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レントヘン:ヴィオラ・ソナタハ短調

レントヘンのCDが届く。
収録されていたのは4曲。ピアノ五重奏曲、クラリネット・ヴィオラ・ピアノのためのトリオ、ヴィオラ・ソナタ、弦楽六重奏曲。

弦楽六重奏曲目当てであったが、ヴィオラ・ソナタが思いがけず良くて♪
レントヘンはドイツ人だが、オランダに移住して後にオランダ国籍を取っている。1924年に全ての公職から引退して山荘に籠り、亡くなる1932年まで創作に没頭した。
ヴィオラ・ソナタは3曲。1926年にハ短調、翌1925年に変イ長調・イ短調の作品を書き上げている。
今回購入したCDに収録されていたのはハ短調のもの。全4楽章。聴き応えのある曲である。終楽章がブラームスっぽいか?でも気にならない。
第2楽章が面白い。曲の前半が不思議な感じ?おどろおどろしいというか、不気味というか。。映画音楽だったかにこんな曲あったような・・・とずっとこの部分だけリピートして聴いてみたくなる。譜面欲しいなぁ。

残り2曲のヴィオラ・ソナタも購入してみたい。是非

Röntgen : Viola Sonata in C minor (1924) 
Steven Dann(viola)
Dianne Werner(piano)

[RCA 88697158372 Right Through the Bone (Snys)]

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