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忠誠行進曲

グリーグの曲はピアノ版もオケ版も気持ちよく聴ける曲多し。
これは組曲「十字軍の兵士シグール」の終曲。
もともとはだんな様に教えてもらった。吹奏楽で良く演奏されるのだそうな。

mayonekoはオケ版を2枚ほど持っているが、それほど好きな演奏では無い。同じメロディーが繰り返されるのでともすればすごく退屈な曲に聴こえてしまうのだ。オケ版冒頭のチェロのアンサンブルはとても好きなのだが。

このピアノ版は良いね。何だか大変そうで時折?な箇所はあるが、こちらの方が感動的。

ところでこのシグールだけどどんな話なのかしらとちょっと調べてみたら実在したノルウェイの王様シグル1世の話のようだ。十字軍の遠征に参加したとあるから、塩野七生が執筆し始めている十字軍のシリーズに名前が乗るかもしれないが、本屋でぱっと手に取った十字軍関係の本にはなかなかその名を見いだせない。ようやくジュンク堂で分厚い事典を手に取って見るとその名があった。

となるとタイトルは「十字軍の王シグール」が妥当なのか?ネットを検索してみると十字軍王となっているものや兵士・戦士となっているものとある。これはえらい違いだと思うがどっちなのか??

Grieg : Hommage March~3 Orchestral Pieces from Sigurd Jorsalfar, Op.56

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