♪

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クラ5合わせ

そろそろ初練習が近づいてきたので、CDを聴いてみたり譜読みしてみたり。
オケの曲はもちろんアンサンブル大会の曲も。

今日はその初あわせで、某区の公民館へぷっぴー連れで参加。
ブラームスのクラ5を合わせてみる。
いい曲なのよ~。そしてヴィオラの美味しいことこの上なし。

しかし、難しい。
1楽章を聴き終えただけでもため息が出るほどの密度の濃さ。交響曲を聴いているみたいだよ。とても5本の楽器で弾いている気がしない。

弾くのも大変。ちょっと引っ掛け的ところがあって、ここを間違うとずれるずれる、なんの曲だ~てな感じになってしまう・・・
今日は1楽章、3楽章を合わせてみた。最初は散々。2回3回やってみて、ようやく曲が流れていくようになったかな?という感じ。
発表は10分くらいなので、検討の結果1楽章をやることに。
1楽章の中間部にヴィオラとチェロが重音を弾く箇所があって、ここが一番好きなところ。上手く弾けるようになりたい。

練習はあと2回予定。がんばるぞ。

追記:ヴァイオリンのYちゃんとは初顔合わせ。すごく上手いの!足を引っ張らないようにがんばらねば。

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クラ5

年末にオケのアンサンブル大会あり。

今のところ2曲誘われて準備中。
その中にクラ5あり。

・・・ブラームス!

モーツァルトもウェーバーもクロンマーも聴いた事があるのだが、実はブラームスのクラ5を聴いた事が無い。
正直にメンバーに告白したらオススメCDを沢山列挙していただいた。

わーん、しまったよー

ということで取り急ぎ図書館で借りてくる。
曲の感想はまた今度。

うう難しそうじゃ。
M姐、今度オススメのやつ貸して下さい。

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王子で聴いたブラームス

やはり雨の日の話。

先日ぷっぴーと映画に行く。ぷっぴーのボーイフレンドご一行様と一緒。

「ポニョ」か?
いいや「仮面ライダー」に行きたいんだとcoldsweats01

それではとママ達で映画館を調べてみたが、8月の下旬でもあるし、中々良い時間帯が無い。大抵午前中で終了か、15時以降の上映。15時だとねえ終了が17時くらいだからちょいと困るのよねえ、どこかいい時間帯で上映しているところは無いかしら・・・と思ったら、いくつかお昼頃の上映をしている映画館あり。
中でもママたちの話題をさらったのが

王子シネマ

王子に映画館があるんだ~。
でも小さそう。
設備は古いの??
と疑問はつきないが、行けないことも無いし、それに王子駅から映画館が近い事もあり、ここに行く事に決定!

行ってきましたhappy01

Image539_2 王子駅から歩いて5分くらい?ビジネスホテル風の建物発見。この3~4Fが映画館。ホテルの名前が「シアター」というのも中々洒落てますね。しかし中はどうなのか・・・不安と期待が・・・。

エレベーターから降りると、昔通った映画館を思い出す風景がそこにありました。チケットのコーナーとガラスケース。ガラスケースの中にはスナック菓子と映画のキャラクターグッズなど。エレベータを背にして右側にいくとシネマ1、左側がシネマ2。我々はシネマ1へ。Image535 懐かしさのあまり、スナック菓子を買ってみました。あ、飲み物はペットボトルで。

結論から言うと、とても居心地の良い映画館でした。100席くらいの小さな映画館でしたが、座席が思ったより座りごこちがよく、疲れなかったです。飲み物受けや荷物をかけるフック、傘を入れるところがありましたしね。こども達のために、座布団(?だっけ)も用意してありました。街の中にこんな映画館があるなんて羨ましいなあ。ママたちも絶対次もここに来ようと意見一致。

さて、映画。前半がゴーオンジャーで後半が仮面ライダー。仮面ライダーは今回主人公がバイオリン製作者という設定と言うこともあり、期待していたんだけど、話が複雑で良く分からず。ということで映画もぼーっと見ていたのですが、クライマックス近くで何やら物悲しいフレーズが・・・ん?この曲は・・・

ブラームスの第4交響曲。
その第一楽章

思わず目が覚めてしまいました。いやー、こんなところでブラームスを聴くとは思いませんでした。何故にこの曲が・・・監督の趣味ですかね?・・・映画にびっくり、曲にびっくりの日なのでした。

王子シネマ。オススメ。

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