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気になるテレマン その3

先日のアンサンブル・コンサートの空き時間に、弾いてみました。

例の無料楽譜サイトで手に入れた「4つのヴィオラのための協奏曲

文字通り伴奏無しの4台のヴィオラのための協奏曲。
オリジナル曲ではありませぬ
ヴィオラアンサンブルしよう~♪というと、ウチのメンバーは必ず「やろう♪やろう♪」集結してくれるので嬉しい限り。・・・そういやシャコンヌは宿題のままでしたねえ・・・ははは
とりあえず譜面づらの簡単そうな1番を初見でさらさらっと。
ううむ全体的にヴィヴァルディっぽい。第1楽章なんて「調和の霊感」の何番だったかに似ていないかい?といった感じ。
最終楽章は合ってるんだかずれてるんだかで終始。ずれて終わったのは私でしたが・・・ははは。
でもメンバーの受けも良かったようなので、今後もやろうかな。できればアンコンで発表できるように練習できたらないいなと。4曲あるからメンバーを変えつつ演奏するのもよいかも。

で、やはり原曲を聴いてみようと思い立ち、購入してみました。ありがたいことに在庫あり。
件の曲は上記で手に入れたヴィオラ版の楽譜4曲中3曲(TWV40:201~203)入っていましたが、原曲を聴いて思いっきりの違和感。ヴィオラ版は指使いは一緒だけど弦が一本ずれてますという五度違いの編曲であることが判明~やっぱりねえ・・・
あんましこういう編曲は好きではないのですが・・・今回は編曲版から耳に入ってしまったのでまあいいか。

201、202、203と聴き進むにつれて、より構成が複雑で、より深い曲に仕上がっていっているような気がします。編み物のような第3楽章をもつ”203”が一番好きかなあ。

ちなみにこのCDにはヴィオラ版でいうところの「第4番」TWV40:204が入ってません。某CD販売サイトの表示では204が入っていて203が入っていないという記載になっていたんですけど・・・
でも他のサイトも確認したら同じ間違いだったので、これはメーカーの責任なんでしょうねえ・・・ぶつぶつ。
でも聴きたいので検索していたら売り譜のデータが出てきて、これ(ベーレンライター社)だと”Drei Konzerte für 4 Violinen TWV 40:201-203”との表示。
じゃあ204ってのは無いの?
うー。
調べてみるべし。とりあえずCDは見つけたが。

Concertos for 4 solo violins TWV 40:201~203
Musica Antiqua Köln
[Archiv 471 491-2 Telemann: Sinfonia spirituosa; String Concertos]

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