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ヴィエニアフスキー:伝説曲 作品17

前回の続き。
ヴァイオリン曲の小品集といえば、mayonekoも小さい時に聴いていた(聴かされていた)覚えあり。

どんな曲があったかというと、愛の挨拶とかタイスの瞑想曲とかの可愛らしい曲ではなくてがっつりしたヴァイオリン曲ね。サン=サーンスにショーソン、パガニーニ、特にサラサーテとかヴィエニアフスキーは何曲も入っていて、子供心に格好いいなあと思っていたわけで。

はい、当時はLPです。

ヴィエニアフスキーは協奏曲ばかり有名なようだけど、小品もなかなか良くてオススメ。華麗なるポロネーズにスケルツォ・タランテラ・・・などなど。

mayonekoは「伝説曲」が大好きで。

ヴィエニアフスキーが結婚に反対していた相手の親をこの曲で心変わりさせたというロマンチックな逸話のある曲。冒頭のファゴット&ホルンが神秘的。そして中間部、転調したあたりの弦のさざなみのような伴奏が良いわ~。

なので、この曲はピアノ伴奏では聴いてほしくない。必ずオケ伴奏版で聴くべし。

mayonekoはその昔CDショップを走り回ってようやくヴァイオリン協奏曲集の余白にあったものを見つけましたよ・・・。今はネットがあるから簡単に見つけられそうですが・・・。

Wieniawski : Légende op.17
Gil Shaham(Vn)
London Symphony Orchestra
Lawrence Foster
[Deutsche Grammophon 431 815-2]

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