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バルトークとレントヘン

放送が聴けるうちに記事を書いてしまおう。

相変わらず贔屓にしているスウェーデン放送 SR 。
今回見つけたのは二つの弦楽トリオの競演のようだ。(放送は7/28。一か月間聴くことが可能)
バルトークの44の二重奏曲、レントヘンの弦楽六重奏曲、ブラームスの同じく弦楽六重奏曲第二番というプログラム。

お、バルトークのデュオだ♪ということで、聴いてみたのだが、
どうも、原曲通りではなく、弦楽六重奏版という表記(スウェーデン語が分からないが多分)。聴いてみたらと二重奏なんだけど、曲毎に楽器の組み合わせが違う、というやつ。
それを冒頭と、ブラームスの前に分けて演奏。全曲やったのかしら?曲順もこんなんだっけ??と首を傾げたが、CD以外で聴けたので満足。mayoneko的には後半の演奏が馴染み深い曲が多かったので嬉しい。

それよりも、思わぬ収穫だったのはレントヘンの弦楽六重奏曲。
全く知らない作曲家で聴き飛ばそうと思っていただけにびっくり。

良い曲じゃありませんか~!

ブラームスのような、メンデルスゾーンのような印象を受ける曲。二楽章が特にメンデルスゾーンの某カルテットを思い起こすような曲。
調べたらヘルツォーゲンベルクやブラームスと交流があったらしい。
是非CDが欲しい、楽譜はないのか?と検索したら、最近CDが出ていたらしく購入できそう。
さらに嬉しいことにこのレントヘンはヴィオラ・ソナタを三曲も書いているらしい。

聴かねば!

Röntgen : Sextet in G major →mayonekoが注文したCDはこれ(Right Through the Bone (Snys)

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