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2011年3月

久々の更新

地震後、首都圏のコンサートが数多くキャンセル・延期となってますが・・・
延期というのも本当に振り替えてくれるのか疑問。。。

mayonekoは昨日より「西」に到着しております。
九州の某県です。
本日朝、トラックが来ます。
引っ越しも大変でした。ガソリンが・・・と何社も引っ越しの見積もりさえしてもらえず、ようやく1社だけOKしてくれました。
らくらくぱっくにしたけど、すごく大変で・・・
これが何もかも自分がやるのだったら倒れてしまうのだろうなあ。

しばらく更新が無くご心配のメールをいただいた方々申し訳ありませんでした。
今ホテルのネットサービスで繋いでますが、自宅はしばらく環境が整いません。
もう少ししたら通常ペースに戻ろうと思います。

まずはお引越しお引越し

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まんぼう

ぷっぴーが家にいるときは、申し訳ないけど地震以外の番組かビデオを見せてます。
もしくはテレビを消す・・・でも消しちゃうと地震の速報がわからないのだけど・・・。
最初は気付かなかったけど、彼女は最初の地震がショックだったみたいで、映像を見ると隠れたり他の部屋へいったりしていたのです・・・

そういえば、ACのCMが周りのママさんたちの間で話題。
動物たちが沢山いるんだけど、左端のマンボウが出てくるヴァージョンが中々流れなくて、

マンボウは何?
って。

mayonekoは偶然見ちゃいました。
答えは・・・

ふっふっふ。

#つぶやき、はじめました。

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まずは落ち着いて

Minnadewakaerebadekirukoto

今週の途中からぷっぴーの学校はお弁当宣言。
それもスーパーを混雑させている理由だと思うのだけど。

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ありがとう

ベルリン・フィルのビデオメッセージを見た。

感動。。

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ぐるぐる

金曜日の地震から、なんだかめまいのような感覚が抜けない。
ぐるぐる回っているような・・・

揺れてる?揺れてない?
不安もあるだろうけど、ちょいと気持ちが悪い。

早く余震が無くならないかな・・・

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突然・・・

災害はほんと突然くるのですね。

小学校の下校時に地震が起きました。最初の強い揺れが収まった後すぐに小学校へ。
校庭に整列している子供たちを見つけてほっとしたのもつかの間、
通学路から子供たちの一群・・・一年生は既に下校していたのです。
怖かったのでしょう、数人の子どもたちが泣いていました。
区からの指示でしばらく校庭に待機した後、ぷっぴーを引き取って帰りました。

引きとるまでに思ったこと。
日ごろ避難訓練をしていたせいで、混乱なく子供たちを引きとれたのは良かったと思う。
子供たちを騒がせないため、という事もあるのかもしれないが、一部の先生が腕組みして子供たちを叱りつけていたのはいただけない。
怖くて不安なのに、もう少し言い方があるのではないだろうか。

ぷっぴーは意外と冷静であったが、寝る前に一言「怖かった」とぽろり。

夜オケ友Y氏が我が家に寄る。職場から歩いて帰るとのこと。携帯がつながらないからと電話を借りに来たがやはり繋がらず。近所の大きな通りの歩道は歩いて帰る人で一杯だとか。帰宅困難者が出るというのはよくテレビで見たが、現実になるとは。突然に。

災害は突然に来る。怖い。

被災地の皆様心よりお見舞い申し上げます。

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いらっしゃいませ・・・?

年度末の打ち上げやら飲み会が送別会に早変わり・・・いや、ありがたいことです。送られましょう♪

Nyanko

某所の飲み屋さんを出たら、すぐ近くのすし屋さんで猫発見。
ここんちの猫?
それとも客?・・・常連??

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弦あれこれ

昨日の練習後ふとよく楽器を見たら、C線がちょっと怪しい・・・替え弦買っておかなくちゃ。

mayonekoのヴィオラに張ってある弦は昔は色々と変えてましたが、現在A線がLarsen、他はSpirocoreという組み合わせ。
ここ数年はずーっとこの組み合わせで続けてます。

でもそろそろ変えてみようかと思うわけで。
最近気になるのはぷっぴーが使っているVision。安いのに良く鳴るのだな。
あれはヴィオラもあるんだろか。

というか今売られているヴィオラ弦ってどのくらいあるのかしら。

久々に白川総業さんのサイトをチェック!
ここには弦のカタログとかお役立ち情報がのっているのだ。

おお、Visionがあるね
買ってみようかなあ・・・

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西へ

4月に引っ越すことになりました。
東京を離れ、西へ西へ。

どんな生活が待っているやら。
いやそれよりも今からバタバタしちゃうんだろうなー。

いまのところのんきなmayonekoです。

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LFJと映画とヒンデミット

今年のラ・フォル・ジュルネのプログラムが発表されていますが、
気になる公演は見つかりましたでしょうか。

ヴィオリストの方がシューマン・ヨアヒム・ブラームスと面白いプログラムを組んでいますが、mayoneko的にはこちらよりも山田和樹&横浜シンフォニエッタの公演が気になります。

だって、ヒンデミットの葬送音楽をやるんですもん。
ヒンデミットの曲はあまり好きではないのですが、この曲は好き!
弦楽合奏とヴィオラの曲。
(ヴァイオリンやチェロでも弾くことはあるけど・・・当日はヴィオラで弾くのよね!?)
英国国王ジョージ5世の追悼のために作られた曲。
ヒンデミットがロンドンに自作のコンチェルト(白鳥の肉を焼く男)を演奏するために訪れたところ国王が突然に亡くなり、急遽作曲されたとされている。

シンプルでとても心に染みいる曲なのだ。伴奏のヴィオラも美味しい♪

そういや、今話題の映画「英国王のスピーチ」はの主人公はジョージ6世でしたね。ということは息子さんですね。この映画観たいなあと思っているんですけど。ジョージ5世は映画には出てくるのかしら?

最後に挿入されたコラール”われ汝の御座の前に進みいで”が泣かせる。J.S.バッハが死の床で口述筆記させたといわれているらしい。

そういえば、持っているCDが一種類しかないかも。
元ベルリン・フィルのクリストのCDしか無かったような・・・探してみよう。

Hindemith : Trauermusik for Viola and Strings

追記:ネットTVarteを見たら、今年のラフォルジュルネ(本家のナント)の演奏会がupされていましたが、件の葬送音楽が演奏されてますね。他のプログラムがセリオーソ、浄夜とプログラムそのままで演奏者が違うってのが笑えますが。こちらのソリストはRichard Wolfe。なかなかの良い演奏。一足先にご覧になりたい方はこちら

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