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J.ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調

ピアノと書いていいものか、とは思うが、最初に聴いたのがピアノでの演奏なので、まあいいか。

自分がハイドンに興味を持った最初の曲。 
以前はハイドンってつまんないの~。と思ってた。あ、シューベルトと同じパターンか。

ピアノ教室の発表会の伴奏で初めて聴く。
演奏したのは小学生?中学生?くらいの女の子だったかなあ。とにかくこのソリストの彼女がすっごく楽しそうに弾いていて、伴奏している自分も楽しかった記憶がある。。

以来、色んな作曲家を併せても、ピアノ協奏曲の中でもこの曲が一番好き。
シンプルな美しさ、というか。

伴奏の楽譜も簡単なんだけど、だからといってでしゃばったらソロが台無し。
とても難しかったなあ。

一番好きな割には、1楽章ばっかりしか伴奏したことがなく、実は2~3楽章を聴いたことがない。CDも持ってない。何故か。

先日、オケのTちゃん(ハイドンマニア)からハイドンのCDを数枚借りたら、その中にくだんのピアノ協奏曲があり、狂気乱舞。
いや~、○年ぶりに聴きましたね。
この曲の良し悪しは冒頭の伴奏で決まると思う。この部分が楽しく弾けると、後が繋がるね。うん、当時を思い出しました。
短かったけど3楽章も良いなあ。2楽章も。

シンプルな美しさ。やはりこれに尽きますね。

Concerto for Piano and Orchestra D Major Hob.XVII:11
Gerrit Zitterbart (Piano)
Schlierbacher Kammerorchster
Thomas Fey(Cond.)

追記:上記CDにはあと2曲ピアノ協奏曲が収録。ヘ長調の協奏曲もいいね。伴奏が美しい。
そういやFeyのハイドン。ハイデルベルク交響楽団とのシンフォニーもTちゃんから借りました。キングインターナショナルさんの記事を読んでずーっと聴きたかったの。これも聴くのが楽しみじゃ。

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