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レーガー:3つの二重奏曲

レーガーはヴィオラの曲も書いているのだが・・・もちろんCDも楽譜も持っているが・・・な~んか好きになれないのよね。
で、どうしても他の方へと興味が向いてしまうのだな。

レーガーのヴィオラの曲で有名なのは独奏ヴィオラのための組曲作品131d。
似たような作品番号で131bに、二台のヴァイオリンのための曲がある。

原題はDrei Canons und Fugen im alten Stil für 2 Violinen 
古い様式(形式?)による3つのカノンとフーガという訳で良いのだろうか、どの曲も前半がゆったりとしたカノン(最初カノンってわかんなかったよ。そう言われればそうなのか)、後半が疾走感のあるフーガで構成されている。
バロック風の曲調がなんとも気持ちよく、悪いがヴィオラの曲よりこっちの方が軽やかで好きだな。中でも第3番のフーガが好きだ。楽譜ほしい♪

mayonekoがこの曲を知ったのは、dとbを入力間違えして検索したからなのだが、こんなに面白い曲なのにCDが1種類しかない。
もっと出てもいいんじゃないかなあ。楽譜もすぐ手に入りそうだし、安いし。
デュオ好きの方、ご検討ください。

Reger : Drei Canons und Fugen im alten Stil für 2 Violinen op. 131b

映像は第3番。全曲youtubeにアップされているので是非お聴きください。

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