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2008年12月

ブラームス:偉大なるヨアヒムを称える賛歌

年の終わりは音楽ネタで。
あ、これ聴きたい。と思った曲のことはそれを見つけた書籍なりネットの記事なりをどこかにメモっているはずなんだけど・・・うーん、この曲の場合はネットじゃなくて書籍で知ったのだが、メモが見当たらない・・・大掃除で捨ててしまったのだろうか。

覚えているのは、この曲はブラームスが19世紀を代表する大ヴァイオリニストであり、友人でもあるヨアヒムをからかう為に作ったということ。2ndヴァイオリンはブラームス自身が弾いたということ。
ネットを検索してみたら、詳しい記事があったので、私がうだうだ書くより是非こちらをご参照いただきたい。楽譜も出版されているようです。国立音大の展示記事より p.10に該当の曲の解説あり)

編成はヴァイオリン2つにコントラバス。CDでは冒頭に音合わせしながら「さあいくよ、1、2、3」といった感じで始まる。実際もそうだったのかしら?となんだかニヤニヤしながら聴いてしまう。ちょっとしたカデンツァもあるぞ。
3分くらいの可愛らしい曲。興味があれば聴いてみて。

しかし、どの本でこの曲のこと読んだのかなあ。思い出せず。

Brahms : "Hymne zur Verherrlichung des grossen Joachim" Anh.3-1
Philippe Graffin(Vn)  et al.
[ONIX onix 4039 Hungarian Dances]

CD自体はハンガリアン・ダンスを集めたもの。リストのメフィスト・ワルツのヴァイオリン版(しかも独奏版だよ)とかがあってこれがまた格好いいのだ!バルトークのデュオもいいね。このヴァイオリニストは以前サンサーンスのレアものCDを録音していた人。いい仕事してます。是非次もレアもので録音して欲しい♪

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年末の買出し

年末だ~。買出しだ掃除だと何かと忙しい。

最近これを買うならここ!というのが崩れてきていると思う。ドラッグストアが良い例で、お酒があったりお菓子があったりと。スーパーより安いときがあるので油断できない。なので自転車に乗って複数のお店へGO!

昨日は人で一杯・・・うー。とあるドラッグストアはレジに並ぶ人がお店からはみ出して道にまで並んでいて年末のすごさを実感。

とあるお店。第九がガンガン鳴ってる。しかも例のサビの部分だけ繰り返し繰り返し。
いらいらすることこの上なし。
またとある店。こちらのBGMは「お正月」。これも繰り返し繰り返し。子供の声が幸いしてまだ落着いてレジ待ちできる。

レジ待ちくらいゆっくりしていたいものだ

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ランドセル その2

買っちゃいました。ランドセル。

今日○○鞄店へ行くつもりが、そこはもう年末のおやすみになってしまっていて、じゃあどんなものがあるのか見て来ようと、何軒かデパート巡り。
そこで試しに背負わせてみたら、ぷっぴーがもう満面の笑みで

「ランドセルだー、嬉しいな♪ やっぱり赤だねえ」

と鏡の前でくるくるポーズを取りながら言っているものだから、来年を待たず、決めちゃいました。

赤色のランドセル。ふつーのランドセル。

これから毎朝背負って鏡の前で立っていそうですcoldsweats01
卒園まであと3ヶ月。
あっという間だな

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忘年会・・・

さっき帰宅しました~♪
今日(いや昨日になるのか)は忘年会でした。
幼稚園ママ'sのパパ抜き子供抜きの忘年会。
用事を済ませてくるのでスタートは20時から。
私は24時で帰ったけど、今から参加♪というママもいてまだまだ続くようです。

とにかく皆飲む飲む!
1年間ありがと!という乾杯を何度したことか。
ほんとに良いママ友に恵まれて楽しい幼稚園ライフでした。
小学校はみんなバラバラになっちゃいます・・・寂しい。

来年の卒園式。きっと泣くんだろうなあ・・・
今から寂しくなっているmayonekoなのでした。

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気になるテレマン その3

先日のアンサンブル・コンサートの空き時間に、弾いてみました。

例の無料楽譜サイトで手に入れた「4つのヴィオラのための協奏曲

文字通り伴奏無しの4台のヴィオラのための協奏曲。
オリジナル曲ではありませぬ
ヴィオラアンサンブルしよう~♪というと、ウチのメンバーは必ず「やろう♪やろう♪」集結してくれるので嬉しい限り。・・・そういやシャコンヌは宿題のままでしたねえ・・・ははは
とりあえず譜面づらの簡単そうな1番を初見でさらさらっと。
ううむ全体的にヴィヴァルディっぽい。第1楽章なんて「調和の霊感」の何番だったかに似ていないかい?といった感じ。
最終楽章は合ってるんだかずれてるんだかで終始。ずれて終わったのは私でしたが・・・ははは。
でもメンバーの受けも良かったようなので、今後もやろうかな。できればアンコンで発表できるように練習できたらないいなと。4曲あるからメンバーを変えつつ演奏するのもよいかも。

で、やはり原曲を聴いてみようと思い立ち、購入してみました。ありがたいことに在庫あり。
件の曲は上記で手に入れたヴィオラ版の楽譜4曲中3曲(TWV40:201~203)入っていましたが、原曲を聴いて思いっきりの違和感。ヴィオラ版は指使いは一緒だけど弦が一本ずれてますという五度違いの編曲であることが判明~やっぱりねえ・・・
あんましこういう編曲は好きではないのですが・・・今回は編曲版から耳に入ってしまったのでまあいいか。

201、202、203と聴き進むにつれて、より構成が複雑で、より深い曲に仕上がっていっているような気がします。編み物のような第3楽章をもつ”203”が一番好きかなあ。

ちなみにこのCDにはヴィオラ版でいうところの「第4番」TWV40:204が入ってません。某CD販売サイトの表示では204が入っていて203が入っていないという記載になっていたんですけど・・・
でも他のサイトも確認したら同じ間違いだったので、これはメーカーの責任なんでしょうねえ・・・ぶつぶつ。
でも聴きたいので検索していたら売り譜のデータが出てきて、これ(ベーレンライター社)だと”Drei Konzerte für 4 Violinen TWV 40:201-203”との表示。
じゃあ204ってのは無いの?
うー。
調べてみるべし。とりあえずCDは見つけたが。

Concertos for 4 solo violins TWV 40:201~203
Musica Antiqua Köln
[Archiv 471 491-2 Telemann: Sinfonia spirituosa; String Concertos]

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電車と羊 その2

伊香保についたのは夕方の5時過ぎ。でももう真っ暗。
チェックインして、食事までに少し時間があるからと街中を散策してみたが、うーん真っ暗。どこも何もやっていない~。

有名な石段街にも行ってみたが、静か・・・日曜日だからかしら??きっと昼間は賑やかなんだろうねえと言いながら、唯一開いていた射的屋さんで一ゲーム。ぷっぴーお情けでお店の人に景品をもらう。

翌日はこんなところへ。
Image547 羊~。ヤギもいたぞ。あと牛と馬にウサギ。
朝早く来たのに、イベントが始まるのが10時半。しかも今日は寒いと来たもんだ。
うー辛い・・・と思いつつも気がついたら11時過ぎに。

羊ってマイペースだよねえ。羊とヤギのえさを売っていたので買ってあげてみたのだが、ヤギはさくによじ登ったり、周りのライバルを押しのけたりして、「私、私よ!」てな感じで必死なんだが、

羊は寄ってこな~い。

「誰かいるねえ」てな感じで。折角だし羊の方に投げてみても・・・気がつかない。目の前に落とすと「あれ~?なんでこんなところにエサがあるんだろう・・・」という感じよ。
一緒の柵の中に入れておいて大丈夫?と思った我々であった。

旅行のお土産は高崎で。ガトーフェスタハラダでラスク。
さすがに東京のような長蛇の列はなく、楽々買えて良かった~♪
買い終えてふと見ると、ホワイトチョコがけではなく普通のチョコがけのラスクがあったような・・・時間が無かったのでそのまま帰ってきたのだけれども、気になる。
美味しいのかな?調べてみなきゃあ・・・

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電車と羊

我が家の旅行は突然始まる。

それは日曜日の朝

どーしても遠出したい電車乗りたいという「鉄」のだんな様の希望で朝食も取らず出発。
宿は取っていないが、泊まれるかもしれないからと簡単なお泊りセットのみ持っていく。

新幹線に乗って、乗り換えて、ついた所はこんなところ。
Image539
改札へ行ったら、カップルが料金の清算中。
思わず目に入った切符は渋谷から130円のもの。
すごっ!
渋谷からここまで普通列車で来たの~?
彼等はそのまま軽井沢行きのバス乗り場へ走っていった。ううむ旅はまだ終わっていないようだ・・・

その後ぷっぴーとだんな様は「鉄道文化村」なるテーマパークへ突入。
Image543 こんなものやImage544
こんなものがあったりします・・・。
中も覗けるものあり。

途中駅の旅行代理店ではもう宿なんかとれませんよ~と言われたが、だんな様が電話をしてみたら運良く宿が取れる。

やったー!お泊りだ。
ということで、一路伊香保へ。・・・続く

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パガニーニとヴィオラ

パガニーニの書いたヴィオラの曲というと作品35の「ヴィオラと管弦楽のためのソナタ」
それだけかと思っていたら、

まだあるらしい。

との噂。早速CDを注文してみた。
パガニーニはギターも好きだったようでギターがらみの室内楽を数多く書いている。
その中に、ヴィオラが美味しい曲が3曲ほどあるのだ。

今回到着したCDにはその中から2曲が収録されている。

セレナータとテルツェット・コンチェルタンテ
編成はどちらもヴィオラとチェロとギター

うーん、じっくり聴くというよりも、聴きながら読書でもしたいなあといったBGM的なもの。
ギターの音色も心地よくて寝てしまいそうだよ。
ただ、ヴィオラの音域が高くって・・・別にヴァイオリンでもいいやんと思ったりして・・・ん?何かの曲でも書いたなあ。

mayoneko的にはテルツェット・コンツェルタンテが好みかなあ。ヴィオラとチェロの掛け合いがかっこいい。それにギターがより心地よし。
興味のある方は是非。

あともう一曲のヴィオラの美味しい曲はまたCDが届いたら。

Paganini : Serenata in C major for viola, cello and guitar
Paganini : Terzetto Concertante in D major for viola, cello and guitar

Antonello Farulli(viola)
Andrea noferini(cello)
[Dynamic CDS76 Paganini: The Complete Trios for Strings and Guitar]

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今年最後の・・・

頭痛い・のど痛い・お腹も・・・
今年最後の風邪にかかってしまいました。
明日はぷっぴーの幼稚園のクリスマス会があるのでなんとかがんばらねば~

書きたい音楽ネタがあったのですが、また明日という事でお休みなさい・・・・

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ヴォーン・ウィリアムズ:4つの讃美歌集

ヴォーン・ウィリアムズの曲にはヴィオラが美味しい曲が多い。
中には、「野の花」というヴィオラと合唱&オケという珍曲があったりするのだが、この曲も歌がらみ。

テナーとソロ・ヴィオラ。そして弦楽合奏である。
ヴォーン・ウィリアムズの「ラザロ」や「タリス」が好きな方なら、気に入ってくれるのではないかなあ。
主役は「声」・・・テナーなのであるが、その合間や声に絡むようにに奏でられるヴィオラの音色がなんとも言えず美しい♪そうそうこれはチェロではなくヴィオラでないとね。
3曲目が好き!とても神秘的で・・・

CDはヴォーン・ウィリアムズの宗教曲を集めたもの。
どの曲も美しい

Vaughan Williams : Four Hymns for tenor, viola and strings
John Mark Ainsley(tenor)
Matthew Souter(viola)

Corydon Orchestra
Matthew Best(Cond.)
[Hyperion CDA66655 Vaughan Williams: Dona Nobis Pacem/Four Hymns/Toward The Unknown Region/O Clap Your Hands/Lord, Thou Hast Been Our Re]

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年末は大掃除と

大掃除はパソコンも。

ブックマークの大掃除

ツールバーにCDやら本・楽譜・画像・記事・・・とフォルダを作っておいて、気になったものをブックマークしてます。スクラップブックみたいなもんですね。時々チェックしては「本当の」ブックマークに移動させたり、削除したり。年末には改めてチェックして整理してます。

面白いですよ。こんなもん欲しかったんだー・・・何故?と思ったり、こんな記事が興味あったんだなあとか。衝動買いも防げマス。次見てやっぱり欲しかったら買おう!ということにすればね。

来年、もう一つフォルダを作ろうかなと考え中。それは「映画」。あとでDVD出たら見よう!と思っていてもすぐ忘れちゃうんだよね・・・

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のだめ映画化??

niftyニュースに出てました。
来年の冬と再来年の春。
フジTVののだめの公式ページにはまだ載っていないので・・・本当かしら??

niftyニュースより

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キヨノサチコさん死去

キヨノサチコさんが亡くなった。

絵本の「ノンタン」シリーズの作者である。
享年60歳。・・・まだまだお若いではないか。

ノンタンはいたずら好きの白ネコ。お友達と失敗したり喧嘩したりしながらも最後には仲良くめでたしめでたしとなる絵本はうちのぷっぴーも含めて読んだ人は多いのでは。
幼稚園でブランコの順番待ちの子供たちの掛け声は、「ノンタンぶらんこのせて」に出てくる掛け声そのもの。

おまけのおまけのきしゃぽっぽー・・・♪

みんな読んでるんだなあと思ったものだ。
「ノンタン おやすみなさい」も面白かったなあ・・・読んでいるといつもノンタン=ぷっぴーと思えてしまうのね。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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来年の手帳♪

今日からぷっぴー幼稚園復帰~♪
・・・私はまだ頭痛いcrying

ぷっぴーを幼稚園に送ってまずしたこと。

家の空気の入れ替え。

それはそうと、来年の手帳を買いました。
相変わらずほぼ日手帳なのですが、デザインとか、去年と変わった点が多いですね。巻末のしりあがり寿さんの漫画が無くなったのが私的には悲しい・・・。どんどん手帳として使い勝手がよくなっているのは良いのですが、遊びのページも是非残して欲しかった。

悩んだ末1月始まりにしました。4月始まりにした場合のつなぎの手帳が今ひとつ良くなかったので・・・

手帳カバーは毎年いろんな雑貨屋さんで見つけたブックカバーにしてます(ほぼ日のものは使いませぬ。)1年間使うから、ほぼ日のカバーオンカバーをセットすると汚れませぬ。

で、来年はこれ~。
Image537 ずいぶん前に買っておいたtails noteのブックカバーをつけてみました。
写真には無いけど肉球柄(?)のしおりもついてマス。
もう来年の予定が埋まりはじめたので、今年の手帳と一緒に持ち歩いてます。

新しい手帳に書き込むのってなんだか楽しい♪

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溜まる

子供がいるとどうしても増えてしまうもの。
その一つが写真。
溜まりませんか~?
自分たちで撮るのはもちろん、実家やお友達からも沢山もらって、しかも整理し終えた頃にもらうもんだから、だんだんもういいやと思うようになり・・・

今日整理してみました。3年くらい溜まってましたねえ。

年が新しくなるにつれて整理が楽になるのはデジカメを使いこなせるようになって、パソコンの中にデータを取り込んでいるから。
それでもすごい量でした。アルバム何冊いるかしら。

もっとびっくりしたのはこの溜まっていた3年間でぷっぴーの顔つき・体つきが全然違ってきている事。当たり前なんだけど、どんどん大きくなっていくんだなあ。と改めて実感したのでした。

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篭もる

ぷっぴー風邪のため、木曜日から家から出ておりませぬ。
うーん。金曜日がすごい天気だったようだけど、それも知らず。
早く出たいなあ。

・・・なんだか自分も調子が悪くなってきた・・・
年末の風邪はつらいっ

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最後列まで響いたバルトーク

Iさんから借りた今井信子さんの本(スイマセンまだ借りてます)にバルトークのヴィオラ協奏曲の新版に関する記述がある。
この作品は未完であったものを、ティボール・シェルイが完成させたものとして一般に知られていたのだが、1995年にバルトークの息子が自筆スケッチを公開。そして作曲家デラマッジョレと共同で新版を出した。
これが世界のヴィオラ奏者の間でかなりの反響を呼び、今井さんはわざわざバルトークの息子のところまで行って、版の違いについての自分の疑問をぶつけに行ったのだそうだ。

実は私はあまりこの曲は好きではないので、へえ~・・・程度で、読み飛ばしていたのだが、つい先週、思いがけず新版を聴くことになってしまった。

とあるアマオケ演奏会のチケットをいただく。聞けば知り合いが何人か出るとの事。
アマオケなんだが、ソリストが何故かベルリン・フィルのヴィオラ奏者・・・凄すぎ。
このヴィオラ協奏曲の研究家としても知られているらしく、パンフレットの解説はソリストご本人によるものだった。
ぷっぴーを連れて行ったので、最後列に近い親子席に陣取る。今回のプログラムは子供にはきつい曲がそろっているが、親子連れ多し。大丈夫か?メインはブルックナーだぞ。これも凄いこと。

このアマオケ、弦楽器のプルト数がすこぶる多い。前プロを終わって減るかと思ったが減らない。ヴァイオリンはうろ覚えだけど6~7プルトはあった。大丈夫か??
それは曲が始まると杞憂であったことがわかった。
ソリストの音が響くこと響くこと。このホールがこんなに響くホールだとは知らなかった。
弱音が最後列近くまで聞こえるんだもの・・・
ぐいぐいっとヴィオラが終始オケを引っ張っていくような演奏であった。

で、違いがわかったかというと、そうねえ、冒頭の違いくらいははっきりとわかったけど後はよくわからず、なんか自分の聴いていたCDと違うかなあといった感じ。同じく会場にいたうちのヴィオラトップ氏によると3楽章がかなり違う~と興奮気味だったのだが。
うーん。

メインがブルックナーなのでぷっぴーが持たないだろうと、我々家族は退散したのだが、話によるとソリスト氏がヴィオラのトップサイドに座ってバリバリ弾いていたらしい。
おおお。そっちも見たかったかも。

Hちゃん、チケットありがとー。

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今年最後の・・・

ぷっぴー風邪をひく

もー。インフルエンザの予防接種に行こうと思っていたのにい。
それに来週からいろいろ行事があるので、早めに小児科へ連れて行く。

今年中には接種したいなあ。
早く治りますように。

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酉の市・・・

先日・・・土曜日かな。酉の市に行きました。酉の市と言うと浅草、すごい人!今回行ったのは巣鴨の大鳥神社。

ぷっぴーはりんごあめのお店へダッシュ。だんな様は射的に夢中。適度な人出、適度なテキヤさん、ということで迷子にもならず楽しんでまいりました。
やはり酉の市にきたらこれを買わねば。

熊手

Image534_2 ウン万円もするやつは買えないので、小さいのを。
来年もご利益がありますように。

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祝!アニメ化

何が?

西原理恵子さんの「毎日かあさん」が来春アニメ化されるのだそうな。
おお、今月最新刊も出ることだし、ダブルでめでたし。
先日のトップランナーもしっかり見ましたよ~。司会者二人の似顔絵(いや、コメントが・・・)が爆笑もんで良かったねえ。

詳しい事はまだ分からないのだけれども、西原さんがチェックされるだろうから、変なことにはならないだろうと期待。

西原さんのブログにちょこっとだけ画像がありまする。
覗いてみるべし。

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じこう

先日ぷっぴーの就学時健診がありまして。近くの小学校に行ってまいりました。
身体検査だけなのかなあと思っていたら、知能テストや面接もあり。

この小学校の中に入ってみたいと思っていたので、他の親子が大人しく順番を待っていたのに対し、我々は「ねえ、ここのプールってどこにあるんだろねえ」ときょろきょろきょろきょろ。
中では5年生の子供たちが案内してくれる。
まあ~色んな子達がいるので、面白いったらありゃしない。
仕切りまくるガキ大将風の男の子とか、ニコニコして、階段を上がる幼児たちの足元を見ながら誘導してくれる女の子とか・・・

ところでぷっぴー。他の検査は問題無しだったのだが、耳の検査で引っかかる。
園医の人がアシスタントの人に一言「じこうって書いておいてくれる?」

?じこう??

ええ、耳垢ですわ。
たっぷりあるのでとっておいてくださいとのこと。
奥にあるのは知っているんだけど中々取れないのよねえ・・・痛がるし。
今日早速耳鼻科へ行ってきましたよ。
さすがは先生、ごっそり取ってくれました。ぷっぴーも痛くなかった!と感激。
「無理して取らなくていいよ。3ヶ月~半年経ったらまたおいで」

ええ、そうさせていただきますとも。

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