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2007年11月

ベーゼンドルファー買収

有名なピアノ会社、
ベーゼンドルファーが売却されるというニュースは知っていましたが、ヤマハが買収に動き出したようですね。

niftyのニュース(ニュース元は読売新聞)によると、ヤマハとの最終交渉に入ったとか。以前同じオーストリアのメーカーというニュースも聞こえていましたが・・・さてさて、結末はどうなるのでしょうか。

詳しくはこちらを。

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ティッシュ??

借りてきたCD、楽しく聴いてます。とあるオペラの全曲なのです。

一枚目が終わった(二枚組のCD)ので、取り替えようとケースの中を覗くと、なーんか二枚目のCDの袋(?)が変。と、いうかボロボロ。ところどころ破れてるし。

え~?
とつまみあげてみる。

これって・・・もしかして・・・ティッシュ?
どうみてもティッシュペーパーのような弱そうな紙を二枚貼り合わせてある袋である。

何故?

だめだよ~こんなもんでCD包んだら~。

ごそごそと探して代わりの袋に入れてあげる。
返却する時、図書館の人に言わなきゃ。

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めぐりん

探していた資料が、台東区の図書館にあることがわかり、出かけてきた。
まずはルート検索して我が家から一番近い図書館へ。聞くと、台東区在住・在勤でなくても図書館カードが作れるというので、嬉々として作ってもらうことに。
便利だね~。
他の区でも利用条件がその区の在住問わずというところがあるので調べてみるといいかもね。

さて、早く登録が済んでしまったので、本当は取り寄せようと思っていた資料(CD)を、所蔵している図書館まで行って借りてくることにした。
調べるとそこまで区営の100円バスで行けるらしい。
お、「めぐりん」ね。
浅草とかに行くとよくミニバスが走っていて、乗ってみたいなーと思っていたんだ。
で、乗ってみた。
全然しらない道を行くので、乗り過ごしたら大変!と思いつつも、ちょっとした観光気分にひたれました。これで今日天気が良かったなら最高だったんだけど。バスの中も和やかなムード。常連のおばちゃんと運転手さんのやりとりが楽しい。

無事に某図書館に到着。資料も無事借り出せたよ。
今日乗ったのは北めぐりん。他にも二路線あるんだって。今度乗ってみよう。

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サン=サーンス:糸杉と月桂樹

パイプオルガンが設置してあるホールで演奏会ができるなら、どんな曲を選ぶだろうか。どうせなら思いっきりオルガンを活躍させる曲。

ハチャトゥリアンの3番シンフォニーとかいいよね。キレた感じがなんとも言えず。前に紹介したブルッフのオルガンと管弦楽のための組曲もオルガンを充分に生かした曲だと思う。やってみたいなあ~。でも編成に問題があったり、楽譜の入手が大変そうなのでもっと現実的な曲を考えてみる。

サン=サーンスの「糸杉と月桂樹」なんてどうだろう?
「オルガン付」交響曲があんまり有名なんで、かわいそうな曲なんだけど、サン=サーンスが最晩年に書いたオルガンと管弦楽の曲。作品番号も「オルガン付」の倍の作品156。伝記によっては協奏曲に区分してあるものもあるね。

何のために書かれたかという詳しい話はわかっていないようで、当時のフランスの大統領に献呈されていることから恐らく第一次世界大戦がらみではないかと思われている。

第一曲目の「糸杉」はオルガンの独奏だけ。第二曲「月桂樹」はオケ伴奏つきという変わった構成。ぱっと聞いてみた感じいうと一曲目は追悼、二曲目は勝利・栄光という感じだろうか。この二曲目の「月桂樹」がなかなかカッコいい。金管との掛け合いとかね。もっと知られてもいいと思うんだけど。。。見つけたら是非聴いてみて。

サン=サーンス:糸杉と月桂樹 作品156
Saint-Saëns : Cyprès et Lauriers, pour orgue et orchestre, op.156

Matthias Eisenberg (Org.)
Orchestre du Capitole de Toulouse
Michel Plasson
(Cond.)
(TOSHIBA EMI TOCE-13461 サン=サーンス:交響曲第3番)

追記:amazonリンクをつけましたが、今品切れですね。
ところで、東芝EMIって今EMIミュージック・ジャパンという名前になっているそうで・・・

再追記:先日とあるアマオケのアンコールで”月桂樹”が演奏されたそうです。演奏するという話は聞いていたのですが、行けませんでした~。残念。ごめんねTちゃん。

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英仏百年戦争

本日久々に外出。ぷっぴーも久々に登園。幼稚園に自転車を乗り付けると、飛び降りてそのまま門を駆け抜けていきました。待ち遠しかったもんねえ~。不思議なもので、インフルエンザは私以外には家族に感染しませんでした。

早めに症状が治まったので、療養(?)中は本を読んだりとゆっくり過ごしていたのですが、中でも面白かったのは、

英仏百年戦争

とにかく面白いの。イギリスとフランスの戦争ではなくそもそも「フランス」の戦争だった。というところで「おっ!」ときましてね。
ジャンヌダルクがいかに聖女としてまつりあげられたか、シェークスピアの功罪・・・ぐいぐいっと文章に引き込まれてしまいました。

著者を見ると佐藤賢一さん。
よく歴史もの書いている人だよね。「カルチェ・ラタン」とか確かに面白かったなあ。
傭兵ピエールとか今度読んでみよう。

英仏百年戦争
佐藤賢一著(集英社文庫)

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グーグルのブックサーチ

探し物をしていたら、思いがけないものが引っかかってきた。

ライク「クララ・シューマン~女の愛と芸術の生涯」の原著の画像。
あ、でもNew editionとなっているから、改訂版ですね。私が読んだものとは違うようです。
フツーの検索をしていたのですが、グーグルのブックサーチの検索結果ということで出てきました。
検索した言葉が、その本に出ているという検索結果が出るんです。すごい。
全然知らなかったのですがそういうサービスが始まっていたんですねえ。

で、件の本、全部見れるのかといえば、表紙裏表紙と目次くらいでした。あら残念。
でも中には中身全て見られる本もあるようで・・・

この検索サービス覚えておくと便利かも。

グーグルブックサーチ

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シューマン:おとぎの絵本

この曲に最初に出会ったのは高校のときでまず譜面から。
2曲めの重音と3曲めのガチャガチャしたのがなんか嫌で、好きにはなれなかった。

最近、改めて聴いてみてやっぱり良いかもと思うように。年なんですかね。
以前、オケの練習場とかでちらちら弾いていたら、「あ、シューマン。いいですねえ」とヴィオラ族が寄ってきたり。上記の二つの楽章は苦手という話も一致してたりしてちょっとにやり。
この曲、デュッセルドルフのオケのコンサートマスターで後にシューマンの伝記を書くことになる、ヴァジレフスキー(Wilhelm Joseph von Wasielewski)に捧げられたらしい・・・
この方が作ってくれって頼んだのか、シューマンが作ってみただけなのか。ヴァイオリンソナタも同じ時期に作っているから、なんだかヴィオラみたいだねえ、一曲ヴィオラの曲も作ってみたら?って言われたから作ったのか・・・よくわかんないですね。
ご存知の方教えてください。

「聴く」ということに限定すると、3曲目の無窮動的なところも結構好き。子供たちが魔物に追われているような、そんな、どきどきとした感じ。シューマンの第2番シンフォニーにもそんなところがあったような。もちろん、今から森に入っていくぞ~というちょっと怖い感じもある1曲目、ほっと一息つける4曲目も好き。
でも聴けば聴くほど、この曲の良さの半分はピアノのものという気もしてくる。悔しいけど。

シューマンのヴィオラの曲はおそらくこの一曲。あとはクラリネットとピアノが絡む「おとぎ話」作品132か?実はこちらの曲は未聴。いつか買うべし。

シューマン:ヴィオラとピアノの為の4つの小品「おとぎの絵本」作品113

Schumann : Märchenbilder op.113

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テンプレート

テンプレートを変更してみた。
というか前の前の・・・やつに戻してみたんだけど、こんなんだったっけ?

そういえば、ココログデザインが新しくなっていたんだけど、
あ、これいいな と思ったものをリストに加えようとすると、もう一度ログイン画面が出るのは何でだろう?
それになかなか上手くリストに加えることが出来ずに奮闘すること数分・・・
ブラウザをIEにかえて再度やってみたらようやく取り込むことが出来た。
え~?前はIE以外でもできたよねえ?

なんか不便になったんじゃないですかね??ココログ様

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再会!?

ちょっと探し物をしていたら、別の探し物を偶然発見。

フランチェスカッティのバッハの協奏曲集。

おおう、これこれ。
ずーっとずーっと昔に貸してそのまま行方不明になってしまったやつじゃないの。
○年ぶりに国内盤で再会できるとは~(涙)
忘れないようにメモっておこう。全快したら買おうっと。

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)/他
ルツェルン音楽祭弦楽合奏団、指揮:ルドルフ・バウムガルトナー
(ユニバーサルクラッシック
 UCCA-3176「バロック名盤1200」 バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

追記:
指揮者が誤っていたので直しました・・・ユニバーサルミュージックのサイトのほうはまだ間違っているようですけど・・・バウムガルトナーですよねえ。。ちなみに無くしたCDは輸入版でこちらもまだ販売しているようです。さてどっちにしよう。

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猿橋勝子さん

NHKのクローズアップ現代で猿橋勝子さんを取り上げていた。

すいません、この方存じ上げませんでしたが、有名な女性科学者の方だそうです(専門は地球化学)。
紹介されるエピソードがどれもすごいというか痛快というか。
女性に分析は任せられないという男性陣に自分の分析技術のすごさを証明してみせる、
単身アメリカに乗り込んで、自分の分析結果にいちゃもんをつけたアメリカ人の科学者にやはり分析力の勝負を挑んで、勝ってしまう・・・
そんな素晴らしい、カッコいい方がいらっしゃったとは!

ああでも今年の9月にお亡くなりになっていたんですね。ご冥福をお祈りします。

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実は・・・

Okusuriお薬を処方してもらいました。

「タミフル」

もうお分かりですね。私実はインフルエンザに罹りまして・・・

お医者様に行ったら、即検査、結果は検査紙にうす~くですけどA型。
「初期ですからタミフルにしましょう。すぐ飲んでね」

で、飲みました。
先生の説明だと、最初の一日は熱が下がりませんと言われていたんですが

数時間後に劇的に下がりました。頭痛や体の痛みもほぼ無くなり・・・
初期だからこんなに効いたんだろうか??
そのかわりちょっとふらふらしますけど・・・

とりあえず元気になってきてます。
いろいろご心配かけてスイマセン。

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風邪・・・

今日は寒い日でしたね。

週末の行事無事終了・・・したと思ったら、風邪をひいたみたい。
そういえば去年も今頃も風邪を弾いた気が。
行事に参加している間、のどが痛くなってきて、しゃべりすぎか?と思っていたら咳が出始めて・・・頭痛いわ目の回りはずきずきするわ。

幼稚園ママ's曰く、
「病は気からってこのことよねーmayonekoさん。あんたみてるとつくづくそう思うわ。」

そうだねえ。終わったとたんにこれだもんねえ。
やれやれ。

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パパ検

世の中英検をはじめ検定だらけである。江戸文化歴史検定とか変り種もたくさんあるようで・・・

最近知ったのは「子育てパパ力検定」略して「パパ検」
来年に第一回検定を予定。
子育てパパの力量を試す!・・。というよりも子育てに関する様々な設問を通して育児やパートナーである奥さん、そして社会環境との関係を今一度見直す、そんな狙いがあるそうな。

で、練習問題があったのでやってみた・・・
難しいよお~。

興味がある方はやってみて。

子育てパパ力検定
私よりだんなが点数が良かった・・・くやしい

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ラジオ

我が家のオーディオにはチューナーが無い。
ラジカセならあるのだが、私がここに来てからまともにラジオを聴いたことが無く・・・電波が入りにくいんだよね。NHKFMなんか全然入んない。

先日だんなに相談してみたら、T字型のアンテナを買ってくれて、これにラジカセのアンテナにつけてみたらとアドバイスされた。

ほんとにこんなので入るの?
と思って半信半疑で今日やってみたら、意外と聴けた・・・いや、かなり聴こえてきたので感動♪

ぷっぴーは好きな番組が無いととテレビを消す癖があるのですが、今日はそれ幸いにとずーっとラジオタイム。思わずN響のチャイ1聴いちゃったよ。

しばらくつけっ放しに・・・おっと清水直子さんの番組は見逃さないようにしないと。

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清水直子さん

本日、教育テレビで清水直子さんのリサイタルの放映があります。

実はまだ演奏を聴いたことが無く・・・ベルリン・フィルで弾いている姿はDVDで拝見したことがあるのですが。楽しみです♪

ただ、曲目をみたのですが、
「ビオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番 ト長調 BWV1027」
                         バッハ作曲
「バイオリン・ソナタ イ長調」         フランク作曲
「タングアーノ」                ピアソラ作曲

とヴィオラのオリジナル曲が無いのが残念。レベッカ・クラークのソナタとか聴かせて欲しかったなあ~。

うっかりタモリ倶楽部にしないように気をつけよう。。

芸術劇場:清水直子リサイタル

その前の時間帯の樫本大進さんのリサイタルも楽しみ。

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薬2題

はい、今日もぷっぴーはお休みです。
風邪なんだから寝てなさいって言っても全然だめですね~。ガラガラ声で大声でしゃべって、咳を撒き散らして家の中を遊びまわってマス。でも昼過ぎくらいから咳が減ってきたし、さっきようやく寝てくれたのでほっと一息。
幼稚園ママ'sから激励のメール多数届く。明日は大丈夫みたいです。ありがと~。

そういえば、昨日小児科の処方箋をもっていつもの薬局に行こうとしたら、無かったの。閉店ならぬ閉局です。お知らせの紙一枚入口に張ってあってすごいショック。
一年ぐらい前からここを使っていて、中は広いし薬剤師さんも親身になってくれてたしとても気に入っていたのですが・・・紙一枚で閉局ですか。個人情報は確実に処分しますって、そんなこと誰が確かめるのやら。薬局ってころころ変えたくないんだけどね~。
仕方ないかと近くの薬局に行くと、さっきのところの閉局のあおりを受けて満員御礼・・・うーむ。

薬を飲むのが上手になったぷっぴー。苦い薬はゼリーやヨーグルトに混ぜればいいと気がつく。さっそく飲む気になって
「おかーさん、くすりのむよ。ひとつあけるね」
との声。本日はイチゴヨーグルトに混ぜるらしい。
しばらくして、
「おかーさん、そういえばあさのくすりのんでないよ。あさのぶんもあけるね」
ん?
ちょっとまったーと振り向くと、さらさらさらと2袋分イチゴヨーグルトの上にこんもり。

2袋だめにしちゃいました。先生、監督不行き届きでスイマセン。

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BSマンガ夜話

見たことが一度も無いのだけれどもそういう番組がNHK-BSであるそうな。
「一時間で一つの作品を語る」というものらしい。

で、

今度「のだめ」が取り上げられるようです。
当日放送で使う感想などもサイトで募集しているみたい。

見たいんだけどBS入らないんだよね。
誰か録画しませんか~?
>関係者の皆様

BSマンガ夜話

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アイラ・レヴィン死去

夕刊の隅に、訃報が書かれていた。
アイラ・レヴィン(Ira Levin)死去。78歳だって。

私にとっては怖い作家でして・・・
「ローズマリーの赤ちゃん」テレビで映画を見て・・・怖かったので原作を買うの止めました。

「死の接吻」あんな人が犯人だったら絶対に嫌じゃ。と思った記憶が。

でも「ブラジルから来た少年」、「ステップフォードの妻たち」は未読。
今度読んでみよう・・・怖くないよね。。。

あ、「硝子の塔」もレヴィンなんだっけ?これは怖く無かったよ。。

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シーズン到来

何が?幼稚園ママ'sが恐れる冬の病気シーズンですがな。

昨日他のママから「娘がインフルエンザになったから、休むね~」という電話を受けたその晩に、ぷっぴーがごほごほ。朝起きてもなーんか変な咳。

こりゃ風邪だなと小児科に連れて行くと、「のどがまっかっかですね~。」とやはり。
一見いつもの元気一杯娘なのだが、今日幼稚園に行かせると、明日大変なことになりそうだし、なんといっても週末は幼稚園の行事!
半年前から中心になって準備してきたから絶対に参加したい!
ということで本日はぷっぴーは休ませることに。

うーむ。
今日は二つやることがあったんだけど。。。
とりあえず朝の用事も夜の用事も全て他の人にお願いして切り抜けることとした。
・・・関係者の皆様ごめんなさい。

風邪が治ったら、インフルエンザの予防接種に行こう。
・・・うちの近所の医者の間だけでも料金がバラバラなのは何故なんでしょうか?
何か違いでもあるのかしら? 
不思議だ。

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メンテナンス

昨日20:00から今朝までココログのメンテナンスでした。

コメントをいただいていた皆様
お返事が書けなくてすいませんでした。

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新刊と復刊と

明日13日(火)はのだめの19巻発売日ですね♪
KISSのサイトを見たら、表紙はコントラバスのようですよ。

今月はあとチェーザレの4巻も出るし、何かと楽しみな月ですな。

そういえば先月ある本が復刊になりまして、買おうかどうか迷ったのですが買ってしまいました。

「音楽と音楽家」シューマン著(岩波文庫)

しばらく絶版でしたが、この度めでたく復刊に。
昔持ってたんですけど、引越しの時に無くしちゃって。しかもその当時は難しくて途中で読むの投げ出していまして・・・覚えているのはマイアベーア(マイヤーベーア)の歌劇の批評が十字架が書かれていたということだけ。

改めて読んでみる。
明日締め切りの幼稚園のバザーの打ち合わせ資料作りそっちのけで読んでます。
やばい。
でも面白い。
・・・ベートーヴェンの墓の近くでペンを拾ったという話は本当だったんだ。子供のように「大事にしまっておこう」と書いてあるのが微笑ましい。

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プライド

ぷっぴーの音楽教室での出来事。
レッスンは今両手弾きに入ったところ。
で、とってもみんな楽しくてしょうがないらしく、「はい右手~」「はい左手~」と嬉々として先生の言うとおり弾いている。

「じゃ、次どっちの手で弾いてみようか?」
という先生の問いに対して
「両手~!」と胸を張って言ったぷっぴー。
でも間違えちゃった。

あー間違えちゃったーって照れ隠しするのかと思いきや、なんとぷっぴーは泣いてしまって私も先生も、他の子供たちもびっくり。
「ぷっぴーはね、この曲弾けるの。両手で弾けるの」
泣きながら何度もやり直して弾いて見せてくれた。

小さいけどもうプライドがあるのねえ・・・

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地下道

東京駅に行ってみた。
エキナカと大丸のオープンでまだまだ混雑状態。かたや工事中のところもあったり、なんとも不思議な光景。思わず見慣れた東京駅の地下街を探してしまったよ。

そういえば、東京駅から有楽町のイトシアまで地下道で行けるって知ってました?
京葉線を使っている方ならご存知かもしれませんが・・・
雨の日とかたまーに地下道めぐりをしてみると楽しいかも。
こちらに詳しい記事があります。お試しあれ。

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工作

ぷっぴーの雑誌の付録作成中。

なーんか折り目が沢山あったり、細かい部品があったりと複雑である。
これって、幼稚園児には難しいんじゃないかい?
母娘、うんうん唸りながら奮闘中・・・

そういえば、最近の幼稚園の工作ってセロテープOKなんだね。
わたしが子供のときは、絶対のりじゃないと!って言われてたんだけどねえ

まだできないので一旦休憩・・・ふう。

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エルガーのスコア

ああまたしても・・・

以前紹介した、エルガーの「南国にて」
来年国内版スコアが刊行される予定だそうです。
私が買ったものよりずっとお求め安い値段になっていることでしょう。。。

情報を追記しましたので覗いてみてね


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昼間のコンサート

最近何かと忙しいので、一段落したら久々にランチタイム・コンサートとか行きたいなあと検索。

お、川本嘉子さんのロビーコンサート発見。
バッハの無伴奏もの。しかも2ヶ月連続で聴ける。
それに無料♪

これは行かなきゃ。
第一生命ホール。詳しくはこちら

ランチタイムコンサートではないけど、
3月にクララ・シューマンのピアノ協奏曲が聴けるコンサートもありますね。こちらも興味あり。

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ブログクリップ

niftyのマイニフティというサービスを使ってる。

多分どこのプロバイダでもある機能だと思うけど、普段自分の見てるブログを登録して置くと、更新したらタイトルと抜粋で文章を見ることができるというもの。
便利です~。
おかげで自分のブログから更新しているかどうか見に行かなくてもよくなってるので、リンクさせていただいているお馴染みさんのところへお邪魔している回数が減ってるかも。。。。スイマセン。

最近、お馴染みさん以外でよく見ているブログは二つ。
とあるヴァイオリニストの方のブログ。
たまたま検索に引っかかったのがきっかけなのですが、自分の好きな曲や探していた曲のことについて書かれていたので、不思議な縁を感じまして。

もう一つは、シューベルトに関する話題が書かれているブログ。
シューベルトも好きな私には嬉しい♪
これもたまたま調べ物をしていて見つけたもの。

今回は紹介しないけど・・・いずれ。

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順位入れ替え

2、3、4
最近の某作曲家のシンフォニーのお気に入りbest3。
誰か?

はい、シューマンです。
4つしか書いてないからあとは1番だけなんだけど。

シューマンは好きな作曲家。特に交響曲や室内楽がお気に入り。
最初に好きになったのは「4番」。
恐らく高校の時。FMで聴いてなんじゃこりゃ?と思った。でも何故かエアチェックしたテープを何度も何度も聴いて・・・結局スコアを買いに行きました。多分自分のお小遣いで買った初めてのスコアだと思う。

次に好きになったのは「3番”ライン”」。そのころ所属していたオケでこの曲のtopを弾いたのがきっかけで、またもやはまる。社会人になっていたからCD買いまくり。この頃の順位は3、4、2、1

で、現在。
「2番」にはまってます。シューマン関連本を借りまくってます。
お?今度はお金かけてないね、と言わないでね。シューマン本は数が少なくて絶版のものが多いのだ。
岸田緑渓「シューマン音楽と病理」とライク「クララ・シューマン~女の愛と芸術の生涯」は特に面白かった。復刊を強く望みます。
あ、のら兎さん推薦の「シューマニアーナ」は買いましたよ♪

シューマンの交響曲に何故はまったのか。
よくわかりません。
多分、彼独特のくすんでいる、と言われる音に惹かれたのではないかと自己分析してみますが・・・よくわかりません。
わかればもっといい文章がかけるんでしょうが・・・。

ちなみに1番は好きだと思ったこと無し。
何故だろ。

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先生決まる?

昨年以来ずーっと探していたぷっぴーのヴァイオリンの先生が決まるかも。

オケのお手伝いにいらっしゃっていた方がヴァイオリンを教えていると聞き、それとなく打診していたのだが、すごくお忙しそうなご様子で半ば諦めていたのだが・・・
今度ご自身の教室の発表会があるようで、見にいらっしゃいませんか?とのこと。

嬉しいなあ、覚えていてくれたんだ。

是非お伺いします。ぷっぴーと一緒に。
そのまま決まればいいな。

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ピアノが見た夢 続き

「ピアノが見た夢」 その後も楽しく読んでます。

金曜日の話は、調律師の話。
村上輝久さんという調律師を中心とした話であったが、その名前を見て、書棚に取りに行った本がある。

「ピアニストという蛮族がいる」
中村紘子さんの著作である(文春文庫)。
この中に確か村上さんの名前が出てきたはず・・・と探してみた。よく読んでいる本なので該当箇所はすぐに見つかった。
それはミケランジェリが日本びいきであるというところ。ちょっと滞在するつもりでいた村上さんを4年も引き止めたのはミケランジェリであるらしい。

こちらの本には他にもミケランジェリとの仰天(?)エピソードが書かれている。併せてお読みになることをオススメします。

紙面ではリヒテルとのエピソードが書かれていた。多くのピアニストたちに愛された調律師が一番想い出に残ったピアニストはリヒテルだったのだろうか。

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のだめパリ編 クランクイン!

民放の朝の番組ってよく新聞記事を読み上げてますよね。いろんなところの。
昨日、支度しながらふと画面を見ると、テレビのコメンテーターの背後に、何やら上野樹里ちゃんと玉木宏さんらしき写真が目に入り・・・話題は違う記事の話だったんだけど、え、どこの新聞?サンスポ??

と新聞の名前だけ覚えて、後で買おうと思っていたのに
・・・・
忘れました。思い出したのが今朝だったんで。
えーん。
・・・
で、検索してみたらようやく記事発見。
のだめパリ編クランクイン! という記事でした。
サンスポの10/31の記事。ファンは見るべし。来年が待ち遠しい~♪

産経スポーツ

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