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2010年11月

不覚にも・・・

日曜日から風邪をひいてます・・・
頭痛い、喉痛い。

年末にひくよりはましですが・・・
しばしお休みします。

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飲み物2題

思わず買ってしまったもの2つ。
まずLOOKチョコレートドリンク。

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LOOKのロゴに「おっ♪」と思わず販売機のボタンを押してしまう。
でもよく考えたらLOOKチョコのどの味なんだ?スタンダードなLOOKチョコだとアーモンド味はあまり好きではないのだが・・・と悶々と考えて飲んでみたら普通のチョコドリンクでした。
なんだぁ。
せっかくLOOKなんだから色んな味のを出せばいいのに。どれが出てくるか分かりません♪とかするともっと売れそうな気が・・・。

もう一つ。
森永ホットケーキミルクセーキ

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さすが復刻堂のダイドー。妙なものを出してくれてました♪
ぷっぴーがこれには大興奮!
ホットケーキを作っていると、横からボウルにぷっぴーの手が伸びてつまみ食い。
これと一緒だね!
と言うぷっぴー。そうかなあ・・・生のホットケーキを飲むって感じなのかしら??
飲んでみました。
・・・甘い。ホットケーキ?と言われればそうかも。LOOKドリンクよりはインパクトあり。
ぷっぴーは嬉しそうに飲み干してました。

これらの飲み物は夏頃?に出てたそうな。と言う事は冷たい系もいけるということかしらね・・・

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ヴィヴァルディ:シンフォニア「聖なる墓にて」

久々にヴィヴァルディを聴きまくっています。
ヴィヴァルディの曲ってゆっくり目の楽章に、はっとさせられるような美しい、神々しい音楽が聴こえることがあって・・・それがmayonekoがヴィヴァルディ好きな一つの理由でもあります。

聴きまくっているうちに、この曲もそうだったと改めて聴いたのが
シンフォニア「聖なる墓に」
この1楽章のAdagioが良くって。不協和音が気持ち良い~。
最初に聴いたのがカラヤン/BPOのCDで、ゆっくりとして、かつ、ぞくぞくするような演奏でした。

今youtubeとかで検索すると、BPOの演奏(8分弱)ってすごく遅かったようで、今は3分~5分くらいなのね。あのテンポに聴きなれた者としてはえらくあっさり聴こえちゃいます。残念。改めてCDを見てみると2楽章ってAllegro ma pocoって書いてあったりしますが、これってどのくらいのテンポなんでしょうかね。Allegroよりは遅いんだよねえ?

教会で是非聴いてみたい曲の一つです。
Vivaldi : Sinfonia al Santo Sepolcro in B minor RV169

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後悔・・・

11月の初めにエストニアだったかリトアニアだったかのネットラジオで、ブラームスのop.91(歌曲とヴィオラのデュエット)と1番のヴィオラ・ソナタを聴く。
骨太の演奏でかつ伴奏のピアノも素晴らしい~♪

でもね、どうせオンデマンド放送があるから~と作業しながら聴いていたら、後日サイトを見たらこの日の放送だけないの・・・ど、どうして。

ああ、もう一度聴きたいの。ツィンマーマンのザルツブルク音楽祭のリサイタル。おとぎの絵本もあったのよ~♪

録音しとけばよかった。

探さねば。

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渋谷のYAMAHAが・・・

12月に閉店するそうな。
昨日の夕方、団長氏から携帯にメールが来てび~っくりよ。
YAMAHAのお店ってそれぞれ特徴があって、渋谷店といえばオケのパート譜もの。よく行きましたが・・・どうして閉店ですか??
で、今輸入楽譜がSALEだそうな。ものによっては50%OFFものも・・・
うう、嬉しいような悲しいような。

閉店日までには一回覗きに行こう。

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ザイツ、もう少し

ぷっぴーの風邪もようやくおさまったかなという週末から月曜日までお客様が滞在しておりました。
帰られた日に久々のヴァイオリン・レッスン。

2週間ぶりだよ。

風邪で何にも練習できなかったよ。

ちょうど休みを取っていただんな様に託してレッスンに行かせたのだが、割と出来が良かったようで二人とも満面の笑みで帰宅。そうか、じゃあ来月の発表会には間に合いそうだね。

ところで、先生には発表会後に何をやるかもう打ち合わせ済み。ザイツなの♪5番をついにやるの♪ああこのままやらずに違う曲に行くのかと思っていたら「やりますよ♪」とのお話し。張り切って、CDを買ってきちゃいましたよ。以前ブログに書いたスズキ・エヴァーグリーン第3集。ザイツの2番と5番が全楽章入っています。
「新しいヴァイオリン教本」の方を練習するので全楽章入っているこのCDはとても嬉しいの。

早速聴いてみたらば、優しくて軽やかな演奏。あらなんだかイメージが違うわ。スズキの教本についていたお手本のCDはもっとがっつり弾いていたような気がするなあ。。5番の終楽章なんか特にヴァイオリンも伴奏もふわっとした感じ。

まあいいか。以前も書いたけど、他の収録曲(例えばシューベルトやブラームスの子守唄)がヴァイオリン版と原曲が併せて収録されているのは良いね。もしまたスズキの教本に戻るようだったら活用したいな。

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カノン・・・さらに

ぷっぴーのお友達(男の子)のママからメール。
なんでも彼がとある曲を聴いて「ママ、ぼくもこの曲弾きたい」と言ったんだとか。
それで「mayonekoさん、この曲の楽譜持ってる?」と尋ねてきたのだが、なんとそれはパッヘルベルのカノンであった。
「カノンってヴァイオリン3本の曲なんだけどさ」と返信したらば、
「えー、ピアノで聴いたのよ。」とのこと。

え?そんなのあるんだ。

さっそくyoutubeで検索すると、確かに、しかも、かなりの映像あり。
弦楽器に慣れ親しんだmayonekoにとってはちと違和感だが、George Winstonのアレンジは悪くはない。面白いことを教えてくれて有難う♪Rくん。弾けたあかつきには是非聞かせてくださいませ。

ちなみにぷっぴーもカノンは好き。彼女はヴァイオリンで弾きたいといつも言っております。細かい音符のところはまだまだじゃないかなあ・・・あ、あと2人揃えてね。ぷっぴー。

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目が覚める

ぷっぴーさん昨日の途中より学校に復帰。
本日より正常な毎日。
ようやく夜にひどい咳をしなくなりました。
感動したのは、昨日学校に連れて行ったら、先生をはじめみんなに「お帰り~」と言われたこと。

なんて良いクラスなんだ♪

安心したのと同時に、なんだか目が覚めた?頭が回転し始めた?ようで、PTAの打ち合わせとかンサンブル大会の曲とかいかに話半分に聞いていたかが発覚。
何を今更?的なメールを打っているmayonekoをお許しください。。。

ああ、他にも忘れていることないよねえ・・・

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掃除の音楽

風邪っぴきぷっぴーが最近お気に入りなのがルロイ・アンダーソンのCD。
曰く、音楽の時間にシンコペーテッド・クロックを聴いて、皆で感想を言い合ったのだそうだ。
「最後にね、電池がぶっとんでぴゅーって飛んじゃうの」ということらしい。

ほほう、とアンダーソンのCDを出してくると、短くて面白い曲ばかりだから本人ははまってしまい、何かにつけてCDをかけてくれとねだられる。

mayonekoもアンダーソン好きですし、昔良く弾きました。
Plink Plank Plunk!とかブルータンゴが好きでしたねえ。
タイプライターとかトランペット吹きの子守唄も弾いた!ヴィオラはつまんないけど見ているだけで楽しかったなあ。
そうそう、タイプライターって分かるのかと思ったら、「トム&ジェリー」とかにその手のギャグがあるのでわかるらしい。

ちなみに『舞踏会の美女』を聴かせると、学校の掃除の音楽だ!とのコメント。
あはは。

聴いているのはこの↓CD。ジャケットがタイプライター君でとても可愛い。

トランペット吹きの休日~ルロイ・アンダーソン・ベスト

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錠剤

ぷっぴーさんの風邪、中々治らず。
治ったかなーと思って散歩に連れて行ったのが良くなかったのか、咳が酷くなる。
ううむ。長期戦なり。

お医者さんに行って処方箋をもらったのだが、
「錠剤出しますね~」と言われ、ついうっかり「はい」といってしまったのだが、
そうか錠剤か。大人と一緒なのね。
薬局に行って出て来たのがもう大人が風邪ひいたときにもらう薬そのものでした。
アスベリンとかムコダインとか・・・
ちょっと前まではシロップにしますか粉にしますかだったのに。

ちなみにこの錠剤大き過ぎて、割って飲ませてます。
次回気をつけます。ごめんね、ぷっぴー

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2冊目

シベリウスのアンダンテ・フェスティヴォのスコアが音友から出た、とのこと。
フィンランディアと一緒というところが気になる(だから最初スコア出たってわからなかった)が、この曲がメジャーになるのは大歓迎。
日本の出版社では日譜に次いで2冊目ではないかな?
mayonekoは持っていないが、シベリウス関連の書籍が少ないのでこういうスコアに書かれた「解説」がとても参考になるため気になるといえば気になる。
日譜は菅野浩和氏、音友は神部智氏。
出版社のサイトを見ると、音友の紹介がちょいと鼻息が荒い書き方で読んでみたくなる。

今度楽譜屋さんで手に取ってみます。

ちなみに菅野浩和氏は全音のスコアでフィンランディアの解説を書いていたりします。いとをかし。

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アッカルドのヴィオラ

サルヴァトーレ・アッカルドというヴァイオリニストがいるが、この人ヴィオラも弾くのである。
モーツァルトの室内楽でヴィオラを弾いているのは知っていた。
で、ずーっとmayonekoが探しているのはアッカルドが弾く「パガニーニのヴィオラと管弦楽のソナタ」。
もうCD会社も分かっているが、廃盤でamazonのマーケットプレイスに載っているのみ。
タイトルがヴァイリンとオーケストラの為の作品集とか書かれているので、少々不安だったが、よくよくその画像を見たらば、controviola(contraviola?ちょっと不鮮明で良く分からず)という文言があったので、安心安心。
ちょっと高いしマーケットプレイスは利用しない人なので、再販してくれないかしらと待っている今日この頃。
ちなみにcontoroviolaって五弦ヴィオラの事かしら?。上に弦が増えるのか下なのかと考えていたら、youtubeにupしてくれた人がいた。
もちろん楽器の映像はないし、確実にこの音源がアッカルドかどうかもわからないので確認のしようが無いが、何だか高音を楽々弾いている気がするのよね・・・上かなあ。

演奏は冒頭の短い前奏と最後のクライマックスが収録されていないだけで曲の大体は聴ける。・・・悪いけど今まで聴いたヴィオリストたちの演奏より良いんだけど・・・歌い回しといい、音程といい・・・どうしたものだろう。

やっぱりCD欲しいな。再販を待つ。

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秋深し

天気が良く気温も高いですが、秋が深まったなあと思うのは乾燥がひどくなってきたから。
気がついたら足も手もカサカサで、慌ててクリームを塗りたくってます。

それでもカサカサしてるよ・・・と思っていたらば今度は喉が痛くなってきた。
そろそろインフルエンザが流行か?・・・と思っていたらば今朝のニュースで流行の兆しのニュースが流れていたりする。今年はA香港型とのこと。
こちらも慌てて小児科に予約。11月末頃接種予定。とりあえずぷっぴーさんだけ。
そういえば去年の今頃は新型ワクチンの接種予約が取れなくて大変だったっけ。

と思っていたらばぷっぴーが喉が痛いよぉと学校から帰宅。
早くも風邪をもらってきた模様。咳も出て来た・・・これは明日学校お休みかしらねえ。

そういうわけで明日の用事すべてキャンセル。
ブラームスでも聴きながらゆっくり家で過ごしましょうかね。
そういえばネットラジオでレーピンのブラームスの協奏曲を放送していたはず。この前と同じくFRANCE MUSIQUEで、9日の放送のはず(9日から1カ月聴けます)

また聴かなきゃ。

追記:レーピン聴きました。えらく荒っぽい演奏でびっくり。特に一楽章・・・ラロの方が良かったなあ。カデンツァは誰の作なんでしょうか?初めて聴きましたが。アンコールもありました。バッハのパルティータの2番・・・サラバンドかな。

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忠誠行進曲

グリーグの曲はピアノ版もオケ版も気持ちよく聴ける曲多し。
これは組曲「十字軍の兵士シグール」の終曲。
もともとはだんな様に教えてもらった。吹奏楽で良く演奏されるのだそうな。

mayonekoはオケ版を2枚ほど持っているが、それほど好きな演奏では無い。同じメロディーが繰り返されるのでともすればすごく退屈な曲に聴こえてしまうのだ。オケ版冒頭のチェロのアンサンブルはとても好きなのだが。

このピアノ版は良いね。何だか大変そうで時折?な箇所はあるが、こちらの方が感動的。

ところでこのシグールだけどどんな話なのかしらとちょっと調べてみたら実在したノルウェイの王様シグル1世の話のようだ。十字軍の遠征に参加したとあるから、塩野七生が執筆し始めている十字軍のシリーズに名前が乗るかもしれないが、本屋でぱっと手に取った十字軍関係の本にはなかなかその名を見いだせない。ようやくジュンク堂で分厚い事典を手に取って見るとその名があった。

となるとタイトルは「十字軍の王シグール」が妥当なのか?ネットを検索してみると十字軍王となっているものや兵士・戦士となっているものとある。これはえらい違いだと思うがどっちなのか??

Grieg : Hommage March~3 Orchestral Pieces from Sigurd Jorsalfar, Op.56

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タレ

先日青森に出張しただんな様よりおみやげ

スタミナ源たれ

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おおお、県民showで紹介していたやつよね!
ということで、使わねばと何かにつけてかけている我が家。

マーボードーフのたれみたいな味だなあと思いつつも、美味しく頂いています。
ちょっとピリ辛(大人は気にならないが)なので、かけすぎるとぷっぴーから苦情が・・・使い慣れていないのよぉ、勘弁してね。

12月に新幹線が青森まで行きますね!
ついこの前八戸乗り換えで青森に行ったばかり。
いつ乗れるかなあ。楽しみ

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されど富士山

今朝の朝刊にウィーン・フィルの人が富士山で滑落死したとの記事が書かれていた。

今年早々でしたか、去年だったかやはり富士山でどなたか遭難したニュースがありましたよね。

ヨーロッパの名だたる山より低いのだが、そんなニュースが続くと富士山は怖いのだなとつくづく思う。

ご冥福をお祈りします。

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DREAM SEATS

こういうものがあるとは知りませんでした。

Dream Seats

小学生から高校生までの子供たちに在京オーケストラの演奏会のチケットを安価で提供してくれるというもの。
在京オケとは、N響、新日フィル、東響、東フィルなり。
これは是非利用しなきゃ!と思ってはいるものの、うちのぷっぴーさん今まで数多く演奏会に連れて行ってはいるが、演奏が始まると同時に寝てしまうのだな。見事なまでに・・・

連れて行きたい。でも寝てしまう・・・悩むなあ。

Dream Seatsの詳細はこちらから。

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Duo brillant その2

根気よく探してみるものである。
以前気になっていたヴュータンのDuo brillantという曲。編成はヴァイオリンとチェロ(またはヴィオラ)と伴奏オケ。

その後、ということでご報告。

たまたま検索してみたら、まずは楽譜がIMSLPにアップされていた(以前は外国の某大学のライブラリーにしか無かった)。
ふっふっふ。嬉しいわ。
それと、演奏をアップしてくれている人がいた!
素晴らしい!
2楽章?のadagioだけなのだけれども。
ヴィオラではなくチェロなのだけれども。伴奏もピアノなんだけど。

楽譜見ながら聴いていたけどとても素敵な曲でした。
どうせなら全曲アップしてくれないかな。気長に待ってます。
それと演奏会に取り上げてくれる人日本にいませんかね?是非。。。

Vieuxtemps : Duo brillant, op.39

追記:全楽章アップされてました。こちらから。

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