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2009年4月

装飾音

本日ぷっぴーのヴァイオリンレッスンなり。
発表会の曲を練習中。
3rdポジションは何とかできるようになって、今後の課題は「装飾音」。
ずっと装飾音無しで練習してきたのだが、今週からつけてみようという事で。

どういう記号かというと「~」みたいなやつね。それと「~」のまん中に縦線一本はいっているやつ。

一個ならいいのに二個もあるよ。大人でも難しいなあ~。

装飾音以外にも難所があってねー。苦戦してます。
曲よりもセヴシックやシュラディックのエチュードの方が好きじゃとぶつぶつ文句言いながら家でも練習中。

発表会まであと○ヶ月。がんばろー。

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りさいくる

牛乳パックが溜まってきてます。

幼稚園の時は、ある程度たまったら幼稚園に持っていてました。

何にするのかって?

こどもたちの工作の材料になるんですな。これが。
牛乳パックに空き箱にビニールのケース。こどもたちの手にかかると、ロボットや船やお花屋さんのかごに大変身。
お母さんたちはスーパーのリサイクルボックスに持っていかず、ひたすら幼稚園へ。
中には沢山持っていったその日の帰りに見事な大作(巨大ロボット)になってお持ち帰り~で泣き笑いしてるママもいたりして。幼稚園の先生は工作には一切手を貸さないので、???な物体ができることも。

台所に積みあがった牛乳パックを見ると、ああ幼稚園終わったんだなあと思いますねー。

そうそうペットボトルのキャップも溜まってるなー。
ペットボトルのキャップを集めてワクチンを買うという運動があるんですよー。
800個で1本だったかな?幼稚園で集めていたので、今でもキャップが捨てられず・・・。もっともそんなにペットボトル自体も買ってませんけどね。

回収場所探さなきゃな。

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エチカの鏡~西原さん

昨晩何気にテレビをつけたら「エチカの鏡」という番組(いつもは見ておりませんがこの番組)に西原理恵子さんが出演していた。

この前のトップランナーみたいな感じかなあと見ていたら、ご自分の半生を振り返る、みたいな話で。
西原さんのマンガってご自分のことをネタにしているからある程度読者も彼女がどういう人生を送ってきているか知っているわけなんだけど、実は彼女の絵のお陰で悲惨な事も辛い事もマイルドに伝わっているのよね。
改めて鴨ちゃんの写真やら再現ドラマとかを見せられると実に生々しくて・・・泣いちゃいましたよ。

次のコーナーに移ったときに、溜息をついてテレビを消してしまいました。

そういえば「毎日かあさん」のアニメが始まっているけど、何だか物足りない。うーん毒が無いというか・・・それに途中の藤井隆のコーナーはいらないと思うなあ。

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待ち人

人によってはG.W.突入なのだそうだ。
すごーい連休になるね。

そうそう、注文しているラロのDVDがまだ来ないなーと思っていたら、入荷遅れの連絡が来ました・・・

えええ、この前発売したばっかりでしょー

待ち人来たらず。

ま、mayonekoが注文するものは大抵こんな感じ。気長に待つべし。。

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パン屋探索

最近近所に越してきた友人Aちゃんいわく

「どうしてこの辺のパン屋は開店が遅いの~!」

朝早くパン屋に行ったら開店が10時と書いてあって愕然としたそうな。

「パン屋は朝早くに空いているもんよ~!」

そうなんだ、そうなのか?特に気にしていなかったが。

ということで朝早く空いているパン屋を一緒に探索中。
見つけたら私も買いに行こう。
朝早くのお出かけは気持ち良いものねえ。。

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2つのテレマン

久々のテレマン。
パリ四重奏曲集をかけながら家のかたづけなどを。
mayonekoが持っているのは1738年の新しい四重奏曲集の方。
この第6番が好きなんですねー。つい手を止めてリピートして聴いていしまいます。
特に終曲の6曲目(Modéré)が大好きで。
パッサカリア?シャコンヌ?を思わせる変奏曲風の楽章なんです。テーマがちょっとずつ姿を変えて繰り返し繰り返し現れるのですが、なんともいえず物悲しく、最後にはひっそりと終わる。・・・ううまたリピートして聴こう。
テレマンの曲を明るい・軽いというイメージしか無い方には是非聴いて欲しいなあ。

この第6番のオケ版があるのですよ。それが「テレマニアーナ」。ヘンツェ(H. Henze)による編曲。ライナーノートによると1967年ベルリン・フィルの委嘱により作曲されたとあります。初演の指揮はCDと同じゲルト・アブレヒト。

・・・ヘンツェかぁ

打楽器も入っているということで、どんなもんかとこわごわ聴いてみましたが、意外と原曲のイメージを崩さない編曲で一安心。

ただ、件の終曲がねえ~。

原曲が次第にディミニエンドでひっそりと終わるのに対し、編曲版は盛り上げて盛り上げて終わってしまっているのですよ。ううむここが不満。
それじゃあ曲が終わった感じがしないよー。

Telemann : Quartet No.6 in Eminor TWV43:e4 ~ "Nouveaux Quatuors en Six Suites"
Quadro Amsterdam
[Teldec 4509-92177-2]

Henze : Telemanniana
Radio-Symphonie-Orchester Berlin
Gerd Albrecht
[Koch Schwann 11611]

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猫にあう

お料理上手のお友達ママのお宅へお呼ばれ。
お昼ご飯をご馳走になりました。

もーすごく美味しくて、一緒に来たママたちから「料理教室開いて~」のコールが。
彼女英語も堪能なので、英語で料理教室なんてどうかしら。

私即弟子入りしますが・・・

さてこのお宅に来る楽しみがもうひとつ。
Image554猫ちゃんがいまーす。
2匹いるんだけどどうしてもシャイなP君は写真をとらせてくれなかったので、人なつこいB君の写真を。

可愛いぞ♪

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ピアソラのアヴェ・マリア

ピアソラの曲で一番好きな曲一つ挙げろと言われると・・・Tanti anni primaかな。
イタリア語で「昔々」というんだそうです。シンプルな、でも心に染み入るようなメロディー。何度でも繰り返し聴きたくなります。

この曲が別名アヴェ・マリアと呼ばれている事をごくごく最近知りました。だって持っているCD解説にはそんなこと書いてなかったもの。何故アヴェマリアと呼ばれているんでしょう?グノーのアヴェ・マリアっぽいから???ご存知の方教えてください。

youtubeにこの曲のヴィオラ版があったので聴いてみたら、あらタンティ・アンニ・プリマだ♪と気付いたのでした。

一日終わってほっと一息、といった時に聴きたいですねえ。私が聴いたのはチェロ&ギターのもの。前述のヴィオラ版も中々良かった。楽譜欲しいな。

Piazzolla : Tanti anni prima(Ave Maria)
Jing Zhao(Cello)
Yasuji Ohagi(Guitar)
[ビクターエンタテイメント VICC-60461]

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苦闘!さんすうせっと

ぷっぴーが「さんすうせっと」を持って帰ってきた。
Image552
なつかしー!
おはじきにかぞえ棒は健在。昔も今も必須アイテムなのね。
と感慨深げに見ていたら、連絡帳に「名前を書いてくること」との一文が。

・・・

そうだった。
このおはじき一個一個に名前を書かないといけないのだった。
必死に書いている横でぷっぴーも油性ペン片手に参戦!
手伝っているようで実はぐちゃぐちゃに名前を書き込んでいて、書くなともいえないし、うー!
30分経過後、さんすうせっとの奥から「名前シール」が出て来た。
なんで一番上に置いてくれないのよー!

一時間後、すっかり飽きて他の遊びをしだすぷっぴー。

今日中にできん、とお友達のママに電話すると「あら、来週の火曜日までってうちの子は言っていたけど」

・・・

先生スイマセン、名前付け凄いことになってます。でもきっと落としてもうちのムスメのものだと分かると思います・・・

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奮闘中

ぷっぴー児童館デビュー。

児童館というのは簡単に言うと、放課後子供たちが遊べる場所。
一応先生というか職員の人はいるのだが、幼稚園の預かり保育とは違って「預かってくれる」場所ではないのだな。
説明書を見たら、高校まで来て良いのだとか・・・見た所小学生ばっかりでしたが。

昨日同じクラスの子と初めて行って、とても楽しかったらしく、今日も行くと宣言。
だけど今日はみんな都合が悪くて、それでも一人で乗り込んでいくぷっぴー。
大丈夫かな~と約束した時間に迎えに行ったらお友達が出来ていた。

おっ、すごいね。

なんて名前の子?と帰りきいてみたら
「しらな~い。でもまたあそぶやくそくしたの」
とのこと。

まあいいか~。
ぷっぴー児童館で奮闘中。お友達沢山作ろうね。

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聴ける!? 7

今回はウォルトンのヴィオラ協奏曲。
以前小野富士さんの独奏で実演を聴いた事があります。

なんと今回ご紹介のソリストは清水直子さんだ。
おっ、これは楽しみな。

他の曲目も魅力的。オールイギリスプロ。ブリテンのソワレ・ミュージカル、エルガーのエニグマ・・・いいですねえ。

これは是非聞きたいのだが・・・でもこの演奏会は仙台フィルの定演なのでした。仙台はきついなあ・・・。どなたかか聴きに行ってくださって感想を是非お聞かせくださいませ。

仙台フィルハーモニー管弦楽団第240回定期演奏会
(9月11日(金)午後7時開演・9月12日(土)午後3時開演)
詳しくはこちらを。

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ぶり返し

1ヶ月ほど、花粉症のいや~な症状からはおさらばしていたのだが、最近またぶり返してきた。
さっきだんな様が帰ってきたら、鼻水はでるわくしゃみが止まらないわ・・・
嫌だなー。
早くおさまって欲しいなあ。

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バルトークのヴィオラ協奏曲・・・のはずが。

今日は小ネタが続きます。

わははは。
あまりにも馬鹿馬鹿しくて笑ってしまいました。

ヴィオラ弾きの皆様、怒らずに観てね。

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優しい魔女・・・?

本日一番受けたもの。
Image552
「やさしいまじょ?」

曰く
「こわがらせたらいけないとおもうの」


ううむ納得・・・?

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プッチーニ:菊

高校時代部活でお世話になった恩師が亡くなったと友人から電話。
昨年末にもやはり恩師の一人が亡くなっていて、私もああそういう歳になったのかなあと、友人の懐かしい方言のシャワーを浴びつつ思う今日この頃。
今日お通夜だったのだが、同期で出席できなかったのは私ともう一人のみ。後輩たちも多数出席したらしい。
そうそう、その当時も人気のあった先生だったのだよ。

今晩は哀悼の意を表してこの曲を聴いています。

プッチーニの菊。

プッチーニがスペインのアマデオ1世の死を悼んで作曲されたもの。アマデオ1世はもともとイタリア・サヴォイ家の出身。権力闘争に疲れ果てて王位を明け渡し、44歳の若さで亡くなる。
弦楽合奏もあるようだけれども、カルテット版がより”泣き”度が高く、こちらが好み。

先生どうぞ安らかに。

Puccini : I Crisantemi

後にオペラ「マノン・レスコー」にもこの曲のメロディーが転用されている・・・らしい
うーん、第4幕のここかしら。映像をつけてみました。探してみてくださいな。

Puccini : Manon Lescaut

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一週間

ぷっぴーが小学校に入学してから一週間経過。
一週間だけしか経っていないのに、すごく疲れてしまっているmayonekoでした。
ぷっぴーは毎日が楽しくてしょうがないみたいですけどね。

週末は新年度初のヴァイオリンレッスン。
第3ポジションの練習を。
初めてだからすぐ移動できなくて、しかもきゅい~んとすんごい音。
音が昇るところも大変だが、降りるのも大変。
うーん、しばらくはこの小節だけの練習になりそう・・・
それにしても習い始めの頃はすぐ「疲れた~」と言っていたのに、いつの間にか1時間がんばって立っていられるようになったねえ。
来週もがんばろー。

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むー

楽しみにしていた金曜日の都響。
行けなくなっちゃったよー。
むー。
ぷっぴーの初コンサートにしようと思っていたのにぃ。

何かと疲れた一週間でした。
あ、まだ終わっていないか。。。。

せめてイスの王様の映像を。途中からですが。序曲にもでてくるマルガレードのアリア。

イスの映像が多くなってきましたね。嬉しい限り

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楽譜を・・・

アンサンブルの楽譜をいただきました。
カルテット+某管楽器の曲となります。

いやー嬉しい。やはりmayonekoがメンバーを募るとこういう結果となるようで。
全然知らない曲なのでわくわくします。
しかもみんな働き者で、場所や楽譜など全て完璧に揃えていただきました。
ありがたや♪

まずは音源から探そう。

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チャイム

おかげさまで先日ぷっぴーが小学校無事入学しました♪
桜満開の中の入学式は感動しました・・・

本日授業初日。帰りは集団下校だと聞いていたので、所定の時間に玄関のドアを開けて外を見ていたら、防犯ブザーいらないほどの大声を出して帰ってきました。
すごいぞぷっぴー。

で、「聞いて、聞いて」というのでなんだなんだと思いきや、鍵盤であるメロディーを弾いてくれました。
授業の始まり終わりを告げるチャイムのメロディー。
キーンコーンカーンコーン。キーンコーンカーンコーン♪

あれれ、私のときはどんなメロディーだったっけ?同じだったっけ?
しばし考え込んだmayonekoだったのでした。

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上野の地下道

上野に地下道ができたんです。

Image552 上野松坂屋の地下から京成上野駅まで、ってことになっているけど、京成上野からJR上野駅はもともと地下道(古い、暗い)が通ってますしね。松坂屋から雨にぬれずにJR上野駅まで行けるわけ。大きな地下道ができたよねえ。

これ、けっこう嬉しい。
上野ってごみごみしているので、年末や花見や雨なんかの日はとても移動に困るわけで。

で、先日地下に降りてみたのだけれども、空いてます。
まだ知られていないのか、上野で地下を歩くのが無粋なのか・・・

mayonekoは地下道が好きなのでつい潜ってしまいますけどね。

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謎のワッフル

一見普通のワッフル・・・いやどらやきに見えないことも無いが。
してその中身は!?
・・・
・・・
Image558
佃煮。

・・・
・・・

えー、それって美味しいの?
食べてみたい、でも外れだったらどうしよう・・・
ネットで調べてみたら、賛否両論。

でも興味が勝って、手に入れてみました。
袋の中には5種類の味。
・磯くるみ
・山椒ちりめん
・くるみ味噌
・レーズンくるみ
・いかの花

???ひえー。

本日は山椒ちりめんを食べてみました。

意外と美味しかった。ええほんとに。

明日はどれを食べてみよう。
いかの花は最後かなあ。

佃煮ワッフル(佃の佃煮)

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初キップ

駅へだんな様の両親を迎えに行く。
そういえば4月になって初めて電車に乗るなあ~、あ、切符買わなきゃ!!

まもなく小学生のぷっぴー初キップを買う。

もう大興奮で、だんな様と券売機にむかって買いましたよ♪
キップに”小”って書いてあるのね。
嬉しそうに握り締めて、自動改札を「一人通るの!」とキップを入れてました。

子供用のキップを通すと、ぴよぴよ♪って音が鳴るのね~。
それもまた大興奮。目が2倍になってました・・・

おじいちゃんおばあちゃんに会ってもずっとその話をしてました。
今度からぴよぴよ♪鳴らしながら遊びに行こう。

あ、初キップ、写真とっておけばよかった。

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切り売り

よく旅行の友にCDを持っていく(車の中でかける)のだが、前回の旅行で、どこかのCDやさんでもらったサンプル版を持って行き、評判が良かった。
サンプル版だから、さわりの部分だけ。それが数十曲も入っているからころころと曲が変わるのだが、運転しているだんな様やぷっぴーには、まるで景色が変わるような感じで楽しかったらしい。

そうだね、そういう聴き方もいいかも。

てなわけで、その後こんなCDを買ってみる(実は激安で某中古店にあったので)

"The Emerson Encores"

読んでそのままなのだが、エマーソン弦楽四重奏団のアンコール曲集。
mayonekoはこのカルテットのヴィオラの方(Lawrence Dutton)が好き。
骨太というか、濃ゆ~い音を聴かせてくれます。とても目立つ音。
なのでヴィオラの音聴きたさに彼らのCDはヘッドフォンして聴く。

さてこのCD全16曲、殆どがカルテットからの切り売り。

ううむ、ドビュッシーにスメタナに、ショスタコにプッチーニ。シューベルトも良かったなあ。

が、これが一番!
ラズモフスキー第3番のフィナーレ。

燃えました。

カルテット早くやりたい~♪

"The Emerson Encores"
Emerson String Quqrtet
[Deutsche Grammophon 4710567-2]

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あららら~

次の演奏会とぷっぴーの発表会の日にちが同じ事が判明。

・・・良かった、お休みする事にしていて。いやあ~危なかった。

今度からますますこういうことは起きるんだろうなあ。。。

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