« 八重洲ブックセンター | トップページ | シューマン:幻想曲 作品131 »

二台のピアのための協奏曲・・・更に

久々にブルッフネタ。
二台のピアノのための協奏曲op.88aの続きの続きの話。
(前の話は、こちらこちらこちらと辿っていただけると話がつながるかな)

探していたCD見つかりました。新宿の某中古店にて。
Martin Berkofsky と David Haganによる初CD化された演奏。
既に廉価版になってツェルニーとかフンメルとかの曲と一緒に3枚組みセットにの中に押し込められていて、かつ解説がついていないので詳しいことは分からず。でも多分これが探していたものでしょう・・・多分。

聴いてみてびっくり。前回聴いた感想は、2台のピアノが溶け合ったような演奏と書いたんですが、これは違います。まず、ピアノの音、でかっ!。どこにマイクを置いたんでしょうか?それぞれのピアノの上に置いたんでしょうか?オケが控えめに聴こえます。それと、1stと2ndのピアノの音が左右対称に振られているんです。非常にクリアに。

面白い。
たしかに2台のピアノがぶつかりあっているということがこのCDでは確認できました。

オススメです。

Max Bruch : Concerto for two pianos and orchestra, Op.88a
Martin Berkofsky
and David Hagan(piano)
Berliner Symphoniker
Lutz Herbig (Cond.)

(TIM? 206217-360)

|

« 八重洲ブックセンター | トップページ | シューマン:幻想曲 作品131 »

mayoneko聴く」カテゴリの記事

ブルッフ Bruch」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203003/17270541

この記事へのトラックバック一覧です: 二台のピアのための協奏曲・・・更に:

« 八重洲ブックセンター | トップページ | シューマン:幻想曲 作品131 »