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ラロ:ギター

今度のぷっぴーのヴァイオリン発表会でラロのスペイン交響曲を弾くお嬢さんがいるのですよ。先日リハーサルがありましたがいや~お上手ですねえ。
うちのぷっぴーさんはこの曲を弾く事があるんだろうか・・・いや弾く日が来るんだろうか。
彼女が弾いたのは第1楽章ですが、mayonekoの一番好きな楽章は第2楽章だったりします。エキゾチックで気品のあるメロディーがお気に入りなのですが、この第2楽章のような曲がもひとつラロにはありまして、

ギター(Guitare)

という曲。ヴァイオリンとピアノのための曲。
スペイン交響曲が1874年、このギターが1882年の作。
より艶っぽくなった第2楽章といったところでしょうか。

残念な事にこの曲に関しては資料不足で、誰に捧げられたのか不明。
mayonekoがこの曲を知った諏訪内晶子のCDのライナーも簡潔で、「晩年に書かれた曲」(ラロは1892年没)としか書かれてませんからねえ。。。1882年作というのはフランスのサイトで調べたもの。
サラサーテに捧げられたのかしら?・・・知りたいなあ。他のCDが無いか探してみよう。

歌曲にも同じくギターという曲があるようで、CD販売サイトによっては二つが混同されているものあり。同じ曲じゃあないと思うんだけどなあ。。。歌曲の方は未聴なので何ともいえず。
こちらも探してみるか。

Guitare, pour violon et piano, op. 28
諏訪内晶子(Vn)
シャルル・デュトワ/フィルハーモニア管弦楽団
[Philips UCCP-1086]
このCDはオケ伴奏版です。

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