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2010年12月

さる

今週末・・・あ、年末か。また帰省しなければいけないのでさぼっていた年賀状を泣き泣き作成中。明日中には郵便受けに入れたいなあ。

そういえば昨日帰ってくる途中電車の窓から、こんな光景を見たよ。
雪の積もった田んぼに点々とお地蔵さんらしきものが一列に並んでいたんだな。
なんだろう?と目を凝らしてみると、お地蔵さんならぬ、お猿さんでした。
びーっくり!
ちょうど太陽の光がさしていたので日向ぼっこにきていたのでしょうかね。
ああ写メできなかった。

残念・・・

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正反対

諸事情で実家に帰っていました。

実家の辺りは雪・雪・雪・・・mayonekoが小さい頃は普通だったけどね、最近では珍しいくらい多い雪。吹雪いていると昼間でも暗くて陰鬱な気分。

東京とは全く正反対。
行きはあまり思わなかったけど、帰りは本当にびっくりした。
トンネルを抜けるとこんなに違うものなのね

今後たびたびブログを中断するかも・・・申し訳ございませぬ

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ホルンとアンサンブル

先日のアンサンブル大会の話。
まあ弦楽器チームの選曲に、モーツァルトが多かったこと!そういやオケでもモーツァルト弾いていないし、欲求が高まっていたのだろうか。
かくいうmayonekoが参加した2チームもすべてモーツァルトでした。しかもどちらも初めて弾く曲でしたよ。

その中のひとつ。

随分前に結成していたもののメンバーが一人抜けて宙ぶらりんになっていたアンサンブルチーム。多分以前ブログにも書いたはず。その時はDaupratのホルン五重奏曲を練習していたのだけれども、途中で1stVnのお嬢さんが忙しくなって以降宙ぶらりんとなってしまっていた。

今回はモーツァルトのホルン五重奏曲をしましょうとホルンA嬢がニコニコと楽譜を持ってきてチーム再結成。編成はHr.+Vn+2Va+Vc。
ヴィオラは2台だけれども、1stはどちらかというとVnと一緒に動き、2ndはVcと、という感じでボーイングを合わせなきゃ的なケースがあんまり無かったような気がするのだけれども・・・同じ楽器だけど役割が違うみたい。

それにしてもA嬢のホルン、上手かったです。2楽章の朗々と歌うところなんか本当に素敵だったなあ。また同じメンバーでやりましょう。編成が変わるようだったら、mayonekoがヴァイオリンを弾きますぜ♪

Mozart : Horn Quintet, K407

ちなみにK407と検索したら電車の写真が沢山出てきた。鉄ちゃんのだんなに聞いたら常磐線だって。ふうん・・・

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つながらない

19時ごろでしょうか、だんなさまから全く同じ内容のショートメールが何度も届き、何だろな?と思って返信しようとしたら送信不可。

んんん?電波状況が悪いのかと場所を変えて送ってみるがやはり不可。
結局4、5回試して全然ダメでした。

きっとだんなも同じ状況なのだろうと電話をかけてみるが、つながらない。

何故?

今日はクリスマス・イヴ。
世の中そんなにメールや電話が飛び交っているのだろうか。。。

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ハンガリー舞曲を聴く・・・だけど

モシュコフスキの名前にひかれて聴いてみたのは、ブラームスのハンガリー舞曲のピアノ独奏版のCD。第一集の方ね。

第一集の曲の中では第7番が好き。もちろんオケ版。アンコールで弾いて初めて知ったのだが、誰が選んだんだろう?ちょっとおどけたような出だしがお気に入り。

ふんふんふん♪と聴いていてふと気がついた。

mayonekoはそもそも管弦楽曲版しか知らないので、もともと四手版であったものを独奏版にした面白みというものがわからないのだった。
ましてやブラームスが独奏版に編曲しているものではなくモシュコフスキが編曲しているというこれまたここが違うのよ聴いて~というところもわからないのだった。

しまった。聴く順序を間違えた。

まずはオリジナルの四手版から聴きなおしだな。失礼しました。

Brahms : Hungarian Dances, Book 1(transcribed for solo piano by Moszkowski)
Esther Budiardjo(Piano)
[ProPianoRecords ppr224536]

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レーガー:3つの二重奏曲

レーガーはヴィオラの曲も書いているのだが・・・もちろんCDも楽譜も持っているが・・・な~んか好きになれないのよね。
で、どうしても他の方へと興味が向いてしまうのだな。

レーガーのヴィオラの曲で有名なのは独奏ヴィオラのための組曲作品131d。
似たような作品番号で131bに、二台のヴァイオリンのための曲がある。

原題はDrei Canons und Fugen im alten Stil für 2 Violinen 
古い様式(形式?)による3つのカノンとフーガという訳で良いのだろうか、どの曲も前半がゆったりとしたカノン(最初カノンってわかんなかったよ。そう言われればそうなのか)、後半が疾走感のあるフーガで構成されている。
バロック風の曲調がなんとも気持ちよく、悪いがヴィオラの曲よりこっちの方が軽やかで好きだな。中でも第3番のフーガが好きだ。楽譜ほしい♪

mayonekoがこの曲を知ったのは、dとbを入力間違えして検索したからなのだが、こんなに面白い曲なのにCDが1種類しかない。
もっと出てもいいんじゃないかなあ。楽譜もすぐ手に入りそうだし、安いし。
デュオ好きの方、ご検討ください。

Reger : Drei Canons und Fugen im alten Stil für 2 Violinen op. 131b

映像は第3番。全曲youtubeにアップされているので是非お聴きください。

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消える!?

我が家のデスクトップのPCが新しくなりました!
わーい♪
古いPCからのデータを移すのはもちろんだんな様にお任せして、あと簡単なことだけ言われるままに作業。

終わった・・・これで使える。

と思ったら、あらこれはどうした?あれがない?としばし混乱が続く。

一番困ったのはFirefoxのブックマーク。
ちゃんと引っ張ってきたはずなのに、古い様な気がする。
いや、ツールバーのブックマークが丸々消えてるよ。。。
うう、この音楽系のブックマークはmayonekoの財産なのよ。ヴィオラのCDや楽譜みたいな変ったものを検索するためには欠かせないので、消えてもらっちゃあ困るのよ。

探しに探してようやく復元。
ああよかった。
だんな様、振り回してごめんね。

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外は寒い

本日オケのアンサンブル大会でした。
詳細はおいおい書くとして、やっぱり乾燥と寒さのせいでしょうかね?
演奏中咳が止まらなくなることをずーっと心配しながら弾いていました。
実際やばい!と思った瞬間は数知れず・・・
家に帰ったら咳がほとんど出なくなったので、やっぱりもう風邪というよりも喉が荒れているんだろうな。
そろそろ声が戻ってほしいmayonekoなのでした。

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サンタさん噺あれこれ

ここ数日サンタさんがらみの話が周辺でありまして。
子どもって思った以上にサンタさんの事を信じているのですね。mayonekoもかつてはサンタさんをかつては信じておりましたが、いつサンタさんを信じなくなったのかしら?

その1 とある方のお話し
その方の娘さんが大きくなって、そろそろサンタさんという歳でもないだろうということで、昨年「もう大きくなったから終わりにしますね」といった趣旨のお手紙(サンタさんからのメッセージとして)をプレゼントに添えておいたのだとか。
そうしたら、その娘さんが学校で友人に相談したところ「そんなことない!今年も来るはずだよ」と言われ、今年も来てくれるようにどうやったら頼めるのかと娘さんに相談されてしまったのだとか。

その2 先輩ママから
「こんな本を読んだのよ」と渡された本。題名がずばり「サンタクロースっているんでしょうか?」(偕成社)。アメリカの実話(wikipediaより)をもとにした本で、世の中には洒落た事をしてくれる方がいらっしゃるのねえとつくづく思う。
実際高学年のクラスで読まれたそうだが、最初は「いるわけないよ!」と大騒ぎしていたクラスが最後にはシーンとなったのだとか。そしてずーっと信じていると思しき子どもたちがうん、うんと力強く頷いていたのが印象的だったのだとか。
この本欲しいけど、売っていないようなのだな。惜しい。

その3 ぷっぴー
で、我が家の娘だが、今年「サンタクロースに会いたいからクリスマスは夜通し起きている!」と宣言。
おや、サンタさん信じていたんだ。それが一番意外。
いつも欲しいものはじいじサンタやお父さんサンタに、とか言っていたくせに

それよりも何が欲しいかそろそろ申告してくれないかしら。直前だとサンタも大変なのよ。

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1/2

後輩Mちゃんと待ち合わせ。
1/2のヴァイオリンを貸していただく事になったので、銀座三越でランチを兼ねて待ち合わせ。
リニューアルオープンしてから一度も行っていなかったけど、平日なのに待ち合わせ族が多い事多い事!

師走だねえ~。

ランチは9Fの「みのる食堂」へ。お惣菜バーに「か○らずし」があったのにはびっくり。こんなところで故郷の味が~と二人感激しながら食べる。
その後ヤマハに行き、弦が20%offだったので早速張り替え用に購入。

学校から帰って来たぷっぴーに「新しい楽器が来たよ♪」と言うと、本人大興奮!!
弦の張り替えは自分がするだの、クロスで楽器を磨いたりだの落ち着かず。
結局張り替えはmayonekoがやりましたよ・・・
構えて弾いてみる。
ん?1/8から1/4に変えた時は大きいかなあ?と思ったけど、今回はそうは見えなかった。
来週スムーズにザイツが弾けそう。

1/4の楽器は2年使いました。1/2はどのくらい弾き続けるのかな?
楽器が大きくなるたびに、響きも良くなってきたような気がします。

Mちゃん、ありがとう♪

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アンサンブル!

今度の週末はオケのアンサンブル大会なのだ。
お誘いいただき2団体で弾く予定だが、11月から我が家は風邪が猛威を振るい、練習にあまり参加できなかったので、メンバーに大変なご迷惑をおかけしてます。
当日リハで何とか完成したいところ。
何を弾くか。
まだナイショなので、今日は過去に弾いた曲で印象深かった曲を一つ。

某病院で即席カルテットで弾いた曲。
クリスチャン・バッハのオーボエカルテット。
全然知らなかったのですが、とっても素敵な曲でした。ヴィオラもおいしいこと限りなく。
管楽器の人と室内楽を組むと知らない曲を教えてもらえて音楽の世界が広がる感じがします。
ちょっとのリハで全楽章を弾いたのですが、テンポが速くちょっと追いつけなかったところも。

youtubeの音源はゆっくりめ。
楽譜も今月スコアつきの新しいものが出たみたいだから、ちょっとゆっくりめでも一度挑戦したし。

J.C. Bach : Oboe Quartet in B Flat Major

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楽譜を買いに

楽譜を買いに某楽譜ショップへ。
本当の目的は某北欧作曲家のシンフォニーのスコアだったのだが、見当たらず。
ま、せっかく来たんだし~と弦楽器コーナーに行ってしまったら、あらら久々にきたらこんな楽譜が~と目移りすること数十分。

買ってしまいました。
クラークのパッサカリアショスタコーヴィチの5つの小品
パッサカリアはヴィオラとピアノの為の小品。以前(3年前!)教えていただいたSchirmer社のもの。1,000円しませんのよ。ふふふ。

ショスタコーヴィチの5つの小品は2台のヴァイオリン+ピアノという編成。こちらはちょいと高めで4,000円ほど。
前回の記事にも書いたけど2ndVnの音域が低い気がして、これってヴィオラでも弾けるんじゃあ・・・と思っていた。
確認してみるが、「弾けない事は無い」と思う。
ただし、終曲はきつい所が無きにしも非ず。mayoneko的には2か所。弾ける人は弾けるんだろうな。きっと。

今度試してみるか。

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補助軸

流星群、見れてますか?
ぷっぴーは21時ごろだんな様と観察に。1つだけ見れて満足して寝ました~。

夜は晴れたけど今日日中はほとんど雨。
そんな中買ったもの二つ。一つは文房具、もう一つは楽譜♪

Hojojiku

鉛筆の補助軸をまとめ買い。

鉛筆を使うのはほとんどぷっぴー。
最後まで大切に使って欲しいので補助軸を買っておいてはいたのだけれども、短い鉛筆がかなり溜まってきたので増量。
学校では筆箱の中の長めの鉛筆。おうちではこちらを使う事に。
学校に補助軸付きの鉛筆を持って行かせてもいいのだけれども、筆箱の作りが補助軸が入らない作りになっているのね。不便だわ。

補助軸って色んな種類あるのかしらとamazonを検索してみたらば、あんまり種類は無いようで・・・それよりもごくごく定番の補助軸が文房具屋さんで買ったものより安かったのがショックだわ・・・今度からamazonにしよう。


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ファリャ:スペイン舞曲

やはり緊張していたのか、ぷっぴーのヴァイオリン発表会から明けて翌日、咳がまたしても出始めました。やれやれ、長期戦です。

そのヴァイオリン発表会で先生が弾いた曲に憑りつかれてマス。
ファリャのスペイン舞曲。
初めて聴きました。火祭りの踊りは知ってるけど、この曲は初耳。
でもだんな様は知っていた・・・何だか悔しい。
もともとオペラの中の曲で、クライスラーが編曲したもの。異国情緒満点で素敵な曲なのだが、超絶技巧の嵐・・・。
youtubeでいくつか聴いたが、ハイフェッツ、パールマン、ヤンセンの演奏が疾走感があって良いですなあ♪ヤンセンは先日小品集のCDを出したけどこの曲は入っていない・・・残念。
さらに、オケ版の演奏もアップされていて、きっとスペインで有名なフラメンコダンサーなんだと思うけど、カスタネットの超絶技巧付き♪演奏が終わったらもうスタンディングオベーションの嵐という物凄い映像が。。。
しばらくこの曲聴き続けそう・・・。

ファリャ:オペラ「はかなき人生」よりスペイン舞曲(クライスラー編)
Falla : Danse espagnole de 「La vida breve」 for Violin and Piano (arr. Kreisler)

映像はオケ版。

追記:その後オケ版CDが我が家にあることが判明・・・悔しい。「間奏曲と舞曲」というタイトルでした。

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発表会!?

本日ぷっぴーのヴァイオリン発表会でした。
前日までゴホガホといっていた咳が嘘のように止まり、母子とも万全の体調で会場入り♪

結果どうだったか?

ちょっと間違えちゃったけど、最後まで弾き通せましたよ。
間違えたというかもつれたというか・・・。
でも笑顔で弾き終えたので、良かった良かった。
さて次のレッスンからはザイツの5番よ。

うふふふ。

楽しみじゃ

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聴ける!? 13

久々の聴ける!?シリーズ。

今回はサン=サーンスのタランテラ
今日新聞を読んでいたら、公演情報を見つけました。
トヨタ・マスターズ・プレイヤーズ,ウィーン
という団体・・・長いな、名前。
ウィーンフィルとウィーン歌劇場オケのメンバーを中心に結成されたということで、mayonekoはこの団体の非売品のCDをいただいたことあり。

来年の4月の公演なのだが、プログラムAの曲目が
ロッシーニ、サン=サーンス、サン=サーンス、シューベルト
いやあ、どうしてこんなプログラムなの??と聴きたいくらい面白そうなプログラムじゃないですか。
トリのシューベルトも、交響曲第3番と一捻りした選曲。ううう、第3番はシューベルトのシンフォニーの中で一番好き♪いつか語りたい。
で、
サン=サーンスは、ヴァイオリン協奏曲第3番とタランテラなの♪

面白そうな演奏会を見つけるとわくわくするね。
詳しくはこちらから。

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侮りがたし

咳のしすぎで、すっかりドスのきいた声になってしまったmayonekoです。
毎度のことですが、mayonekoは喉と鼻が弱く、ここまで咳が酷くなると咳止めは効きませぬ。
そういえば、ちょっと前までやはり酷い咳をしていたぷっぴーがヴィックス・ベポラップが思いのほか良く効いたのを思い出し、わらにもすがる思いでmayonekoもつけてみた。

咳は出るが、そんなに酷くならない気がする。

意外と良いぞ。

調子に乗ってマスクにもつけてみたりしているので、私の近くに来るとスースーするかも。

しばらくご辛抱を。


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ヤンセンのシベリウス

まだ風邪治りません。
咳が止まらないのですよ・・・特に夜。
眠りかかったところで咳が出るので寝不足・・・。

しばらくご無沙汰のネットラジオ。
ジャニーヌ・ヤンセンのシベコンが放送されていた!オンデマンドで聴けないものかと該当の放送局のサイトを探してみると。

わお♪まだ聴けました。

ヤンセンのシベコン。相変わらずの骨太な演奏、かつ情熱的。1楽章の2回目のカデンツァは特に素晴らしかった。
伴奏はヤンソンス/コンセルトヘボウ管。トゥッティの重厚さと、3楽章の弦の少数プルトによる伴奏(だったはず)の緻密さが良い。ティンパニがぼわんぼわわんと聴こえるのは私のパソコンのせい?

何といってもシベコンと言えばヴィオラ・ソロなのだが。控えめだけどしっかりと主張したヴィオラソロ。良い音です♪
主張はしているんだけど、2回のソロとも冒頭がヴァイオリンソロに隠れてはっきり聴こえないのだな。
そこだけが不満だなあ。

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ルクーのアダージョ その後

風邪ひいてる時にお酒は飲んではいけませぬ・・・
へろへろのmayonekoです。

ルクーの弦楽のためのアダージョ

ええ曲です。
まだ楽譜を購入していませんが、その後映像を見つけました。
となると確認しなければいけないのが、この曲にヴィオラ・ソロがあるかという事。
探しました。
ヴァイオリンやチェロのソロばかりうつってイライラすること5分ほど。

あった!

ヴィオラのソロのアップ映る。

おおお。

あるじゃないかぁ。
ご覧ください。共に感動を共有しましょう♪

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