カテゴリー「ブルッフ Bruch」の27件の記事

魅惑のブルッフ

最近、ブルッフのダブルコンチェルトop.88を耳にする機会が増えてムフフ♡な気分なmayonekoでございます。

海外のネットラジオでもメジャーな演奏家の演奏を堪能できてる今日この頃。
印象に残ってるのはダニエル・ホープとローレンス・パワー、ザビーネ・マイヤーとニルス・メンケマイヤーの組み合わせ・・・かな。あ、ツィンマーマンもありましたね。とりあえず。他にもあったかもしれないけど・・・

国内でもぽつぽつとプログラムに上がっているようで、一度アマオケで聴いたことがあるけれど、もう一度生で聴きたいと思っていたら、4月の初め、再び聴くことができました。

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンのコンサート。
シュミドールのクラリネット、清水直子のヴィオラ。
素晴らしかった♡
やはり生演奏は良いですね。
清水直子のヴィオラは初めて聴きましたが、いや、本当に素敵な音色で(特に低音の響きが)すっかりファンになってしまいました。
誘ってくれたM姐さまに連れられて楽屋口へ。清水さんからサインをいただいてきましたよ。
でも、当初楽屋口に行くつもりでなかったので、持ち合わせの筆記用具が”フリクション”しかなく・・・消さないように大事に大事にしておこうと思います。

ということで、やっとブログに記事が書けて良かった。

張りつけた映像はマイヤー&メンケマイヤーの映像。
メンケマイヤーは来日しないんですかねえ。待ってますよ~。

 Bruch : Concerto for Clarinet, Viola and Orchestra, op.88

2014.9.25追記 今年初めについに初来日!・・・でも聴きに行けませんでした残念。2015年は読響との競演が告知されてますが・・・リサイタルがいいなあ。

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記憶をたどる。

つぶやきを始めたおかげでネットラジオの面白い番組とかCDの情報とか沢山入るようになり嬉しい限り。でもちゃんとメモっとかなきゃだめだね。後でも聴けるからいいやと思っていたやつがどの放送局だったか思い出せなくて困ったことが多々あり。

思い出せないと言えば、アミハイ・グロスがブルッフのop.83でヴィオラを弾くと言うのでFranceMusiqueの番組をチェックしたんだが、冒頭出てきた曲がどう考えてもブルッフの曲じゃない。でも聴いたことあるんだけどなあ~と考えて、ようやくそれがツェムリンスキーのクラリネット・トリオだと思い出せるのに数日かかった。

あーっ悔しい!この曲だって好きなのにぃ。

というかなんでプログラムに無い曲をONAIRするのよ~。
多分・・・多分去年の音楽祭で演奏されたのを紹介したんではないかと思われるのだが。フランス語わかんないので何とも言えず・・・ツェムリンスキーという言葉が聞き取れなかった私がいけないのね・・・いらぬ労力を使ったわ。やっとこの放送を落ち着いて最初から聴ける・・・と思ったら次の曲もブルッフじゃない!?えええっ(しかも曲名がわからん)

演奏はこちらから。30日間聴けるはず。

追記:ブルッフは1:02:30ごろからやっと聴けました。グロスのヴィオラはブルッフに合ってるなあ~。しっとりと聴かせてくれます。

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ヤマハの楽譜販売サイト・・・

調べ物をしていて見つけたのだが、ヤマハに輸入楽譜の販売サイトがあるのね。
知らなかったんだけど前からあったんだろか。。。

実力のほどを知りたくて、好きな作曲家の名前を打ち込んでみたら、欲しい楽譜がざくざく出てきて・・・今、パソコンの前で唸ってます。
検索結果も日本語と外国語の併記で納期も載っているし、わかりやすい。
ううむ、A社より良いではないか。

だがヤマハさん、うっかり注文しそうになったが、そちらのサイトで
ブルッフの「2 台のピアノと管弦楽のための協奏曲 ホ短調 Op.88/ピアノ三重奏用編曲」と書いていある商品は、「クラリネットとヴィオラのための協奏曲ホ短調Op.88」の誤りではないでしょうか・・・?

2台のピアノと管弦楽のための協奏曲」はOp.88aで、Op.88とは全く違う曲なんです。
そんでもって「2台の~」の調性は変イ短調。

・・・間違いですよね?

ヤマハミュージックメディア楽譜.com

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ブルッフの新譜 2

ブルッフの新譜が出たみたい。

ブルッフのヴィオラ曲と言えば作品83、85、88。
これがセットになったCDというのが嬉しい。
ヴィオラ奏者も知らないしオケもベルギーのオケ→これね。

値段もお高いのだが、日本語の解説がいつも充実しているところなのでとても期待しているのだけれども。
早く手に入れたいな。さてどのサイトで注文しようかと見てみたらばT☆WERでは作品番号を思いっきり間違えて表示しているので、H●Vにしようかと。でも国内版扱いなので割引キャンペーンに引っかからないのが悲しいなあ。

そういえば以前話題になったブルッフの弦楽五重奏も手に入れねば。

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ブルッフのアヴェ・マリア

ブルッフの書いたチェロの曲というと”コル・ニドライ”が有名。

うん、嫌いじゃないけど、あまりにも有名すぎて他にも良い曲があるのに埋もれてしまっているのはいかがなものか。
ブルッフが書いているのだからとてもロマンチックな曲なのにもっと録音されてもいいんじゃなかろうか。

彼はチェロとオケのための曲として、他に
Canzone op.55
Adagio nach keltischen Melodien op.56
Ave Maria op.61

と書いている。
他にもピアノとチェロのための曲を書いているがこれは未聴。

この中でアヴェ・マリアが良い感じ。コル・ニドライに負けぬくらいの劇的さがあると思うのだが・・・

もともとは合唱のために書かれたカンタータの中のアヴェ・マリアを編曲したものだということ。原曲を聴きたいと色々検索してみたがどうもCDは出ていないようだ。

うーん聴きたいよぉ。

ブルッフのチェロ曲のCDは2枚持っているが、今日はオーフラ・ハーノイのものを。
ハンナ・チャンのCDも買ってみたいな。
ちなみに紹介した3曲はimslpに楽譜が掲載されている。Canzoneに至ってはヴィオラ版もある。
チェリストが取り上げてくれないのなら、ヴィオリストの皆様がぜひ演奏して欲しいな。期待を込めてカテゴリーにviolaを含めておこうかな。

Bruch : Ave Maria (Nach Einem Motiv Aus Der Dramatischen Kantate 'Das Feuerkreuz' op.52) op.61

Ofra Harnoy(Vc)
London Philharmonic Orchestra
Sir Charles Mackerras(Cond.)
(BMG Victor BVCC-76 Bloch: Schelomo; Bruch: Kol Nidrei )

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ヤンセンのヴィオラ

以前紹介したジャニーヌ・ヤンセンの弾くヴィオラ。ようやく聴いてみました。
曲はブルッフのロマンス(ロマンツェ)。
大好きな曲です。

このCDはメンデルスゾーンとブルッフのヴァイオリン協奏曲が収録されていて、二つの協奏曲の合間にこの「ロマンツェ」が収録されています。

出だしの音にまず驚き。
両端のヴァイオリン協奏曲のように、もっと弾いてくるかと思ったら柔らかで控えめな感じに始まったので意外。メンコンの1楽章のカデンツの弾き方からはこの音は想像できないです。
バシュメット版ではゆったりとでも終始私が主役~♪という感じで少々大味な演奏に思えたのですが、ヤンセンのはその辺メリハリがあって良かったのではないかと・・・途中木管とのからみがあったりするのですが、それがよくわかるような弾き方・・・ヴィオラの音で周りを消してしまうような音楽ではなくて良かったなと。
そう、オケも良かった。ちょっとでかいんじゃあないかしらと思うくらいにヴィオラと張り合ったような伴奏でしたね。

この方のヴィオラの演奏とても気に入りました。次は何を録音してくれるのかしら?
是非聴きたいです。

Bruch : Romanze für Viola und Orchester F-Dur Op.85
Janine Jansen(Viola)
Gewandhauseorchester
Riccardo Chailly(Cond.)
(DECCA 475 8328)


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聴ける!? 8

今回はブルッフの弦楽八重奏曲

ちょっと前に「アフィニス夏の音楽祭」のお知らせが来ていて、その中にこの曲がありました。わあい♪

その日のプログラムがとても素晴らしくて♪
ラヴェル:序奏とアレグロ
マルティヌー:九重奏曲第2番
ブルッフ:弦楽八重奏曲
締めが
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ときたもんだ。

聴きに行きたい。でも帰省している可能性大なんだよなー・・・

第21回アフィニス夏の音楽祭
東京演奏会
8月25日(火)19:00
JTアートホール 詳しくはこちら

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終わりました~

某日、ブルッフの本番が終わりました。
小さな、でも素敵なスタジオで弾かせていただきました。
他の皆さんすごく上手で緊張しまくり。
反省点。
本番会場でのピアノの響きが予想以上に大きくて、お互いのバランスが確認できないまま本番に突入。本番ビデオを見せてもらうのがちとこわい。

良かった事。
最初の合わせでピアニストの方に指摘された部分が上手く出来たかなと。クラリネット嬢と息を合わせられたのではないかと。

とにもかくにも弾けて楽しかった。ぷっぴーも会場に連れて行きましたがみなさんに遊んでいただいて感謝感謝!
残りの6曲、またやりたいですね。

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ブルッフを弾く

前にも書いたかな?
ひょんなことでブルッフの曲をやりませんかとのお誘いを受ける。
今日はその練習。
ぷっぴーを連れて行ってまいりました。

今回合わせたのは、「クラリネットとヴィオラ、ピアノのための8つの小品」作品83から2曲。2時間ちょっとの合わせだったのだけど、密度の濃い練習をさせてもらいました。
ピアニストの方が、色々と指摘や提案をしていただいたので、改めて気付かされた部分も多数。

私の課題は重音。決して難しいものではないんだけど、いやらしい箇所があって、かつずれるとみっともない・・・うーん。
今回やる予定の2曲はどちらもヴィオラが先に演奏するのね。ということはmayonekoが失敗したらずーっと後に引き摺ってしまうってことだよね。あわわ、緊張してきたよ・・・

合わせはあと一回きり。
がんばらねば。

追記:クラリネットとヴィオラ、ピアノのための・・・ですね。訂正しました

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ブルッフの新譜

ブルッフの交響曲全集。

中古ショップでよく見かけるのだがいつも「後にしよ~」と思い、次に来店した時に無くて涙した事数回。そう、いつもも少し安くなったら・・・とためらっていたのだが、

EMIからの新譜情報が・・・
廉価版のGeminiシリーズで手に入りそうです。
欲しかったの~♪コンロン&ケルン・ギュルツェニヒ・フィルによる全集
でもこれだけならいつものようにどうしよう~と思っていたけど

カップリングが「二台のピアノのための協奏曲」だって!?

わあ~い♪これで買う決心がつきそう。
こんなレア曲がちょっとの間にバタバタっと数枚揃うとは嬉しい限り。
ドラティ&LSOの伴奏にも期待。

ということで、発売日が待ち遠しいmayonekoなのでした。

Bruch: Symphonies 1-3; Concerto for 2 pianos; Klavierstücke Opp.12 & 14
Nathan Twining, Martin Berkofsky / Gürzenich-Orchester Köln, James Conlon / London Symphony Orchestra, Antal Dorati
Released: 23/02/2009→以上EMIのサイトでの情報でした。日本のHMVでは3/2発売。

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