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2007年12月

大忙し

年賀状が終わって掃除に買出し。おせちの準備。
ここまでは、普通。

空いた時間は、譜面のチェックなんかしてます。
以前も書いたかもしれないけど、今度の演奏会の譜面はみんなどこかに誤りがあるみたいなので、スコアとにらめっこしないと~。。。手書きの楽譜もあるので大変。

とりあえず、2曲はチェック済。確かにこまかーい誤りあり。
ううう。

年越しせずにすみそうです。


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おいでませ!永久歯

ぷっぴーが最近落着かない。
なーんか歯が痛いといっている。前歯の下の歯。
たーぶーん、もうすぐ抜けるんではないかと、予想している。
下の歯から抜けるのは珍しいと周りに言われたけど、たーぶーんそうにちがいない。

案の定、

「ねえねえ、ぐらぐらしてきたよ。」
とのこと。

やっぱりー。
こうなってくるともう落着かない。どうしようどうしようと半べそかいてみたり、鏡を覗き込んでいる。

その歯のしたにはね、大人の歯が出番を待っているのよ~。
もう少しで抜けるよ~。

寝る前には決心がついたのか、
「あたし、絶対自分で抜く。お母さん触んないでよ。じぇええったいだめよ。」

はいはい。

ぷっぴー冬の誓い。

乳歯入れってあったよね。探してこよっと♪

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ネコとクラリネットふき

リンクさせていただいている麻由子さんのブログで、猫好きは猫雑貨がすき・・・という話に思わず頷いてしまったのですが、先日クレヨンハウスで見つけて衝動買いしてしまったのも、やはり猫の本で・・・いや、ぷっぴーにと思って買ったんですけどね(と言い訳)。

Nekobook 岡田淳さんの「ネコとクラリネットふき」

その題名で手にとって、ネコの絵で立ち読みしてみるかと思い、ストーリーの面白さで買うことを決意。
ネコがいい味出してるんです♪

お話をここで書いてもいいのかなあ。
ではちょっとだけ。
主人公の「ぼく」のところにネコがやってきます。
ネコはだんだん大きくなるんですが、それは「ぼく」のあるもので大きくなるんです。
さあて何で大きくなるのかな。そして大きくなってくるネコとぼくはどうするんでしょう~。

ぷっぴーも読んで大笑いしてました。
巨大ネコのお腹の上に乗ってみたい!


ネコとクラリネットふき
岡田 淳 作・絵(クレヨンハウス)

追記:
麻由子さんのブログも是非ご覧になってくださいね。素敵なブログですよ~。

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シベリウス:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲

ヴァイオリンvsヴィオラ。
ヴァイオリンに対抗して、バリバリメロディー弾くのも良いが、引き立て役もいいもんです。
いや、伴奏の方が実は難しくて格好いいんだぞ・・・とヴィオラ弾きは思っているわけで(本当か?)

この二つの楽器のデュエット曲で有名なのはモーツァルト。
最近、シベリウスも書いていることがわかり、CDを探してみた。

初期の室内楽曲ということで作品番号は無し(JS番号というものが代わりについているようである。CDには記載は無いが、恐らくJS66)。6分弱の曲。
ぱっと聴いてみて、ああこれはドヴォルザークのテルツェットみたいなもんだと思いました。
解説にもシベリウスの生徒がヴァイオリンでシベリウスがヴィオラを受け持ったという記述がある・・・ヴィオラが弾けたのね、ヤンネくん。しかもヴァイオリン同様上手かったって。初めて聞いたわ。

ヴァイオリンのきれいなメロディーの裏でヴィオラがひたすら伴奏する。
この伴奏がなんともいえず良い感じなのだ。盛り上がってるところなんか、ヴィオラがメロディー消してないかい?というくらい。
この曲は「伴奏」福ですね。

楽譜も出ているようなので、手に入れてみるべし。

Sibelius : Duo in C major for Violin and Viola
Yoshiko Arai (VIolin)、Matti Hirvikangas (Viola)
(ONDINE ODE 850-2 Jean Sibelius: Early Chamber Music, Vol. 2)

追記:他の収録曲も注目。10歳頃に書いたという”Water Drops”(水滴?)が聴ける。
カルテットのためのAdagio、Fugueも面白い曲。譜面を取り寄せたくなったよ。

再追記:amazonのリンクをつけておきました。以前紹介したCDにも順次つけていきます。

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クリスマスツリー!?

家族でおでかけ。
目的は「夜景」と「食事」。

Image383
立教大のイルミネーションを見てきました。

私とぷっぴーは初めて見たのですが、本当に巨大なクリスマスツリー!木の下を子供たちが歓声を上げて走り回ってます。

カップル、家族連れ、礼拝帰りの人々などが次々とこの木を取り巻いて写真タイム。我が家は携帯しかありませんでしたが、しっかり写真をとりましたよ♪ちょっとぼけちゃいまいsたけどね。

いやー、もしかしたらプレゼントが落ちてくるかも!?
なんて思えるほど素敵なイルミネーションでした。だんな様に感謝♪Image379

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テンプレート変更♪

クリスマス用(?)のかわいいテンプレートが沢山あったので、季節限定で、変えてみました。

見難いかな。

クリスマスが終わったらまた変えま~す。

ころころ変えてスイマセン

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東池袋にて

年末の・・・いや、クリスマス前のトイザラスはすごいですね~。
うっかり行ってしまいましたが、サンタの代理人(?)たちでごった返していましたよ。
いや~すごい人。
池袋のトイザラスに行ったのですが、お店の前から長蛇の列だ・・・と思ったらラッピングする人たち。

我々も本日はサンタさんの代理人。トイザラスでクリスマスのプレゼントを買うのは初めて。

今度お友達宅でのクリスマスパーティに行くから、とぷっぴーにはそう言っておいて、私はお友達用のプレゼント、だんなはぷっぴーのプレゼントを別レジで買う!という荒技で乗り切る。
ぷっぴーが欲しいとサンタさんへの手紙に書いたものが、トイザラスやアマゾンのオンラインストアでは売り切れになっていたので、慌ててきたけど、沢山あったので安心~。第1希望を買うことができましたぜ。

サンタの代理人のお父さんお母さん、オンラインストアに無くても青くならないで。現地に行ってみよう~!

そのあと、昨日お勧めのあったダヤンのカレンダーを買おうとMOEショップにいったのですが、これまたすごい人で本日断念・・・。

帰り有楽町線に乗ろうと思ったら、あら、東池袋駅にエスカレーター&エレベーターができましたね!駅上のマンションのおかげ?
今まで階段(しかも長い!)だけだったので、サンシャインに近い駅だけど、不便・しんどいと思っていたのですが。これからはこちらの駅を贔屓にしようっと。

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カレンダー

そろそろ来年のカレンダーを買おうかなあと、ようやく思い立ち。

まごまごしていたら、いつの間にか買いもしないのにカレンダーがたまってきました。
ぷっぴーの習い事2箇所からそれぞれ。
某保険会社・・・などなど。
どれもいつの間にか置いてあったり、かばんの中に入れてあったり・・・

でも、結局使わないで、ぷっぴーのお絵かき裏紙になる予感。

毎年買うのは、吊り下げるのが一個、卓上一個、壁紙みたいな一枚ものが一つ。
雨田さんのネコカレンダーは、いまや我が家の定番。
メトロカレンダーも欠かせない(らしい)。

じゃ、今回は卓上カレンダーを違うのにしようかなあ。
今年はリサとガスパールだったので・・・何かないかな。

明日見に行こう~♪どこで買おうかなあ。
あ、この前もらったサンタカレンダーも飾りますよ♪

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加湿器

東京に来て初めて使いました。

東京の冬は、空気が乾燥してて、肌もぱりぱりのども痛い・・・
今年は、早く寒くなったので、更にきつい。でもなんといっても私がインフルエンザにかかってしまったので、予防のためにも

加湿器が欲しいなあ。じゃなきゃ洗濯物でもつるそうか。

と思っていたら、オケのある方から「もらったんだけど、mayonekoさんちにあげようか?」

おお、何というラッキー。
宝くじもあたらないのに、欲しいなあと思った直後に声がかかるとは・・・すごい確率!

ありがたく使わせていただいてます。
夜中にに私もぷっぴーも咳が出るんですね。多分乾燥のせいで。
寝る前にしばらく加湿器をかけて寝ると楽です。

Kさまありがとうございました!

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音楽辞典

Image3641_2久々に引っ張り出してきました。
埃かぶってますけど・・・

先日、パトリより楽譜をもらいましたが、楽譜に書かれている指示がどうもフランス語のようで・・・

今回はこの辞典が活躍しそうです。

あ、この辞典オススメです。4ヶ国語のってマス。
随分前に買いましたので、今売ってるかはわかんないですけどね。

それにしても、どうして楽譜ってサイズが中途半端なんですかねえ。
楽譜を入れるカバンのサイズがA4なので、自分用にA4で作り直しちゃいます。
ちなみに、団員の中には、逆にもっと拡大するオジサマたちもいらっしゃるようです・・・それぞれ事情があるようで・・・私もいつかはそうなるのかしら・・・


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サンタさんからの手紙

昨日、ぷっぴー宛にフィンランドからお手紙が届いてました。
Tegami
中身は、日本語で書かれたサンタさんからのお手紙と、来年のカレンダーが・・・!
実は、
ぷっぴーをいつも可愛がってくれているオケのYちゃんが、北欧に旅行に行った際、サンタさんの手紙が届くように手続きをしてくれて。
「そろそろ届く頃ですよ~」と、Yちゃんと私とで、まだかな、まだかなと待っていたのでした。

翌日の朝、ぷっぴーに見せると大喜び!
「サンタさんからお手紙だ~」

しばらくして、ぷっぴーが何やらもってきました。
「これ、サンタさんにお手紙出しておいてね」
見ると、今年のプレゼント希望リストでした。

第2希望まで書いてあるよ
・・・うう、現実的じゃ。

Yちゃん、届いたよ。ありがとー!!

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年賀状

そういえばまだ書いてない。

そろそろ字が書けてきたらしく、
今年は自分で年賀状を書くと子供たちは意気込んでいるようだ。
昨日から、幼稚園に行くと、複数のぷっぴーのお友達につかまって、住所を代わる代わる聞かれてマス。

ぷっぴーも負けじと、みんなに年賀状を書くと遅ればせながら先ほど宣言。
誰に書くのか選び中。
時間かかるだろうな~。書き損じも多いだろうなあ~。

でもきっと楽しいぞ。書いてるところビデオでとっちゃおう。

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コダーイ:セレナード 作品12

ヴァイオリンが2台、ヴィオラが1台の曲。
チェロがいないわけだから、下手をしたら軽~い曲になってしまう危険性もあるわけで・・・。
でも、無さそうで、あるもんです。

ドヴォルザークの2曲もいいですけど、この曲も大好きなんです。

コダーイのセレナード。

1楽章はヴィオラのソロがとにかく気持ち良い。いいの?こんなに弾いちゃってと思うくらい。2楽章も美味しい~。
でも、私の一番好きな楽章は3楽章なんですね~。
曲の格好良さだったら、俄然この終楽章でしょう。一番長い楽章でもあるのですが、そんな長さなど感じさせないほど、疾走感があり、変化にとんだ曲でもあります。曲の終わりに向けての盛り上がり方が特にどきどきしますね!

譜面は良くみかけるんだ~。
弾いてみたいなあ・・・

Kodály : Serenade for Two Violins and Viola op.12
Vilmos Tátrai, István Várkonyi (Violin)、Györzy Konrád (Viola)
(HUNGAROTON HCD 31046 Kodaly: Sonata for cello solo Op8; Sonata for cello Op4)

・・・残念ながらamazonでは在庫切れのようですね。

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ドヴォルザーク:ミニアチュア 作品75a

もうひとつのテルツェット。
テルツェットというと、
ドヴォルザークと、彼の親戚の子供であるクルイスという青年、そのクルイスにヴァイオリンを教えていたプロオケのヴァイオリン奏者、3人で合奏するための曲として作った、ハ長調作品74の作品が比較的有名。

クルイス君が第1ヴァイオリン、先生が第2ヴァイオリン、ドヴォルザークがヴィオラを担当していたのだが・・・

クルイス君にはちと難しかったようなのだ。

というわけで、ドヴォルザークは第1ヴァイオリンのパートをもちょっと易しくした同じ編成の曲を書いた。これがミニアチュア。
テルツェットもヴィオラが大変おいしい~曲なのだが、こちらも、1曲目のCavatinaからヴィオラらしいというか、伴奏していて大変気持ちよさげ。反面2ndヴァイオリンは忙しそうだね。細かい音符を弾かされて・・・。
全四曲のうち3曲は3分弱の文字通り小さな曲なのだが、終曲Elegiaだけは6分という長さ。最後の曲が悲しげな曲調と言うのも変わっている。ここでは2ndとヴィオラはオルガンのような伴奏で終始している。クルイス君の独断場である。気持ちよく弾けただろうか。

このミニアチュア、後にヴァイオリンとピアノのための曲に編曲されている。
「四つのロマンティックな小品」ときけば、ああ、と思う方もいるかもしれない。
今ではそちらの方がディスクの数も多いし、有名かも。作品番号もなぜかオリジナルが75aで「四つの~」が75をもらってるしね。

CDは苦労して見つけたPanocha Quartetのものを。他にはNAXOSがあると思う。
くどいけど、ヴァイオリン曲は編曲版。是非オリジナルも聴いてみて。

Dvořák : Miniatures op.75a(B.149)
Panocha Quartet
(Supraphon SU3391-2 131 Dvorák: Miniatures)
このCDには他にも珍しい曲が一杯。楽譜を探しに行きたくなるね。

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カワイ表参道

原宿の雑貨やさんから帰るとき、クレヨンハウスにでも寄ろうかと表参道の方へ。
紅茶やさんを覗いてみたりしながら歩いていると、カワイピアノのショールーム発見。

そういえば新しくなったんだっけ。
奥のほうに楽譜が見えたので、入ってみました。実は初めてなんです。

あら、ピアノ以外の楽譜や楽書もあるんですね。
知りませんでした~。
ヤマハや山野楽器に比べたら少ないですが、ここはピアノの楽譜だけだろうと思って入った私にとっては充分充分。
ヴィオラの教則本とかもありました。ちょうど見てみたいと思っていたものがあったので助かった~&驚き。

雑貨やめぐりに疲れたら、寄ってみよう。

カワイ表参道
楽譜は1Fです。
某楽譜の値段が気になる。ヤマハより安かったような気がするんだよね~。確かめておこう。次に来る時もありますように・・・!

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フライハイト

原宿にある雑貨のお店。
ネットで見つけて、かわいい雑貨たちに魅せられてしまい、これは通販より、お店に行きたい!とずっと思ってました。

先日、行って来ましたよ~。
渋谷で買い物する用事があったので、そのまま原宿まで歩いてしまいました。
Image348 ネットにあった地図を頼りに行ったので、迷うことも無く到着。マンションの一室にそのお店はありました。思ったより小さな店。でも雑貨が所狭しと・・・!ふっふっふ。。。。

ミトンの形の付箋とバラのボールペンなど買ってみました。

開店2周年ということで記念品ももらっちゃって・・・これはぷっぴーのおみやげにしよう。
まずは、お店のサイトから覗いてみて。行きたくなっちゃうよ~。

輸入文房具店フライハイト

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イチョウの雨・・・

先日の日曜日、家族でお出かけ。
とある大学の構内はイチョウがきれいに色づいて、並木道も葉っぱで黄色の絨毯のようです。「きれいだねえ~」と散策。

この某大学にはこんなイチョウの木があります。
Image3471



大イチョウ!・・・すごいでしょう。
みんな周りを取り囲んで写真大会。木の下はまさにイチョウの葉っぱの絨毯。
Image3461



ぷっぴーをはじめ、ここにやってきた子供たちはこのイチョウの木に夢中。
だって、風が吹いてくると、雨のように葉っぱが落ちてくるんですよ~。本当に豪雨のように(笑)。当たるとちょっと痛いけど。

出かける前は、本屋だ遊園地だのぶつぶつ言っていたのに、今日一日ここで遊ぶんだ~と大層お気に入りでした。
自然の力は偉大なり。雄の木だったから臭くなかったしね。

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冬の洗濯事情・・・

幼稚園の園庭に「火山」と呼んでる一角がありまして。
何かというとそこだけ土が掘り起こされて、阿蘇山みたいになってるんですわ。

え?夏と違って、冬はそんなに外に出ないでしょう?とお思いのあなた。

そんなことはございません。

天気さえ良ければ、園児たちは外で遊ぶんです。ましてやうちの幼稚園は「土の園庭」がウリ。
何故そこだけが掘り起こされるかというと、そこだけ土が違うんだそうな。ちょっと粘性があって泥遊びにはもってこいの土質なのだとか。
確かに服についたらなかなか取れなさそうな粘っこそうな土。

今、つくづく実感しております。
夏同様、毎日泥だらけになって、お迎え時には着替えの山が親を待ってたりするわけで・・・。

今日なんか「化石」とかいって泥の固まりを見せてくれました・・・。

しかもこの泥、なかなか取れん!服もそうだが、爪もすごいぞ。

冬は乾燥してるんですが、なかなか洗濯物も乾きませぬ。
ああ、明日のお着替えどれにしよう。

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猫辞苑

来年に広辞苑が10年ぶりに改訂になるらしいですが・・・我が家にはこんな本があります。

「猫辞苑」

ホントはこの作者(えびなみつるさん)の人の絵本を探していたんですけど、それはちょうど在庫切れで、代わりに見つけたのがこの本。
なんといってもこの猫の絵がいいんです~。可愛いんです!

「猫」から始まって「吾が猫」で終わる100個の猫言葉が収められてます。
知らない言葉もあったなあ~。
見てたのし、読んでたのし。

猫辞苑-現代「猫語」の基礎知識
画と絵 えびなみつる
祥伝社

絵を見て欲しいので・・・こちら

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大移動

本日ぷっぴーを延長保育にしてお出かけ。
神保町行って錦糸町~亀戸~台東区の図書館と大移動。

神保町では久々に文房堂へ。心なしか猫系のカレンダーが目に付く。欲しいなあ~。
三省堂もふらふらと本を見てまわる。書架が高くなったので音楽書のコーナーなどはちょっと圧迫感・・・。不思議なのは、一階の地図コーナーにアドベントカレンダーのコーナーがあること。去年たまたま発見して、ああここで買うといいんだ~と思った記憶あり。今年もあったね。でもどうしてこの場所??

今日のおでかけの目的はサンタスーツ。ぷっぴーの。ちょっとした企画に着せてみようと思い立ち。できれば安いのがいいなあと。
幼稚園ママ'sの口コミ情報によると、ダイソーにある。早く行かないと無くなるかもというので、錦糸町へ移動。一式315円で売っていたので、なんか生地がぺらぺらしてそうだけど試しに買ってみる。トナカイスーツもあったのでやはり315円だったので買ってみる。

下の階の赤ちゃんホンポを覗いてみると、1890円だったか1980円だったか。生地はふっくらしていて確かにこっちの方が良さそうなんだけど・・・315円の魔力に勝てず。

だんなが帰って来たので、試着会。

やっぱり生地がペラペラだったけど、思ったよりいい感じ。
本人も気に入って、「これいつ着るの?」と聞きまくり。
しまいにはそれをパジャマの上に着て寝てしまった・・・ああ、きっと明日にはぐしゃぐしゃになってるんだろうなあ。

これ、内輪のパーティだったら充分じゃないかな。

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シューマン:幻想曲 作品131

以前、シューベルトの幻想曲を紹介したが、今回はシューマン。どちらもヴァイオリンの曲である。

シューマンの晩年の作品の評価は芳しくない。彼を蝕んだ心の病が作品の質を低下させているというのが、大勢である。その晩年の曲の中にヴァイオリン協奏曲があることは知っていたが、ヴァイオリンのための「幻想曲」の存在はは知らなかった。

聴いてみたい。暗い曲なのかな。
偶然、スコアを見ることも出来たので、CD探しに奔走。
ムターのブラームスのヴァイオリン協奏曲のカップリングにその曲が入っていることがわかり、図書館にて借りてみる。

ええ曲じゃん!

良い意味で裏切られた感じ。同じくシューマンのヴァイオリン協奏曲より好きだなあ。

明るくて。

カデンツァ(ヨアヒムによるもの)もカッコいいし。もし、彼がもう少し長く生きられたなら、もっとヴァイオリンのための曲を残せたかもしれないのに・・・

ん?ちょっと待って。スコアと楽譜が違う部分があるんですけど・・・とCDを見たら、CDの方はクライスラーの編曲。オケの伴奏部分も手を加えられているね。大筋は変わっていないけど、今はこちらの版が主流なのかしら?
オリジナル版も聴きたいなあ。探してみるべし。

Schumann : Fantasie für Violine und Orchester C-dur op.131
(Transcibed by Fritz Kreisler)

Anne-Sophie Mutter (Violine)
New York Philharmonic
Kurt Masur(Cond.)

(Deutsche Grammophon 457075 Brahms: Violin Concerto; Schumann: Fantasie, Op. 131

追記:クレーメルのCDが廉価版になって再発売されるようです。こちらもクライスラー編曲版ですが。コロンビア・ミュージックのクレスト1000シリーズ2007.12.19発売詳しくはこちら

再追記:CD情報をちょっと詳しく。
再々追記:クライスラー版について追加情報あり。詳しくはこちら

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二台のピアのための協奏曲・・・更に

久々にブルッフネタ。
二台のピアノのための協奏曲op.88aの続きの続きの話。
(前の話は、こちらこちらこちらと辿っていただけると話がつながるかな)

探していたCD見つかりました。新宿の某中古店にて。
Martin Berkofsky と David Haganによる初CD化された演奏。
既に廉価版になってツェルニーとかフンメルとかの曲と一緒に3枚組みセットにの中に押し込められていて、かつ解説がついていないので詳しいことは分からず。でも多分これが探していたものでしょう・・・多分。

聴いてみてびっくり。前回聴いた感想は、2台のピアノが溶け合ったような演奏と書いたんですが、これは違います。まず、ピアノの音、でかっ!。どこにマイクを置いたんでしょうか?それぞれのピアノの上に置いたんでしょうか?オケが控えめに聴こえます。それと、1stと2ndのピアノの音が左右対称に振られているんです。非常にクリアに。

面白い。
たしかに2台のピアノがぶつかりあっているということがこのCDでは確認できました。

オススメです。

Max Bruch : Concerto for two pianos and orchestra, Op.88a
Martin Berkofsky
and David Hagan(piano)
Berliner Symphoniker
Lutz Herbig (Cond.)

(TIM? 206217-360)

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八重洲ブックセンター

昨日、八重洲ブックセンターに行ってきました。東京駅の前の本店です。
ここに行くのはほんと久しぶり~。
東京駅周辺にきたら、急にぷっぴーが本をみたいと言い出して。

ここに児童書ってあったっけと案内図を見ると、6Fにありました。
このビルって変わっていて、4階まではエスカレーターがあるんですけどね、あとはエレベーターか階段。。。何でですかねえ。

最近大きな書店の児童書コーナーって、充実してますね。

いや蔵書数ではなく、子供たちが読むコーナーが。
テーブルに小さなイス。
窓側には大きな子供?大人用?の書見コーナーがありました。

季節柄、プレゼント選びに来店した大人達が読みふけっていたのが印象的でした。
そんなに大きな児童書コーナーではなかったんですが、クリスマス特集の本とか置いてあったりと色々工夫してありましたね。
案の定、ぷっぴーは1時間ほど読みふけって、最後にだんなに本を3冊ほど買ってもらってました。いいなあ~。

丸の内側の、丸善の児童書コーナーよりここは静かでいいね。
また来よう。

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成長日記・・・?

先日、用事があったのでオケの練習場へ行き、そのまま飲み会へ~。
当然ぷっぴーも一緒なので、連れて行く。

ぼーっと歩いていたら、ずっと前に退団したヴァイオリンの女性にばったり会ってびっくり。
でも驚いたのは彼女の方らしく、
「ぷっぴーちゃん?しゃべってる??わ、大きくなった。」とのこと。
彼女が退団したのって・・・○年前かぁ。そりゃびっくりするかもねえ~。1年で10センチは身長伸びてるし。

そういえば、他の団員の人も言ってたけど、エキストラの常連さんが、ぷっぴーを見て、
「あ、宴会の子だ。大きくなったねえ」
と言っていたとか。

うーん。オケにいると大体同じメンバーだから時間が止まったように思うけど、そういう話を聞くと、長くここにいるなあ~という実感が湧いてきたなあ。

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