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カノンを聴く

とある行事にて。
慣れないスーツを着、慣れないパンプスを履いての出席。

受付を済ませて会場に入ってみると、なんと弦楽四重奏がBGM隊として控えているではないか。何を弾いてくれるのかなあと耳を澄ませばモーツァルト。
ディベルティメントやセレナードから何曲か。

なんだか物悲しい演奏だったりする。うーん。

そのうち曲がパッヘルベルのカノンに変わる。
おお!この曲はヴァイオリンが3本の曲。
ということはここのヴィオラさんはがっつりヴァイオリンパートを弾いてくれるって事か?
やるじゃーん。
第一ヴァイオリン、第2ヴァイオリンと進み、さあ!ヴィオラだ~

・・・う、途中でオクターブ下げられた。
また元に戻ったり、下がったりとなんとも妙なサウンドのカノンだった・・・・。

いつもは編曲もの大好きな私もこればっかりはねえ・・・原曲どおりにやってほしかったなあ。

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コメント

私、その版を弾いたことがあります。
「知人の友人」の結婚式で。

無理がある・・・というか、おかしなことをやらされる楽譜ですよね。

私みたいなバイプレーヤーに依頼しているんだから
「Vnも持ってきて。カノンもやるから。」と言ってくれれば良いのにと思いました。
あんなカノンを弾くくらいなら、楽器を2台を持って行く方がマシなのに。(>_<)

投稿: HN師匠 | 2008年6月18日 (水) 06時11分

意味無しカノンですよね。
うん、師匠さんなら、ヴィオラで全部弾けそうですねscissors

投稿: mayoneko | 2008年6月18日 (水) 17時47分

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