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サンタさん噺あれこれ

ここ数日サンタさんがらみの話が周辺でありまして。
子どもって思った以上にサンタさんの事を信じているのですね。mayonekoもかつてはサンタさんをかつては信じておりましたが、いつサンタさんを信じなくなったのかしら?

その1 とある方のお話し
その方の娘さんが大きくなって、そろそろサンタさんという歳でもないだろうということで、昨年「もう大きくなったから終わりにしますね」といった趣旨のお手紙(サンタさんからのメッセージとして)をプレゼントに添えておいたのだとか。
そうしたら、その娘さんが学校で友人に相談したところ「そんなことない!今年も来るはずだよ」と言われ、今年も来てくれるようにどうやったら頼めるのかと娘さんに相談されてしまったのだとか。

その2 先輩ママから
「こんな本を読んだのよ」と渡された本。題名がずばり「サンタクロースっているんでしょうか?」(偕成社)。アメリカの実話(wikipediaより)をもとにした本で、世の中には洒落た事をしてくれる方がいらっしゃるのねえとつくづく思う。
実際高学年のクラスで読まれたそうだが、最初は「いるわけないよ!」と大騒ぎしていたクラスが最後にはシーンとなったのだとか。そしてずーっと信じていると思しき子どもたちがうん、うんと力強く頷いていたのが印象的だったのだとか。
この本欲しいけど、売っていないようなのだな。惜しい。

その3 ぷっぴー
で、我が家の娘だが、今年「サンタクロースに会いたいからクリスマスは夜通し起きている!」と宣言。
おや、サンタさん信じていたんだ。それが一番意外。
いつも欲しいものはじいじサンタやお父さんサンタに、とか言っていたくせに

それよりも何が欲しいかそろそろ申告してくれないかしら。直前だとサンタも大変なのよ。

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