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ラロ:スケルツォ

ラロの曲を聴くときは低音強めにするべし。

のだめでゆうこ曰く、「ずどーん、どすーん」(だっけ?)とはよく言ったもので、
これがラロの曲の特徴の一つであることは確か。かつエキゾチックで華麗なのだ。

ラロのCDは中々見つからないので、見つけると即買い。

最近のお気に入りの一つ
スケルツォ

というオケの曲。

トランペットの序奏から始まって、ずどーん・どすーんとラロ節全開の曲。
5分弱の短い曲なんだけども、何故か癖になって何度も聴いてしまうのね。
解説を読んでみたら、この曲、実はピアノ三重奏曲第3番の第二楽章の編曲なのだとか。

う。聴きたい。。
でも、ただでさえ、ラロのCDは見つからんのに~。室内楽のCDを探せというのか・・・
と思ったら、ふらりと寄った中古ショップであっさり出会ってしまった。

原曲もいいですねえ。編成はヴァイオリン・チェロ・ピアノ・・・当たり前か。
オケ版でもチェロは目立ってますが、こちらでもかっこいいですねえ
このチェロの音域が比較的高いので、ヴィオラでもいいんじゃないの~と勝手に思ってみたり。

○マハの池袋に楽譜を発見。でもね7,000円もするんだよ~。買えないよ~。
EUは円高は関係無し・・・。

Lalo : Scherzo pour orchestre en re mineur

Trio N°3 op.26
pour violon, violoncelle et piano

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