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2008年5月

我、汝に為すべきことを教えん

先日、小泉元首相が「音楽遍歴」という本を出した。
音楽好きで有名だった小泉さんがどんな文章を書くのかと興味があって購入したが、さくさくと読む事が出来た。
それなりに面白かったのだが、それ以上に目を引いたのが、ところどころに出てくる注釈である。小泉さんの文章を補足しているようで実はそれ以上のことが書いてあったりする。

その注釈の一つに書いてあった書籍がどうしても読みたくなった。

「我汝になすべきことを教えん」
である。

ブルッフに関する書籍はとても少ない。伝記なんかも邦訳されていないので、彼に関する情報は辞典やCDや楽譜の解説で読み取るしかない。
前述の本の注釈によれば、インタビューが載っているらしい。
出版は2003年。丁度子育て真っ最中!でそんな書籍の情報は知らなかった。
是非手に入れねばと探してみるが、どうやら今のところ品切れで重版は未定との事。図書館を調べてようやく読む事が出来た。

著者のアーベルはアメリカの音楽記者でアマチュアのヴァイオリン奏者でもある。アマチュアだと馬鹿にしてはいけない。ヨーロッパに赴任して師事した師匠の人脈で彼は当時の大物作曲家とのインタビューに成功するのだから。もっとも彼自身も指揮者のニキシュなどと交友があり、そのことも幸いしたのだろう。本書に収められているインタビューは、ブラームス、R.シュトラウス、プッチーニ、フンパーディンク、グリーグ、そしてブルッフ。

特にブラームスとのインタビューは17章中7章と最大のページを割いている。ここでは述べないが、ヨアヒムも同席していて「濃い」インタビュー内容・・・これだけでも読む価値あり。

で、肝心のブルッフ君は1つの章だけなのだが、私にとってはとても嬉しい。
登場してくる往年の名ヴァイオリニストの名前にまず驚く。クライスラー、イザイ、エルマンにティボー、ジンバリスト・・・当時合唱曲の大家として、優れたピアニストとして知られていた彼の周りになんと多くのヴァイオリニストがいることか。

何故ヴァイオリン曲を書くのかという問いに対し、
「ヴァイオリンはピアノより旋律を良く歌う事ができるし、旋律は音楽の魂だからだ」
(本書より引用)

以前買ったCD解説に生前彼が第一番の協奏曲が有名になるのを好まなかったということが書いてあったのだが、ここにはそのような姿は描かれていはいなかった。
ただ、将来自分がこの協奏曲を書いただけの人としてしか人々の記憶に残らないだろうと予言している。当時大変人気のあった作曲家であった(ブラームスよりも人気があったという)にもかかわらず、である。

その曲だけ、ではなかったが、幸か不幸かそれは的中してしまうのだ。

面白い。
読後、第一番かスコットランド幻想曲を聴きたくなった。できればクライスラーとのもの。探してみよう。

できればコル・ニドライのエピソードが・・・、いや、ヴィオラとクラリネットの協奏曲の話も書かれていたら・・・もっと面白かっただろうなあ。

それよりも、重版してくれませんかね、春秋社さま。

我、汝に為すべきことを教えん
アーサー・M・アーベル著
吉田幸弘訳(春秋社)

追記:本文を若干訂正しました。

追記その2:2013年2月、出版館ブック・クラブから大作曲家が語る 音楽の創造と霊感とタイトルを変えて再出版(?)されました。偶然、出版と同時期にふらりと寄った書店で見つけて、即購入。タイトルのせいかスピリチュアル本コーナーにあったのが泣けますが・・・。訳者は春秋社と同じく吉田幸宏氏。ゆっくりゆっくり時間のある時に読んでいます。

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衣替え

いやはや最近の天気はどうなってるんでしょうか?

晴れたら25℃を超え、雨が降ったら20℃以下。
衣替えが進まないねえと幼稚園ママ'sとぼやく。
それよりも気温の差が激しくて子供たちの体調が不安定。
休んじゃう子供たちもいるね。

今日もじめじめ嫌な天気
さすがに冬物のはもう片付けたけど、長袖はまだまだスタンバイ。
明日はからりと晴れるかな?

外に出たいぞ!

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ストコフスキーのスコア

買い物ついでに楽譜やさんに寄る。

バッハのトッカータとフーガと小フーガのスコアを発見。
オルガンではなく、ストコフスキー編曲のオケスコア。
そういやうちにもパッサカリアのスコアがある。

ストコフスキーのスコアはちょっと変わっていているのだ。アート(死語?)してます。
音の無い小節がカットされている、というか塗りつぶされるかのように消されているのだ。
白紙の上に音符のある楽器の小節だけが浮いているというわけ。

なので、ずーっと見ていると音符の書かれた小節がまるでリボンのように揺らめいているように見えてきてなんだか怪しい気分になる。リボンが2本になり3本になり・・・最後にはスコアに書かれた全ての楽器の段が揃う。
おお~っ。面白い~と思うのは私だけだろうか。

口で言ってもお分かりにならないと思うので、こちらを見ていただけると、例が載っているのでわかるかと。

ストコフスキーの編曲が嫌いな方も、スコアだけでも覗いてみて。

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パスネット

家の掃除をしていたら、パスネットが何枚か出てきた。
10円くらい残っているやつから、結婚式やらオケの手伝いの時にもらった500円のものまで。

もう使えないが、たしか払い戻しやICカードに付け替えできると書いてあったはず。

近くの駅に行ってみた。
おお、付け替えできる。とSuicaを入れる。

「このICカードは無効です」

え~ん。Suicaには付け替えてくれないのか・・・
考えてみりゃそうかもしれないけど。。。

駅の改札でお願いする。
換金できたが最後に署名が必要。
まだうちにあるんだよね・・・さてどうしようかな。

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上野にて

用事があって上野の多慶屋へ。

上野のキーワードは、
ごちゃごちゃ ざわざわ わくわく
色んなところに色んなお店があってかつ活気がある街。

アメ横は言うに及ばず。

そう、お店で言うと「多慶屋」のような街だとつくづく思う。
いつ行っても、どこに何があるか分からず、必ず店内マップを片手に買い物。
しかも沢山の人。

どこかのおじさんが、店の人に
「あれ、文房具どこだっけ?」
「あ、○○館に移動したんですよ」

う、来ないうちにそんな移動があったのか。そういやおもちゃ売り場も移ってる。
改めて店内マップを見ると5~6月までの間に更なる売り場移動が・・・
まだまだこのお店では修行が必要みたい

上野松坂屋。リニューアルして一見整然としたように思える。

いやいや、ここにもまだ「上野らしさ」が。
食品売り場、地下二階の本屋と親子丼のお店。
何といっても南館1Fの雑貨と食品が同居しているところ。

上野は面白い♪

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年をとったなと思った瞬間

HARBSのケーキが食べきれなかったとき。。。

うーん、手強い。

某日、新宿の店舗にて痛感。

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カルマスのバッハ

昨日の続き。

バッハの編曲ものの楽譜を探す際に、カルマス(KALMUS)のサイトも覗いて見た。

レスピーギの編曲のものは無かったが、代わりにストコフスキーの編曲がいくつかと、ラフの編曲のものを発見。
ふむふむ。
ラフの編曲したものは有名な「シャコンヌ」。スラトキンのCDに収録されているやつ。
あ、編成にチューバは無いのね。

で、驚いたのはそのリストの中にリードの編曲したものがいくつかあったこと。
例えば「羊らは安けく草はむ」とかね。
リードというのはアルフレッド・リード。吹奏楽で有名な人。
じゃあこれは吹奏楽編成の編曲?
と思いきや、ちゃんと弦楽器がついていてフルオケバージョンの編曲だったりする。

これ、どんなバッハになるのか聴いてみたい。
CDは無いのだろうか?
探求は続く

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募金を・・・

連日悲しいニュースが続きますね。
中でも心が痛むのは中国の地震。
多くの方々がご苦労なさってます。

先日募金をしてきました。
こんな事しか出来ませんが、少しでも役に立てたら。

被災地の方々に早く笑顔が戻りますように。

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バッハとレスピーギ

金曜日からぷっぴーが風邪。
治ったんだか治らないんだかという感じでずるずると日曜日。
どこにも行けず、CDなんぞ聴く。

昔バッハイヤーの頃買ったバッハの編曲もののCDを引っ張り出す。
バッハのオルガン曲は好きだが、オーケストラに編曲したものも大好き。
お気に入りのアレンジャーはシェーンベルク、レスピーギ。エルガーにオネゲル。ストコフスキーも今回聴き直してみて、良いかも・・・と思った曲もあり。

シェーンベルクの”聖アン”、レスピーギの”パッサカリア”の編曲は特に素晴らしいと思う。パッサカリアの編曲は他にストコフスキーのものがあるんだけど、迫力が違う。
で、聴きながら思い出したのは、当時スコアが欲しかったんだけど、当時の某楽譜やさんの冊子にレスピーギのスコアは絶版ですと書いてあって諦めたこと。

今もそうなんだろうか?
確かめてみた。

手っ取り早くRICORDIのサイトを検索するが、なんだかよくわかんない。
楽譜販売サイトなど手当たり次第検索してみる。

・・・・

あった!

Passacagliaはuniversalからポケットスコアで。
3 Chorales、
Prelude & FugueはRICORDIからフルスコアで
それぞれ出てるとのこと。

おおぅ~。やっと見つけた~。
いつか頼んでみよう。

Bach-Respighi : Passacaglia and Fugue in C Minor
                    : Three Corale Preludes
                    : Prelude and Fugue in D Major

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ルクー:弦楽のためのアダージョ

思いがけず、手に入ったCD。

演奏、というか響きがややデッドなのが気になるが、この曲を聴けた!という喜びの方が強いので良しとしよう。

いいですねえ。バーバーのアダージョというよりはマラ5のアダージェットに近い感じか?
フランクの弟子だけあって同じテーマがぐるぐる回る。
途中転調して明るい感じになるところが特に好きだなあ。

聴いていて気がついたのだが、ところどころ弦楽器のソロがある。
ヴァイオリンはわかるのだが、あとはヴィオラのような、チェロのような・・・
楽譜を検索してみると、弦楽合奏と弦楽三重奏の組合せ。ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ。

ということはヴィオラのソロがあるのだね?

自信が無いんだけど始まって6分弱のあたりはもしかしてヴィオラ・ソロなのだろうか?

楽譜はカルマスにある。うーん調べてみたい。

Lekeu : Adagio pour quatuor d'orchestre, opus 3
Orchestre de Chamble 13
(Pavane ADW7361)

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本屋2題

久しぶりに神保町へ行く。

東京堂書店がリニューアルしたとの貼り紙発見。
私はここの「ふくろう店」が好きなのだが・・・あれれ、いつもと配置が違うよぉ~
勝手が違うので、落着いて本を読めず、退散。
帰ってから調べてみたら、一部コーナーが本店に移動したとのこと。
あ、そうなんだ。
でもあの配置が私には良かっただけに残念。
それに・・・本店の2階3階ってお客さんがあんまりいなくって・・・1人で探すのも寂しい。

もう一つ。銀座の数寄屋橋にあった旭屋書店が無くなっていた。
結構好きだったのになあ。キャラクター系の子供の本が多くてぷっぴーも好きだったんだけど。。。
これまた残念。

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火事

火事は火事でも、ドイツの話。

ベルリン・フィルハーモニー(コンサートホールだよ)で火事があったそうだ。
工事の溶接の火かなんかが燃え移ったらしい。
当時中にいたお客様は無事との事だが、この火事のせいで当分ホールは閉鎖だそうだ。あらら~。

ところで、このニュースの動画にアバドが出ていた。
丁度リハーサルをする予定だったんだそうな。
火事についてインタビューをされていたが、
「リハーサルは中止だねえ~」って・・・なんだかうれしそうだぞ。

是非動画を見るべし。

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新譜じゃ

お、クラークの新譜が出ていたようですね。

前回のNAXOSではヴィオラの曲でしたが、今回のCentaurではヴィオラの曲を中心に、室内楽も収録されています。
買うべきか買わざるべきか・・・ううむ。
パッサカリアの演奏を違う人で聴いてみたいとは思うのだが。

Rebecca Clarke : Rebecca Clarke: String Chamber Music

(Centaur CRC2847)
リンクのamazonには曲名等が抜けてるので以下書き出します。

Lullaby for Viola and Piano
Lullaby on an Ancient Irish Tune for Viola and Piano
Morpheus for Viola and Piano
Untitled Movement for Viola and Piano
Chinese Puzzle for Viola and Piano
Passacaglia on an Old English Tune for Viola and Piano
I’ll bid my heart be still (an Old Scottish Border Melody)
Dumka for violin, viola and piano
Two pieces for viola and cello
String Quartet movement
Comodo e amabile
Adagio for String Quartet
Combined Carols “Get ‘em all over at Once” for String Quartet

Kenneth Martinson (viola)
Christopher Taylor and Andrea Molina (piano)
The Julstrom Quartet
Jay Zhong and Elizabeth Laverdiere (violins)
Moises Molina (cello)

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ジョンゲン:組曲

以前 Maurice Vieux というヴィオリストの話題をしたが、ブルッフ以外にも、ジョンゲンが彼に曲を献呈している。

ヴィオラとオーケストラのための組曲
である。

解説を読んでいると、他にも彼に曲を提供している作曲者がいることから、このMaurice Vieuxという人は優れたヴィオリストだったのであろう。前回も書いたとおり、ティボーと組んだフォーレの室内楽CDがあるらしいのだが、未聴。
ああ、聴いてみたい。

さてこの組曲は2曲構成。
ブルッフのロマンスがそうであったように、やはりこの前半もゆったりとしたロマンティックな曲調。冒頭のホルンとクラリネットがいい感じ。
後半は終曲。前半と打って変わって明るい感じ。打楽器も入ってなかなか賑やか。
時折、・・・ん?例のオルガンの協奏交響曲みたいだぞ?と思いながらも飽きることなく聴き終える事が出来ました。 バルトークのコンチェルトより好きだな、これ。

そもそも、ジョンゲンがヴィオラの曲を書いている事を知ったきっかけは、行きたかったけど行けなかったコンサート案内から。いずれの曲目にもジョンゲンの曲(アレグロ・アパショナート)が入っていてとても興味があったのだ。また誰かコンサートで取り上げてくれませんかね?アレグロ・アパショナートのCDは廃盤らしくて手に入らないのですよ~。
組曲ももちろん良い曲です。聴いてみて。

CDには他にフランセ(Francaix)とシェルイ(Serly)の曲がカップリング。フランセが面白い。これも必聴。

Jongen : Suite for Orchestra and Solo Viola
Marcus Thompson (Viola)
Czech National Symphony Orchestra
(Centaur CRC 2788 Jongen: Suite for Orchesta and Viola Solo; Francaix: Rhapsodie; Serly: Concerto for Viola)

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足が・・・

久しぶりの更新です。

先日みっちりと4時間くらいオケの練習がありまして。
いや~疲れた疲れた。普段は2時間ぐらいの練習だからすごくしんどかったです。

昔は指が痛くなったんですが、最近は足が痛い。
弾いている時踏ん張ってるんですかね、翌日むくみが取れず、ぱんぱんになります。
顎も痛いのです。
構え方が悪いのかな~。顎あてに擦れて赤く腫れちゃって。。。

毎日ぷっぴー載せて自転車で坂を上っているから体力あると思ってたんですけど・・・
年かなあ~。

追記:Sちゃんが、肩当てやめてみたら~?とのこと。試してみようかなあ

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金丸さんのCD

つい一昨日ヴィオラ奏者の金丸葉子さんの記事を書いたのだが、示し合わせたように彼女のデビューアルバムの情報をH○Vで見つけた。

6月末の発売予定。
タイトルは
Landscapes Of Chaconne-reminiscence On 3 Centuries Of Viola

目玉は野平一郎のトランスフォルマシオンⅡ(バッハのシャコンヌのヴィオラ4台編曲版)の1人多重録音。
個人的にはコンセルトヘボウ管のコンマスとのデュオ(ヘンデルのパッサカリア)が気になる。

先日H●Vさんにはお世話になったので、今回はこちらで予約しますよ。
こちら

↑のサイトではまだ曲名が出ていないのですが、
グーグルとかで検索していくと複数の輸入CD専門店で内容を知る事ができます。楽しみじゃ。

更に追記:H○Vで詳細が出ました。CDジャケットも見れます。楽しみじゃ

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意外や意外

以前、注文したはいいが、ずっとメーカーの在庫切れだからどうしましょうという連絡が来ていたルクーのCD。
他のサイトじゃあもう注文できないからとそのままにしていたのだが。。。
今日、商品が揃いましたとのメールがH○Vから届く。

ん?在庫切れじゃなかったのか?
ずっと書かれていた入手困難の文字が該当のCDのページから消えていた。

嬉しさ半分、疑問半分

不思議じゃ。。でも嬉しい。。ありがとうH○V

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音楽が聴こえるサイト

音楽が聴こえるサイトは沢山ありますが、
ヴィオラ奏者でロイヤル・コンセルトヘボウ管の団員である金丸葉子さんのサイトはお気に入りの一つ。

ブラームスのヴィオラ・ソナタ第1番
その第2楽章の冒頭が聴けます。
しっとりとした素敵な演奏で、途中で止まってしまうのが悲しい。。。
あ、もちろんサイトの中もちゃんと見てます。ツアーの話とか面白いですし。
実演を是非聴きたいな。

ブラームスのヴィオラ・ソナタは2曲ありますが、どちらも好きですね。
1番は第2楽章が。2番は第3楽章が特に好きで。

1番にはオケ伴奏版があるのですが、やっぱりピアノ伴奏版が良いですなあ。

ちゃんと弾けるようになりたいなあ・・・○歳までには。

金丸葉子さんのサイト

追記:その後このサイトは7月にリニューアル。ブラームスは聴けなくなりました。残念

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雨の日に・・・

ようやく雨がやんできたかな?
明日は晴れるらしいので、遠足の準備をもう一度しなきゃ。

雨の日にいつも思うこと。
傘を片手に自転車に乗っている人を良く見かけます。今朝なんか結構強く降っていたのにね。しかも、スピードが速い。

危ないですよ~。

当然傘はその人の肩幅より大きいわけですから、金具がすれ違いざまに当たる事だってありますよねえ。。。

中には子供を乗せている人もいます。これは見てるだけでも怖い。転んだら大変!

せめて合羽にしてほしいなあ。。
雨の日、子供を連れて歩いていると車より自転車が怖いです。

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遠足日和・・・?

明日、ぷっぴーは遠足なんである。

天気予報のお姉さんの言葉はあまり芳しくない・・・というか台風だよ。明日は無理だよ、ぷっぴー。

が、先生方はまだあきらめていないようで、
降園時にも、
「明日は敷物をお忘れなく~♪」と保護者に念を入れているくらいだ。
早めに無いと言っていただいたほうが、こちらは助かるんだが、
先生のこの自信はどこからくるんだろう・・・
思わず私も明日の遠足のお弁当にすべく、いろいろ買っちゃったよ。
ぷっぴーも、吟味して買ったお菓子をリュックにつめて寝ました。

明日は雨か晴れか。(まあ雨ですな・・・)

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文房堂の猫雑貨・・・

ずーっとパソコン相手に作業中。

そういえば、神保町の文房堂で今年もまた猫雑貨フェアをやってます。
6月の後半くらいまで。

ブログに紹介していないお店を含め、これまでいろいろ猫雑貨のお店を回ってきたせいか、

あ、この雑貨どこかで見たぞ

というのがちらほらとありましたが、それでも猫雑貨は可愛くて欲しくなりますね♪

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はじけてみました

Image534母の日である。

カーネーションを肴に日本酒をいただく。
本日は上善如水。

ごくごくポピュラーなお酒だが、これはどうだ?

はじける上善如水

要はスパークリング。微炭酸にしてみました~というやつです。
しゅわしゅわっとして美味しい~。
新潟の駅で入手したのだが、東京でも売ってるのかな?
ぐいぐい飲めますよ♪

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ジョンゲン:協奏交響曲

パイプオルガンが設置してあるホールで演奏会ができるなら、どんな曲を選ぶだろうか。どうせなら思いっきりオルガンを活躍させる曲。

・・・なんぞと以前切り出して、ハチャトゥリアン、ブルッフ、そしてサン=サーンスの曲を挙げていたが、最近もう1人追加。

ジョセフ・ジョンゲンの協奏交響曲。
うう、格好良過ぎ。ええ曲じゃ。

ジョンゲンはベルギーの作曲家。・・・ヴュータン、イザイ、ルクーと私の好みの作曲家にはベルギー人が多いようだ。

たまたまyoutubeにこの「協奏交響曲」の実演があって、聴いてみたら、あら、ええ曲じゃないのよ~。とハマる。
4つの楽章に分かれていて、協奏交響曲と銘打っていることもあり、オルガンの活躍の度合い高し。一番最後の楽章(Toccata)は特にど派手で格好良し。オルガニストもさぞかし弾きがいのある曲でしょう。

youtubeにあったのは日本のオケが伴奏しているやつ。かなり前の映像だと思うんだけど、これがいいんだわ。オルガン奏者はオケと同じ舞台で演奏していて、CDも聴いたけどやっぱり映像で見たほうが迫力が違う。今どこでこの楽器を鳴らしているというのもわかって良い。
私的には一楽章が好み。オルガンが始まるまでの緊張した伴奏部分・・・特にチェロの入りね・・・そして満を持してオルガンが入ってくるところが好きですね。

CDはアメリカオケのものとベルギーオケのものと二種類聴きました。どちらもカップリングがサン=サーンスのオルガン付。
そうですね、オルガンのしっとりとした響きが良かったのと解説(日本語解説つき)も良く出来ていたのでベルギーのものに軍配を挙げますかね。

そうそう、ジョンゲンはヴィオラの曲も書いていて、これもオススメなのだ。
それはまた。

Joseph Jongen : Symphonie concertante op.81
Olivier Latry (org)
Orchestre Philharmonique de Liège
(Cypres CYP7610 Jongen: Symphonie Concertante; Saint-Saëns: Symphonie No. 3)

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ヒナステラ:協奏的変奏曲

以前探していた曲。

この曲との出会いは、とあるCD。
ヴィオラのオーケストラ・スタディの音源化したもののようで、ハーリ・ヤーノシュとかドンキホーテとかの実際のヴィオラパートの演奏とコメントが録音されている・・・そんなCDをサイトで見つけたのだが、その収録曲の一覧にヒナステラの曲が書かれていた。

ヒナステラの曲は弦楽合奏の曲を持ってるくらいで、あとは??の世界。
聴いたこと無い。でももしかしたらヴィオラが美味しい曲なのかも。とCDを注文しようか迷っていたら、中古ショップで見つけました。525円なり。ふふふ。

うーん、なんだか不思議な曲なのだ。
曲は12個の部分からなるのだが、
まずチェロがハープを従えて主題を奏でる。
続いて前奏曲。弦楽合奏のみの演奏。
そして変奏曲が7つ続く。
何故か前奏曲に戻る。今度は管楽器のみの演奏。
続いてこれまた主題をもう一度。今度はコントラバスが奏でる。

そして終曲。オケ全体により華々しく終わる。

・・・といった最初と最後に主題と前奏曲をそれぞれに置いた変わった構成。
7つの変奏曲も面白い。それぞれの変奏曲に中心となる楽器がある。フルート、クラリネット、ヴィオラ、オーボエとファゴット、トランペットとトロンボーン、ヴァイオリン、そしてホルンと。上記のように主題をチェロやコントラバスもソロで弾いているし、なんだかブリテンの「青少年のオーケストラ入門」のようだ。

好きなのは、チェロのソロとコントラバスのソロ。ヴィラロボスみたいでいいねえ。

で、この曲、確かにヴィオラのソロ(Variazione dramatica)がある。せかせかと終わってしまう楽器の変奏部分が多い中、ヴィオラには作曲者はゆったりと歌う時間を与えてくれている。なんと12曲の中で一番長いのだ。チェロのソロの2倍だよ~。
これ、いい味出してるソロだと思うんだけど・・・今聴いているCDに関していえば、楽譜がそうなのか?それとも間違って弾いてるのかよくわからず。なんか首をかしげたままこの部分が通り過ぎていってしまう・・・せっかくの長いソロなのにねえ。

他のCDも手に入れて確認してみよう。

Ginastera : Variaciones concertantes para orquesta de càmera Op.23
Europa Symphony
(ARTE NOVA 74321 59218 2 Ginastera: Variaciones Concertantes; Piano Concerto No. 1)

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熱気と殺気と・・・

今日は夕方から、テレビなしで過ごす。
ぷっぴーとの大塗り絵大会のBGMは、久々のOTTAVA

遅ればせながらラ・フォル・ジュルネ中の特集番組を聴く。
途中CLASSICAの飯尾さんがゲストでしゃべっていたり(こういうお声なのね~♪)と盛りだくさんな内容。飯尾さんは金沢会場にも行っていたらしく、金沢の盛り上がりもすごかったですよとのこと。

そうそう、私もぷっぴーも思いがけずその辺りに行く用事があって、行ってきました。とはいっても主なチケットは完売。今年最初だからと、様子見みたいなところもあったんじゃないでしょうかね、もう少し公演があったら入れたかなと。残念。
金沢駅でもらったパンフレットを見ると、一般参加の団体が合唱と吹奏楽が多いのね。地元のアマオケは今回は参加しなかったのかな?

この頃東京は天気が悪かったようですが金沢はずっと快晴。
駅のコンサートとかのふらりと聴けるようなものや、キッズプログラムを楽しんできました。

金沢のキッズプログラムはスタンプラリー!
なかなか面白かったですよ。
課題をクリアするとスタンプ(シール)をカードに貼ってもらえるんです。
課題は5つあって、ベートーヴェンの生涯や曲を楽しみながらできるようになっていって良く考えてありましたね。
結構苦労して集めたスタンプが一杯になって、さて何があたるのかと思ったら、

風船!happy01

ぷっぴーは大受けでしたがね。
風船をくれる場所にはボランティアのお兄さんが1人で奮闘してました。もらった早々割っちゃった子供にも、もう一度作ってあげたり、大変想。

他にも楽器体験、wiiののだめゲーム体験などあったり・・・しかも全部できましたしね。東京じゃできなかったかも・・・楽しかったですね。

そういえば、子供が昔の衣装を着て写真を撮るというコーナーがあって、ぷっぴーと並んでいたら、何やら殺気だった人たちの行列が隣に。
なんだなんだ?と思ったら、整理券入場の人たちの列。なんでも、開催期間中どの公演も聴けるというマルチパスがあるのだそうで、その人たちの入場整理。
係の人の誘導が今ひとつだったようで、複数の列ができていて、「ここじゃないのか~!」と怒っていた人も・・・ま、いろいろありますね。

来年もあるのかな?あるのなら行きたいな。Image557

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コンビニのコピー

コンビニによってコピー機って違うんですよぉ。。

ウチの近所のコンビニ・・・二つあるかな。A社のコンビニはサクサクスムーズ。でもパネル操作がちょいと面倒。B社は・・・ホント旧式で、一枚とるだけでも時間がかかる。

んでもって、最近ローソンへ行ってびっくり。レシートが出るのね、ここのコピー機。
便利じゃあ~!
今まで、まあいいかと思っていたような一枚もののコピーとかもこれから経費請求できそうです。

追記:セブンイレブンもレシートが出ますね!大助かりです

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東京→夢の下町バス

東京駅に戻ってきたら、オアゾの辺りで見慣れないバスを見かける。
レトロ調の・・・でも新しいバス。

迎えに来ただんな様によると新しいバス路線ができたんだとか。
東京の下町を走る「東京→夢の下町」バス。

東京駅からでて日本橋~秋葉原~上野~合羽橋~浅草~両国というルート。
ルートの中に何故に秋葉原?と思ったが、面白そう。
観光客でなくても利用してみたいねえ~。
Image579

併せて各区の100円バスも乗り越してみたいっす。

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予定外

久々の更新です。
G.W.後半は東京でのんびりと思っていたのですが、思いがけず実家へ母娘2人旅!とになってしまいました。前回旅行の記事もアップしていないのにまたしてもちょっとした小旅行。

戻ってきました。疲れました~。

実家の用事が予定より早く終わったので、
ラ・フォル・ジュルネ金沢にも行ってきました。まさに予定外連続のGW後半戦。

報告はまた後日。

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