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ハンガリー舞曲を聴く・・・だけど

モシュコフスキの名前にひかれて聴いてみたのは、ブラームスのハンガリー舞曲のピアノ独奏版のCD。第一集の方ね。

第一集の曲の中では第7番が好き。もちろんオケ版。アンコールで弾いて初めて知ったのだが、誰が選んだんだろう?ちょっとおどけたような出だしがお気に入り。

ふんふんふん♪と聴いていてふと気がついた。

mayonekoはそもそも管弦楽曲版しか知らないので、もともと四手版であったものを独奏版にした面白みというものがわからないのだった。
ましてやブラームスが独奏版に編曲しているものではなくモシュコフスキが編曲しているというこれまたここが違うのよ聴いて~というところもわからないのだった。

しまった。聴く順序を間違えた。

まずはオリジナルの四手版から聴きなおしだな。失礼しました。

Brahms : Hungarian Dances, Book 1(transcribed for solo piano by Moszkowski)
Esther Budiardjo(Piano)
[ProPianoRecords ppr224536]

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