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2009年6月

選ぶ

PTAの読み聞かせサークルに入ってみたのだが、来月当番が回ってきそうなので、いろいろと調べもの。
話すテクニックよりもどんな本を選べばいいのかいざ図書館へ行ってみても迷うばかり。

図書館ではお薦めの絵本について冊子を出しているところもあるんだけれども、そのお勧め本がすべて読み聞かせに適しているかというとそうでもないようで。

「絵」を見てもらうのだから、後ろの子に見えるように淡い色彩のものは向いていないとかね。あと他にもいろいろ先輩ママにアドバイス受ける。意外と大変なのだなー。

うーん、そろそろ決めねば。読む稽古もしないとね。

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これもあり?

先日ぷっぴーがどうしても行きたがっていたイベントがありまして。
帰り迎えに行ったら、こんなものもらったよ~と嬉しそうに出てきまして。

そのおみやげなんだが

吹き矢
ハリセン
消しゴム

という、なんじゃこれ?というもの。
消しゴムはまあいい、吹き矢?ハリセン?
ハリセンでどうしろというのだ?お友達同士で戦えってか?今時まずいんじゃあないか?

今我が家では夕方に吹き矢を吹く忍者が出没します。
吸盤が付いていてバシ!バシ!と部屋の扉につくのだな。
ぬいぐるみたちは忍者のハリセン攻撃にも戦々恐々。。。

恐るべきおみやげをありがとう●●館。

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2の9

最近youtubeでヘンデルのトリオ・ソナタを聴き、おおなんて良い曲なんだと感動。
編成は2つのヴァイオリンと通奏低音(youtubeではピアノでしたが)。1台のヴァイオンの為のソナタは有名で良く聞いていたが、トリオソ・ナタは知らなかった。うう、3楽章が泣かせるではないか。フィナーレはどことなくヴィヴァルディの合奏協奏曲みたいだ。作品番号は2の9

これはCDで手に入れたしと探し始めたのだが見つからず。
今年はヘンデルのメモリアルイヤーなのに、どういうことよ。
作品2のCDは探し出せるのだが9番まで無いのだ。
おかしーなーと思っていたら、先日図書館で借りたCDの解説でようやく謎が解ける。

Chrysanderという人がかつてヘンデル全集の一つとして作品2を刊行した際に、ドレスデンのザクセン州立図書館にある手稿譜のみによって知られる3つのトリオ・ソナタを加えたという。そのひとつが作品2-9。今ではその3つのトリオ・ソナタは無関係として作品2からはずされているとの事(ドレスデンのトリオソナタと呼ばれているらしい)
でも楽譜とかでは未だ作品2の中の曲として売られてるものもあるようだし・・・なんだかややこしい。

とりあえず、ブリリアントの全集にあるらしい。
セールがあれば買いたいな。

Handel : Sonata for 2 violin and basso continuo in E major, HWV394(Op.2-9)

映像は3楽章から

追記:ちょっと文章を訂正

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ひさびさに・・・

うちのだんなさまはいわゆる「テツ」で。
旅行といえば電車が基本・・・というかそれ以外あり得ないとおっしゃっております。
で、結婚してからというものの一度も飛行機に乗っていないのね私。
その割には海外出張によく行ってますけどね、我がだんなさま・・・

なんと今年飛行機に乗れることになりそう♪

すごーく久々なのだ。
飛行機って今乗り方がずいぶん変わっているみたいですね。
バーコードをかざして下さいとか書いてあって、ものすごく今浦島太郎な気分・・・
やっぱりチケットみたいな紙を持っていった方が気分的に良いのですけどねえ・・・年寄り?

夏休みが楽しみだ!

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聴ける!? 8

今回はブルッフの弦楽八重奏曲

ちょっと前に「アフィニス夏の音楽祭」のお知らせが来ていて、その中にこの曲がありました。わあい♪

その日のプログラムがとても素晴らしくて♪
ラヴェル:序奏とアレグロ
マルティヌー:九重奏曲第2番
ブルッフ:弦楽八重奏曲
締めが
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ときたもんだ。

聴きに行きたい。でも帰省している可能性大なんだよなー・・・

第21回アフィニス夏の音楽祭
東京演奏会
8月25日(火)19:00
JTアートホール 詳しくはこちら

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参観日

先日ぷっぴーの学校の参観日に行ってきました。
いやー、疲れました。半日学校を開放しているので、全部の授業を見るとなるとずっと立ちっぱなしになるのですよ。
でも足の痛さを差し引いていも見ていて楽しかったですね。
みんなよく発言すること!しかも間違っていても恥ずかしがらずに発言するしね。
足し算をつくってみよう~♪
という時間では、個性豊かな回答続出。
とある男の子の回答が
「でんしゃがさんりょうあります。いちりょうしゃこにはいりました。のこりはなんりょうでしょう」
というもので、父兄席がざわざわしちゃったよ。
単位もあってるし、何といっても「車庫に入る」ってところがすばらしいわあ。

また見に行きたいものです。

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シュポア:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲作品13

これもIMSLPで楽譜を見かけ、聴いてみたいなあと思った曲。
調べてみたらツィンマーマンのCDが出てきたが、カップリングがモーツァルトの有名なデュエットだけで、しかもSACD。これはつまらんと買うのをためらっていたら、先日紹介したジョン・ウィリアムズのデュエットが入っていたCDの一枚目に入っていた。いやはや嬉しい♪
このCD、ジョン・ウィリアムズ→コープランドときて最後にシュポアがくるというのも良い。なんだか聴く方はほっとする。

さてシュポア。実はよく知らない。ヴァイオリン協奏曲が有名なようだが、うちにあるCDはカルテットとオケのための協奏曲だったような・・・綺麗な曲だなあと思いつつあんまり印象に残らなかった。

この二重奏曲は良いですよー。一楽章の出だしで、おお!と曲に引き込まれていきましたもの。ヴァイオリンとヴィオラが対等で、美味しい。音域もA線のハイポジションを使わせるようなキンキンした曲でないことがお気に入り。フィナーレもも派手に終わらずどちらかというと静かに終わっているのもよいわー。

音楽に酔いしれたら、楽譜を見ながらも一回聴いてみることをオススメ。これ、なかなか難しいです。シュポアの重音の使い方とかにくらくらしますよー。特に二楽章の微妙な音程の重音とか、最後のの4小節間とか何故ここまで・・・と思いましたもん。でも二楽章が一番のお気に入りなんですけどねー。
ぜひ楽譜を見てもらいたいですね。もちろんヴィオラパートの話ですが。

有名なモーツァルトのデュエットもいいけれど、この曲も是非取り上げて欲しいなあ。格好いいのに・・・

この組み合わせの曲は他にシュポアは書いていないのかしら?探してみるべし。

Spohr : Duo for violin and viola, Op.13

追記:映像をYOUTUBEでみつけました。3楽章の演奏です。

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反復進行

今年からぷっぴーのヤ○ハの曜日を変えて通ってます。
当然先生も変わり雰囲気も変わり・・・

今の先生は何だか言っていることがすごくって。

今日もアウフタクトという言葉が出て「おおお!」と思ったらとどめが

「ゼクエンツ」

これは・・・し、知らん。
お友達ママと思わず顔を見合すmayonekoでした。
実際に子供たちが歌っている感じでわかったのですが、一応家に帰って辞典を紐解く。

SEQUENZ
反復進行。短い旋律型を高さを変えて反復すること。

だそうです。
ははあ・・・

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奮闘中

EXCELの作業を久々にしている。
でも進まない・・・先日だんなさまがEXCELをヴァージョンアップしてEXCEL2007にしてくれたのだが

今までとレイアウトが違って使いにくい!!

ぶつぶつ文句言いながらぽちぽち作業してます。
うー。
わからん。

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夏休みは・・・

あと1カ月とちょいで夏休み。
計画立ててますか?
今年はぷっぴーから絶対この行事を外すなと言われてまして。

そう、今年は日食があるのですねー。

関連本と日食を見るためのメガネ?を用意して後は連れて行ってくれるのを待つばかり。と、親たちにプレッシャーかけてます。

うん、行こうか。でもどこ行こう。

さすがに、なんとか島というところは行けないぞ。

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準備、じゅんび

ぷっぴーの春の発表会が近づいてきました。
最近弾いては「はあ~」とため息交じりに楽器を降ろしてしまうので、なんだろなあ?力の入れすぎ?なんか悩んでる?と思っていたのが、実は楽器の顎あての金具が鎖骨?に当たって痛いということがわかる。

そう、突然説明し始めたのでわかった次第。
なんで今まで言わなかったのよ~。

それで急きょ布を当てることに。色々試したけど昔ぷっぴーが赤ちゃんの時に使っていた口拭きのタオルがちょうどいい感じ。楽になったのか、急にバリバリ弾き始めましたよ。

今日は発表会とその後のことをご相談。
今回発表会で弾く曲は、かなり先の教本の曲。なので次の練習からは戻ってしまうのだけれども、せっかく今回3rdポジションを習ったので、忘れないようにしていきたいというお願いをしてみました。

発表会の順番は1番~♪トップバッターなり。
あ、衣装考えていない!しまった!!

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中継・・・

昨日のニュースは辻井伸行さんの話題でもちきりでしたね。

mayoneko的には優勝されたということよりも、お父様が日本にいながらリアルタイムで受賞の様子を見ることができたということが驚きで。

ネット中継されていたんですね。すごい~。

youtubeにも主催財団がコンクールの様子の映像を数多くアップしているし・・・今はこれが当たり前なんですかね??日本ではどうでしょう?

昨晩はしばらくその映像を見て楽しませてもらいました♪

もう一人の優勝者Haochen Zhangの演奏も素晴らしい・・・!!

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朝の出会い。

今朝我が家の朝顔のところに珍客が・・・

かまきり!
Image563
しかも子供だ~。

どこからきたんだろう・・・不思議だ。
ちなみにかまきりってあぶらむし食べるんだっけ?
沢山いるんだけど・・・

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今時の・・・

1年生ママ'sの最近の話題はプール!
東京の小学校では大体6月から水泳の授業が始まるらしくて、今水着の注文をしなければいけないところ。
ふつーのスクール水着に加えて、セパレートタイプの水着でも良いとのこと。
へえ~こういうものもあるのねえ。
あ、セパレートっていうのはビキニではなくて、ベストのようなもの+半ズボンのような水着を着るわけ。ふつーのタイプのものより少々お高いが、私もぷっぴーもこれがいいかなあと思ってる。脱ぎ着しやすそうだしね。

ぷっぴーのお友達はどうするのかな?明日聞いてみるか。

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指揮者コンクールの・・・

これまた先月の話。

ブザンソン国際指揮者コンクールという有名なコンクールがあるのだが、この予備審査というものが世界の何箇所かで行われたようで、東京でも先月末に行われたらしい。

どうやら会場は上野の某大学で。

しかも公開審査だった・・・らしい。

コンクールのサイトを覗くと、内容はオケ相手ではなくてピアノ相手(4手)の審査のようで、面白そう~。ペトルーシュカかあ。ここ2週間ほど風邪気味で鼻水や咳がでていなけりゃ見に行ったかも~。残念残念。

たまたまよく見るブログにその記事が載っていて知ったのだけれども、どこかで宣伝やら告知はありましたっけ・・・?あんまり来てもらっちゃあ困るから逆に宣伝しないのかしら??

ブザンソン国際指揮者コンクール

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ジョン・ウィリアムズ:デュオ・コンチェルタンテ

ヴァイオリンとヴィオラの二重奏曲ばかり集めたCDを入手。
二枚組で持っていない曲ばかり6曲。うう、そういう嬉しいこともあるのね。
3曲ずつ、新曲・20世紀の作曲家の作品・19世紀の作曲家の作品と順番は違えどそれぞれのディスクに収められているところが面白い。

まずはこの曲から。ジョン・ウィリアムズ。言わずと知れたスター・ウォーズやインディジョーンズの映画音楽の作曲家。
この方チューバ・コンチェルトとかクラシック系の作曲もしているのね。そしてつい先月、ヴィオラ協奏曲のプレミアが行われたばかり。ヴィオラ独奏はCathy Basrak。ボストン・ポップスの”Film night”コンサートの中での初演というのがいかにもジョン・ウィリアムズらしい。(youtubeでその時の模様が見れる・・・かもね)

そんな彼が遡ること2年前、2007年に発表したのがDuo Concertante。3楽章構成。こちらはボストン交響楽団のヴィオリストMichael Zaretskyに献呈された曲。

ヴィオラがらみの曲を二曲も作ってくれているとは。これは聴かなきゃ。

うーん。寄り添い奏でるというよりも、ぶつかり合い競ってらせん階段を駆け上がっていくような感じ。シンドラーのリストのようにわかりやすくてメロディアスな曲を想像していたら、見事に裏切られるので注意。
二楽章でほっとしたと思ったら切れ目なく三楽章へ。またしてもぶつかり合い再開。なんか途中からバルトーク?コダーイ?かと思われ始めたところで一楽章のテーマが復活してフィナーレ。
あっという間の14分間。
自分の知らないジョン・ウィリアムズ。聴いてみませんか?
意外と楽しかったぞ。

John Williams :  Duo Concertante for violin and viola
                        (Maestoso-Cadenza-Adagio-Allegro)
CD情報はまた後日。

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再会・・・

訃報といえば、そのちょっと前に栗本薫さんが亡くなり、驚いたのだが、もっと驚いたのは新聞に新井素子さんが栗本さんを悼む文章を寄稿していたということで。

彼女の「新しい」文章を読んだのは何十年振りかしら~!

素子さんらしい言葉の詰まった追悼文。
あまりの懐かしさに、その新聞を回収に出さずに傍に置いてあります。

朝日新聞6月1日9面です。

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黒田恭一さん死去

ネットを見ていたら、訃報が飛び込んできた。

音楽評論家の黒田恭一さんが亡くなられたとのこと。
テレビでも拝見したことがあるが、そんなお年だっただろうか。
穏やかな語り口が好きだったなあ

心よりご冥福をお祈りいたします。

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宿題漬け

小学生は宿題があるんですよ。

学校はもちろん、習い事でも宿題が出るし~。
6月に入って国語はプリント+音読とさらにパワーアップ。
適当に書いていけばいいのかというとそうではないようで、ぐちゃぐちゃだとやり直しを命じられるとか。
最近の子供は大変だねえと思うことしきり。

ぷっぴーは、児童館行きたさに速攻で仕上げていますが、時々「しょうがくせいってたいへんなんだよ」とぶつぶつ。

そうだねえ~。
土日は何もしなくていいよ。遊びに行こう。


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