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2007年9月

重複

我が家には、いずれ子供部屋にしようと思っている小部屋がある。現在そこは物置と化していて、本とCD、楽器などなど・・・が置いてある。
子供部屋に使うべく、少し前から本の整理を始めているのだが、そろそろCDの整理も始めようかなあ・・・と。なんか似たような曲のCDが沢山あるし。

そういえば、だんなと私の蔵書?CDで、曲と演奏者が一致しているものがある。

アルバン・ベルク四重奏団のブラームスの弦楽四重奏曲集。

この1枚(2枚)だけが一緒。
ハ短調の1番が好きだ。特に3楽章が好き。これで終わるのかな?と思ったら、中間部が始まる。前半よりちょっと明るめな、なんだかドヴォルザークっぽいメロディー。一楽章からずっと厚い雲が立ち込めた感じだったのに、ここだけ薄日がさすような感じ。ここの部分でいつも何故かほっとする。

このCDは整理の対象外。そのままにしておこう。

ブラームス:弦楽四重奏曲第一番ハ短調作品51-1
アルバン・ベルク四重奏団

Brahms : String Quartet in C mionr, op.51 no.1
Alban Berg Quartett
[Teldec 4509-95503-2]

 

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追分だんご本舗♪

だんなとぷっぴーが、開口一番、

「だんごが食べたい」とな。

うろうろと甘味処を巡った末、新宿の「追分だんご本舗」本店へ。
ここには店の奥に甘味処があるんですが、初めて入りました。ほぼ満席状態。人気あるんだね。お客様は8割女性。1人で食べている女性も何人か。

ここのお団子・・・デパートで買うと、一本一本パックして渡してくれるのね。なんか無駄だねえ、その割には硬いなあ・・・と思っていたのですが、出てきたお団子を一口食べて、一同

「柔らか~い。美味しい~♪」

の一言。
ほんと柔らかかったのですよ。ぷっぴーにいたっては、団子以外に、みたらし団子のみたらし?を美味しそうにすくって食べてるし。

追分だんごは、その場で食べるべし。

Image2751 「二本盛り」あんこと焼き団子(みたらし団子)
「二人の散歩道」いそべ焼き、焼き団子とところてんのセット

をいただきました。
写真は「二本盛り」。写真が汚くてごめんなさい。ぷっぴーの注文品。お水が写ってますが、大人には暖かい緑茶が出ましたし、お代わりもいただけます。

二つとも、しば漬けがついていて、これがいいですね。甘すぎた口の中をさわやかにしてくれます。ところてんも美味しかった。

追分だんごは奥の喫茶で食べるべし。

追分だんご本舗
売店のすぐ傍にベンチがあって、そこで食べているカップルたちもいました。

喫茶があるお店は他にも西口メトロ店と東京駅に。

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食欲の秋!

食欲の秋。

まさにその言葉を実践しているのがうちのぷっぴー(一応病みあがり)でして・・・
ご飯を食べてしばらくすると、

「ねー、ふしぎだねー、さっきご飯食べたのにもうお腹がぐぅっていうんだよ。」
と真顔で言うのだわ。・・・繰り返しますけど、一応病みあがり。

食欲の秋・・・ですな。
明日どっかいこか。

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復活!

いえ、マーラーではなくぷっぴーの話ですがな。
日曜日に発病して、一時40度の熱が出たのですが、木曜日の”どうしてもぷっぴーが出たい”行事に合わせて熱を下げ、無事某行事に出席してきました。

すごい、プロのスポーツ選手みたいだね~♪

先生方も何かあったら連絡しますね~とおっしゃってくれましたが、結局緊急連絡も来ず、降園時刻に「大丈夫、元気でしたよ。」とのお言葉。
念のために早く寝させて、翌日の様子を見ましたが、昨日の疲れも取れたみたいで「元気そのもの!」でしたのでほっとしました。

ぷっぴー全快宣言です。めでたし。

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ふ・ふ・ふ

Fu_3
いただきものです。

中身は麩(加賀麩)。

え?見ればわかるって??


最中のような皮の中に、麩とお味噌(またはおすましの素)が入っていて、お湯をかけるとインスタントお味噌汁(おすまし)のできあがり!美味しい~♪

加賀麩不室屋
HPもインパクトあり。

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中年男の展覧会?

「展覧会の絵」。

原曲がピアノ曲であるこの曲は、ラヴェル編曲の管弦楽版が有名。なんといってもトランペットによる華やかな「プロムナード」が耳に残る。昔はこのプロムナードが大好きで、「あ、また出てきたよ」とこのメロディーが顔を出すごとに喜んだものである。

このプロムナードをヴィオラが担当した編曲がある。
Julian Yuによる室内オケ版である。
編曲者曰く、

中年男(ムソルグスキー)が歩いているイメージ

なんだそうな。
そうですか。中年男ですか。うーんなんかフクザツな気分。だが美味しいメロディーをもらっているから良しとしよう。

聴いてみる。
やはり華やかさはないね。1曲目と2曲目の間のプロムナードはよいしょ、と腰を上げて絵から絵へ移動するように聴こえる。
「古城」が好き。エコーをかけた様な響きがなんとも神秘的。(恐らく)チェロに続くイングリッシュホルンが泣かせる。「ビドロ」のファゴットも良い。「サミュエル・ゴールデンベルク・・・」ではコントラバスの独断場。ティンパニをバックにちょっと薄気味悪いけど・・・でももっと音を前面に出してもいいんじゃないかな?なんか聴きづらい。
「市場」はちょっとした聞き所あり。各楽器の音が重なり合うと一つのメロディーが浮かんでくる・・・悲愴の4楽章状態。もっとスピーディだともっと面白いと思うんだけど・・・。
などと突っ込みを入れながら聴いているとあっという間に終わってしまう。

前半は楽しく聴けるのだが、後半はなんか物足りない。迫力?スピード感?ラヴェル編曲を聴きなれているからだろうか。
変わった展覧会の絵が聴きたい方はお試しあれ。

ムソルグスキー:展覧会の絵(ジュリアン・ユーによる室内楽編曲版)
オーケストラ・アンサンブル・金沢
岩城宏之 指揮

Mussorgsky : Pictures at an Exhibition (Arranged by Julian Yu)

Orchestra Ensemble KANAZAWA
Hiroyuki Iwaki
(Warner Classics WPCS-11745 ムソルグスキー:展覧会の絵[ジュリアン・ユー編曲]

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またまたお休み

ぷっぴーは熱も下がって大分元気になりました。
薬の効き目ってすごいねえ。
明日の行事に備えて、本日もお休み。。。

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おやすみ

熱が下がったかと思えば、また上がり
結局ぷっぴーは幼稚園をお休みしました。
もう少し頑張ろうね。

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ドヴォルザーク:チェコ組曲作品39(室内楽版)

C嬢から依頼。
「コントラバスの入った室内楽でなんかいいのないですかね。」
うーん、ちょっと待て。あれもやりたい、これもいいかも・・・
そうだ、ずっと前にTちゃんから教えてもらったドヴォルザークの弦楽五重奏なんてどうだ?
と、CDを探してみたら、出てきた出てきた。

ふと見ると、カップリングが「チェコ組曲」。
あ、これのだめの曲じゃあありませんか。ずっと買おうと思ってたんだよね。

聴いてみる。

室内楽版だった(苦笑)

編成は弦楽五部+クラリネット+ファゴット+ホルン。
もともとの編成はどうなのかな?あんまり大きくないんだろうか。のだめで有名になった2曲目の「ポルカ」の出だしは室内楽版でも違和感無く聴けた。フィナーレも。
一番気に入ったのは。4曲目のロマンツェ。初めて聴いたけど、いい曲だね。ヴァイオリンに続いて木管のソロが切なくていい感じ。

ちょっと気に入ったので、譜面はどこかで出ているのかと調査。
クラリネット奏者であるUlf-Guido Schäfer氏が編曲したようで、検索するとサイトが出てきた。

でも、ドイツ語。読めん!

M姐にここが楽譜のページみたいだよと教えられたが、??。
うーん。また機会があれば、手に入れたいな。

Dvořák :  Czech Suite, op.39(Octet version)

ensemble acht
[MDG MDG603 1259-2 Dvorák: Czeska Suita Op. 39: String Quintet, Op. 77]

追記:amazonへのリンクつけました。試聴もできるようです。

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この連休は、おじいちゃん、おばあちゃんが上京してきて、ぷっぴーは大喜び。
迎えに行って駅のホームで大騒ぎ。お買い物して大騒ぎ。お祭りでわたあめを買いたいと大騒ぎ。夜は一緒に誰と寝るかで大騒ぎ。
・・・
・・・
翌日熱出ました(泣)
・・・
・・・
でもこどもって熱高くても元気なんだよね。
今日一日大人しく寝ていましょう~。

pm10:00熱下がりました。ふう・・・一安心

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トマーテ

ただいま読書中。クララ・シューマンの伝記なんぞ読んでます。

読書のともに、お酒を一杯。
これ、電車の広告かなんかで見て、飲んでみたかったんだよね~。

Image2641 Tomate(トマーテ)。
Asahiビールとカゴメのコラボ。完熟トマトのカクテルだとか。

恐る恐る飲んでみた。

アルコールよりまずトマトの甘さが口の中に広がりました。

トマトジュース・・・だね。こりゃ。

でも(?)美味しい♪

また買ってきてもらおうっと。
おっと今日のタモリ倶楽部は電車だ。見なければ。

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ペールギュントのソロ

グリーグの「ペールギュント」にヴィオラ・ソロがあるらしい・・・という話は聞いていたんだけど特に調べもしなかった。
改めて思い出したのは、オケの選曲会議にて。ペールギュント組曲全曲とメインが某北欧の作曲家の交響曲の2曲プロという案に対し、前プロとしてどう?と指揮者のM先生に推薦されたのが、それだった。

第一幕の前奏曲。
全曲版の第一曲目。

全曲版のCDを引っ張り出してきて、聴いてみる。
うーん。ヴィオラかな。
同じようなソロが2曲目と3曲目にも出てくるが、こちらは明らかにヴァイオリンの音に聴こえるし。

翌日楽譜屋さんに行ってスコアを立ち読み。間違いなく第1曲目にヴィオラ・ソロがあることが判明。へえ~。本当にあったんだ。1~3曲目に出てくるソロはみんな似たようなメロディーだから別に、全部ヴィオラ(またはヴァイオリン)でも構わないと思うんだけれど、違えたのは何か意味があるのかな?

それは民俗音楽のようなメロディー。ノルウェーの民族楽器ハルダンゲル・フィドルの音色をイメージしたのだとか。バルトークの44のデュエットに似たような曲があったような無かったような。。。左手によるピチカートもある・・・ん?このプログラム案が通ったら、誰かがこれ弾かなきゃいけないってことね・・・前プロでしょ?失敗したらやだなー。メロディーはとっても好きだけど・・・(汗)

グリーグさま、とっても素敵なソロをありがとう。でも残念ながらこの曲を含んだプログラム案は落選してしまいました・・・またいつか浮上してきますように!

グリーグ:劇付随音楽「ペールギュント」作品23
第一曲 婚礼の場にて(第一幕の前奏曲)

Grieg : Peer Gynt op.23
No1 Bryllupsgården


Gotenburg Symphony Orchestra
Neeme Järvi
(Dutsche Grammophon 471 300-2 Grieg: Complete Music with Orchestra)
このCD番号はグリーグの管弦楽全集のCDです。全曲版一度聴いてみて。組曲版より面白いかも。

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かさぶたくん

幼稚園になると、お友達と走ったり登ったり・・・思いっきり遊んじゃう。当然ころんだりもするから足なんか傷だらけ。
で、最近、ぷっぴーは「かさぶた」に興味を持つようになって、ぺろ~ん♪とむいちゃう。治り切ってないものは血が出ちゃうからやめなさいって言っても、かくれてぺろ~ん♪面白くてたまんないらしい。

Kasabuta そこで、こんな絵本を買ってみた。
その名も「かさぶたくん」
どうしてかさぶたはできるんだろう?何でできているのかしら?かさぶたくんは何をしてくれてるの?・・・てなことをわかりやすく、説明してくれる。
「絵」もいいね。思わず吹き出したくなるような面白さ。
ぷっぴーは食い入るように読んでましたよ。オススメ。

さて、それでかさぶたを取らなくなったか?・・・いいや、全然ですよ(泣)。

かさぶたくん
やぎゅうげんいちろう作
(福音館)

同じシリーズの「きゅうきゅうばこ」も面白い!

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国際こども図書館

本日朝から用事でお出かけ。用事が終わってさあどうする。
べとつく暑さに屋外では遊びたくない気分。

そこから、上野が近いから、こんなところに行ってみた。

Kodomoto 国際こども図書館。

JR上野駅から上野公園を旧奏楽堂方面へ抜け、黒田記念館の奥というか隣に立っています。なかなか素敵な建物。たどり着くにはちょっと遠いかも。

国立の児童書専門の図書館で、ぷっぴーがまだ赤ちゃんのときに一度来たことがあったが、自分で本を読めるようになってからは初めて。一階に「子どものへや」という図書が閲覧できるコーナーがあり、自由に本を読めるようになっています。今日は子どもたちがあまりいませんでしたね。連休だからかな?
ぷっぴーが嬉々として本を取り出しては読んでいると、司書の方が近寄ってきました。こんな本もあるよと持ってきてくれたりとか、ぷっぴーの話に相づちを打ってくれたりとか・・・とても優しくて、区の図書館にもこんな方がいてくれたらなあとつくづく思いましたね。
我々も子どもたちに混じって読書タイム。2時間はいたかな。

3階にはAVルームが。DVDとか鑑賞できます。他にもCafe(1階)があったりと、ゆっくり過ごせそうですよ。子連れでも子連れでなくても是非。

国際こども図書館
絵本の読み聞かせなどイベントも多いのでチェックしていくべし。

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包む

夏休みに転園したぷっぴーのお友達のために、色紙を回したりや写真を集めたりと奔走。
ようやく準備できたので、送らねばならぬ。

さてラッピング。お店に行けば色んなラッピンググッズが揃っているが、私はプロに頼むことにした。なんせ、あれこれ包むので私がやったらきっとデコボコして失敗するに違いない。

デパートのラッピング専門のコーナー。
特別なことをお願いしなければ、315円でOK。安い!!

オススメです。
今のところ西武しか使ったこと無いけど、他にもあるのかな?調べてみよう♪

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電車鉛筆~限定品だって

そういえば、とある文房具屋さんに行ったら、こんなものがおいてありましたよ。

「電車鉛筆」。
トンボ鉛筆から数量限定で発売とか書いてありました。493円なり。実物の870分の1スケールという説明がぐっときますね。

よくおみやげにJRなんとかの色鉛筆セットってもらうけど、それの鉛筆セットなのかな?ぷっぴーは絶対欲しがりそうだな。

うーん。
黙っていよう。

トンボ鉛筆
お知らせのところに出てます。

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手帳模様替え~その2

Image2501_2ほぼ日手帳を模様替え。続き。
カバーを文庫本用のカバーに替えるから、こんなグッズを買ってみた。

一番左はペンフォルダー。蛇腹の部分がボールペンをしっかり掴んでくれるすぐれもの。ただね、ペンを引き抜こうと思うと、グリップのゴムの部分が引っかかってなかなか抜けません。無理やり引き抜くより、フォルダーごと引き抜くのがベストかな。というより太いペン用じゃないのよね。買ったのは一本用だけど、二本用のもあり。

真ん中の光ってるもの。これはしおり代わり。ほぼ日のカバーには二本しおりがあってとても便利だったので、その替わりになるものを探してみました。
ブックダーツ(BOOK DARTS)というのを購入。12枚入り。薄くて邪魔にならないけど目立つやつ。

あとは、やっぱりカードフォルダーを。リフィル手帳用のものを購入。カバーの隅に差し込んじゃいます。

手帳をしばる(?)とめる(?)バンドも売っていましたが、すぐに開けて書きたいので、それは見送り。うん、なんだか手帳っぽくなってきたよ。

雑貨屋さんとか文房具屋さんとか久々に回って楽しかったー。

前回も書いたけど、ほぼ日のビニールカバーはやっぱり必需品!型崩れを防いでくれます。

 

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手帳・・・模様替え。

先日買ったねんねこ家のブックカバー。

出かける前に、何の本につけようかと考えていたら、
ちょっと思いついたことがあって。。。

Techou51 今使ってる手帳は、ほぼ日手帳で文庫サイズ。
カバーを取り替えて、手帳の模様替えをしてみました。

こんな感じ

ほぼ日のカバーオンカバー(要はビニールのカバー)をつけると汚れ防止にもなるし、今までのカバーの中に挟んでいたものも元通り収めることが出来ましたよ~。

しばらくこのカバーで楽しめそうです。
来年もほぼ日手帳を使うつもりなので、いろんなブックカバーを探してみようかな。

猫柄で♪

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欲しいけど・・・

あら、ミッテンヴァルトのサイトっていつの間にリニューアルしたんでしょうか?

弦楽器CD専門店ミッテンヴァルト。

久々にサイトを覗かせていただきましたが、ネットショップにはわくわくするものがありましたね。特に書籍!

「アンリ・ヴュータンの生涯」って何?
そんな書籍出てたなんて知りませんでした。
読んでみたい!

でも

30,000円は高い・・・

うーん。

他の古書店をあたるか?

弦楽器CD専門ミッテンヴァルト

他の古書店に無いか検索してみたらこんなお店が出てきました。
本の一覧を見るだけでも楽しいサイトでしたのでこちらも見てくださいね。

 

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ハイドリッヒ:ハッピーバースディ変奏曲

この楽譜を見つけたのは、ちょいと昔。
ヤマハだったかアカデミアかはたまたササヤだったのか忘れてしまったが、カルテットの譜面を探していた時に、ケーキの上のロウソクたちが楽器を弾いているイラストが目にとまり購入したもの。
題名の通りHappy birthday~♪メロディーを弦楽四重奏のために編曲したもの。14個の変奏曲が作曲されているが、最初の9つの変奏曲は、有名作曲家のとある曲のパロディーとなっていて面白い。

お気に入りはブラームス風とドヴォルザーク風。ブラームス風は弦楽六重奏曲第1番第1楽章。ドヴォルザークは弦楽四重奏曲「アメリカ」のやはり第1楽章のメロディーの中に上手くハッピーバースデイのメロディーがはまっていて、素晴らしい・・・というか笑っちゃう。

こんな曲有名なのかと思ったら、2年前のオケのアンコンでHちゃんが演奏していた。そうなんだ、結構みんな知っていたのね。

CDがあるということだったのでずっと探していたが、なかなか手に入らず・・・と思っていたら、クレーメルのクレメラータ・バルティカがCDを出してくれた。アンコールで良く取り上げられるのだとか。

やったーやっと聴ける!

・・・でも全曲じゃないの。2曲抜けてマス。ワーグナー風とレーガー風。とても残念。
全曲録音してくれませんかねえ。お願いします。。。

Peter Heidrich : Happy Birthday Variation
Kremerata Baltica
(Nonesuch 7559-79657-2)

試聴できます。こちら

譜面はSikorski。
ちなみにこの方、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」変奏曲なる曲も作ってます。どんな曲かしら。

ちょっと追記しました。弦楽四重奏のための曲です。

更に追記。全曲録音のCDがありました。ヴェネツィア弦楽四重奏団のCDです。ここからどうぞ。試聴も可。

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ねんねこ家

家族で根津方面散策。
良くこの辺は来ているはずなのに、なんか風景が変わったような気がする。
そう、芋甚から言問通りへ抜ける細~い道。
古い家々の一部が無くなって駐車場や立て直して新しくなっていた。
びっくり。

根津駅近くのパン屋兼カフェで休憩した後、我々は三浦坂へ。

ずーっと行きたかった「ねんねこ家」さんへ。

このお店は猫雑貨専門店。
今までぷっぴーが小さかったからと入るのを遠慮していたのだが、今日は行くよ~。
Image239
入る前から、お店の周りは既に猫雑貨に溢れてました。
物色する私を置いてだんなとぷっぴーは先に突入。
従業員(?)の猫ちゃんに歓迎されて二人とも大喜び(家族全員猫好き)。

ぷっぴー猫触りまくり。触っても猫逃げず。すばらしきサービス精神(?)。

店の奥には休憩してお茶を飲めるスペースもあり。・・・そう知っていたらお茶してこなかったのに。残念。
Image241お店の皆さんも丁寧に雑貨の説明をしてくれて、とても気さくで親切。
沢山の猫雑貨の中から私はブックカバー、だんなは宝くじ置き(?)、ぷっぴーは玩具菓子を買いましたよ。

また行きたいなあ。今度はお茶飲みたい。



ねんねこ家
この辺は道が入り組んでいるから、地図は必須。よーく調べて行くべし。
ちなみにお店の人から「谷中猫町巡り案内」をいただきました。これもうれしい♪

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クライスラー:ヴィヴァルディの様式によるヴァイオリン協奏曲ハ長調

クライスラーは、自作を他の作曲家の作品と偽って発表していて、後に実は自作ということが判明し大騒ぎになったのだが、この曲もその一つ。恐らく彼が書いた唯一の協奏曲、のはず(間違っていたらごめんなさい)。

これ、伴奏しました。例の弦楽合奏団で。
ソリストが当時のコンミスで、かつ私の通っていたヴァイオリン教室の大・大先輩。なんでも大学(大学院?)の卒業演奏会で弾いたんだとか。とっても貴重な体験をさせていただきました。

曲は、題名にもあるようにヴィヴァルディ風、もしくはバロック風に作ってみましたという感じ。ヴィヴァルディの曲ってもっとカシャカシャしていてるんだけどね。

2楽章が好きです。ヴィヴァルディで例えるなら、作品3の11。この2楽章を連想させますね。
CDは自作自演もありますが、ギル・シャハムのCDを推薦。
合奏団の指揮者が、楽譜やさんとこの曲がある・ないで大バトルをくりひろげたんだとか。で、このCDを突きつけてようやく探してもらえたらしい。ネットの普及していない昔の話。

楽譜はCarl Fischer。パート譜はレンタルでした。

いい曲よ。もっと演奏されて欲しいな。

Kreisler : Concerto for Violin in the Style of Vivaldi in C major
Gil Shaham(Violin)
Orpheus Chamber Orchestra
(Deutsche Grammophon 439 933-2)

試聴できます。こちらから。
自作自演が出ています。こちらも是非。naxosから出てます。
追記:シャハムの綴りが間違ってましたね。スイマセン

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ブックハウス神保町

台風のため、ぷっぴーの幼稚園は休園である。
しかしながら、お昼ごろには外に出られるお天気になったので、お友達と一緒にどこかへ行くことに。
お友達Mちゃんの希望は本屋さん。ゆっくり本を選べそうなところだそうな。

では、とっておきのお店「ブックハウス神保町」へ。

Vfsh0505 神保町の九段寄りにあるこのお店は、児童書専門のお店。フロアの真ん中にソファーコーナーがあって、ゆっくり本が読めるようになっているのだ。

ビデオもあるぞ。仕掛け絵本も読めるぞ。

さらに、
ソファーの隅っこにくまさんが座っていて、その傍の本をそっとくまさんが持っている台に載せてみると・・・あら不思議、本を読み始めちゃいます。
というように、もうわくわくしちゃう本屋なのです。
奥のほうのギャラリーでは今リンドグレーン展をしていました。

雑貨もあるよ。

子供だけでなく、サラリーマン風のおじさんもちらほらといたりして、大人も楽しんでる模様。

Mちゃん親子も楽しんでくれたみたい。よかった。

ブックハウス神保町
絵本の紹介も面白い。正面の「パンチのある(だったっけ)絵本」特集はいいね。

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パバロッティ氏死去

三大なんとかってクラッシックの世界でもよく聞きますが、

三大テノールの1人、ルチアーノ・パバロッティ氏が亡くなられたそうです。
すい臓がんを患っていたとか。

我が家にあるCDは一枚だけ。オペラアリア集10曲。
実演を聴きたかったなあ。

謹んでお悔やみ申し上げます。

@niftyNEWSより

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シベリウス:スカラムーシュ 作品71

他の管弦楽曲と何かが違うような・・・透明感というか、重さというか。時折弦楽合奏曲を聴いているような気になる曲である。
と思ったら、編成が・・・木管は2管編成で、金管はホルン4、トランペット(コルネット?)1という布陣(Kalmusサイトで編成を見ると管楽器の一部がバンダになっていた)。

パントマイム「スカラムーシュ」のために作られたこの曲では、タイトルにある登場人物の1人、「せむしのヴィオラ弾きのスカラムーシュ」の描写に独奏ヴィオラが登場する。正確には独奏チェロとセット(そこがちょっと悔しい)。
このヴィオラとチェロのデュオの響きがなんともいえず、薄気味悪~いのだが、なかなか耳から離れないメロディーである。突然出てくるピアノの音にもどきりとするね。

私の持っているのは全曲版。このScene5、8、10がそのデュオの聴き所だと思うがどうだろう?

シベリウスは器楽曲に1曲しかヴィオラの曲を残していないけど、他のジャンルに時折ヴィオラのソロが出てくるので油断できない。ヴァイオリン協奏曲、エン・サガ・・・他にもあるのだろうか?ご存知の方教えてくださいませ。

Sibelius: Scaramouche, Op. 71
Gothenburg Symphony Orchestra
Neeme Järvi
(BIS CD-502)
全曲版です。短縮版というものもあるらしいけど、それにはデュオはでてくるのかな??

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あら、こんなところに

先日N響アワーでホフマイスターのヴィオラ協奏曲が演奏されたそうですね。
そのせいか、検索でこちらにいらっしゃった方が多いようで。

スイマセン。肝心のヴィオラ協奏曲の話でない話ばっかりで、CD情報とか無くて。

というわけで、本日もそんな話。

セルゲイ・ナカリャコフ(Sergei Nakariakov)というトランペット奏者の方のCDにこの曲が収められています。
何って?

ホフマイスターのヴィオラ協奏曲。

いろいろ有名曲がある中で、何故にこの曲が選ばれたのか不思議でたまりませんが、確かにその曲の名前が明記されてます。
どんな感じなんでしょう?試聴したいんですが、中々見当たらないですねえ・・・
CD買わなきゃだめかしらん。

ホフマイスター:トランペット協奏曲ニ長調(原曲:ヴィオラ協奏曲)

Hoffmeister : Concerto in D major
(org. for viola and orchestra)

Sergei Nakariakov (Trumpet)
Württembergisches Kammerorchester Heilbronn
(Teldec 3984-24276-2l)
他にはハイドンのハ長調のチェロ協奏曲、メンデルスゾーンのニ短調のヴァイオリン協奏曲をやはりトランペットで演奏してます。

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うろうろ

テンプレートを秋バージョンにしようと思っているのですが。
前のものに戻してみたり、やっぱり違うものにしてみたり・・・

ご覧になる時間によって変わっているかもしてません。
スイマセン。決まるまでまだ時間かかりそう。
とりあえず、今はマロくんで。

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いただきもの・・・その2

Mikadoフランスのポッキー・・・だそうです。その名も”MIKADO”

私には箱だけいただきました。

え~、中身は~?。

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いただきもの

Omiyage1 お友達から宮城県のお土産、ということでいただきました。

仮面ライダーとロボコンのキャンディー。
キャンディーにそれぞれのキャラクターが描いてあるんですよ。

ぷっぴーはマスカット味の仮面ライダーのがお気に入り。Omiyage2

あっという間になくなりました。わたしのは・・・?

石ノ森萬画館
ここのまんが占いによると私は「ロビンちゃん」だそうで。。。知らない人多いよね。。

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テレマン: 2台のヴィオラのための協奏曲ト長調

ヴィオラを習い始めた頃、良く親にせがんでレコード(?)屋さんに連れて行ってもらった。まず一軒目は、・・・もう今では郊外に移転してしまっているのだが、その当時は賑やかな商店街の一角にあって、クラッシック専門のフロアは2階。
もう一軒ちょっと繁華街から外れたところにあった輸入版専門のレコード屋さん・・・このお店はまだその場所で頑張っていたのだが・・・その2軒で探すのは、もちろんヴィオラのCDがメイン。地方都市のお店にしては良い品揃えだったのではなかろうか?何枚か手に入れることが出来た。

Violacd1_2 その何枚かのLPの中に入っていたのが、この2台のヴィオラのための協奏曲。4楽章あるのだが、全部弾いても7分弱という、あっという間に終わってしまう曲。
いきなり1stが弾きまくって・・・というようなことはなく、あくまでも、2台寄り添ってという感じで全ての楽章が終始します。
その代わり、1stの音域が高くて、下手するとキーキー響いて興ざめになってしまうので弾く場合は注意が必要かと。(実演を1度聴いたことがあるのですが、酷かった。。)

この可愛らしい曲を当時一緒に習っていたI君と弾きたくて、先生にお願いしてたんですけどね・・・当時はネット環境もないしいろいろ面倒だったんでしょう、なんかうやむやにされてしまいました。

LPからCDに取って代わった時代、この曲がCD化されていないかと探したんですけどなかなか見つからず、ようやく数年前にMusica Antiqua KölnなどのCDを発見。楽譜も手に入れたからあとは念願の演奏を実現させるだけ。
次回アンコンか?・・・あ、オケ譜がない。探さなきゃ。

おすすめは・・・LPで聴いたザグレブ室内合奏団(ZAGREBAČKI SOLISTI・・・写真)のもの。でもCD化されてないんです・・・
CDではBerliner Barock Solistenかな。元ベルリン・フィルのクリスト氏が弾いています。もちろん、有名な(1台の)ヴィオラ協奏曲も収録

Telemann : Concerto for 2 violas, strings and b.c. in Gmajor, TWV52:G3
Wolfram Christ, Tanjya Christ(Viola)
Berliner Barock Solisten
(EMI 5 57232 2)

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