カテゴリー「mayoneko気になる」の135件の記事

そのタイトルは?

好きなヴァイオリニストの一人にルノー・カピュソンという方がいるのだが。

ふと思い出したのだが、
彼を知ったのはとある短編映画だったのだな。
ルノーはただただヴァイオリン弾いてるだけ、という。
あの映画のタイトルは何だったか。
弾いてたあの曲はなんだったか。
急に気になった。
調べてみるか。

2013.10.03 追記
タイトル判明。7.57 am-pmという短編映画。監督はSimon Lelouch。
ルノーが弾いているのは通称「メロディー」と呼ばれるグルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」から取られた曲らしい。

スッキリ
 

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歌とヴィオラ

思いついたらすぐつぶやいてしまうので、ブログにも残しておかないと。
でも忘れてしまうのが困りもの
去年から気になっているのが「歌とヴィオラ」という組み合わせ。今までにもこのブログでもあったけどそれは「合唱とヴィオラ」だったはず。
歌とヴィオラと言えば有名なのがブラームスのop.91なのだが、この曲でどうしても欲しい演奏家のCDが今年ひょんなことから手に入って。そうしたらそのCD自体が歌とヴィオラの組み合わせの曲満載のCDでありまして、一つまた新たなヴィオラの世界を教えてもらった気分。
調べ始めると、ネットラジオにそういう演奏会の録音がこれまた偶然に見つかったりと、段々とのめり込んでいる次第。

この組み合わせ面白いです。次回は曲をご紹介したいな。とりあえず、ブラームスにはもう一曲このヴィオラと歌という組み合わせの曲がある、ということで。

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リストの楽譜

久々にアカデミア・ミュージックのアカデミア・ニュースを見る。
以前だったらお店に寄ったついでにもらっていたので、ちょっとさびしい気分。

見ていくと、Liszt Society Publicationsからリストの室内楽の楽譜あり。
ヴァイオリン、チェロ、ヴァイオリンとチェロ・・・の楽譜が紹介されている。

うむむ、リストには「忘れ去られたロマンス(Romance oubliée)」という曲がある。いろんな楽器に編曲されているがオリジナルはヴィオラではなかったか?・・・まさか楽譜は忘れ去られてないよね・・・とLiszt Societyのサイトを検索してみた。

おお、
Volume 13: The     Complete Music for Viola and Piano
と書かれてあったよ。一安心。
しかし、他にどんな曲があるのかな。まさか一曲だけ?それともイタリアのハロルドが入っているとか・・・
早く中身が知りたいー

Liszt : Romance oubliée

The Liszt society

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CDの整理

ご無沙汰してます。
気が付いたら「買いたい」リストが沢山になっている事に気づく。
特にCDかなあ。
色んなとこにリストとして残しているので、一本化したい。何か良いアイディアは無いだろうかとしばし考え込む。
そういえば、web本棚というサービスがある。CD版は無いものか。
色々探して、Booklogというサイトは本もCDもOKであるというのでここを利用させてもらう事に。

で、今入力してみて気がついたんだけど、自分のリスト公開されちゃうのね。うーん。
こいつはこんなCDが欲しいのかと大公開か・・・。
あとCDはいちいち密林で検索しなければ登録できないようである。

そんなことならどっかのCDショップのリストに全部入れてしまえば良いと言えば良いのだが・・・
あーん、web上のCDラックに並べるのが良いなあと始めたんだけどね。ちょいと中断。

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ジュリアン・ユーあれこれ

ぷっぴーの楽譜を検索しているうちに全音のサイトでジュリアン・ユーの楽譜をいくつか見つける。
以前紹介した、ヴィオラがプロムナードを弾く「展覧会の絵」のスコア♪とかね。
ほほお、あったんだ。パート譜も全音なのね。
と、も少し調べると作品一覧のページがやはり全音のサイトの中にあったりして。

編曲が多いのだが、これが見ていて面白い。
ホルストの惑星(火星と金星)の室内オケ版、サンサーンスのヴァイオリン協奏曲第3番の室内オケ版、ヤナーチェクのクロイツェルをピアノトリオに、モーツァルティアーナはチャイコフスキーかな?これの弦楽オケ版・・・そしてグリエールのコロラトゥーラ・コンチェルトを楽器と弦楽オケに。
うーんどれも聴いてみたい!

CDはあるのかしら~。また探す楽しみができたな♪

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マルチヌー:7つのアラベスク

うむむむ、またしてもマルチヌー熱が復活しそう。

この前youtubeで見かけてから気になってしょうがないのがマルチヌーの「7つのアラベスク」という曲。原曲はヴァイオリンとピアノで、チェロ版もある。
一曲一曲は短いけど民族色豊かな、味わい深い曲たち。
mayonekoはチェロ版が好き。より深みのある音楽に聴こえるような気がして。

で、youtubeで見つけたのは第5番、6番をチェロ3本のアンサンブルに編曲したもの。
これが良いのだよ~。繰り返し聴いちゃった。譜面欲しいわ~。古巣オケのチェロ陣に弾いてほしい。真ん前で聴いちゃうよ。ぜひぜひよろしく。あまりに気に入ったのでマルチヌーのチェロソナタなどチェロの曲を物色中。しばらくブーム続くかな。

ヴィオラ編曲版の楽譜もあったら欲しいな。その前にCDも手に入れよう。

Martinů : Seven arabesques - rhytmic etudes for violin and piano,H201a


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想い・・・

楽譜を探していたら、とある楽譜出版社のyoutubeチャンネルがあることがわかり、そこからさらに彷徨えるネットサーファーとなったmayonekoです。

ほんと、今更なんですが、youtubeに"for the people of japan"というチャンネルがあるんですね。東日本大震災を受けて、ヨーヨー・マが開設したと書かれていました。

ヨーヨー・マやラン・ランら数多くのアーティストたちが「音楽のメッセージ」を投稿されていましたが、特にとあるNYの弦楽四重奏団が投稿していたフィリップ・グラスのカルテットがとても印象に残り・・・何て言うんでしょうね・・・透き通った風のような・・・良い曲だなあと。

最近初演したと書かれていたので、もしや他にも映像なんてあるかしらと探したら、リンカーンセンターのチャンネルがあり、こちらでほんのちょっと見ることができました。こちらの方はちょっと激しい感じ。

うむむ、全楽章聴きたかった。それに他の曲も聴いてみたいな。フィリップ・グラスしばらく要注意です。。

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気になるヴィオリスト

今日?昨日からドイツのヴュルツブルクという街で「モーツァルト音楽祭」が開催される。7月の3日までだから1か月をちょい超えるのだね。コンサート会場とか豪華な宮殿とか庭園とかを使うんだろうな。一度行ってみたい。
問題はそのオープニングコンサート。指揮はホグウッド。
現地時間で本日の20時だからまだ開演していない。
ハフナー・シンフォニーにセレナータ・ノットゥルナといった良く知られたモーツァルトの曲の中異彩を放つのが、

Konzert für Klarinette und Orchester A-Dur KV 622 für Viola
arrangiert in 1804 (anonym), bearbeitet von Christopher Hogwood

ん??
クラリネット協奏曲のヴィオラ版だと!?

IMCの楽譜で見かけたことあるけど。。。と思ったらベーレンの新モーツァルト全集から楽譜が出ているのか・・・知らなかった。ネットラジオの中継はないのだろうか・・・聴いてみたいもんだ。

で、この曲のヴィオラ独奏をするのがニルス・メンケマイアーNils Mönkemeyerという人。数々のヴィオラコンクールで優勝したりとかなりのキャリアの持ち主なのだが、シューマンの歌曲とかをヴィオラで弾いたCDを見かけたくらいで特に気にしていなかった。

彼の個人サイトを覗いてみたら、5枚もCDが出ていて、今年また新譜が出ていた。新譜はテレマンのヴィオラ協奏曲を中心としたバロックアルバム。ラフォリアがあったり、バッハのハープシコード協奏曲(多分)を編曲したものがあったりと楽しそう。これなら買ってみようかな・・・youtubeにデモムービーあり。久々に格好良いテレマンを聴いたよ。

でも、このCD、HMVやAmazonに引っ掛かってこないの。。。旧譜は引っ掛かるのにい。海外通販はしない人なので、ぜひぜひ引っ掛かるようにしてくださいませ・・・各位。

あ、前者のモーツァルトもいつかは録音してくれるのかしら?楽しみ。

#追記。昨日のKlaraでロゼッティのヴィオラ協奏曲をメンケマイヤーのソロで聴きましたよ。終楽章はアグレッシブで良かったですけどね。なんだか全体的にほんわかした曲でした。。。

#さらに追記。その後この演奏会がネットラジオで放送されました。うっかりしていて後半しか聴けず再放送待ちなのですが、この曲はクラリネットふさわしんじゃないかと、思いましたね。なんかヴィオラだと地味。全部聴きなおしたらまた考えが変わるのかもしれないけど。

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心残り・・・

えーと、4月から九州におりますが、いくつか東京に心残りがありまして。

その一つ
7月にエルガーの「南国にて」を演奏するアマオケがある!

まあなんて羨ましい。
聴きたかった、見たかった、いやできれば弾きたかった~。

公演案内に「独奏」のクレジットがあったから、てっきりヴィオラ・ソロの人かと思ってしまったよ。チェロ協奏曲のソリストのお名前でした・・・そりゃそうか。
そのアマオケさんは、mayonekoが昔お世話になった方がかつて関わっていたオケということで、ますますご縁を感じてしまいました。(ん?ヘリオスも演奏してるなあ。この曲も好き♪)

ヴィオラ・ソロ&ホルン・ソロ頑張ってください!
7月31日練馬文化センターです。

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LFJと映画とヒンデミット

今年のラ・フォル・ジュルネのプログラムが発表されていますが、
気になる公演は見つかりましたでしょうか。

ヴィオリストの方がシューマン・ヨアヒム・ブラームスと面白いプログラムを組んでいますが、mayoneko的にはこちらよりも山田和樹&横浜シンフォニエッタの公演が気になります。

だって、ヒンデミットの葬送音楽をやるんですもん。
ヒンデミットの曲はあまり好きではないのですが、この曲は好き!
弦楽合奏とヴィオラの曲。
(ヴァイオリンやチェロでも弾くことはあるけど・・・当日はヴィオラで弾くのよね!?)
英国国王ジョージ5世の追悼のために作られた曲。
ヒンデミットがロンドンに自作のコンチェルト(白鳥の肉を焼く男)を演奏するために訪れたところ国王が突然に亡くなり、急遽作曲されたとされている。

シンプルでとても心に染みいる曲なのだ。伴奏のヴィオラも美味しい♪

そういや、今話題の映画「英国王のスピーチ」はの主人公はジョージ6世でしたね。ということは息子さんですね。この映画観たいなあと思っているんですけど。ジョージ5世は映画には出てくるのかしら?

最後に挿入されたコラール”われ汝の御座の前に進みいで”が泣かせる。J.S.バッハが死の床で口述筆記させたといわれているらしい。

そういえば、持っているCDが一種類しかないかも。
元ベルリン・フィルのクリストのCDしか無かったような・・・探してみよう。

Hindemith : Trauermusik for Viola and Strings

追記:ネットTVarteを見たら、今年のラフォルジュルネ(本家のナント)の演奏会がupされていましたが、件の葬送音楽が演奏されてますね。他のプログラムがセリオーソ、浄夜とプログラムそのままで演奏者が違うってのが笑えますが。こちらのソリストはRichard Wolfe。なかなかの良い演奏。一足先にご覧になりたい方はこちら

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