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2009年5月

探してます。ロータの曲

先日ロータのヴィオラ曲の話をしたのだが、youtubeにあるかなあと検索したらば、ちゃんとありましたよ。うれしや。

で、ほかにこんな曲がひっかかってきました。

Divertimento Concertante

コントラバスのための協奏曲?なんですかね。

時折、プロコフィエフ?を思わせるような、全部で4楽章ある曲。曲も面白いが、このコントラバス奏者Edicson Ruiz・・・ベルリンフィルの人?)の弾きっぷりが格好良くって続けて映像を見ちゃいました。
ねっとりと歌い聴かせる3楽章、軽快なフィナーレが良いですわ~。

これはコントラバス弾きの皆さんにとっては有名曲なのかしら?
いろいろ調べたのだけれども、市販されているCDが見当たらず。HMVに至ってはロータの作曲リストの中にも入っていないのよねえ・・・かろうじて、とあるコントラバス奏者の自主レーベルで発売されているのを見つけたくらい。

気になる!も少し探してみよう。

N.Rota : Divertimento Concertante per Contrabasso e Orchestra

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ジャルスキー来日!?

先日から何度も書いているフィリップ・ジャルスキー。
昨日(金曜日)の夕刊になんと今年の秋来日する旨の広告が・・・。
しかもラルペッジャータとの共演と書いてあるではないですか♪
わ~。
でも平日の夜かあ。子持ちの主婦には辛い・・・東京公演は王子ホールだけなの??

と視線をずらすと、こんなコンサート告知も。

フジコ・ヘミング&フィリップ・ジャルスキーの共演コンサート。会場は芸劇。

・・・

ジャルスキーの伴奏を彼女がするってこと?

何か違和感感じるなあ~この組み合わせ。。
会場も広すぎやしないかい?

うーん。

都合がついたとしてもこちらの方へは行かないな。きっと。
ところでラルペッジャータだけの公演はないの??

とりあえず祝来日ということで懲りずにジャルスキー&ラルペッジャータの映像を。
EMICLASSICSのもので、この後半のモンテヴェルディの”Ohimè ch'io cado”が聴きもの。例の如くラルペッジャータのコルネットのおじさんが良い味を出しています。ジャズ風のモンテヴェルディ。是非。

追記:その後サントリーホールでの追加公演が決定!・・・でもこの日都合が悪いのよ・・・

<関連記事>フィリップ・ジャルスキーのヴィヴァルディ 天国と地獄のシャコンヌ

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見学

今日は学校のPTAのボランティア活動を見学。
本当に熱心に取り組んでおられ、役員の皆さんは目をキラキラshineさせていろいろとご説明される。他の見学に参加されたママたちの目もキラキラshine

・・・
軽い気持ちで見学したmayonekoは圧倒されて少々気まずい。

でも何か貢献したいので、考え中。

何がいいんだろう。

まずは本の読み聞かせサークルに入ってみようか・・・。

次回は私も目をキラキラさせて臨むかなcoldsweats01

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N. ロータ:間奏曲

ニーノ・ロータというと、映画音楽。
mayonekoにとってはヴィスコンティ監督の「山猫」でしょうか。フェリーニ監督の映画は恥ずかしながら見ておりません。

彼はクラシック音楽も書いていまして、ウィキペディアを見てみると、代表曲が、交響曲にオペラに弦楽のための協奏曲・・・ふむふむ、弦楽のための協奏曲はたしかに有名かも。

あー、でも彼のヴィオラの曲も良い曲なのですよ。

ヴィオラ・ソナタも書いていて、そのうちの一曲はプリムローズに献呈されてマス。
それらロータのヴィオラの曲の中でmayonekoが持っているDISCが多いのは「間奏曲」。
今井信子、コセ、ビアンキの3人の演奏のCDあり。

ソナタの一つの楽章に匹敵するほど濃密な曲。曲の冒頭や終りは穏やかなのだが、中間部は激しく、ヴィオラがたたみこむように歌いまくるところがたまらなく好き。
この曲誰に献呈されたんでしょうかね。知りたいのですが今のところわからず。

CDはコセのものがお勧め。ロータとおなじイタリア人のビアンキの演奏はなんだかあっさり目なので。この曲はねっとりと弾いてほしい・・・

Nino Rora : Intermezzo per Viola e Pianoforte
Gerard Causse(Viola)
Alena Chernushenko(Piano)
[BIS CD 870 ニーノ・ロータ:作品集]

このCDはロータの作品集。他の曲もなかなか良い。mayonekoはハープの曲がお気に入り。

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ヴィエニアフスキー:伝説曲 作品17

前回の続き。
ヴァイオリン曲の小品集といえば、mayonekoも小さい時に聴いていた(聴かされていた)覚えあり。

どんな曲があったかというと、愛の挨拶とかタイスの瞑想曲とかの可愛らしい曲ではなくてがっつりしたヴァイオリン曲ね。サン=サーンスにショーソン、パガニーニ、特にサラサーテとかヴィエニアフスキーは何曲も入っていて、子供心に格好いいなあと思っていたわけで。

はい、当時はLPです。

ヴィエニアフスキーは協奏曲ばかり有名なようだけど、小品もなかなか良くてオススメ。華麗なるポロネーズにスケルツォ・タランテラ・・・などなど。

mayonekoは「伝説曲」が大好きで。

ヴィエニアフスキーが結婚に反対していた相手の親をこの曲で心変わりさせたというロマンチックな逸話のある曲。冒頭のファゴット&ホルンが神秘的。そして中間部、転調したあたりの弦のさざなみのような伴奏が良いわ~。

なので、この曲はピアノ伴奏では聴いてほしくない。必ずオケ伴奏版で聴くべし。

mayonekoはその昔CDショップを走り回ってようやくヴァイオリン協奏曲集の余白にあったものを見つけましたよ・・・。今はネットがあるから簡単に見つけられそうですが・・・。

Wieniawski : Légende op.17
Gil Shaham(Vn)
London Symphony Orchestra
Lawrence Foster
[Deutsche Grammophon 431 815-2]

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忘れてた・・・

先日のぷっぴーのヴァイオリンのレッスン
そろそろ発表会の曲の仕上げに入っています。
いかに美しく弾くか。
うう、難しい・・・。曲は弾けるようになってきたのだが、なんだかカサカサする音が増えてきた。弓の動かし方がまだまだ上手くいかなくて、ぷっぴー悩み中。

レッスン後に先生のお嬢様と、好きなヴァイオリニストとか好きなヴァイオリンの曲について雑談タイム。ぷっぴーと少しだけしか年が離れていないのに、本当に話題が豊富。
そういえば、私ぷっぴーにヴァイオリンの曲って聴かせていないなあ。
オケで弾く曲とか自分の好きな曲ばっかり。ちょっと反省。
習っているヴァイオリンの曲にはこんな素敵な曲があるんだよって教えてあげなきゃね。

早速我が家のCDラックを探してみると、いくつか小品集のCDを発見。ズーカーマンに諏訪内晶子、川畠成道。。とりあえずこの3枚を聴かせてます。
今のところ無反応。

じゃじゃじゃじゃーんの方が今のところ好きみたい。
ま、それはそれでいいんだけどね・・・

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こんなところにも・・・

そろそろランチタイムコンサートでも行こうかとスケジュールをチェックしていたら、
ああこんなところでもインフルエンザの影響が・・・

出演者の方の学校でインフルエンザが発生したためコンサートを辞退・・・

というお知らせが書かれていたものがありました。
行こうかなあと思ってチェックしてあったんだけど、残念。

そういえば先日久々にドラッグストアでマスクを発見。
でもすごいの。
物々しい形のものがずらりと。。。
ちなみに普通の花粉症とかに使うマスクは相変わらず見当たらず・・・

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天国と地獄のシャコンヌ・・・

昨日の続き。
ジャルスキーの映像を探すうち、もう一つお気に入りができました♪

L'Arpeggiata

フランスの古楽アンサンブル。
リュートが、バロックヴァイオリンの音色が心地よい~♪
リーダーらしき大きなリュートを抱えたお姉様が素敵です。

ラルペッジャータ(Arpeggiataと検索)で検索したらこれまた山ほど出てきますね。
取り上げている作曲家は知らない作曲家が多いのですが、それはそれで興味深く、楽しませてくれます。

ライブも楽しそう!昨年のアンブロネ音楽祭でのライブ演奏がいくつかyoutubeにアップされているのだけれども、ラルペッジャータ&ジャルスキーのステージの最後の曲
”Ciaccona di Paradiso et dell'Inferno”が観客を沸かせていて見もの。

タイトル通り天国のパートと地獄のパートが入れ替わり立ち替わり歌われるのだけれども、ジャルスキーが天国のパートを歌ったら、ラルペッジャータのヴァイオリンとコルネットのおじさんが地獄のパートを歌いだして場内笑いの渦(でも上手いのよ)。いい味出してますおじさま方。ジャルスキーもお茶目。

いやーこれは映像じゃないと面白くないです。是非是非みてね。

Anonyme(作曲者不詳) : Ciaccona di Paradiso et dell’Inferno
ほかに歌詞が載っている映像もあり。探してみて。

追記:CDが出ました!でもコルネットのおじさんが歌っていないみたいなの・・・こちらを

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フィリップ・ジャルスキーのヴィヴァルディ

たまたま手に取ったCDがとても良かった!

Philippe Jaroussky

フランスのカウンターテナー。
スラヴァ以来の感動だわ~

素晴らしい声・・・何と表現したら良いのかな、艶っぽい、でも力強い。
彼の歌声を初めて聴いたのはヴィヴァルディのオペラのアリア集。
そう、ヴィヴァルディもオペラを書いているんですねえ。それも沢山。

ヴィヴァルディの器楽曲ばかり聴いていると、これら声楽が入った曲には驚かされるかもしれない。よりふくよかでウェットな感じ。調和の幻想などの協奏曲の2楽章のよう。

このCD2曲目
歌劇「ジュスティーノ(ユスティヌス)」から"Vedrò con mio diletto"

が特に素晴らしい。。。何度もリピートして聴いてます。

残念なのはこのオペラの「筋」がわからないこと。
解説にはちょこっとだけしか書いてなくって・・・タイトルなどから類推するに、ビザンチン帝国がらみかなあ・・・
あまり紹介されることのないオペラなのでそこら辺解説があると嬉しかったなあ。

さて、このジャルスキーの映像、youtubeで見られないかと探したら、まあ沢山あること!
それに"Vedrò con mio diletto"の映像もあったので是非聴いてみてくださいな。伴奏のヴァイオリンのお姉さんが後半髪振り乱して弾いているところなど見どころあり。あ、もちろんジャルスキーも良いですわ~♪

Vivaldi : "Vedrò con mio diletto"~Giustino
Philippe Jaroussky(Countertenor)
Ensemble Matheus
Jean-Christophe Spinosi
[virgin classics 0094636341422 Vivaldi Heroes ]

フランスの音楽番組の映像のようです。伴奏もCDと同じスピノジ/アンサンブル・マテウスと思われます。

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鍵盤ハーモニカ

ピアニカですな。
Image0520 小学校で使うので注文しておいたのが届きました。

こんなケースだったっけ?
鍵盤こんなにあったっけ?

いや~久しぶりに触りました。
親子で取り合いですよー♪

ぷっぴーは大興奮でヤ○ハで習っている曲、ヴァイオリンの曲、果てはヒーローソングまで吹いてくれました。

疲れるから吹きすぎには注意してね♪

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神頼み

また今年もこれにお願いする季節となりました。

ずいぶん前にねんねこ屋さんで買ったもの。
Image030





当たりますように!!!

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広すぎる

電車に乗って行ってきました。ついたのはここ。

Image030 「越谷レイクタウン駅」

最近できた駅ですよー。

周りは工事中のところ多し。
で、何しに来たかというとここにすごいでかいショッピングモールがあるとい聞いて。

イオンレイクタウンというらしい。

いやー、本当に大きい。
ぷっぴーはすぐに入口の駄菓子屋に入ってしまうが、そこはまだ最初の「KAZE」エリアにも入っていないときたもんだ。
とりあえず、一番奥の「MORI」まで行こうと歩き出したが、まあ遠いこと遠いこと。
途中お情け程度に動く歩道があるが、何の助けにもならず。。。
Image029 これって全部の店を見たら相当な時間と労力を消費するに違いない。

本日はぷっぴーの服を見てこようと思っていたので本当に「MORI」の奥の奥まで行きましたよー。

最近手頃な値段でかわいい子供服って郊外のこういうショッピングモールに行かないと巡り合えないのよね。
おかげさまで、お店が多いからか安売りをどこもしていて、かわいいTシャツを買えました。

でもそれだけ。

あとは力尽きてただただ道を戻るのみ。

広すぎる~。人も夕方になるにつれて増えてきて混雑。

今度行く時はお店を決めて行くべし、決して全部まわろうと思っちゃだめだわ。
ちなみに駅の近くでコストコのチラシももらう。三郷にできるんだとか。
すごいー。

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モーニング

今朝は朝早くに用事があったので、外で朝食。

久々だなあモーニングセットなんて頼むのは。
Image028
某お店に入って注文したベーグルのモーニングセット。
足りないかも?

いえいえ結構お腹いっぱいになりましたよ~。

この紅茶のポットいいよねえ、どこのかしら・・・



美味しゅうございました。

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ところかわれば

木曜日のTV番組といえば”秘密のケンミンSHOW”。
大好きです。
自分の出身地の食べ物が隣の県に行くともう「ありえない~」と言われてしまうところが面白いし不思議。
東京にどうして各県の物産館があるのかなあと思ったら、懐かしの味を買いに行くためでもあるのね~。mayonekoも時々地元の物産館に行ってお菓子を買ってきます。だって売っていないんだもの・・・

所変われば、というけれども旅行していて一番焦るのは「バス」の乗り方かなあ。これも各地まちまちで乗り方、支払い方色々あって、さて乗ろうかという時に、焦っちゃうんだよね~。

あー、また旅行したくなってきたぞ。

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はじめての忘れ物

掃除をしていたら、ぷっぴーの勉強コーナーの隙間から本らしきものがのぞいていたので出してみると、

おや「こくごの教科書」

あちゃー、忘れものかあ

でもこの隙間からまだまだでてくるじゃあありませんか。
さんすうの教科書、さんすうのノートにじゆうちょう・・・きわめつけはふでばこ
ここまでくると一体何を学校に持って行ったんだと腕組みして考えるわたし。

時計を見たらもう帰ってくる時間だし・・・

さてどうやって今日は乗り切ったのか。叱られたのか、笑われたのか
帰ってきたぷっぴーはいたって上機嫌。
いわく宿題は持って行ったそうだ。忘れ物はすべて先生が貸してくれて、叱られなかったとのこと。

みんなの反応は?ときくと

「あ~あってためいきついてた」そうな。でも「貸してあげるよ~」といってくれたお友達もたくさんいたとか。うう、いいクラスメイトだねえ。

明日は忘れないでね。

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探索中

注文したCDなど次々と入荷遅れまたは入手困難の連絡が相次いでいるmayonekoです。
・・・なんだか以前よりamazonって「在庫切れ」という表示が増えたような気がしますねえ・・・

その中で、M姐を通じて注文したCDが早ければ6月初旬には到着予定の連絡が・・・う、うれしい♪

この作曲家の方、間もなく新曲を発表するのですが、それがなんとヴィオラ協奏曲。
どんな曲なんでしょ。興味ありあり。
とりあえずは注文したVn、Vaのデュオ曲を聴いてみてよう。
ご紹介はその後で。

無事届きますように。

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メールラのシャコンヌ

IMSLPで楽譜を見つけて、どんな感じの曲かしらと探していたもの。
Tarquinio Merulaのciaconna
youtubeでまず出てきた映像では2vn+通奏低音の組み合わせ。原曲もそうなのかしら?
3分足らずの短い曲なのだが、なかなか刺激的な掛け合いが続いて面白い。実際にやるとしたら、その「掛け合い」が大変そうなんだけど・・・。
難を言えば、終わるのが早い。だって3分もないんだもん。「え~これでおしまい?もっと長く聴いていたいよ~」と思わずにはいられない。

あまりに面白かったので、CDを探しがてら他の映像も無いかしらと検索。

ふふふありました。

Il Giardino Armonicoの映像。とんがった演奏で良い感じです♪終わり方も最初に見た映像よりずっと持たせてくれるしね。→追記:その後削除されてました

彼らのCDが欲しいなあ~。探してみよう。

Merula : Ciaconna

追記:映像が削除されていました・・・同じ演奏者のものをup。でもこれ最後ぶつっと切れてしまうのです・・・

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野球

Image555 昨日、チケットをいただいて神宮球場へ。
野球を見るのは久しぶり。しかも神宮球場は初めて♪
東京六大学野球の試合でした。
外苑前でランチして入場すると、立教と明治の試合。そのあとは東大と法政。
応援団がいてチアガール?がいて賑やか。お立ち台?らしきものもあって面白~い。点が入ると応援団も観客も大騒ぎ。
試合が終わったらはい帰ろうか、ではなく応援団同士、お互いを健闘し合うのがなんとも良いねえ。
でも昼間の試合は熱いねえ~。頼んだ飲み物もすぐに無くなってしまったよ。
あまりの暑さに試合途中で退散。

Image560 となりのTEPIAという綺麗な建物に入ると、ロボットがお出迎え。写真撮っていい?と頼むとこんなポーズを取ってくれます。

ここって九段の科学技術館みたいなところなんでしょうか?閉館時間1時間前とあって人もまばら。意外と楽しめましたよ。夏休みにでももう一度来てみようかしら。

ロボットの一人(一台?写真の子ではないよ)に「すいませんあなたのこえがききとれません」と言われてしまった・・・くやしい。

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軽いベートーヴェン

久々にベートーヴェンの交響曲第5番なんぞを聴く。
はい、ふつーの演奏ではなく弦楽五重奏版を。。
最初に聴いた時、冒頭の「じゃじゃじゃじゃーん」のあまりの軽さに、即座に聴くのをやめてお蔵入りしたのだが、なんだかまた聴きたくなって。

やはり軽いなあ~。いや薄いな~。

5番はガツンと弾いてほしい~とぶつぶつ文句を言いながらも意外と今回は聴き通せました。
弦楽五重奏版ということで、編成がライナーノートには書かれていないが、演奏者の写真を見る限り、CDを聴く限りでは、2Vn、2Va、Vc。これが2Vc、もしくはCbを加えるとかしたらもっと低音が充実して聞こえたかも。
ヴィオラが結構な働き者。2楽章やら3楽章やら大忙し・美味しい部分あり。

不満たらたらの5番の次に7番が収録されていたのだが。これは良いですねー。
室内楽版でも全然OK。実に気持ち良い編曲だし是非弾いてみたいと思わずにはいられない。
特に2楽章。Vaがなんと美味しいことか。。フィナーレがもっとかっ飛ばしてくれればなお良かったんだけど。なんだか最後はお疲れ気味ね。

なんだ、前回最後まで聴けば良かった。

今回の編曲はCarl F. Eberseによる編曲ということだが、検索しても楽譜が出てこない。市販されていないのかな~。是非楽譜を見てみたい。特に2ndVaがどう動いているのか見たいんだけどな~。
CDは他にも6番、8番があるらしい。手に入れるべし。

ベートーヴェン:交響曲第5番、第7番(弦楽五重奏版)
Beethoven : Symphony No.5 & No.7(String Quintet version (ed. Carl Friedrich Eberse))
Pro arte antiqua Praha
[Pony Canyon PCCL-50010]

ちなみにエグモント序曲のカルテット版も入ってます。Va忙しそう。

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北か南か

錦糸町って南口にも北口にも不二家があるんだね~

昨日行ったのはテルミナ店の方。北口のアルカキット店が子連れで賑わっているのに対して、こちらはお客の年齢層が上・・・のような気がする。後ろに座っていた老夫婦はビールで乾杯してた。昔連れて行ってもらった洋食屋さんの雰囲気。うーんいいねえ。

Image565 さすが不二家。呼び出しボタンもかわいい♪

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電車に乗って。

今年はのーんびりとすごすぞGW。

ということで、GW初日は鉄道に乗って美味しいものを食べるツアー。

仲良しファミリー&仲間たちで行ってきました。。
Image554_2
テツな方々の言われるまま鉄道を乗り継いでやってきたのがこちら。

埼玉県の某所。

美味しいものが食べられるところがあるんですって。バスに乗り継いでしばらくすると道の駅のような場所が出現。サイボクハムというところ。
お風呂もありましたよん♪

最初はバーベキューをするはずが、奥のほうに芝生広場があることがわかり、そちらにレジャーシートを敷いて、買出し&宴会・・・いやお食事。

子供たちは遊びまわるし、心地よい風に思わず昼寝もしてしまう我々。

幸せな時間を過ごしました~♪

帰りもテツな方々に言われるまま違うルートで東京へ。
Image556
そうそう、東武にも乗ったのだが、面白いものがありました。
つり革がぽつんとひとつ(反対側にもひとつ)。

何故に?

場所を独占したみたいでいい感じ。

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メンテナンス中

この数日間パソコンの修理・・・というかメンテナンス中。

我が家の2台ある「ぱそ」のうち、電源コードの修理の必要だった、ノートぱそは修理が完了~。
HDDが一杯一杯のデスクトップの方はまだかかりそう。

デスクトップの方に色々入れてあるので、GW中にやりたかった事はまだ未処理。
しばらくお待ちを。

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豆乳に挑戦

小さい頃飲んだ豆乳がすご~くまずくて、今まで飲めなかったわたくし。

「だまされたと思って」と勧められてウン十年ぶりに飲んでみました。

だまされImage555_2た。
 

美味しいです♪

最近の豆乳は進化しているのね。勧められたのはイチゴ味。

ほんとにイチゴの味です。
感動。これなら飲める~。いい仕事してます紀文さん。


ちなみにぷっぴーに飲ませてみたら、「いちご?にがい」といって立ち去りました。
子供の舌は繊細じゃ。

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