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魅惑のブルッフ

最近、ブルッフのダブルコンチェルトop.88を耳にする機会が増えてムフフ♡な気分なmayonekoでございます。

海外のネットラジオでもメジャーな演奏家の演奏を堪能できてる今日この頃。
印象に残ってるのはダニエル・ホープとローレンス・パワー、ザビーネ・マイヤーとニルス・メンケマイヤーの組み合わせ・・・かな。あ、ツィンマーマンもありましたね。とりあえず。他にもあったかもしれないけど・・・

国内でもぽつぽつとプログラムに上がっているようで、一度アマオケで聴いたことがあるけれど、もう一度生で聴きたいと思っていたら、4月の初め、再び聴くことができました。

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンのコンサート。
シュミドールのクラリネット、清水直子のヴィオラ。
素晴らしかった♡
やはり生演奏は良いですね。
清水直子のヴィオラは初めて聴きましたが、いや、本当に素敵な音色で(特に低音の響きが)すっかりファンになってしまいました。
誘ってくれたM姐さまに連れられて楽屋口へ。清水さんからサインをいただいてきましたよ。
でも、当初楽屋口に行くつもりでなかったので、持ち合わせの筆記用具が”フリクション”しかなく・・・消さないように大事に大事にしておこうと思います。

ということで、やっとブログに記事が書けて良かった。

張りつけた映像はマイヤー&メンケマイヤーの映像。
メンケマイヤーは来日しないんですかねえ。待ってますよ~。

 Bruch : Concerto for Clarinet, Viola and Orchestra, op.88

2014.9.25追記 今年初めについに初来日!・・・でも聴きに行けませんでした残念。2015年は読響との競演が告知されてますが・・・リサイタルがいいなあ。

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