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ルクー:弦楽のためのアダージョ

思いがけず、手に入ったCD。

演奏、というか響きがややデッドなのが気になるが、この曲を聴けた!という喜びの方が強いので良しとしよう。

いいですねえ。バーバーのアダージョというよりはマラ5のアダージェットに近い感じか?
フランクの弟子だけあって同じテーマがぐるぐる回る。
途中転調して明るい感じになるところが特に好きだなあ。

聴いていて気がついたのだが、ところどころ弦楽器のソロがある。
ヴァイオリンはわかるのだが、あとはヴィオラのような、チェロのような・・・
楽譜を検索してみると、弦楽合奏と弦楽三重奏の組合せ。ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ。

ということはヴィオラのソロがあるのだね?

自信が無いんだけど始まって6分弱のあたりはもしかしてヴィオラ・ソロなのだろうか?

楽譜はカルマスにある。うーん調べてみたい。

Lekeu : Adagio pour quatuor d'orchestre, opus 3
Orchestre de Chamble 13
(Pavane ADW7361)

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