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2007年10月

「運命」のフィナーレ

小さい頃通っていたヴァイオリン教室から封書。
開けてみたらベートーヴェンの第5番シンフォニーの楽譜。俗に言う「運命」シンフォニーの楽譜が入っていた。
なんでも、OB会中心で演奏会をするから良ければ参加しませんか。とのお誘い。
要は同窓会??なのかな。
管楽器はきっと地元の市民オケの人が載るのかな。
高校とかの同窓会よりも興味津々。一緒に習っていたあの人たちはどうなっているんだろう?できれば参加したいなあ・・・

そういえば、ぷっぴーのおばあちゃん(私の母)は電話の終わらせ方が下手。
例:
おばあちゃん:「じゃあばいばい。」
ぷっぴー:「ばいばーい。」
「またね」
「またね」
「今度また遊ぼうね」
「あそぼうね」
「元気でね」
「げんきだよ」
「それじゃあね」
「切るよ~」
「は~い」
「・・・」

4楽章の終わりにそっくりのしつこさ(苦笑)
私はすっきりした終わらせ方が好きです♪

送られてきた楽譜は実はヴァイオリンだよ。ご丁寧に1st2nd両方送られてきてる。
うーむ。誰かと間違えたな。事務局。

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ヒルトップのパフェ

古本まつりの帰り、だんなが甘いものが食べたいと言い出した。できれば和のものがよいと。
もう疲れていたのであちこち移動するのを止めて、山の上ホテルへ。

Image324ここの地下の「ヒルトップ」はオススメです。美味しい珈琲紅茶をいただけるのはもちろん、スウィーツが良い。種類が豊富なんです。有名なのは「悪魔の食べ物」というガトーショコラかな。ぷっぴーが好きなアイスクリームも何種類かから選べます。

私のオススメはパフェでお気に入りはチョコパフェ。結構量が多いと思いますが、チョコアイスが甘すぎずあっさりした味なので、最後まで飽きることなくペロリ!といけちゃいます。美味しい!
Image325_2 ただ、最後のアイスの固まりの一歩手前でコーンフレークが入ってますけどね・・・まあ、ここのは良しとしましょう。

「和のもの」が良いといっていただんなは抹茶パフェを。こちらも美味しそうだなあ・・・コーンフレークも入って無さそうだし、今度はそっちにしよう。

山の上ホテルコーヒーパーラーヒルトップ

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グレン・グールド 27歳の記憶

台風一過とはまさにこのことで、昨日のものすごい天気と打って変わって今日はいい天気になりましたね。
昨日とてもじゃないがいけなかった神保町の古本祭りへ。
三幸園さんのやきそば(美味しい!)&肉まんをまず食べて、ぷっぴーは、集英社と小学館の前の子供の本のコーナーで、たっぷり本を読んだり紙すきをしたりと楽しんできました。去年買いそびれたバムとケロのバーゲン品を買いました。この絵本大好きなんです♪

靖国通りはもう歩道が人で一杯で歩くのが精一杯。ちらちらと見ながらも、子連れなので深入りはせず。。。ほんとは入りたかったんだけどね。

とあるお店の店頭にあったチラシが目に留まったのでもらってきました。
「グレン・グールド 27歳の記憶」という映画。
面白そう♪ ビデオでも出てなかったっけ?
今年はグールド生誕75周年!!ということらしく、そのイベントの一環?なのでしょうか。

しかも昨日から。台風の日の初日に行かれた方、大変でしたね。
行けたら観に行こう。

場所は銀座。水曜日は1,000円だよ

銀座テアトルシネマ

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La Paix

以前、新国立劇場バレエ団の公演で、「椿姫」が上演される。しかもその音楽がベルリオーズのものという記事を書いた。
その後久々に新国立劇場のページを覗いてみると、音楽についての記述があり、「イタリアのハロルド」のヴィオラ・ソロが使われるとの事。おお、そうですか。やはり使いますか。。。(前回の記事に追記したのでみてね。)

その記事にも述べられているが、
バレエ音楽ではよくヴァイオリンやチェロのソロが使われているが、ヴィオラのソロもある。有名なのがアダンのジゼル。でも私は未聴。いずれ聴きたいとは思っているけど・・・。

もう一つ、ドリーブのコッペリア。なんとこの曲にヴィオラのソロがある。実は最近まで知らなかった。たまたま手にしたCDにヴィオラソロ奏者のクレジットがあったので分かった次第。でないとCD2枚もある全曲を通して聴いてもヴァイオリンかなあ?チェロかなあ~?で終わっていたかもしれない。

このコッペリアという曲、名前を聞いただけでは聴いたこと無いやという方もいるかもしれないが、CMとかには良く使われていて、曲を聴いたら、「あ、これ知ってる!」という反応が帰ってくるだろう。私もその1人。

麦の穂のバラードというヴァイオリン・ソロを伴う曲があり、日本楽譜から出ている抜粋版のスコアにも出ている。なかなか美しい曲。
で、ヴィオラ・ソロのある曲は全幕の最後の方のディヴェルティスマンから、La Paix・・・平和の踊りとでも訳そうか・・・という短い曲の中にある。ちなみに日譜のスコアには出ていません・・麦の穂のバラードに比べて地味だが、味わい深い曲。

ヴィオラの音色を引き立てるために、高い音域の楽器を控えているのがわかる。
前奏にフルートが出てくるが、ソロが始まるとおしまい。最後までもうお目(お耳?)にかかれない。残るのはクラリネット、ファゴット、ホルン。弦楽器はヴィオラ以下が伴奏担当。途中ヴァイオリンが加わるが2ndヴァイオリンだけ。
その伴奏の中をヴィオラはゆったりと歌っていく。

これはバレエではどういうシーンなんでしょう?hirokoさんがきっと詳しいに違いない。是非教えて下さい>hirokoさま。

ええ曲です。
コッペリアのCDを買うなら是非全曲版で。

ドリーブ:バレエ音楽「コッペリア」より平和の踊り
Delibes : Coppélia ~ La paix

途中、ひえ~と思う高音の部分あり。そこが難しそう。
コッペリアの話はまた続くね。私が聴いているCDはこちら

早くも追記:
hirokoさんのサイトのドリーブの紹介ページのBGMがまさにそれ!でした。
ああ、気がつかなくてスイマセン。探してみてね。ブログではなく本館の方です♪

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クリスマスケーキ

ぽつぽつとデパートからクリスマス・ケーキのご案内が入ってくるようになりました。
早いところでは先週から、予約が始まっているお店もありますしね。

今年もケーキのカタログは見ごたえがあって楽しいね。
伊勢丹のカタログをネットで見ましたが、
カタログの見せ方が良いね。とても美味しそう~♪

いつもは高島屋で注文してるんだけど、今年はこっちにしようかな。
ちょっと考え中。
ぷっぴーにも聞いてみよう。

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夕刊から

最近夕刊が面白い。
我が家でとっているのは朝日だけど、「ニッポン人脈記」というコーナーが面白くて、毎日楽しみにしている。

昨日から、「ピアノが見た夢」というシリーズが始まった。
第一回はバダジェフスカの話。「乙女の祈り」の作曲家である。生まれ育ったポーランドでは彼女は忘れ去られてしまった存在なのだとか・・・という記事でとても興味深い。何よりも今月バダジェフスカの作品集のCDが出る。しかも日本のレーベルで。

なんか不思議だね。バダジェフスカもびっくりしているだろう。

キング・インターナショナル

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今週末は神保町へ

今年ももうすぐ、神保町の古本まつりがはじまりますね♪
特に土曜日曜は一番賑わうブックフェスティバルとあって、楽しみにしています。
すずらん通りに各出版社のテントが並んで、とにかく何か無いかなあと片っ端から覗いちゃいます。ずーっと探していた本があったりすると、すごく嬉しい♪

そのテントに混ざって商店街の出店が出ていて、実はこれが一番の楽しみかな。
中華屋さんの焼きそばに高野の紅茶・・・炊き出し。反対側のさくら通りもバラエティに富んだ出店がいっぱい。お腹が一杯になったら集英社と小学館の前にぷっぴーを連れて行こう。子供の本とか読み聞かせとかこちらも毎年の楽しみ。

お天気は・・・雨みたいだなあ。雨だと面白さ半減しちゃうねえ・・・なんとか天気がもちますように。あ、その前に風邪治さなきゃね。

神保町ブックフェスティバル

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深い・・・

今日、都営大江戸線が停電でストップしたとか。
怖いですね、都営大江戸線というと、深いところにある地下鉄、というイメージがあります。
そういうところで、止まっちゃって、降りてください、なんて言われたら・・・

うう・・・怖いなあ。

空調が止まってサウナ状態だったというし、乗っていた方々は本当に大変な思いをしたのだと思います。

何気に乗っている乗り物の怖さを教えられたニュースでした。

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予定未定

昨日辺りから、ぷっぴーが鼻水止まらず。
今週は予定盛り沢山なんだけど、、、この調子じゃあどうかなあ。

うーん・・・

スケジュール帳と睨めっこ中。

関係者の皆様ごめんなさい。まだまだ子供優先です。

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ロカテッリ

はまっているといえば、こちらも。ロカテッリ(ロカテルリ)の合奏協奏曲。
ロカテッリはイタリアの生まれ。コレッリの弟子で、後にアムステルダムに定住したヴァイオリニストであり作曲家。
たまたま、クリスマス協奏曲集なるCDを聴き、その中にロカテッリの作品が収められていた。コレッリのものが有名だが、こちらも聴き応えのある曲。
気に入ったので、CDショップへ。とりあえず手に入ったのは作品1全曲と作品4、7の一部。作品3はヴァイオリン協奏曲で、ちょっと特殊。これは今度また話を。

解説を見てわかったのだが、ロカテッリは合奏協奏曲の独奏楽器群にヴィオラを入れた作曲家なのだとか。おお!素晴らしい。ヘンデルとかコレッリって好きなんだけど、途中で置いてきぼりになる気がするんだよね。・・・そうか、だから惹かれたのかな?・・・そう言われて、耳を澄ませば、そうなのかな?もしかしてヴィヴァルディのようにちょこちょこっとソロがあるだけって事はないかな?スコアが手に入るなら見てみよう。

オススメはコンチェルト・ケルンのもの。作品1、4、7から数曲収められているのだが、一曲の作品7の6「アリアドネの嘆き」がいいですね。6つの楽章があるのだが、大半がandanteやlargoというゆっくりした楽章。「祈り」のような、「嘆き」のようなヴァイオリンソロがお気に入りです。
ああ、でもクリスマス協奏曲作品1の8が入っていない。こちらもオススメ。NAXOSの方で。

ロカテッリ:合奏協奏曲集

Locatelli: Concerti Grossi

Concerto Köln
(Elatus 2564-60016-2)

追記:CD情報を訂正しました。

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シューマン:ヴァイオリン・ソナタ

先日、図書館に行ったら休館だった。という話の続き。その後また坂を下り、登って別の図書館へ。
本を借りた後、ふと寄ったCDコーナーで何枚かやはり手にとって借りてみた。
その中の一枚、シューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番。
実は初めて耳にした。

いいですねえ~♪。すっかりはまって繰り返し聴いてます。
クレーメルとアルゲリッチのアンサンブルの上手さももちろんあるのでしょうが、どうしてこんなに自分が虜になるのかと思っていたら、一緒に借りたシューマン本にこんなことが書かれていました。シューマンの作品は、時を経るにつれ「高音域」から「中音域」へと移って行ったとか。

「中音域」とは人の声の領域。弦楽器でいえばヴィオラ。
ヴィオラの曲はどんなに髪を振り乱すような激しい曲調でも、どこかワントーン渋く、落着いたように聴こえるのですが、このソナタもそんな感じがします。E線を多用していないことも一因でしょう。
第1番のソナタが好み。よりヴィオラ的な曲だから。しかし第2番のソナタの第3楽章も捨てがたい。この第3楽章は変奏曲になっていて、主題はCDの解説によるとコラール「深き苦しみの淵よりわれ汝を呼ぶ」から取られているとか。詩篇130番のコラールとは誰の作曲のものなのか書かれていない。呟くようなピッツィカートで始まるこの楽章の音楽は詩篇の言葉と併せて胸に迫るものがある。

残念ながらこのディスクには第3番が収められていない。ヨアヒムに捧げ、ブラームスらと合作したF.A.E.ソナタの2,4楽章をシューマンはかつて作曲したが、後に1,3楽章を付け加えて第3番ソナタとしたものがある。是非この曲も聴いてみたい。

シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調作品105
       ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調作品121
R. Schumann : Sonate für Violine und Klavier a-moll op.105
                    Sonate für Violine und Klavier d-moll op.121


Gidon Kremer (Vn)
Martha Argerich (Pf)
(Deutsche Grammophon 419 235-2 シューマン:ヴァイオリンソナタ第1番&第2番)

もしかしたらヴィオラに編曲したものがあるかと調べてみたら、クラリネット版はいくつかでているようである。

追記:amazonへのCDリンクは国内盤です。

再追記:ヴィオラ版を見つけました。詳しくはこちらを。

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無料楽譜

はい。時々使います。
お遊びでアンサンブルしたりする時とかね。便利だね。

検索すると沢山出てきますが、恐らく一番有名なのがIMSLP(International Music Score Library Project)。これがつい先日閉鎖されたとM姐からメール。
そのページを覗いてみると、長文の英文で埋め尽くされていました。

うーん。。。

IMSLP

いろいろ出版社側の事情もあるのでしょうが・・・。

そういえば、NMAのサイトも最近中々繋がらないし・・・こちらも不安。

追記:復活しましたねIMSLP。

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秋の訪れ

暦の上ではとっくに秋なのですが、我が家では未だ朝顔が咲いていたり・・・??

「秋だなあ」と思う瞬間。皆さんはどういうときでなんでしょうね
金木犀の香りとか、素敵なことをおっしゃる方もいらっしゃいますが、

私は、「乾燥」でしょうか。

夏までは何ともなかったのに、最近手の乾燥が酷くてハンドクリームが欠かせません。
パリパリです。加湿器なんていらなかった地方にいたものでなかなかこれは辛いっ

春までこの状態は続きます・・・(涙)

いいハンドクリームがあったら教えてくださいませ。

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坂道を行く!

とある図書館に行きたくて、幼稚園にぷっぴーを送ってから、そちらへ向かう。
東京は坂道の街。
この周辺も例外ではない。ママさん友達に教えてもらった近道は、坂を降りて・・・また坂を登る!うちの自転車は普通の自転車。電動じゃないよ。
息を切らせて到着したその図書館はなんと臨時休館日でした。。。悔しい~。

坂道と言えば、タモリ。日本坂道学会の副会長なのだとか。
その著作、「タモリのTOKYO坂道美学入門」は読んで楽しい。散策のガイド本としても使えるし、坂の名前のいわれなども書かれていて読み物としても読み応えあり。
読んでいたら、自分とか近所の人しか知らないだろうと思っていたお店がのっていてびっくり。お店の人に聞いてみたら、「そうねえ、そういえばそんな取材来たかも~」とのんびりしたお返事。
お店で見かけたら手にとって見て。近所の坂がのっているかもよ。

Image3011 タモリのTOKYO坂道美学入門
文・写真 タモリ
(講談社)

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楽譜やさん

先日、某楽譜やさんからメール。
このお店ではMLに登録しておくと楽譜の情報を送ってくれるので毎回楽しみにしているのだが、今回のお知らせの中で

ヴォーンウィリアムズのグリーンスリーヴス幻想曲。
楽譜が再販されたとの事(以前はオックスフォード(oup)だったのが別の会社で)
おお、それは良いニュース。
来年没後50年ということで、うちのオケでも選曲の最終一歩手前まで候補に上がっていたのだが、こんな有名な曲だし、楽譜は簡単に手に入るだろうとたかをくくっていたら、なんと問い合わせたその時点ではレンタルだと言われ、すごく驚いた記憶がある。
調べないとわかんないもんです。そんなときは楽譜屋さんがとても頼り。

とある曲。指揮者の先生の持っているスコアを注文しようとネットで調べてみたけれども良く分からず、上記とは別の某々楽譜店に行って聞いてみた。
「あ、この△△出版社って、××というところと合併したんですよ。」
「!」
「××のカタログの中に載ってますね。注文しますか?」
届いた楽譜には未だ△△出版社の名前が。注文は××出版社なんだけど・・・ちょっと混乱。

探す方も大変だけど、楽譜やさんも大変だなあ~。
日本で買う外国のスコアって高いんだけど、その日だけは、その分はレファレンス代なんだなと理解しました・・・ありがとうございました。

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今年の春から、我が家では稲を育ててまして。

田んぼ?

いえいえ、プランターに栓をして。
夏の猛暑も、実家に帰ってしばらく留守にしていた時も頑張っていた稲たち。
無農薬だよ。
おかげさまで稲が実り、今度刈り取ろうか?ってだんなとぷっぴーが話していたのですが、

やられました。

朝、やけに騒がしいすずめの鳴き声に慌ててベランダに出ると、半分くらい食い散らかされて・・・
あー、もうちょっと前に刈り取ればよかったと悔やむばかり。
ちゃんと実った写真もとってなかったし・・・

がっかりしてだんなに言ったら「すずめが食べてくれたんだからきっと美味しかったんだね」
友達に言ったら「すずめは嬉しかったと思うよ~。恩返ししてくれるかもよ」

>すずめさま
恩返しお待ちしてます

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ばたばた

ぷっぴーの幼稚園のバザー準備などで、ちょっと忙しくなってきました。
今日はディスプレイに何か使えるものが無いか渋谷方面で雑貨屋さんを物色。安くて良さそうなものをいくつか発見。予算と相談して、改めて買いに来よう・・・。
布関係で安く手に入るところは無いかな?やっぱり日暮里辺りかなあ・・・
あ、打ち合わせの資料つくらなきゃ。。

などと考えてるとあっという間にお迎えの時間。

しばらくこの状態は続きそう。・・・ふう。

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猫MEMO

Nekomemo猫のメモ帳です。

可愛くて衝動買いしちゃいました。


隠しておいたはずなのに、いつのまにかぷっぴーに発見されてラッピングが外されてました・・・。どうやって見つけたんだろ??

買ったのはお茶の水の画材店トゥールズ。ディスクユニオンお茶の水のクラッシック館の近くです。いつもお店の前に面白そうなものが置いてあってついつい覗いちゃうんですよね♪

Tools

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本日の成果

日比谷公園の鉄道フェスティバルへ行きました。
昨年は強風。今年はなんだか寒~い天気でした。
で、本日の成果(だんなが買いました・・・念のため。)
Image2961 その1





Image2971 その2





私は都バスのグッズを購入。鉄道博物館は人手が一段落した後に行く予定~♪

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明日は・・・

明日は何の日でしょう?

「鉄道の日」です。

2週にわたってタモリ倶楽部で新しい鉄道博物館の特集をしていたし、(少なくとも)我が家では盛り上がっております。大宮か?それとも日比谷か?
だんなとぷっぴーはなにやら密談していたが、どこにいくんでしょうか??

明日が楽しみです♪

そういえば今日あど街っく天国でやっていた田端名物「山手線テープ」ってどこで売ってるんでしょう??そこだけ見逃しちゃったんですが・・・

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ヴィヴァルディ:「調和の霊感」作品3

買い物をしていたら、携帯が鳴った。
誰だろうと思ったら、子供の頃入っていたヴァイオリン教室の後輩のMちゃん。最近上京してきて、近くに知り合いがいると嬉しいよねえ~とかいってたのだが、開口一番、

「CDっていつもどこで買ってるんですか!」
と切羽詰った様子。

曰く、買いたいCDがあるのだが、上京したてでよくわからんとのこと。
一通り教えた後、そんなに急いで、何が買いたいのかと聞いたら、

「ヴィヴァルディの”調和の霊感”・・・なつかしいでしょう?」
コンサートだかラジオだか忘れたが、久々に耳にしてどうしてもCDを買いたくなったとか。

なつかしー。

彼女と通っていたヴァイオリン教室には子供たちだけの合奏団があって、そこで初めて私はヴィオラを弾いたのだが、特によく練習したのがヴィヴァルディ。あんまりやりすぎて、もうヴィヴァルディなんかイヤ!という先輩方もいるが、私は好きだったな~。

ヴィヴァルディといえば「四季」があまりにも有名だけど、「調和の霊感 調和の幻想って訳してあるものもあるが」も聴いて欲しいな。前者は独奏ヴァイオリンの協奏曲だけど、こちらは独奏のほかに4台、2台のヴァイオリンのための曲があったりチェロもソロに絡んできたりとヴァラエティに富んでいて楽しい。全曲やったけど、弾いている側も次は自分の独奏がある曲かな?とかわくわくしながら譜面を受け取っていたと思う。

ヴィオラ的にはどうか?
曲によって1stと2ndヴィオラに分かれることがあって、中々楽しい。ヴァイオリン同様、「はい、次の曲は2ndね」なんて、別々の譜面をもらえるとなんだか嬉しい。それに時々援助楽章に通奏低音がなく、一番下の声部がヴィオラになることもある。なんか自分たちが曲を支えているようでこれまた嬉しい。

特に見せ場があるのはNO.10の協奏曲。冒頭のソロヴァイオリン達を下で支えているのは1stヴィオラ。2楽章には1st、2nd共に見せ場あり。NO.11の協奏曲の1楽章のフーガも弾き応えがあって楽しい。あ、NO.2もいいな・・・

持っているCDはイ・ムジチのもの。ずっとこればかり聴いてきたが、違う演奏家のものも聴きたくなってきた。探してみよう。全曲版で。

Vivaldi : "L'estro armonico" 12 Concerti, op.3
I MUSICI
(Philips 412 128-2 ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の幻想」作品3(全曲))

追記:
NO.10もNO.11もJ.S.バッハが編曲していますね。前者は4台のチェンバロのために。後者はオルガンに。他にもありましたっけ?

再追記:CDリンクをつけてみました。Carmirelliのソロのものです。これでよかったかな?

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Bun2

某所で買い物をしていて、そうだ修正液!と思い出し文房具屋を探す。
目当てのものを見つけてレジへ行くと、こんなものが置いてあった。
Bun2 「Bun2」
なんだか面白そうなのでもらってくる(無料だし)。
中身は文房具に関する情報?広告?が載っていて面白い。

以前何気に買ったぷっぴーのルーペ。キッズデザイン賞をとっていたとは知らなかった。

特集の手帳活用術、TVチャンピオンの文房具通王のコラムも、読み応えもあり。

見かけたら、手に取るべし。私も次号が待ち遠しい。


Bun2
フリーペーパーは偶数月の一日に出るのだそうだ。置いてあるお店をチェックしよう♪

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宿題

ぷっぴーが習い事の宿題をしている横で、母は譜面の修正作業。
この前消しゴムかけしたやつ。
それでも消えない書き込みを消してます。
他のパートの人もこれやってんだろうなあと思いつつ白塗りしていたら、最後のページで修正ペン終了・・・買ってこなきゃあ。
そういえば、修正ペンって知らないうちにいろんな種類があってびっくり。紙質にあわせたものとか、リフィルのものとか。最初どれがいいのかしばらくにらめっこ状態でした。よーく考えてボールペンタイプでリフィル交換できるものを選びました。

使いやすかったよ~。最近のは途中でカチャカチャ振らなくていいんだねえ。便利便利。
明日リフィル買ってこよう~。

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J.S.バッハ:「羊らは安けく草はむ」

「朝のバロック」世代にはお馴染みの曲。
正式にはカンタータBWV.208の9曲目のアリア。
編成はソプラノとリコーダー二本と通奏低音。このBWV.208全15曲の中でリコーダーが出てくるのは何故かこの曲だけ。それだけに?一際目立つ存在である。

大好きで、ずーっとクルト・レーデルのオケ編曲版ばかり聞いていたが、最近ようやく原曲のCDを中古ショップで見つけ購入。うう~やっぱり良い曲じゃ。

この曲をカルテットに編曲して弾いてみたいなと思っていたら、もう楽譜が出版されていた。日本の「FCミュージック」という会社。
山野楽器にふらりと寄ったら置いてあったので早速購入してみる。
この楽譜だと前半リコーダーパートをヴァイオリン'sが担当。ソプラノパートはヴィオラという美味しい編曲。後半は1stヴァイオリンがソプラノパート。2ndヴァイオリンとヴィオラがリコーダーパートと変化をつけてある。
どんな感じになるかな?ヴィオラの旋律は上手く響くだろうか。あわせてみるのが楽しみ♪

J.S.バッハ:アリア「羊らは安けく草はむ」~狩のカンタータ「わが楽しみは、元気な狩のみ」BWV.208より
J.S.Bach : Aria "Schafe können sicher weiden wo ein guter Hirte wacht"~Jagdkantate "Was mir behagt, ist nur die muntre jagd", BWV.208

FCミュージック
他にもいろいろあるようです。安いのが嬉しい。

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洋館でのコンサート

トレーナーのS先生から、コンサートのお誘いがあったので行ってみました~。

Image2881 会場は住宅街の中にあるとある洋館。昭和の初期に建てられたとのことで、登録文化財なのだそうです。その広間(とはいってもそんなに大きくない)に10~15人?くらいの客席を作ってのコンサートでした。休憩時間に洋館の中をじっくり見てきましたが、素敵ですね。こんなところに住みたい!とだんなと溜息つきながら見て回りました。

玄関脇では、珈琲の屋台が出ていて、一杯無料サービス。珈琲のほかに梅ジュースもありますよと言われて、梅ジュースを。。。温ったかくて美味しい!その日は雨が降って寒かったので早速いただいちゃいました。

コンサートはチェロとギターのデュオ。半分クラッシックで半分タンゴとかピアソラとかラテン系の音楽。実はS先生の演奏を聴くのは初めてだったのですが、 良かったですね~。カザルスのレコードに入っていた曲で、譜面がなかなか見つからなくて・・・と紹介された2曲。バッハの無伴奏バイオリンの曲をチェロ& ギターに編曲したものと、ヴィヴァルディの合奏協奏曲をやはりチェロ用に編曲したもの。この2曲が印象に残りました。

先生から「ぷっぴーちゃんもおいでよ」と言われたので連れてきたものの、大丈夫かな、我慢できるかなと思っていたら、主催者の方に、広間のすぐ隣の小部屋に案内していただきました。(写真はその小部屋から会場を写したもの。)だんなの膝の上に座ったり、私の方に移ったり、手を広げて音楽に合わせて踊ってみたりと、動き回ってましたが、騒がず、暴れることなく、時折音楽に耳を傾けたりとなかなか良い子でした。おかげで我々両親も快適に音楽を楽しむことが出来たコンサートでした。S先生、主催者の皆様ありがとうございました。

ぷっぴーはご褒美に、オケのお姉ちゃん'Sとご飯&遊んでもらって、布団にもぐりこんで爆睡。。楽しかったね。

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ピアニカ♪

ココログさんから新しいブログパーツのお知らせがあったので、試しに使ってみてます。
ヤマハのピアニカのブログパーツ。
鍵盤をクリックしてね。音が鳴るよ♪

職場でみてる人は気を付けてね。


ウクレレもあるそうです。詳しくはこちらをご覧下さいね。

追記:ちょっと今は外してます。また気が向いたら(2007.12.27)

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発掘

先日、C嬢に頼まれた譜面を探していると、アンサンブルの譜面の奥から色々発掘。
むかーしむかし、すんごい昔に買ったヴァイオリンの譜面発見。

「ジェミニアーニのシャコンヌ」

なんじゃこりゃ?
ただいま調査中。調査結果はまたいずれ。

追記:CDがあったんですよ~。見つけたんです。
・・・でも、この前見たら在庫切れに・・・ああ、ショック!

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抽出

CDと本の処分を計画中。
ということで選んでみたのですが、本はさくさくと選べるのに、CDはなかなか進みませぬ。ようやく15~16枚くらい取り出してみました。

これでは小部屋の整理にならないなあ~。

もう少し選んでみよう。。。

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着々と・・・

明日、ぷっぴーのお友達’sが遊びに来るので、ちょいと買出し。帰りに有楽町に寄る。
Itosia 「有楽町イトシア」のオープンが迫ってますね。ついこの前はマロニエゲートができたとか周りのプランタンや無印が改装したとか話題がつきなかったんですけど、こちらも興味津々。
でも、隣は交通会館、銀座インズ。それにJR有楽町駅からも浮いてますね、このビル。そのうちこの辺もがらりと変わっちゃうんでしょうか・・・

そういえば、マロニエゲートに行ってみました・・・といっても東急ハンズだけですけど。丸ビルのロフトみたいにワンフロアの店舗なのかなと思ったら、5階にわたる規模のお店で安心・・・。エスカレーターが変わっていて、普通エスカレーターって、一つの階を上がったらすぐ次の階に行けるようになっているものなんですが、途中の階から(3階?かな)次の階に上がりたい(下りたい)時はわざわざ反対側まで行かなくちゃいけないようになってます。
即ち、売り場をイヤでも見せられてしまうわけ。うまいなー。そこで足が止まってお買い上げ!ってこともあるしね。

でも使っている側は不便なんだけどさ。

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ハッピー・バースデイその後。

以前書いた
ハッピー・バースデイ変奏曲の記事。アクセスが多いです。ご覧いただきありがとうございます。
その後、クレメラータ・バルティカ以外のCDを見つけました。こちらは全曲入っていますし、演奏順も楽譜どおりと思われます。

追記しましたので覗いてみてね。

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