カテゴリー「mayoneko日記:奏でる」の10件の記事

ホルンとアンサンブル

先日のアンサンブル大会の話。
まあ弦楽器チームの選曲に、モーツァルトが多かったこと!そういやオケでもモーツァルト弾いていないし、欲求が高まっていたのだろうか。
かくいうmayonekoが参加した2チームもすべてモーツァルトでした。しかもどちらも初めて弾く曲でしたよ。

その中のひとつ。

随分前に結成していたもののメンバーが一人抜けて宙ぶらりんになっていたアンサンブルチーム。多分以前ブログにも書いたはず。その時はDaupratのホルン五重奏曲を練習していたのだけれども、途中で1stVnのお嬢さんが忙しくなって以降宙ぶらりんとなってしまっていた。

今回はモーツァルトのホルン五重奏曲をしましょうとホルンA嬢がニコニコと楽譜を持ってきてチーム再結成。編成はHr.+Vn+2Va+Vc。
ヴィオラは2台だけれども、1stはどちらかというとVnと一緒に動き、2ndはVcと、という感じでボーイングを合わせなきゃ的なケースがあんまり無かったような気がするのだけれども・・・同じ楽器だけど役割が違うみたい。

それにしてもA嬢のホルン、上手かったです。2楽章の朗々と歌うところなんか本当に素敵だったなあ。また同じメンバーでやりましょう。編成が変わるようだったら、mayonekoがヴァイオリンを弾きますぜ♪

Mozart : Horn Quintet, K407

ちなみにK407と検索したら電車の写真が沢山出てきた。鉄ちゃんのだんなに聞いたら常磐線だって。ふうん・・・

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アンサンブル!

今度の週末はオケのアンサンブル大会なのだ。
お誘いいただき2団体で弾く予定だが、11月から我が家は風邪が猛威を振るい、練習にあまり参加できなかったので、メンバーに大変なご迷惑をおかけしてます。
当日リハで何とか完成したいところ。
何を弾くか。
まだナイショなので、今日は過去に弾いた曲で印象深かった曲を一つ。

某病院で即席カルテットで弾いた曲。
クリスチャン・バッハのオーボエカルテット。
全然知らなかったのですが、とっても素敵な曲でした。ヴィオラもおいしいこと限りなく。
管楽器の人と室内楽を組むと知らない曲を教えてもらえて音楽の世界が広がる感じがします。
ちょっとのリハで全楽章を弾いたのですが、テンポが速くちょっと追いつけなかったところも。

youtubeの音源はゆっくりめ。
楽譜も今月スコアつきの新しいものが出たみたいだから、ちょっとゆっくりめでも一度挑戦したし。

J.C. Bach : Oboe Quartet in B Flat Major

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不思議なカノン

先週間違えて練習に行ってしまった、頼まれアンサンブルの練習。ようやく本日練習なり。
とある団体様の行事での演奏依頼。クラシックとそれ以外併せて10曲ほど。オケ仲間数人とカルテットでの参加。

で、その曲目の中にパッヘルベルのカノンが含まれていて、あちゃー、ヴィオラが3rdviolinをやるのかしら?この前聞いたオクターヴ下を弾いたりと妙なやつかしら?とこわごわ譜面を開いてみたら、

何だか変わっている譜面だった。

最初は普通のカノンヴァージョン+ヴィオラのピッツィカート入りというよくある編成で始まるのだが、そうは言っても一本ヴァイオリンが足りない。ではどうするのかというと
ヴァイオリン2本で3本分の美味しいとこ取り、切り張り状態・・・
ん?何だか変だぞ?変だぞ?でも音楽が続いているような気がするという作りになっていて、笑える。(例えば、ヴァイオリンの冒頭ファミレドシラシドは3回聞こえないといけないからと1stヴァイオリンが3回弾くのだ)後半は何を思ったかチェロとヴィオラのパートをヴァイオリン2本が弾いていしまうという荒業も披露してくれる。

これはちゃんとカノンに聞こえるのだろうか?
録音しておけばよかった・・・

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クラ5合わせ

そろそろ初練習が近づいてきたので、CDを聴いてみたり譜読みしてみたり。
オケの曲はもちろんアンサンブル大会の曲も。

今日はその初あわせで、某区の公民館へぷっぴー連れで参加。
ブラームスのクラ5を合わせてみる。
いい曲なのよ~。そしてヴィオラの美味しいことこの上なし。

しかし、難しい。
1楽章を聴き終えただけでもため息が出るほどの密度の濃さ。交響曲を聴いているみたいだよ。とても5本の楽器で弾いている気がしない。

弾くのも大変。ちょっと引っ掛け的ところがあって、ここを間違うとずれるずれる、なんの曲だ~てな感じになってしまう・・・
今日は1楽章、3楽章を合わせてみた。最初は散々。2回3回やってみて、ようやく曲が流れていくようになったかな?という感じ。
発表は10分くらいなので、検討の結果1楽章をやることに。
1楽章の中間部にヴィオラとチェロが重音を弾く箇所があって、ここが一番好きなところ。上手く弾けるようになりたい。

練習はあと2回予定。がんばるぞ。

追記:ヴァイオリンのYちゃんとは初顔合わせ。すごく上手いの!足を引っ張らないようにがんばらねば。

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クラ5

年末にオケのアンサンブル大会あり。

今のところ2曲誘われて準備中。
その中にクラ5あり。

・・・ブラームス!

モーツァルトもウェーバーもクロンマーも聴いた事があるのだが、実はブラームスのクラ5を聴いた事が無い。
正直にメンバーに告白したらオススメCDを沢山列挙していただいた。

わーん、しまったよー

ということで取り急ぎ図書館で借りてくる。
曲の感想はまた今度。

うう難しそうじゃ。
M姐、今度オススメのやつ貸して下さい。

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音楽辞典

Image3641_2久々に引っ張り出してきました。
埃かぶってますけど・・・

先日、パトリより楽譜をもらいましたが、楽譜に書かれている指示がどうもフランス語のようで・・・

今回はこの辞典が活躍しそうです。

あ、この辞典オススメです。4ヶ国語のってマス。
随分前に買いましたので、今売ってるかはわかんないですけどね。

それにしても、どうして楽譜ってサイズが中途半端なんですかねえ。
楽譜を入れるカバンのサイズがA4なので、自分用にA4で作り直しちゃいます。
ちなみに、団員の中には、逆にもっと拡大するオジサマたちもいらっしゃるようです・・・それぞれ事情があるようで・・・私もいつかはそうなるのかしら・・・


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ペールギュントのソロ

グリーグの「ペールギュント」にヴィオラ・ソロがあるらしい・・・という話は聞いていたんだけど特に調べもしなかった。
改めて思い出したのは、オケの選曲会議にて。ペールギュント組曲全曲とメインが某北欧の作曲家の交響曲の2曲プロという案に対し、前プロとしてどう?と指揮者のM先生に推薦されたのが、それだった。

第一幕の前奏曲。
全曲版の第一曲目。

全曲版のCDを引っ張り出してきて、聴いてみる。
うーん。ヴィオラかな。
同じようなソロが2曲目と3曲目にも出てくるが、こちらは明らかにヴァイオリンの音に聴こえるし。

翌日楽譜屋さんに行ってスコアを立ち読み。間違いなく第1曲目にヴィオラ・ソロがあることが判明。へえ~。本当にあったんだ。1~3曲目に出てくるソロはみんな似たようなメロディーだから別に、全部ヴィオラ(またはヴァイオリン)でも構わないと思うんだけれど、違えたのは何か意味があるのかな?

それは民俗音楽のようなメロディー。ノルウェーの民族楽器ハルダンゲル・フィドルの音色をイメージしたのだとか。バルトークの44のデュエットに似たような曲があったような無かったような。。。左手によるピチカートもある・・・ん?このプログラム案が通ったら、誰かがこれ弾かなきゃいけないってことね・・・前プロでしょ?失敗したらやだなー。メロディーはとっても好きだけど・・・(汗)

グリーグさま、とっても素敵なソロをありがとう。でも残念ながらこの曲を含んだプログラム案は落選してしまいました・・・またいつか浮上してきますように!

グリーグ:劇付随音楽「ペールギュント」作品23
第一曲 婚礼の場にて(第一幕の前奏曲)

Grieg : Peer Gynt op.23
No1 Bryllupsgården


Gotenburg Symphony Orchestra
Neeme Järvi
(Dutsche Grammophon 471 300-2 Grieg: Complete Music with Orchestra)
このCD番号はグリーグの管弦楽全集のCDです。全曲版一度聴いてみて。組曲版より面白いかも。

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調べる その2

とある曲の検索をしていたら、東京シティフィルのページにぶつかる。

このサイトの演奏会記録のページを見てみよう。
個々の演奏会の記事の中に、Program Noteという項目があり、クリックしてみると定演の曲目の解説が載っているのだが、一番最後に曲の編成も載っているではないか。
おお、これは素晴らしい!

他のオケはどうか。ためしにN響のサイトを見てみる。やはり似たようなものあり。
そうか~。じゃあ編成わかんない曲があったら、こういうところからも調べられるのね♪

ちょっと感動。
でも知らなかったのは私だけだったりして・・・ちょっと悔しい。
週末は選曲会議だ!

東京シティフィルハーモニック管弦楽団定期公演のページ
N響以外のオケはチェックしてません。
そういえば、日本楽譜のサイトも最近発売したスコアについては編成が表示されるようになりましたね。
便利便利。

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すべり止めは文房具屋へ

いや、受験の話ではなくて、指のすべり止めの話。

私にとって、オケでの二大苦行は「製本」と「譜めくり」である。

製本はいつも同じパートの皆様から苦笑される出来。
なんであんなにきれいにできるんだろう??

そして、譜めくり。弦楽器はプルトといって2人で1つの譜面台を使う。
そして内側の人(裏の人という)が譜面をめくるのだが、これが苦手なのだ。
めくるタイミングが分からないというのではなくて・・・

指がすべるのだ。

結婚前はそんなことがなかったのだが、洗濯とか、炊事とか・・・、
水を使った家事のせいで、
指紋が消えちゃうくらいに指がつるつるになってしまったのである。
で、譜面をめくろうとしてページをつかみ切れずタイミングを逃すことはしょっちゅうである。
(表を弾くようにすればいいんだろうが、最近は裏が多いので)
楽譜の端を折り曲げたりしてみるが、根本的な解決に至らず。

何かヒントを求め、近所の文房具屋を物色。
指サックを各種試してみる。
指輪タイプのものは確かに使い勝手が良かったが、汗で途中で外れてしまうのでだめ。
クリームタイプは楽譜が汚れてしまうのでだめ。

Yubiということで、これだ。
シールタイプのすべり止め。
これが一番良かった。つけていて違和感も無かったし、
汗で外れるということもなし。
そうかぁ、もっとはやく文房具屋に来ればよかった。
これで一安心。

ちなみに、人差し指につけて弾いてます。
ピチカートはどうするの?と訊かれましたが、私子供の頃から何故か中指でピチカートをするんです。
影響なし。

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早朝の文房具屋さん

(小声モードで)
今週からオケの練習がはじまるというのに、

前日になり、楽譜の製本を忘れていたことに気付き大焦り。
しかも、
製本テープが無い。がーん。
この日は他にも約束が入っていて、時間がない。
ぷっぴーを送った後、必死に早朝開いている文房具屋を探す。
自転車をとばしてようやく見つけて、テープを購入。
学校の近くの文房具屋さんは開いている確率が高いのね。
一つお勉強になりました。

曲もさらってなくて・・・CDは買ってあったんだけど、今回の曲は1曲目で非常に眠気が襲ってきて
2曲目まで行き着かなかったりする・・・非常に不安なまま練習に突入。

罰が当たったのか、トップの人に手招きされてサイドで弾く。
途中、?が飛び交う。
ああ、反省。。。今度からちゃんと準備しよう。

ちなみに、今回のトップの人はすごいですよ。
コンマスが二人いるかのような華麗なボーイングとアクション(?)
隣で弾いていて、非常に楽しかったですよ~。

以上小声モードでした

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