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2008年4月

検索で・・・

このブログに来られる方の中には検索で来られる方も沢山いらっしゃり・・・
niftyではどんな検索でこちらに来たかというのが分かるようになってマス。

ここを時々覗いてみてわかったのは、グーグルやヤフーに入れた検索のキーワードが出てるページがすぐに出てこないことがあるようで。
全く関係の無いページがでてきて、何度も探し回っているという跡がたまに残ってます。ああ、もう少しでたどり着けたのに・・・と思うことしきり。

どういう仕組みになってるんでしょうかね?

もちろん、すぐに探したいキーワードが載っているページにヒットすることもあるし。

検索でいらっしゃった皆様。
お探しになっているページがもしすぐに出ないようでしたら、画面右下の検索でもう一度キーワードを入れてみてください。その際、「このブログ内での検索」とするのをお忘れずにhappy02

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ドゥランテ:合奏協奏曲

フランチェスコ・ドゥランテ
というと、宗教曲や声楽曲が有名なんだそうだ。

私がこの作曲家を知ったのは、合奏協奏曲集のLP。コレギウム・アウレウム合奏団の演奏だったと思う。
ヴァイオリン教室の中の子供たちだけの弦楽合奏団でヴィオラを弾くことになって、ヴィヴァルディの調和の霊感とかいろいろ弾いていたら、すっかりバロック音楽が好きになり、親にせがんで色々買ってもらったLPの一つ。

ドゥランテの魅力はなんといっても歌心あふれるメロディーかな。途中でハッとする部分もあるね。それにヴィヴァルディのようにカシャカシャしてないところ(それはそれで好きなんですが)。コレッリやヘンデルの合奏協奏曲に負けないと思うんだけど、なんでマイナーなんでしょうかね。

で、社会人になってから入った弦楽合奏団の指揮者の仕事部屋にお邪魔したら、なんと楽譜発見!楽譜は第1番のもの。
「この曲弾きましょうよ~」と言い続けて数年後、ようやく演奏会のプログラムにのりました。うれしー!
いざ練習してみてびっくり、この第1番には終楽章だけですが、ヴィオラのソロがあるんですね。2つのソロヴァイオリンの伴奏のような短くて、弾いてもあんまり目立たないソロですけどね。ということは、他の曲にもヴィオラソロが入っているのかも。第4番とか特に怪しい。。
うう、スコア無いかなあ・・・確認してみたい。

CDも探してみた。とりあえず、コンチェルト・ケルンのものを購入。でもLPのものと収録している曲が若干違うので、できればコレギウム・アウレウム盤が欲しい・・・。

探求は続く。

Francesco Durante : Concerti
Concerto Köln
(Capriccio 10 371)

追記:上記CDがSACDになってました。これです。(Durante: Concerti Nos. 1

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行きつけの・・・

今年の正月のこと。
行きつけのお医者様から初めて年賀状が来ました。

お医者様から年賀状が来るのってなんかあんまり良い気はしないのですが、それだけ我が家はちょくちょく行っているってことでしょうかね。

週末から今日にかけて旅行に行ってきました。
そこで私もだんなさまも風邪を引いてしまい、帰宅後すぐに行きつけの医者へ。

今年何回目かなあ・・・。
今年も沢山お世話になりそうです。

あ、旅行の記事はおいおいと。

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探し中

探してます。

ヒナステラの某曲とジョンゲンの某々曲のCD

いずれもマイナー曲なり。でもとてもええ曲らしいので。

忘れないうちにメモっておこう。

覚書で申し訳ありませぬ。

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検索機 その2

最近大きい書店には検索機がある。という話を先日書きましたが、

CDショップにはないのだろうか?

あると便利だと思うけど・・・。本より難しいのかな?

実はもうあったりして・・・??

ご存知の方教えてください。

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静かな朝は・・・

うちのぷっぴーは、朝から晩までしゃべりっぱなし。
なかなか賑やかである。

そんな我が家の朝が静かな時は
ぷっぴーの調子が悪いと決まっている。

今朝も、ずーっと布団から出てこない。目を覚ましてもずーっと黙っていて。。。
はい、風邪ですね~。
昨日お医者様に薬をもらっといてよかった。。。

今日は大人しくしてましょう~。

お昼から調子が戻ったようで、ビデオ見ながらずっと喋ってるよ・・・

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レッスン中に・・・

本日はぷっぴーのヴァイオリン・レッスンの日なり。

目下の課題は、右手手首と左手の弦の押さえ方か?
レッスンも終わりかけた頃、先生のお嬢様が帰宅。
するするーっとレッスン部屋に入ってきて、雑談。

今度の発表会に弾く曲がザイツの協奏曲なんだとか。

おお、ザイツ。いいじゃん、懐かしいじゃん、と盛り上がるわたしとお嬢様。
昔・昔その昔、今まで小品ばかり弾いていたのが、「協奏曲」と銘打ってなんだか伴奏もいつもと違う感じでと・・・子供心に多大なインパクトを与えた曲(大げさだけど当時はね、そう思っていたのさ)なのだ。結構好きでしたね。

その後、社会人になってから、パールマンが、そういった教本に出ているような協奏曲とか小品のCDを出して、わくわくしながら聴いてみたのだが・・・

こんな曲だったっけ??

とパールマンの演奏をもっても、ちょいと感動が少なめ。
当時はもっと格好よく、かつ輝いていた曲だったんだけどね。

録音は2番だった。
私はね~。5番が好きだったんだな。
聴きたいなあ。パールマンのCDはオケ伴奏版だったのは高評価。
5番も録音してくれ~。オケ伴奏版で。

お嬢様は、ザイツの協奏曲を2番か5番かどちらかにするんだ~とのこと。
5番を強力にプッシュしておきました。
発表会聴きに行くよ~。
是非格好よく弾いてよねん 

Friedrich Seitz : Pupil’s Concerto No. 2 In G Major, Op. 13

Itzhak Perlman (Vn)
Juilliard Orchestra
Lawrence Foster (Cond.)
(EMIミュージックジャパン  TOCE55022 Concertos From My Childhood / Perlman, Foster)

ちなみに、このザイツ。

ヴィオラの協奏曲(学習者のための) も書いてる。どんな曲なんだろ。楽譜だけ確認できた。CDはなし。

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北千住で猫雑貨に再会す

北千住に行きました。
ちょっとしたプレゼントが買いたくて。

何故に北千住?

SHIROTABIさんがこちらで今お店を出しているので。
今回は北千住マルイの2階のイベントスペース。5月11日までの臨時出店だよ。

奥のほうへずんずん入っていって、無いなあ??と探していたら、入口の方でした・・・

どうだろう、ここはちょっと種類が少ないかなあ、あ、でもトートが可愛い♪・・・このマグねんねこ屋さんでもみたなあ・・・と、ここで今日は買うと決めていたのでしばらくぐるぐるお店の中を回って品定め。
Image544
今回はこの3つを。ミニトート、ティッシュいれ、ミニタオル。味のある猫ちゃん柄にしてみました。ミニトートは最後まで迷った柄があったんだけど・・・今度自分用に買おう。

レジに行ったら、お店のスタッフさんらしき方がいらっしゃったのでちょっとお話をうかがうことが出来ました。

SHIROTABIさんは、固定の店舗が今のところ無いので、都内各所のイベントスペースで出店されているとか。

スケジュールもいただきました。お店に置いてありますので、寄られた時にもらうと次に行きたいときどこでやっているかがわかりますよ~。

また行こう。

5月は吉祥寺ロンロン(5/1~9)、渋谷マークシティー(5/14~28)、アトレ四谷(5/22~6/5)ですって。

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検索機

最近よく見るようになりました。

本の検索機、とでも言うんでしょうか。
大きい書店とかに、自分の探す本がどこにあるか探すことができる機械が置いてありますね。
どこの書店も一緒かと思えば、これがそれぞれ書店によって画面や使い方が違うのね。
面白いので本屋にいくとすぐに探してしまいます。
この前使ってみたのは、ブックファーストの検索機。

何か入力するたびに、エコーのかかった音が出るのでちと恥ずかしい・・・。

沢山該当のものが出てくる中で、在庫あり!のものだけ抽出できる機能がありました。
これは便利だね。
欲を言えば、その在庫ありリストを印字できれば嬉しいなあ。
一個一個印字しなおしはつらい。

便利になったものです。
昔は、各店に検索機並みの素早さでどこにあるか教えてくれる店員さんがいて、すごい!と思ったことがあったんだけど、これからはいなくなるのかなあ・・・

そうそう、せっかく検索にかけても、実際に棚に探しに行くと、売れてしまって無かったりすることがたまーにある。
すごく悲しいので、データ反映が早くなって欲しいなあ。

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気になる映画

オケの演奏会が近くなってきたのでいろいろばたばたしてます。

ところで、ラフマニノフの映画が封切られて話題ですが、
私はこちらを観に行きたい。

譜めくりの女

これも昨日からの上映開始。

「ピアニストへの夢を絶たれた女性と、その夢を奪ってしまった女性の愛憎劇」

という筋だが、この監督さん、ヴィオラを弾くそうで。
それに昨年のカンヌ映画祭で高い評価を得たということだから、ちょいと期待している。

5月から延長保育が始まるからそのときまでやってたら観に行きたいなあ~。

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簡易包装・・・?

とある本屋に行った。

本を買おうとレジに行くと、「カバーはどうしますか?」とのこと。
「いらないです」と答えたら、
おつりをしまおうと私がもたもたしている隙に

ビニール袋に入れられてしまった。

レジのところには
【簡易包装にご協力ください】との文字。
文庫本一冊なんですけど・・・。

以前だんなさまがここで本を買った時、レジで同じ事を聞かれて「いらない」と答えたら、本にレシートを挟まれてそのまま手渡されたらしいのだが。。。変わったんだろうか。

今度からビニール袋もいらないですと言わないといけないのかな?
エコの道は遠い。

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4月始まり・・・の

新学期に入って手帳に書き込むことも多くなった。
考えてみたら、ぷっぴーが幼稚園に入った頃から書き込むことが増えたよねえ。
手帳も大きくしたし。。。
そうそう、書き込むことも、まずぷっぴーの行事を書いてから決めてるなあ。

来年4月始まりの手帳にしてみようかな。
年度の途中で手帳が変わるのもなんだしね。

良い手帳があったら、考えてみよう・・・って結局ほぼ日にするような気もするけどね。

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ドヴォルザーク:マズレック 作品49

とある調べものをしていたら、サラサーテのことが気になってしまった。

サラサーテ。
19世紀を代表するヴァイオリニスト。

彼に曲を献呈した作曲家がふと知りたくなって。
ちょいと調べてみた。
サン=サーンス
ブルッフ
ヴィエニャフスキ
ラロ
・・・ふむふむ、ここら辺はわかります。

ドヴォルザーク
へ?ドヴォルザークも曲を書いてるの?

マッケンジー
?誰ですか?

ヨアヒム
ん?あのヨアヒムですか?

以上私の調べられる範囲での結果でした。他にも誰かいるのかも。
ドヴォルザーク以下は知りませんでした。

ということで、今そのドヴォルザークがサラサーテに献呈したという「マズレック」を聴いています。なかなか情熱的な曲。冒頭の重音がかっこよくて、繰り返し聴いちゃいますね。

ドヴォルザークはどこでサラサーテと知り合ったんでしょうかね。
そういうことを考えながら曲を聴くのも楽しいものです。
上記の作曲家たちとの交友も気になるところ。それにしてもマッケンジーって誰??調べてみるべし。

Dvořák : Mazurek, op.49 (B.89)


Josef Suk (Violin)
Alfred Holecek (Piano)
(日本コロムビア 25CO-3191)

管弦楽伴奏版(B.90)があるとのこと。これも聴いてみたいな。

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丸山商店

いつもネットで見ている「元祖猫商 丸山商店」のお店が出来たということで、行って来ました。

場所は王子。日曜日の小雨が降る中家族でGO!

地図を見る限り、国道沿いかなと思って探しても見当たらず・・・
だんな様が雨の中走り回って発見。
・・・あとでネットを見直したら、道案内が書いてありました・・・ちゃんと見ておけば良かったですね。

お店の方は和服でお出迎え。ぷっぴーの話にも相づちを打ってくれたりと優しい方でした。

そんなに大きなお店ではなかったですが
、レトロ調の店内には猫雑貨が一杯~。
ぷっぴーにも何か買ってあげるよ、というと、ひゃほーと大喜び。一生懸命雑貨を吟味した結果、肉球シールが欲しいとのこと。

私はキャンディーと猫型なんぞ買ってみました。
Image5351
キャンディーは今度使う用事があって、3袋も。
肉球柄と猫柄なのだ。これ、人気があるそうですぞ。

帰りに、お店の方が、近所に猫ちゃんがいると教えてくれたので、探してみると、お昼寝中の猫ちゃん発見!

話しかけたらちょっとだけ顔を上げてくれましたが、眠そう・・・そうね雨だからねえ。

土日祝日しかやっていないので、行く時は注意しましょう!

元祖猫商丸山商店

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三國屋善五郎

池袋ショッピングパーク。

地下街のごちゃごちゃした感じが好きなんです。たまに覗くとお店が変わっていたりとか、激安のお惣菜があったりとか・・・。
最近気になっているのは、スタバの隣にあるお茶の専門店。

三國屋善五郎
福井のお店みたいです。

容器とかも変わってるし、フレーバーの緑茶とかこれまた変わったお茶が置いてあって、ついついのぞいちゃいます。紅茶もあるよ。
以前買い込んだお茶がまだ残っているから、まだここで買っていないのですが、

気になるなぁ~。

しかし、この場所ちょっと分かりにくいねえ。
日頃地下街に来ている人もわかんないかもね。

次に買いに来るまでにお店がありますように。

三國屋善五郎

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大混乱・・・

今日は中央線が大変なことになってましたね。
そのせいか?他の路線も「遅延」となっていたようで。。

お昼過ぎにぷっぴーとお友達のうちに行こうと、山手線に乗ったらすごい混雑。
なんだこれは~とドアの上のパネル?テレビ?を見たら、山手線「遅延」の情報。
他にも日比谷線、東急大井町線、東武伊勢崎線・・・などなどが。
大井町線なんか遅延の理由が「混雑の為」となってました。。。

知り合いも何人か巻き込まれてしまったようで、
そのうちの一人からは「線路歩いてマス」と画像が送られてきました・・・
その後職場にいけたのか?
家に戻ったのか・・・?無事なのか?

メール連絡求ム

追記:無事に職場に到着したとのこと・・・大変だったね

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キットカット

ママ友から「おみやげじゃ」といただいたもの。

Kyotochoco キットカットの宇治抹茶バージョン。

うう美味しいです。ありがと~。

伊藤 久右衛門とのコラボバージョンもあるとか。それも美味しそうじゃ。

そうそう、噂で聞いたのは、「しょうゆ味」のキットカットがあるらしい。東京限定で。

食べたーい。探しに行こう。

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教材

今日は幼稚園の新学期スタートの日。
なのに、この天気はなんなんでしょうか・・・weep
親子2人吹き飛ばされそうになりながら幼稚園へ。本日は保護者も幼稚園で過ごし、午前中で終了。

こんな日はすぐに家に帰るべきなのだが、今日はそうもいかず。
ヴァイオリンの先生と約束した教材を買ってこなくちゃ。
あ、それと肩当ても買ってみようか。
Image531
なつかしのスズキの教本と、もう一冊。計2冊を購入。
私もかつてスズキで習っていたので、うちにあるやつでも・・・と思ったが、汚いので新たに購入。
なんだか変わりましたね。こんなんでしたっけ?この教材。CDに曲以外の練習教材の音源も入っているし。

もう一冊のほうは「ヴァイオリニストのたまごたちへ」という教材。初めて見ました。
絵本のようにイラストが沢山あって、曲も可愛らしく、楽しめそうな教材だと思います。

とりあえず次のレッスンへの準備は完了~。

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歌劇「国王」とは?

今中国で”Festival Croisements 2008”というものをやっている。
中国とフランスの文化交流祭とでも訳すのであろうか?6月の中旬ごろまでやっているとのこと。

で、目を引いたのがオープニングを飾ったオペラの公演内容。

法国经典歌剧《国王》 の上演。

作曲家は 拉罗。

さて何のオペラかな?・・・カテゴリーで分かっちゃったとは思うけど、ラロのオペラ「イスの王」のこと。

えー!何でまたこの曲が・・・。観たかったよ~。

記事をいくつか見てみましたが、トゥールーズ歌劇場と中国側(中央歌劇院)との混成スタッフによる上演のようで。
そういえばトゥールーズは昨年の秋?だっけ「イスの王」を上演していますよね。
オケは中央歌劇院のオケ。指揮はMichel Plassonと最終日は中国の指揮者で。主要な役もダブルキャストなのかな~といったところ。

このオペラ、本当に今ではマイナーなのですが、以前はかなり上演されていたようです。
メトロポリタン歌劇場でも上演されていたようだし、かのシゲティが、第3幕でミリオが歌うオーバードをヴァイオリン曲に編曲していたりと、かつては人気があったのでしょう・・・多分。

オペラの筋は、ブルターニュに伝わる伝説の都市”イス”の話。もっとも伝説とオペラの筋は大きく異なっていて、神の怒りを買って沈んだ都市の話ではなく、妹(ローゼン)の恋人(ミリオ)を愛してしまった姉(マルガレード)の破滅の物語。しかも”イス”は海には沈まない。

今では・・・序曲と上記シゲティが編曲した曲(第3幕でミリオが歌うオーバード)が演奏される程度でしょうか。

Youtube で Lalo Ys と検索してみてください。Festival Croisementsのドキュメント映像がありまして、「イスの王」の上演の様子がちょっとだけ見られます(下記参照)。

序曲がいいですね。
ドラマティック。
何かが始まるようなわくわくした気持ちになります。
長いクラリネットのソロ、チェロのソロと見せ場がありますが、私的にオススメするこの曲のツボは、オーボエとベース。
特にベース。すんごい美味しいところがあるんですね~。ヴァイオリンからチェロまでそこはメロディーを弾いているのです。でベースは弦楽器群の中で唯一伴奏に回っているわけなのですが、これがメロディーより良いのですわ・・・と勝手に思っているのですが。

全曲版を是非聴いて欲しいのですが、今じゃデルヴォー版しか市販されていないようです。
せめて序曲だけでも聴いて欲しいな。


Lalo : Le Roi d'Ys

手に入れられれば是非クリュイタンスの全曲版を。これはオススメです。
序曲は一番手に入りやすいCDはアンセルメのもの。ですがこれ、スコアに無いシンバルが何故か入っています。そこがマイナスポイントかな。
何種類か聴きまし たが大半が最後のプレストをゆっくり演奏していて・・・ここは爆走して欲しいのに。でもトランペットが大変だからテンポ落としてる??・・・不完全燃焼気味。
よいCDがあれば教えてくださいませ。

再追記:Festival Croisementsの映像をつけました。

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ただ今練習中

2回目のレッスンに向けて毎日ぷっぴーとヴァイオリンの練習。
1/8サイズは貸していただけることになりました。ほっhappy01

練習とは言うものの、そんなに時間かけてませんよ。
やりはじめたばっかりなので、時間は短く、ポイントだけ。
自分があんまり練習しなかった人だったので、とにかくイヤにならないように。

弓の持ち方。・・・うんうんいい感じだね。
左手の弦の押さえ方・・・これもまあまあ。

しかし、これが二つ一緒にできないんだな。
そう、楽器を顎で挟むのがまだ慣れてなくて。

何回かやってみて、「痛いよー」と言ったら今日の練習はおしまいにしようね。

根気よく、根気よく・・・

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続 50枚か30枚か

前回の続き。

50枚か30枚か。
プラスして「60枚か」、というのが・・・

ブラームスの作品全集。
こちらはBrilliant Classics

きましたね。5月の発売予定。

ヴィオラソナタは今井信子さん。
あとカルテットは東京クァルテットのものが収録。

またしても悩むところ。
タワーレコードでは15,000円との広告。
ううむ。

Brilliant Classics Brahms Edition 60Cd Box

追記 
上記URLで該当のページに行くはずですが、ブリリアントクラッシックスのtopページに出るようです。
searchのところに93554と入れていただいて、go!
該当のページに行きます。(93554はCD番号です。)

 

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タウン情報

面白いサイトを見つけました。

みんなの経済新聞

というやつ。
簡単に言えばタウン情報サイトかな。
他にも色々あるけど、ここのは見やすいね。
普通だったらそれぞれの街のサイトを見に行かなければいけないけど、ここだったら、
気になる街のところをクリックすると出てくるので便利といえば便利。

その街の知らないお店の話が載っていたりと味のある記事があって面白い。
よく見てるのは・・・銀座と上野かな。

東京以外もいくつかあるよ。

とにかく一度見てみて欲しいなあ。

みんなの経済新聞

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Shinji Katohのバッグ

久しぶりに引っ張り出してきて使ってます。
Image524_2
Shinji Katohのラウンドバッグ。
たまにはリュックでなくて可愛いバッグでお出かけするのもいいもんです。

色んな柄があるみたいだけど、私のは「猫」柄なのだ。

このシンプルな猫ちゃん柄に一目ぼれ(バッグ裏が特に!)して、購入。見た目と違って結構たっぷり荷物が入ります。

Image525
今年もお出かけのおともに活躍しそう。

Shinji Katoh Design
猫柄は人気があるみたい・・・

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石井桃子さん逝く

石井桃子さんが亡くなった。101歳。
先日亡くなったクラーク氏も大往生だと思ったが、それを更に上回る。
しかもつい最近までお元気ではなかったか?

新聞には児童文学者と書かれていたが、私にとっては懐かしい外国の絵本たちの翻訳家さんである。石井桃子さんといえば岩波書店・・・岩波少年文庫だっけ?いまじゃちゃんとしたカバーがついているけど私の頃はカバーが衝いてなかったと思うなあ・・・

思い出せるもの。

うさこちゃん

ピーターラビット

あとは・・・ムギと王様も読んだなあ。

あ、”ちいさいおうち”もそうだね。

昔どうしても欲しかった”せいめいのれきし”も調べてみたら石井さんの翻訳だった。

ご冥福をお祈りいたします。

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体験レッスン

今日はぷっぴーのヴァイオリンの体験レッスンの日でした!

うう、母はこの日をどれだけ待ったことか・・・
最初につこうと思った先生が直前で家庭の事情でだめになって、次の先生に出会うまで1年。発表会にご招待いただいて、この先生だ!と思ったものの、ぷっぴーのやる気が戻るのを待つこと数ヶ月・・・

最後の決め手は、オケ仲間でかつテツ友のY氏のお嬢様の発表会を聴いたこと。本当に上手だったよ~。
その晩のお風呂の中で「ぷっぴーも弾こうかな」と決意表明sun

行ってきました~。お友達に借りた1/10の楽器を抱えて。
まずは、楽器の持ち方から。
・・・
あれ、楽器小さい?
・・・
あ、落着かない。
・・・
あ、褒められたら照れまくってる。

・・・子供を教えるって大変ですねえ・・・見ているこっちがハラハラします。

本日の教訓
子供の集中力は短時間しかもたない。

先生今後ともよろしくお願いいたします。

えーん、1/10サイズはもう小さくなってました。
1/8サイズを手に入れねば。。

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ピエール・エルメの・・・

ちょっと前、巷で噂だったリプトンの紅茶のペットボトルについてくるピエール・エルメのマカロン型のアクセサリーコレクション。

あっという間に無くなったみたいで、今じゃあ何もついてないのが並んでますね(泣)。
ちょっと興味あったんだけど・・・
今日もスーパーで探して無いなあと思っていたら、
ぷっぴーのおやつを物色中にこんなものを発見Image537

ピエール・エルメ ミニコレクション

・・・食玩もここまできたか・・・

誰が買うんだ・・・って買っちゃったけど。

全部で8種類のスイーツセットが入ってまして、
本日のは”真夏のサティネセット”。

どうせならマカロンセットが欲しかった。Image538

某スーパーでは仮面ライダーとか○○レンジャーの食玩と同じ棚で売ってます。

食玩を買いに来たお母様向けなのかしらん??
紙袋とか中々可愛い。

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食わず嫌い

いや、聴かず嫌いか?

今井信子さんの本を読んで無性に聴きたくなったのはブリテンの曲。
ええ、ブリテン。
バルトークでもウォルトンでもなくてね。

実は苦手なんですよブリテン。

同じイギリスでもヴォーンウィリアムズは好きなんだけど、ブリテンの・・・なんだったかなー何かの曲を聴いて、「あ、だめだわ」と思い、それ以来聴いてませんでした。

もちろん、シンプル・シンフォニーとかマチネ・ミュージカルとか好きな曲もありますが、ヴィオラの曲はダメでね~。

今井さんの本に、ブリテンの「エレジー」の初演をされたという話が載っていて、へえ~久しぶりに聴いてみようかなとCDを取り出して聴いてみたら

あら、いい曲。

と180度転換。
調べてみると、ブリテンはかなり若い時期(10歳くらい?)にヴィオラを習っているんですね。それで、ヴィオラのための曲がかなり残されているようで、先ほどのエレジーのように近年出版されたり演奏されたりと、そういう状況のようです。そうか、ヴィオラ習っていたんだね。ちょっと親近感を覚えたりして。

で、今。「ラクリメ」を聴いてます。
やばいです。この曲は。何の用意も無く聴いていたら、

最後に泣かされます。

えーん。ダウランドの歌曲の変奏曲だとは分かっていたのですが、最後にこんな切ないメロディーが来るとは・・・
他のヴィオリストでも聴きたい!

Britenn : Lachrymae - Reflections on a song of John Dowland, op.48

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未だ読了せず

この前借りた本。
今井信子さんの本は読み終えたのですが、バシュメットの本が中々読みづらく・・・苦戦中。

翻訳ものだから?

カタカナ語乱発だから?

時間が行ったり来たりしているからかも・・・

とにかくまだ返せそうにも無いです。すんませんIさん。

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