« 今年最後の・・・ | トップページ | 電車と羊 »

パガニーニとヴィオラ

パガニーニの書いたヴィオラの曲というと作品35の「ヴィオラと管弦楽のためのソナタ」
それだけかと思っていたら、

まだあるらしい。

との噂。早速CDを注文してみた。
パガニーニはギターも好きだったようでギターがらみの室内楽を数多く書いている。
その中に、ヴィオラが美味しい曲が3曲ほどあるのだ。

今回到着したCDにはその中から2曲が収録されている。

セレナータとテルツェット・コンチェルタンテ
編成はどちらもヴィオラとチェロとギター

うーん、じっくり聴くというよりも、聴きながら読書でもしたいなあといったBGM的なもの。
ギターの音色も心地よくて寝てしまいそうだよ。
ただ、ヴィオラの音域が高くって・・・別にヴァイオリンでもいいやんと思ったりして・・・ん?何かの曲でも書いたなあ。

mayoneko的にはテルツェット・コンツェルタンテが好みかなあ。ヴィオラとチェロの掛け合いがかっこいい。それにギターがより心地よし。
興味のある方は是非。

あともう一曲のヴィオラの美味しい曲はまたCDが届いたら。

Paganini : Serenata in C major for viola, cello and guitar
Paganini : Terzetto Concertante in D major for viola, cello and guitar

Antonello Farulli(viola)
Andrea noferini(cello)
[Dynamic CDS76 Paganini: The Complete Trios for Strings and Guitar]

|

« 今年最後の・・・ | トップページ | 電車と羊 »

mayoneko聴く」カテゴリの記事

viola」カテゴリの記事

パガニーニ Paganini」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203003/43467955

この記事へのトラックバック一覧です: パガニーニとヴィオラ:

« 今年最後の・・・ | トップページ | 電車と羊 »