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パガニーニ:ギター四重奏曲第15番

以前にパガニーニが書いたヴィオラの曲・・・という話題が出たが、あと一つ紹介していなかった。CDが届いてから~とかいいながらまだ注文していないのだけれども。

パガニーニはギター四重奏曲というものを書いている。
編成は弦楽トリオ+ギター。
主役は当然ヴァイオリンなんだけど、その中の第15番だけ何故かヴィオラが主役なの。
全部で5楽章あるけど、全部主役なのですよ。
最初youtubeで1楽章だけ聴いて、ヴィオラが1stヴァイオリンの位置で弾いていてかつ、あまりにもヴァイオリンの演奏がヴィオラの引き立て役状態でびっくりした覚えあり。普通だったらすぐCDを買うのだが、この映像ではヴィオラがなんだかつまんなそうな演奏をしているのと、いくつかサイトで試聴したものもなんだか淡々としていたので、別にいつか買えればいいかなあと放っておいたのだ。

最近、凄く熱くこの曲を弾く映像を見つけ、これはやはり手に入れねば!と思い始めた次第。パガニーニは演歌だよねえ。淡々と弾くのは面白くない。
できればこの人のCDが欲しい。エルガーのチェロ・コンのヴィオラ版がデビューCDなんてところも気にいったわ。

熱い映像はこちらから(4、5楽章の演奏)

Paganini : Quartet for Guitar, Violin, Viola and Cello no 15 in A major, MS 42

追記:バシュメットがオケ版を演奏するとのこと詳しくはこちら 

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