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N. ロータ:間奏曲

ニーノ・ロータというと、映画音楽。
mayonekoにとってはヴィスコンティ監督の「山猫」でしょうか。フェリーニ監督の映画は恥ずかしながら見ておりません。

彼はクラシック音楽も書いていまして、ウィキペディアを見てみると、代表曲が、交響曲にオペラに弦楽のための協奏曲・・・ふむふむ、弦楽のための協奏曲はたしかに有名かも。

あー、でも彼のヴィオラの曲も良い曲なのですよ。

ヴィオラ・ソナタも書いていて、そのうちの一曲はプリムローズに献呈されてマス。
それらロータのヴィオラの曲の中でmayonekoが持っているDISCが多いのは「間奏曲」。
今井信子、コセ、ビアンキの3人の演奏のCDあり。

ソナタの一つの楽章に匹敵するほど濃密な曲。曲の冒頭や終りは穏やかなのだが、中間部は激しく、ヴィオラがたたみこむように歌いまくるところがたまらなく好き。
この曲誰に献呈されたんでしょうかね。知りたいのですが今のところわからず。

CDはコセのものがお勧め。ロータとおなじイタリア人のビアンキの演奏はなんだかあっさり目なので。この曲はねっとりと弾いてほしい・・・

Nino Rora : Intermezzo per Viola e Pianoforte
Gerard Causse(Viola)
Alena Chernushenko(Piano)
[BIS CD 870 ニーノ・ロータ:作品集]

このCDはロータの作品集。他の曲もなかなか良い。mayonekoはハープの曲がお気に入り。

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