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2010年4月

デンマークの・・・

先日お誘いを受けて行けなかったデヤン・ラツィックのピアノが聴けるという事で、パソコンの前に陣取っています。

デンマーク放送のネットラジオ(DR KLASSISK)
今日のプログラムは
シューマンのマンフレッド序曲
モーツァルトのピアノ協奏曲第23番(独奏:デヤン・ラツィック)
ドヴォルザークの5番シンフォニー
オケはデンマーク放送響。

今序曲が始まりました~♪
明日早いので多分ピアノ協奏曲を聴いたら寝ちゃうと思う・・・

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合奏の曲は・・・

ぷっぴーの春の発表会が近づいてきました。
おかげさまでザイツの協奏曲もピアノ合わせを始めてます。重音を弾けるのかと心配だったけれどもこれもなんとか弾けるようになりましたよ。
問題は、中間部のゆっくりしたところ。ここがゆっくりなところだと何度も言っているのに走っていってしまうのが困りもの。。。。ま、まだ時間はあるし。

前回の発表会でみんなで合奏をしたら結構出来が良かったので、先生は今回もやりましょう!!と楽譜を渡されました。

今回は声部が分かれてマス♪

モーツァルトの子供時代に書いた曲、としか書かれてない楽譜。
きっとピアノ曲の編曲なんだろうなあ・・・でも原曲を知りたい!

探してみました。
ふふふ。見つけましたよK.3でした。
音源があると覚えが早い!可愛らしい曲なのでぷっぴーもくちずさむほどのお気に入り。
発表会が楽しみ。

モーツァルト アレグロ変ロ長調~「ナンネルの音楽帳」より
Mozart : Allegro in B-dur ~Notenbuch für Nannerl

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スウェーデンの・・・

ひょんなことでスウェーデン放送のネットラジオが検索で引っかかってきて、それ以来良く聞いてます。曲名や演奏者がちゃんと出ているところがいいね。
局によっては全然分からない(単に表示の仕方がわからないだけ・・・ええ、きっとそうですとも)ものもあるので、嬉しい限り。

色々選べて聴けるのだけれども、今日はスウェーデン放送響のライブ録音の中から、
ヴェルディ・マーラー・チャイコというすごいプログラムを聴いてマス。

CDラックからいろいろ探し物をするのが面倒な時はネットラジオはいいねえ♪

Sveriges Radio P2 Live klassiskt

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バシュメット来る・・・

バシュメットが来月、来日するようですねえ。

つらつらとネットを見ていたら指揮者としてロシアのオケを率いての来日。
ジャパン・アーツのサイトなんか見ると「名匠」なんて言葉が書かれていたりする。
そ、そうなの?
上原彩子や諏訪内晶子をソリストに迎えてのごくごく普通のプログラムのようなのだが、

どうやら一部の会場ではバシュメットがヴィオラを弾くらしい。

お!シュニトケか?グヴァイドゥーリナか?

いやいや。
なんと、「イタリアのハロルド」!

・・・なんでまたこの曲なの?
ついこの間、パスキエが弾いていった曲を今度はバシュメットが弾きに来るらしい。
・・・もっと他の曲を弾いて欲しい。この曲あんまり好きではないのだよ。

東京では武蔵野文化会館。悲愴とハロルドという凄い組み合わせ。
ははは♪変な組み合わせだねえ~。でもここはもう完売。

次は愛知。ショスタコの祝典序曲に始まり、諏訪内晶子がショスタコのVn協を弾きバシュメットがハロルドを弾くと言う豪華?な組み合わせ。

さて、聞くならどちらを聴きに行く?

・・・ん?ちょっと待て、ハロルドは弾き振りか?

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niftyニュースから

興味深い記事があったので紹介。「WEB本の雑誌」の記事から。
私はどうだったか、いや今どうなんだ・・・としばらく考えてしまったよ。

リンク: 正しい子どもの甘やかし方 - 速報:@niftyニュース.

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1Q84とシベコン

1Q84の第3巻が発売になったとかで話題ですが、クラシック音楽でも気になる話題があるようで。
1Q84というとヤナーチェクのシンフォニエッタが取り上げられて知名度が上がったそうですけど、今回第3巻ではシベコンが登場しているというウワサがありますがほんとかしら。
シベコン・・・つまりシベリウスのヴァイオリン協奏曲!
しかもオイストラフという指定だそうな。

ううむ!mayonekoも好きですオイストラフの弾くシベコン。以前ハイフェッツかオイストラフかで友人と語り合ったものです。CDもたくさん買いましたよ。

で、気がついた。ヴァイオリン・ソロも様々だが、ヴィオラ・ソロも様々なのだなと。
この曲にはヴィオラ・ソロがあります。第一楽章にヴァイオリン・ソロに絡みつくような短いソロ。これが大好きで・・・!
CDを聴いてみるときっちりと弾いていたりてきとーに弾いていたりと色んな方々がいて、面白い。中にはヴァイオリンを押しのけて馬鹿でかく弾いちゃう方もいて。

mayonekoの好みはツェートマイアーの伴奏オケのヴィオラの人だったんだなあ・・・ちょっとCDを探さなければいけないので今日は詳しく書きませんが・・・。

シベコンのヴィオラ・ソロについて語れる人いないかしら。語り合いましょう♪

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春には春の装いを

寒い日々が続きます。
どうなっちゃうんだろうもうすぐゴールデンウィークだよぉ。

先日ふらっと実家に帰ったら私の服装を見て母に一喝されました。

「どんなに寒くても春には春の服を着なきゃ。」

でもねえあまりに寒くてまだ冬服をしまえませんよー。

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眼科にて

学校からお手紙。

なんでもぷっぴーの視力検査をしたらえらく悪かったのだと。
学業に影響があるので眼科へ行けとのこと。検査結果はC。かなり悪い

そんな風には見えなかったんだけど。
ぷっぴー曰く、視力検査の時に片目を手で隠すのだけれども、

一生懸命一生懸命・・・ぎゅうっと押さえたのだそうだ。そうしたらぼやけて見えなかった。と不満そう。そりゃ押さえつけたら見えなくなるよねえ・・・

で、汚名を晴らすべく眼科へGO!
お医者様の判定は・・・

正常でした!
良かった♪
しかし眼科って混んでるねえ・・・受付から結果が出るまで一時間も待ったよ。
今度検査する時は目を隠すだけでいいからね。

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ウォルトン:パッサカリア~フォールスタッフの死

楽譜の整理をしていたら出て来ました。おや懐かしい。かなり昔に買いましたよこの楽譜。久々に聴きたくなってCDも棚から出してきました。

ウォルトンのパッサカリアというとチェロの曲にもある?はずなのだが、mayonekoが持っているのは弦楽合奏の曲。映画音楽ヘンリー五世から2曲取り出して「弦楽のための2つの小品」として出版したもの。

1曲目がパッサカリア。2曲目は「やさしき唇に触れて、別れなん」どちらも3分程度の短い曲で譜面もすぐに弾けそうな易しい曲。2曲目はヴァイオリン曲に編曲されて演奏される事もあります。

ウォルトンというと金管バリバリ!というイメージがある方にお勧め。こんな素敵な曲も書いているのですよ♪

残念ながら映画の方は見た事が無くて・・・ローレンス・オリヴィエだっけ?DVDは出ているのでしょうかね。出ているのでしたら一度音楽の確認も兼ねて見てみたいものです。

Walton : Two pieces for strings from the film music "Henry V"
1.Passacaglia : Death of Falstaff
2"Touch her soft lips and part"

English Chamber Orchestra
[Deutsche Grammophon 4390529-2]

ちなみにyoutubeの映像は映画とは関係ないようですけど・・・???

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役員

金曜日に2年生最初の保護者会がありまして。

PTAの役員になりましたよ

いや、低学年のうちにやっておいた方がいいと周りにアドバイスされて・・・
その後役員会の顔合わせに行ったら、1年のクラスで一緒だったママ達がかなりいて、安心したやら、考える事は一緒なのねと思ったり。

どうなんだろう?幼稚園の時よりも大変なのかしら??

なんだかよくわかりませんが、がんばってみるか・・・

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佐藤史生さん死去

59歳だそうだ。早いなあ。

昔姉の部屋で読んだ記憶あり。
最近ラヴェルで彼女の作品と同じ名前の曲を演奏する機会があって、読みなおしたいなあと思っていたところだったのに。

この方の作品はほとんど絶版なんじゃないかしら・・・

探してみるか。

ご冥福をお祈りいたします。

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ラルペッジャータの新譜!?

なんやかんやで到着が遅れていたCDが届きました!

L'Arpeggiataの新譜
VIA CRUCIS

楽しみにしてました!なんってったってメールラのシャコンヌをラルペッジャータがどう料理して聴かせてくれるのか、と。
と思ったら、他にも思わぬ収穫あり。

前回アントネッロのCDで良いなあと思っていた曲(Canzonetta spirituale sopra alla NannaこのCDではHor ch' è tempo di dormireと表記)がここにも収録されていたこと!

ラルペッジャータのメールラは華やかですね。Canzonettaでいうと、アントネッロでは通奏低音をこれでもかと強調していたのに対し、ラルペッジャータは「歌」が中心。シャコンヌではコルネットを入れたりと賑やか。悪くは無いけれど、シンプルな方が好きかなあ・・・

そして、もう一つ「天国と地獄のシャコンヌ」が収録されていました。これが一番の収穫かな。youtubeでしか聴けないのか~と思っていたのでとても嬉しい
天国のパートはもちろんジャルスキー♪相変わらず素敵な声です♪うっとり・・・
で、でも地獄のパートはコルネットのおじさんじゃないみたいなの・・・ああ、それが残念だわ。。。

Merula : Ciaconna
           Hor ch' è tempo di dormire
Anonyme(作曲者不詳) : Ciaccona di Paradiso et dell’Inferno

L'Arpeggiata
[Virgin classics 50999 694577 0 8 Via Crucis ]

追記:ジャルスキーは「天国~」の他にも参加してます♪

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寒空に・・・

携帯でブログ書くのって面倒くさいねえ・・・

病院通いが一旦終わりまして、家に戻ってきております。
私が病気というわけではなく・・・。

慌てて出て来たのであれもやっていないこれもやっていない・・・そもそも何をしていなかったっけ?とわたわたしてましたが、

そんなことより花見をしたい!

と行ってきました小石川植物園。だんなさまのお友達と待ち合わせ。
でもね、今日は寒かった~。
次々と周りの花見客がシートをたたんで去っていくのね・・・
もう4月なのに、ダウンコートがが手放せないなんて。。。

でも桜はとてもきれいでした。写真もたくさん撮ったよ♪

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病院にて

ここ数日諸事情で病院に通っております。

この病院とても大きくてきれいで、それだけでもびっくりなのですが、スタッフの皆さんもとても丁寧で親切で。昨日はお医者様からそれはそれは丁寧なご説明を受けました。質問にも答えてくれるし。希望があればいつでも説明に来てくれるとのこと。

こんな病院が近くにあったらいいなあ。。。

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