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バルトーク:44の二重奏曲

本日ぷっぴーのヴァイオリンレッスンなり。今日は夕方に。
レッスンを始めてしばらくしてゴロゴロ・・・と雷の音が。。。なんだか嫌な感じだぞ。もう少し降らないでね、と思いつつレッスンは進行。

先生のお嬢様がいたので、教材の曲(先生と生徒で二重奏曲のようになっているのね)を二重奏してもらうことに。2人ともわいわい言いながら何とか弾きとおすことが出来て、先生も私も思わず拍手!

そういえば、私も小さい時バイオリンを習っていた時に、姉といろいろと二重奏しました。
一番思い出深いのはバルトークの44の二重奏曲からのもの。
最初は「なんか変な曲だなあ~」と思っていたのですが、妙に耳に残っていて、社会人になったときに楽譜とCDを入手。
長くても3分くらいの、でもその殆どが1分弱の小さな二重奏曲が沢山(44曲!)詰まっているのですが、どれもこれも面白い。エキゾチック!。特に最後の方になると本当に妖しい感じ。

姉と演奏したのは14番から18番までの曲。譜づらは簡単。でも2人であわせるのはちょいと難しい。

直ぐとはいわないけど、いつか発表会でやりたいな、いや、やらせたいな、と思ってます。
いや、一緒にやってみたいな・・・か。

Bartók : 44 duos , Sz.98
Sándor Végh, Alberto Lysy (Violin)
[Auvidis E 7720]

ヴィオラ2本用に編曲した楽譜もあります。CDがあればなあ~。
ヴィオラスペースのCDに一部録音されていますが、全曲録音が見当たらず。探すべし

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