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2009年12月

そうなんだ・・・

今年は中々掃除するところが多くて終わらず。
ずーっと捨てないでおいたけど今年こそ捨てようとか、今年こそこの配置を変えようとか・・・が重なっちゃって。
とかやっているうちに一日が終わっていく~。明日こそ買出しだ!

ということで、録りためておいた「坂の上の雲」を観る。
だんなと二人ではまってます。このドラマ。役者がいいですよね~。見ごたえあります。
うっかり第5回を録画できなかった時すごいショックでしたよ・・・再放送をしっかり録画。
来年から大河も始まるし、これからどうなるんだろうと思ったら、第5回でとりあえず今年の分(第一部)は終了なのですね。
あ、そうなんだ~。
え?じゃ3年越しぐらいのドラマになるってことかしら?

うう、来年が待ち遠しい・・・

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取り戻す

風邪の猛威が去った昨日から、我が家は遅れてクリスマスを迎え、サンタさんも本日到着。

ふう、サンタさんお疲れ様でした・・・

で、今日は忘年会でしたー。
病み上がりなのであまり飲むことは出来なかったけど、ようやく楽しめて年末年始気分。

明日から掃除だ!

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プッチーニ vs ヤナーチェク

以前記事にしたプッチーニのレクイエム。もう一種類手に入れました♪
前回の記事を参照していただければお分かりになると思うのですが、このプッチーニのレクイエムは合唱、ハルモニウム(もしくはオルガン)と独奏ヴィオラのための曲。

このヴィオラのメロディーがとてもとても重要なわけで。

今回のヴィオラ・ソロ、艶っぽい♪とてもふくよかな音色。
断然こちらの演奏が好みです~。

さて、前回のディスクは知られざるプッチーニの作品を集めたものでしたが、今回のものはプッチーニとヤナーチェクのそれほど知られていない宗教曲を集めたもの。

ヤナーチェクの宗教曲初めて聴きましたが、なんと美しい曲たちばかりなんでしょう。
例のごとくヤナーチェクは苦手な作曲家の一人だったのですが、好きになりそうです。
ハープの伴奏が印象的な”OTČE NÁS”、プッチーニに対抗してヴァイオリン・ソロが美しい”ZDRÁVAS MARIA”が特にお気に入り。
これらを聴いただけでも満足満足。お腹一杯になるCDなのでした。

Puccini : Requiem
Janáček : Otče Náš
              Zdrávas Maria

The choir of gonville & caius college, Cambridge et al.
(ASV CD DCA914)

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昨晩の

何故かメンデルスゾーンの番組をやっていましたね。音楽仲間から「見てる?」ってメールも届きまして。。。
見るには見ていたのですが、何しろ風邪っぴき頭だったので途中でダウン。内容も覚えていない次第・・・面白かったですか?

メンデルスゾーンといえば、新しい作品番号が使われるようになったんでしたっけ?確かア●デミアの情報誌にメンデルスゾーンの新しい作品目録の記事があったように記憶していますが。。生誕200年目にしてようやくきちんと彼の作品が整理されるようになったのだなあ。語学力の無いmayonekoには持っていてもしょうがないかもしれませんが、目録を覗いて見たい気がしますねえ。

関連記事はこちら(ドイツ語ですが、目録の画像をクリックするとちょっとだけ中身が覗けます)

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久々に・・・ジャルスキー

風邪ウィルスが猛威を振るう我が家に少しでもクリスマス気分をと、ヴィヴァルディの宗教曲なんぞをかけております。最近ではとんがったヴィヴァルディの演奏が幅を利かせていますが、主役が声となると途端に演奏がマイルドになり、風邪っぴきの耳でも良い感じです。

収録されているのは3曲、Nisi dominus RV608,Crucifixus(from Credo RV592),Stabat mater RV621

1曲目がジャルスキー、3曲目がルミュー。そして2曲目では二人が競演するという内容。
ううん、どの曲も良かった。ジャルスキーの歌う1曲目の中のCum dederit delectis suis somnumが特に。しっとりと歌い上げていて素晴らしい。ちょっと野太い声(?力強いというべきか?)のルミューのStabat materは伴奏が良い効果を出しているEja Mater, fons amorisが良し。

二人が競演した2曲目も印象深かったですね、透明なジャルスキーの声と野太いルミューの声の絡み合い・・・。他にも競演しているCDがあるみたいだし、取り寄せてみようかしら・・・

Vivaldi : Nisi dominus RV608
           Crucifixus (from CredoRV592)
           Stabat mater RV621

Philippe Jaroussky (Countertenor)
Marie-nicole Lemieux(Contralto)
Ensemble Matheus(Naive OP30453 Vivaldi: Nisi Dominus; Stabat Mater )

追記:Naiveのプロモーションビデオがyoutubeにアップされてましたのでアップしときます。

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ついに・・・

年末年始だけは風邪をひきたくない、ましてやインフルエンザなんて・・・と思っていたら、とうとう我が家にも来てしまいました。とりあえずは風邪のようなんですが・・・
だんな→mayoneko→ぷっぴー
という順番で感染。mayonekoは38℃近くあります。頭痛い・・・

週末には忘年会があるのにい・・・早く治さなければ・・・。

ちなみに我が家のパソコン一台も突然のクラッシュ。年賀状データとかいろいろ大切なものが入っていたので青ざめてしまったよ。
でも、だんな様の奮闘の結果今朝復旧。

どうして直したのかはわからず。す、すごいわ・・・

今日はクリスマスイブだけど寝正月ならぬ寝クリスマスになりそうな我が家なのでした。

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漢字・・・

とある方へ書類を送ってほしいとの依頼あり。
サクサクと書類を揃えてさあ発送しようと思ったら、この方のお名前が難しい字であることが発覚。

ううむ。

メールだとドットの関係で簡略されていてなんとなくは判るのだが正確な形がわからない。

困った。

そういえばぷっぴーに最近漢和辞典を買ったはず~♪と取り出してみる。
小学生用だった・・・出てはいるがこれの旧字体なんだよ

むむむ。

物置のような本棚とCDラックの置き場に入って奮闘すること数分。漢和辞典が見つかる。

あった~♪恥をかかずにすむわ~♪

なんと件の字は別体字であった・・・漢字は難しいわ。書かないとどんどん忘れそう。

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鼻歌・・・

前の記事の続きじゃあありませんが、最近オケの練習にぷっぴーを連れて行っていまして。
そのせいか、今日こんな鼻歌を歌ってましたよ。

ふーんふふんふんふん、ふーふふん、ふーふふん、ふーんふんふんふふふふ、ふんふんふふふふ・・・

さてなんの曲でしょう?

ふふふ。
今度やるメインの曲でないところがmayonekoの娘らしいところだわ。

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発表会効果?

先日ぷっぴーのヴァイオリンの発表会が無事終了。。。
今回も本番に強いところを見せ付けたぷっぴー。親が言うのもなんですが、上手でしたよー。

今回の目玉である合奏。
思わぬ効果がありまして、同じ教室の子供達がこれをきっかけに仲良しになってしまって。
いや、仲良しになるのは良いのだが、本番までずーっと、合奏の練習を繰り返す彼女達・・・疲れないのか?とママ'sは心配していたよ。
それともう一つ。自分から練習するようになってきました。
あら不思議。
オーディオプレーヤーに今練習している教本の曲を入れてひたすら聴いてます。
何があったのやら。お姉さん達の演奏に触発されたか?

今年のレッスンはもう終わり。来年春の発表会、どんな曲を弾くのかなあ。楽しみ♪

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十二人の踊る姫君

以前記事にしたカイ・ニールセンの挿絵の本。他にも無いものか、手に入らないものかと探したらこれがありました。

091220_224928 「十二人の踊る姫君」
収められたお話しは4つ。そのうちの2つはこの本以外でどこかで読んだような気がするのだなあ。思い出せないなあ。

挿絵が素敵な本ほど話の中身はどうでもよくなる(というか印象に残らない)ことがありますが、お話しも含めて、楽しめました。

十二人の踊る姫君

アーサー・クィラ・クーチ編
カイ・ニールセン絵
岸田理生訳(新書館 十二人の踊る姫君)

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フス戦争

ちょっと前までチェコ音楽ブームだった私。今もそこそこ聴いておりますが・・・。
オケではこれ(音が出ます。注意!)をモチーフにした曲を弾いていたわけで。いや、もっと正確にいえばこの部分にたどりついたころにはもうへとへとだったわけですが・・・

最近改めて聴いてみると熱くなりますね。

フス戦争、いやフス教徒を題材にした物語というものはあまり見かけませんがどこかにあるのでしょうか?ウィキペディアに紹介されていたサイトを見ただけでも十字軍を何度も打ち破ったフス教徒の話は興味深く、小説にしても面白いと思うのですけどねえ・・・
それにyoutubeにヤン・ジシュカの映画が何本がアップされていて、言葉は全く分からないけど前述のサイトを見た後だったのでなんとなくわかって面白い。

読みたいなあ~。そう塩野七生氏の「ローマ人の物語」のような小説が出ることを期待!

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携帯って・・・

この前買い替えた携帯に、音楽を保存できるとわかって、オケの曲でも入れておこうと奮闘中。何とか上手くいきそう。

すごいねー。
ちょっと前まではカバンの中には携帯CDプレーヤーだったのがMDに変わりオーディオプレーヤーになり・・・しまいには携帯で全て済んでしまうとは・・・。荷物が軽くなって良いのだけれどもね。

MDってまだ使っている人いるのかしら??我が家には2台あるけど出番なし。

携帯CDプレーヤーは、まだまだ使っているのだけれども、この前突然動かなくなって・・・売り場に行ってみたけど種類が少なく、その少ないチョイスでもどれが良いやらわからない。

うーん。うーん。

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秋冬限定

あれ?いつから秋冬限定品になっていたんでしょ?
091213_185908
ロッテのバッカス。

たまには食べたいチョコ。

ラミーよりはバッカスが好きだなあ。

何だか箱も小さくなった気が・・・。食べ続けないと無くなっちゃうかもね。最近は沢山お酒のチョコがあるからなあ~。

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久しぶりに・・・お出かけ

今日実家の方では雪が降ったとか・・・
ますます寒091217_102134くなりますねえ・・・

今日は学校での用事を済ませた後日本橋・銀座周辺へ。
20分ほど「しゃべる」用事だったのでさすがに何か飲みたくて・・・
まずは山本山。美味しいお茶と人形焼を頂きました。
ふう~。
その後はふらふらと歩いてINAXのブックギャラリー091217_112607 ここも久しぶり。相変わらず素敵な本が揃ってますね。普通の本屋さんでは棚の隅っこにありそうな?もしくは置いて無さそうな本がここには揃っているので、寄らずには居られませぬー。
北欧のとある国の紀行本を購入。ちょっと高かったけど・・・。

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ボーウェン:幻想四重奏曲~4台のヴィオラのための

ヴィオラ弾きが4人揃ったら何を弾こう?
テレマンの協奏曲!いいんじゃない?あ、バッハのシャコンヌ・・・ううむちょっと難しいけどやりがいあり。
で、いつかこれが弾けたらなあと思うのがボーウェンのこの曲。
ボーウェンの曲ってとてもロマンティック。まだちょっとしか曲を知らないけど色々買い集めてみたい作曲家でもあります。ちなみにイギリスの作曲家ですね。

久々にYoutubeを彷徨っていたらこの曲をアップしているグループあり。
まあ素敵ではありませんか! (探してみてね)

映像はいいですね。パートパートの動きや音域をチェックできるので。どのパートが美味しいのかしらん♪とかね。まだ楽譜を手に入れていないのでとても助かります。
・・・1stViolaって結構音域高いのね。ううむ、難しそうだよ。

Bowen : Fantasie Quartet for 4 Violas

Doris Lederer et al.(Viola)
[Centaur CRC2692 The Passion of Bliss, Bowen and Bridge]

 

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注射

先日ようやく行ってきました。インフルエンザの予防接種。
新型どころか季節性の注射も一時期どこも予約が終了!となっていたのだけど、たまたま行きつけの小児科のHPに予約再開!と出ていたので急いで予約。

あ、それでも季節性の注射の予約しかできませんでしたけど。
しかもぷっぴーだけね。大人はとりあえずいいか。
子供は2回接種しなければいけないので、速攻で次回を予約。
年末年始のお医者様がお休みの時にかかって欲しくない~!

昔はさ、学校で集団接種だったよねえ・・・

年内は新型の予約はもうできないということで、来年早々小児科のHPをチェックしないとね。大変だわ。

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椅子・・・その後

以前、某国営放送での番組で、演奏していたオケの方々がパイプ椅子に座って演奏していて・・・という記事を書いたのだが、ブログを読んだ友人からありがたいお言葉が、

この方もパイプ椅子で弾いてます。
とのこと。

確かに・・・。
しかもチェロもパイプ椅子だった。
ご連絡ありがとうSちゃん。

ちなみにマイアベーアの曲が演奏されたそうな。それも驚き。。

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クリスマスツリーを見に

つくばにいる音楽仲間からクリスマスツリーを見に来ないかとのお誘い。
その方のお嬢様が、クリスマスツリーのアイディアコンテスト?に応募したら当選して実物を展示したとのこと。
おおそれは凄い、見に来ましょう!!
とやってきたのがつくばエクスプレスの学園都市駅。
091212_180814
駅からちょっとあるいたショッピングモールは沢山のクリスマスツリーでとてもきれい!
写真が上手く取れていないけどホント凄い数のクリスマスツリーがありました。
しかも一つ一つが違う飾り付けがしてあって。
見応えがありました。

件のお嬢様のツリーも拝見しましたよ。手作りで沢山飾りを作ったんですよ~♪とママさん。
とてもかわいい飾り付けのツリーでした。

Nさん、夜に押し掛けてごめんなさい!
楽しかったですよ~♪

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ぎょうざ

ご無沙汰です。
さてさていつから記事を書いていなかったやら・・・
寒かった金曜日から書きましょうか。
この日はとっても寒かったですねー。そういう時に限って習い事が入っていたりします。
寒いよーといいながら習い事に行った後には暖かい物が食べたい!

091211_191932 ぷっぴーお得意の「簡単」餃子にしました。
生協のレシピにあったもので、中身もキャベツとお肉だけ。そして餃子の皮で包んで3分間熱湯でゆでる!

アツアツのできあがりをぽんずで頂きます。
美味しかった~♪また作ってほしいな

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良く寝る猫・・・!?

Iさんから可20091025112531愛い猫メール。
お布団の中ですやすやおねんね。だそうな。
何とも言えぬ寝顔ではありませんか~♪

ブログに載せていい?と聞いたらばOK!のお返事。
載せますよ!Iさん。

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ブルッフの新譜 2

ブルッフの新譜が出たみたい。

ブルッフのヴィオラ曲と言えば作品83、85、88。
これがセットになったCDというのが嬉しい。
ヴィオラ奏者も知らないしオケもベルギーのオケ→これね。

値段もお高いのだが、日本語の解説がいつも充実しているところなのでとても期待しているのだけれども。
早く手に入れたいな。さてどのサイトで注文しようかと見てみたらばT☆WERでは作品番号を思いっきり間違えて表示しているので、H●Vにしようかと。でも国内版扱いなので割引キャンペーンに引っかからないのが悲しいなあ。

そういえば以前話題になったブルッフの弦楽五重奏も手に入れねば。

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カレンダーいろいろ

買おう買おうと思って未だ買っていない来年のカレンダー。

何故決めかねているかというと、12月のこの時期にいろいろとカレンダーを頂けるのです♪ええ、色々なところから。ぷっぴーの習い事先からもどうぞ~♪と頂きます。

今日も音楽仲間から「mayonekoちゃん△△のカレンダー今年もいる?」
との嬉しいメール。

091208_000528 先日はこんなカレンダーも。
食事に行っていただいた、水道橋にある某ホテルのもの。
これが意外と可愛いイラストで~♪

どこに飾ろうか検討中。

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並木道・・・

今日は私やぷっぴーの予定が詰まっていて、一日中走り回り。
天気はいいのに風は強くてしかも寒い・・・うう寒かったよぉ。

で、イチョウの並木道を自転車で走っていて気がついたのだが、葉が散りきってないのね。だから今日みたいな日に黄色い葉っぱが雨のように降り注ぐこと降り注ぐこと。

いつもはもうちょっと早くなかったっけ?
暖冬なのかしら?
ぷっぴー明日は学校で落ち葉を拾い集めるお仕事があるそうな。
今晩だけですごく積っていそうだな。やりがいありそう。

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太陽の東・月の西

先日、本の読み聞かせ会に使う本を探しに図書館に行ったところ、懐かしい本に出会う。

「太陽の東・月の西」

091207_2340241 わー懐かしい!
内容は北欧、ノルウェーの民話なのだけれど。中身よりも印象に残っているのは挿絵。
とても幻想的な絵なのです。
絵の作者はカイ・ニールセン
そう、ニールセンと言えば昔はこの人しか知りませんでした。
今改めて調べてみたら、ディズニーのファンタジアにもこのニールセンは参加しているとのこと。何度もファンタジアは見ているのに知りませんでした・・・。
も一回見てみようかな。

あと巻末の解説を読むと、1919年に「アラジン」の舞台セットを担当しているとの記述。これって作曲家の方のニールセン(カール・ニールセン)が付随音楽を書いたあの「アラディン」のことかしら?

この本欲しいのですがどうやら絶版とのこと。うう、また古本屋巡りをしなければ。


太陽の東・月の西
<北欧伝説>

カイ・ニールセン 絵
岸田理生 訳
(新書館)

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ミスマッチ

かなり前の事になるが、日曜日の夕方にやっている世界遺産の番組をたまたま見た、というかその時初めて見た。
プラハの町が映っていて、前の定演の曲がチェコがらみの曲だったものだから興味深く拝見させてもらったのだが・・・

うん、内容はとても興味深いものだった。
チェコの守護聖人である聖ヴァーツラフの頭蓋骨が年に一度大移動するという話。
彼は実の弟に暗殺されるのだが、後に弟がその頭蓋骨をプラハ城に返したとされ、年に一度頭蓋骨が暗殺の地に運ばれミサがあげられるのだとか。
ほうそうなのかとすっかり見入ってしまったのだが、途中途中に王冠が映るシーンがあり、映るたびに「威風堂々(第1番)」が流れるのはいかがなものか。

一度ならず三度は流れたような・・・

いや、たまたま自分がチェコものを演奏したからこその違和感だったかもしれないけど・・・
土地によって作曲家はこうで・・・なんて頭をひねるのは大変かもしれないけど・・・だったら全てオリジナルのBGMにすればいいわけで・・・。

スポンサーさんがS☆NYさんだけにねえ・・・

なので音楽一つで中身が面白くなくなるということはあるのだなあと。
スークの曲が流れたら良かったな♪聖ヴァーツラフのコラールによる・・・

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何だかね・・・

某民放の朝のテレビで、先日ヴァイオリン国際コンクールで優勝した三浦文彰さんが出演していて、クライスラーの小品とタイスの瞑想曲、計2曲を披露していた。何とテレビ初出演だとか。

堂々たる弾きっぷりに凄いなあと思いつつも、この番組の司会者のしょうもない質問にげんなり。

「(君が留学するという事を聞いて)同級生の女の子が泣いたでしょう?」
「各レコード会社は早く契約したくてしょうがないんじゃないの?」

ああ。何だかなあ・・・

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ああついに休刊・・・

ああ、ついに。
この前小学六年生が休刊という話があったのに。

学研の「科学」「学習」が休刊ですと。

確かに我が家も図書館でしか読んでおりませんが・・・
ぷっぴーが大好きな雑誌でしたのに・・・

残念!!

niftyニュースより

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ふぉとびじょん

携帯の機種変更に行ったとき、キャンペーンですからと勧められたのがフォトビジョンなるもの。フォトフレームに回線がつながっていて、専用アドレスに写真を添付して送信すると、画像が出るというもの。
件のフォトフレームはタダで、回線使用料も半額というから実家の両親にでも送ってあげようかな。で、孫の写真でもメールしてあげたら喜ぶなあと軽い気持ちで申し込む。

家に帰って両親に送る前に使い方がわかんないと・・・とまず自分で使ってみたらば、あまりに携帯の写真がきれいに映るのに感動~♪
SDカードが使えるから今まで溜めこんでパソコンに落としておいた携帯の写真を次々と映してぷっぴーとぷち上映会。

幼稚園の写真にぷっぴー歓声。

うう。なんだか、両親に送りたくなくなってきたぞ。
自分で使うんだったら回線使用料なんていらないから解約したいところだが違約金がかかる・・・さてどうしようか。

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説得・・・

本日ぷっぴーは歯医者さんへ。

前歯の歯並びが気になって。
東京には歯医者が沢山あって迷ったのだが、うちの近所で小児歯科でお友達が通っているところに行ってみたらば、これがまた良い先生で。

とにかく説明が上手。
何故こう考えるかをパワーポイントを使って熱弁。

私も感心したが、ぷっぴーが大いに感銘を受けたらしく
今まで何度言っても直さなかった歯磨きのやり方を改めてしまったところがすごい。

今までちょろちょろっと磨いて終わりだったのにね。
それでも虫歯にならなかったものだから、私が言っても園医さんが言っても磨き方変えなかったのにね。

いやはや驚きました。
帰るころにはmayonekoもここに通おうかと思いましたもん。
歯医者激戦区を生き抜くのは話術だろうか。

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