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オネゲル:交響曲第2番

弦楽合奏とトランペットのための曲。しかもトランペットは入れても入れなくても可なんだそうな。
3楽章編成だが、最初の2つの楽章がまあ、なんて暗い曲。なんでこんなに暗いんだと思ったら、作曲者が占領下のパリで書いた曲なのだとか・・・終楽章途中でぱああっと明るくなる。トランペットが入ってくるのも効果的。絶望から希望へ。そんな感じでしょうか。

この前映像を見つけた。いやあるにはあったんだが、第1楽章だけが見当たらなかったのだ。

どうしても第1楽章を確認したくて。

そう、第1楽章にはヴィオラ・ソロがあるはずなのだよ。短いんだけど。暗い暗ーいソロ。第1楽章はこのソロのテーマがぐるぐる回る。

おかげさまで確認できました。最初と最後に出てくるのですねえ。でも短い・・・第2楽章のチェロの長くも美しいソロに比べたら霞んでしまいそう・・・しかもチェロ・ソロの最後にお茶を濁すようにヴィオラがソロで何かやっているのも確認。ええ?そこもソロで弾いてたのね。mayonekoはやはり一番盛り上がる終楽章がお気に入りです。ヴィオラも美味しいメロディーをもらってご満悦。ここではトランペットが入るけど、ずっと待っていてすぐ入れるような曲じゃないし、トランペットの人は大変なんだろうなあ・・・

映像はyoutubeではないのでこちらを。チェロが格好いいですね。特にトップのお兄さん!素敵なソロを聴かせてくれます。ずっと待っているトランペットを観察するのも楽しい。

Honegger : Symphonie n°2 pour orchstre à cordes et trompette

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