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不思議なカノン

先週間違えて練習に行ってしまった、頼まれアンサンブルの練習。ようやく本日練習なり。
とある団体様の行事での演奏依頼。クラシックとそれ以外併せて10曲ほど。オケ仲間数人とカルテットでの参加。

で、その曲目の中にパッヘルベルのカノンが含まれていて、あちゃー、ヴィオラが3rdviolinをやるのかしら?この前聞いたオクターヴ下を弾いたりと妙なやつかしら?とこわごわ譜面を開いてみたら、

何だか変わっている譜面だった。

最初は普通のカノンヴァージョン+ヴィオラのピッツィカート入りというよくある編成で始まるのだが、そうは言っても一本ヴァイオリンが足りない。ではどうするのかというと
ヴァイオリン2本で3本分の美味しいとこ取り、切り張り状態・・・
ん?何だか変だぞ?変だぞ?でも音楽が続いているような気がするという作りになっていて、笑える。(例えば、ヴァイオリンの冒頭ファミレドシラシドは3回聞こえないといけないからと1stヴァイオリンが3回弾くのだ)後半は何を思ったかチェロとヴィオラのパートをヴァイオリン2本が弾いていしまうという荒業も披露してくれる。

これはちゃんとカノンに聞こえるのだろうか?
録音しておけばよかった・・・

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