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2007年8月

「福猫最中」・・・追記アリ

パッサカリア同様アクセスの多い「福猫最中」
久々にHPを覗いてみたら、店舗を改装されたとか。
これでうっかりお店を見逃すことはないですね。

こちらの情報も追記しておきました。見てね。

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安曇野ちひろ美術館

帰省先から東京へ戻るまでにいろいろ寄り道しましたが、こういうところにも行ってきました。

安曇野ちひろ美術館

ちひろ美術館は東京にもありますが、行った事がなく、ここももともと来る予定はなかったんですが、ぷっぴーが地図を見ながら「ここに寄りたい!」と言ったもので。。。

寄ってどうだったか。いやあ、大正解。とても良いところでした。

安曇野ちひろ公園の中にこの美術館があるのですが、この公園がまずいいですね。点々とオブジェがあったり、入って遊べるような浅い池があったり。。まずは美術館に入る前にここでぷっぴーはおおはしゃぎでした。

そのうち、トイレに行きたい(おいおい、そんな理由でかい!)と、美術館へ突入。

「こどもの部屋」という小さな子供が遊べるコーナーが設けてあったり、「絵本の部屋」という図書館のようなコーナーもあって子連れにも充分楽しめるようになっています。展示をぱーっと見てからぷっぴーは「絵本の部屋」へ。大人用のイスに陣取ってしばらく読書タイム。私は子供用の小さいイスに座ってやはり絵本タイム。

イスが多いです。この美術館。ゆっくりくつろいで下さいということなんでしょうね。
大きいイス、小さいイス。外にはデッキチェアもあって、ごろ寝している人もいます。気持ちよさそう。。だんなもその中にいましたが(汗)

カフェもありました。ここでもキッズドリンクというのがあって、嬉しい限り。私はアールグレーりんごジュースというのを頼んでみました。リンゴジュースの上にアールグレーイティーがのってる(?)不思議な飲み物。Chihiro

観光バスで乗り付けて慌しく行動している皆さんを横目に、我が家は最低2時間くらいはいたような気がします。ここにくるならゆっくり過ごすべし。楽しいよ。


安曇野ちひろ美術館
そうそう、ミュージアムショップに月光荘のスケッチブックがあってびっくり。お気に入りだったそうですよ。

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パッサカリア再び

一部で盛り上がっております、R.クラークのパッサカリア

その後、楽譜の件で追記情報があったので、よろしければ、覗いていってくださいね。

「ば」さん、情報ありがとう♪

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お土産考

オケ仲間のブログでおみやげの話が出たのでちょいと便乗して・・・

帰省先でお土産を買っていこうと駅の売店に寄った時のこと。
去年と比べてちょっとした異変がありました。
最近良く見かける、ご当地ハ●チュウとかコ○ンとかそういう類のもの。。。
これが今年は見当たりませんでした(信州に移動するとまた大復活していましたが)。

売れ行き不振でこの地方から撤退したのか?

今まで、良く買っていたんですけどね。小分けができて子供受けもいいので。

それとも、
やはり地元のものを買って欲しいから店頭に置くのを止めたのか?

うーん。どうなんでしょうか。
まあ、今年は時間もあったので、おみやげコーナーをぐるぐる・・・何周もして買いました。
いつもはぱーっと通り過ぎるだけの地元のお店たち。じっくり見てたら自分も欲しくなっていくつか購入。来年も寄ってみよう。

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左手

久々にぷっぴーは某音楽教室へ。

今までただ歌っているだけだったのが、今年からド・レ・ミと歌ってみたり、鍵盤をさわってみたりとちょっと本格的になってきて、傍にいるお母さんたちも興味津々。
何か新しいことを習った時の子供たちの反応が面白くて。。

で、その日は左手でドレミファソと弾いて見ましょう、という話に。

子供たちはそれこそ目がまん丸になって
「ええ~っ」
とどよめき。

どうやって弾くんだろう。
右手と一緒にやっても変だよね。

みんな大騒ぎ。

そこで先生が、手本を示すと、
もう絶叫ですよ。

そうなんだ、でも上手く出来ないよ~。
って。

いやあ見てて本当に面白いですね。
私も鍵盤の隅っこでそっと練習させてもらいました。

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ぬいさんおうちに帰る

4月にぷっぴーの大事な猫のぬいぐるみが入院したという記事を書いたのですが、無事治りましたとの連絡を受け、迎えに行ってきましたよ~。

Image1851 で、これが治療後のぬいさんの姿。
入院前と比べて、びっくりするほど完璧に治ってます。(よければ二つの写真を比べてみてね。クリックすると拡大されます)

先生によると、できるだけ、治す前の体の生地を残しながら治療しましたとのこと。

説明を受けている横で、ぷっぴーは興奮してぬいさんの腕を引っ張ってみたり、投げてみたり、ごしごしこすってみたり。。。おいおい、せっかく治ったんだから手荒に扱わないでね。
今夜は退院祝いをしようね~♪

え?治療費はおいくらですって?
ふふふ。

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帰りました・・・

夏休みモードから現実に戻る瞬間・・・

冷蔵庫の中の野菜が壊滅していたのをみた時

・・・かな。

出かける前にうっかりおいていったんだよね・・・

とりあえず、長い帰省旅行終了。

抜けた日の記事は追々埋めて行きたいな。
よろしければ読んでくださいね。

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車中にて

Image124 今長い間ごろごろといた実家から移動して白馬にきております。だんなも合流して一緒。
糸魚川から鈍行乗り継いでの到着。
南小谷まではなんと一両編成古い車両だけどちゃんと冷房つき。扇風機もついていて冷風を隅々まで運んでくれるので、満員でも快適南小谷から特急が始発であるのだが、三分間で荷物と娘抱えて走る気力なく、再び鈍行に。でも今度はきれいな二両編成・トイレつき。
ぼぉ〜っと座っていたら、自分の隣に座っているおばちゃんと真向かいの熟年夫婦の会話から、この人たちが青春18きっぷで旅行していることが判明。
おばちゃんはいきあたりばったり。ご夫婦は綿密な計画をたてて。
だそうな。

いいなあ。

白馬ではどちらも降りなかったけど、道中気をつけてね。

追記:写真アップしました

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映画館にて

まだ母娘実家に滞在中。
どうしても〇〇ライダーの映画が見たいというので、連れていきましたが…新しくてすんごくきれいな映画館でびっくり。

・・・
今年の正月に行った〇袋の映画館よりずっときれいじゃん。明るいし。
・・・

こんなきれいなところだったら、やはり、買わずにはいられないでしょう〜ポップコーンにジュース!
買い込んで目指すスクリーンへ足どりも軽く向かった我々。途中、どこかのお嬢ちゃんが手にしたジュースを落とし、お父さんに怒られているのを目撃し、ああかわいそうと思っていたら

こっちもやりました。
ポップコーンも飲み物も全部。
シートの下に。
しかも
やったのは私だ。

わああ。

まだ入場が早かったのが不幸中の幸い。

しばらく考えて、これは手に負えないと映画館の係りの人にお願いすると、嫌な顔一つせず片付けてくれた(泣)
しかも、ポップコーンや飲み物もタダで取り替えてくれた(大泣)
ありがたや。
おかげで楽しく映画を見ることができました。

上演後、その方に最敬礼してきたのは言うまでもありません。

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残暑お見舞い申し上げます

ただいま実家にきております。
暑い…
暑さは東京とかわりません。
一年ぶりに来た実家の庭(狭いけど)は蝉の住み処になってました。穴がいくつも開いていて、どうもそこからセミがぞくぞくとでてきているとか。
ぷっぴーは恐々セミを触って掴むことに成功…でも涙目でしたが。

な〜んか時間がゆっくり過ぎていきます。明日は何をしようかな。

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ベルリオーズの「椿姫」

間違いではない。ちょっと前に新聞に出ていた広告である。

新国立劇場のバレエ。世界初演、とあって
一瞬ベルリオーズがそんな曲書いていたっけ?と私も勘違いしてしまった。

調べてみると、「椿姫」をバレエにするにあたり、原作がフランス人によって書かれた物であるから、音楽もフランス人の作曲家で、ということで、この公演の指揮をするフローリオ氏のアドバイスもあり、ベルリオーズの音楽を使った・・・ということらしい。

ちなみに、椿姫の原作者であるデュマの父親は「大デュマ(デュマ・ペール)」。三銃士の作者として有名で、ベルリオーズとは親交があったとか。

新国立劇場の情報誌を取り寄せてみた。

使われている曲は、
歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」
、「トロイアの人々」
、「ベアトリスとベネディクト」
、「幻想交響曲」
、「イタリアのハロルド」・・・ん?

「イタリアのハロルド」!

へえ~、どの場面で使われているんでしょうかね?
ヴィオラソロの部分は使われているのかしら。
興味あり。

追記:
新国立劇場 牧阿佐美の「椿姫」

他にもローマの謝肉祭とかロメオとジュリエットとかの曲を使っているみたいです。
詳しくは新国立劇場のジ・アトレという情報誌の7月号を見てください。

更に追記:
その後、「椿姫」の音楽に関する記事が出ました。こちら
やはり、「イタリアのハロルド」であればヴィオラ・ソロ部分を使うのではないかと思いましたが、やはりですね。
2人の恋人のモチーフに使われるようです。

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手帳

ほぼ日刊イトイ新聞をちらりとみたら、来年の手帳が9月1日発売とか。
もうそんな時期?
・・・というかそんなに早く買わなきゃダメなのかしら。
毎年楽しみにしている伊東屋の手帳やカレンダーのフェアもだんだん時期が早くなってきているような・・・気のせいか?

早すぎて買うの決断できないんだよね。
だって、すぐ書き込みたいし。

せめて11月くらいかなあ買うの。

みなさんは早く買いますか?

追記:9月や10月始まり、12月始まりの手帳もあるんだそうで。。。だから早いの?でも並べられているのは1月始まりが多いような気がします・・・

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上か下か

ぷっぴーと上野にお出かけ。
用事が終わったら、本屋さんに行こうという約束つき。

で、約束どおり松坂屋の地下の本屋に連れて行ったのだが、好きな本が無かったらしく、たいそう不満顔。
「じゃあ、かき氷食べようか」
「やったー」
と本屋の隣の「みはし」へ連れて行く。えらい出費だがしかたあるまい。

「みはし」はお気に入りの甘味処。東京駅にもお店があるよね。
ここにきたらいつもいちごクリームあんみつと決まっているのだが、季節外れなので、私は抹茶フロート、ぷっぴーは当然いちごのかき氷を注文。そう。夏にここに来たことがないの。

でてきて母娘同時に「あ!」と叫ぶ。
氷の下に蜜がある~!
お皿の底に赤いいちごの蜜があってその上にそれはそれは山盛りのかき氷様が。。。
(写真撮ればよかったんだけど、ぷっぴーが猛然と食べ始めたので取れませんでした。)
たまーに出会うのですが、東京はこれが普通なんでしたっけ?

ぷっぴーを手伝っては見るが、私がやるとかき氷の山が崩壊するので、娘に睨まれる。

これはどのように食べればいいんでしょうかね?攻略法をお教えいただきたく。
私はやっぱり蜜を上からかけたいな。


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ブルッフ:クラリネットとヴィオラのための協奏曲作品88

またしてもブルッフの話。

ブルッフのヴィオラの曲は3曲あって、

ヴィオラとクラリネットのための協奏曲op.88
ヴィオラのためのロマンス(ロマンツェ)op.85
ヴィオラとクラリネットのための8つの小品op.83・・・以前3曲セットのCDの話が出たが、今回は単品。

ヴィオラとクラリネットのための協奏曲op.88
何枚かCDは出ているのだが、今お気に入りなのは、タベア・ツィンマーマン(Tabea Zimmermann)のもの。
ブルッフというと甘い旋律をゆったりとねっとりと・・・というイメージがあり、私自身そういう演奏が好きなのだが、ツィンマーマンの演奏はテンポ速め。一見(一聴?)あっさり、せかせかという感じ。
他のCDは大体この曲は18分~19分くらい。だけどツィンマーマン盤は15分。

速っ!

初めて聴いたとき、「あーだめだめ、こんなに速くちゃあ」とすぐにCDラック行きになってしまっていた。

それが何故復活したかというと、先月アプリコホールで実演を聴いたから。
所蔵のCDを引っ張り出して全て聴き直してみた。
改めて聴いてみると、ツィンマーマンのヴィオラの音、いいですねえ。特に高音から低音にうつるところ。深みがあって艶っぽい。
やはり1楽章は速い。ああ、もう終わっちゃうの・・・という感じ。

それだけに、2楽章はとてもゆったりと聴こえました。

3楽章は一番のお気に入りの楽章です。
そして、一番ソロが難しい楽章でもあります(・・・あ、私がさらっていて、です)。
ここをツィンマーマンは軽やかに”疾走”していきます。最後の方なんか涙ものでカッコいいです。
え~ん。私もそんな風に弾けたらなあ。。。
伴奏のオケもいいですね。3楽章は、冒頭のトランペットとティンパニがポイントなのですが、ティンパニの音がでかいCDが多い。とあるCDにいたっては、ペット合ってないぞ!というものも。このCDはティンパニとトランペットがバランスよく聴こえてきます。

一つ不思議に思ったのは、1楽章の冒頭。ヴィオラの独奏が始まると合いの手で、オケがジャン!っと鳴るんですが、このCDはポン!なんですよ。
そう、ピッツィカート。持っている他のCDは全て、弓で弾いているんです。
これはどういうことだろう?版が違う?
調べてみるべし。

中途半端になりましたが、とりあえず、ツィンマーマン盤はオススメ。ということで。(続く・・・のか?)

 Bruch : Concerto for Clarinet, Viola and Orchestra, op.88
Tabea Zimmerman(Viola)

Bamberger Symphoniker
[KOCH 311 065 H1]

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遂に・・・!

のら兎さんから強く勧められたこともあり、行ってきましたよ歯医者。
前回反対側の親知らずを抜いた時は、
くちびるってこんなに伸びるのか~ってくらい引っ張られて抜かれて、かつしばらく出血止まらず、後からじわりと痛みも・・・
という経験があったので、かなり心の準備をしていったのだが・・・

・・・
痛くなかった!
引っ張られなかったし、出血もそんなになかったし、今現在痛みもなし。

医学の進歩ってすばらしい~。
それとも単に腕前の違いなのか?

行ったところは、この前どうしても痛くって日曜日に受診したお医者様。
口数が少ないのだが、ちょっと説明を求めると途端に饒舌になって懇切丁寧に解説をしてくださる。
この風景、どこかで経験したことがあるような・・・

・・・・

思い出した。近所の自転車の親父さんだ。
「職人」だね。

今度からここを行きつけにしようかな。ちょっと遠いけど。

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贈るにはちと不便

お友達の出産祝いを買いに某ザラスヘ。
他の店でも良かったんだけど、某ザラスなら選べるおもちゃの種類が多いかなあと思って。

良いものがあったのでレジへ。
贈り物で宅配にしたいというと、配送専用のレジへ行かされる。
贈り物用の包装はしていないので、するのなら、ギフト用のバックを買ってくださいと■番のレジへ行って下さいと言われる。
ギフト用のバックを買って配送専用のレジへ戻る。
商品を包もうとすると、後方の作業台でしてくださいと言われる。
・・・ちょっと遠い。

・・・・

包んで戻って伝票書いて終了。

手間かかる~!
お祝いで発送するなら違うところにしよう。

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猛暑の中・・・!

今日は暑かった~。そんな中、我が家プラス何人かで鰻を食すべく柴又へ。
とにかく暑い。頭も暑いが、照り返しで、下のほうも暑い。
予約の時間までしばらくあるから帝釈天辺りを観光・・・と思っても皆の口から出てくるのは、
「あぢー。」
「日陰、日陰」
ぷっぴーは特にバテ気味だったが、大好きな鰻を食べたい一心で、最後は店までダッシュ!する荒業を披露。

江戸川近くに立つ老舗の鰻やに到着。
なんか旅館みたいだよ~。
入り口ではいらっしゃいませと、下足番のおじさん仲居さんたちにご挨拶され、ちょっと緊張。
その後大広間に通され、さらに驚愕。
こ・ここで、食べるんですか?

鰻のほかに、鯉や鮎がでてくるお昼のコースをいただきました。
美味しい♪

鰻は、たれ少なめのあっさりした味。特に、ふりかけた山椒の味がとてもぴりりとして美味しかったですね。

仲居さんたちも親切で良い感じでした。(暑いから気をつけてねと何度も言われました)
ソフトドリンクにりんごジュースがあるのも嬉しい(大抵子供のソフトドリンクってオレンジジュースなんだけど、ぷっぴーはオレンジジュースが飲めないので。)


ところで、このコースに「鮎」が出てきたんですけど・・・塩焼きの・・・どうやって食べます?
私は、頭から尻尾まで食べちゃうんですけどね、どうも他のメンバーから驚きの目で見られたんですけど・・・頭から食べないのかなあ。骨も食べないのかなあ。

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とある発表会

随分前の話になるが、ぷっぴーのお友達のバレエ教室の発表会に招待されて行ってきた。
正直、子供の発表会だし・・・と期待していなかったのだが、これが、どうしてどうして面白かったのである。

発表会というと、
「次は年少さんの踊る○○○です」
みたいに、小さな演目が続くイメージがあったのだが、ここの教室は一つの曲に初級者から上級者、色んなクラスの生徒たちが一緒に踊るのである。
バレエの発表会ってそういう感じなのかしら?

例えば、第一部はベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」を使って。
幼稚園児のぎこちなくも可愛らしい踊りで思わず笑いが起きたかと思うと、上級者のお姉さんたちが優雅に上手から登場。ソリストも登場したりして、メロディーが変わる度に踊り手が出てきたり引っ込んだり・・・見てる方は飽きないし楽しい。
客席の子供たちも騒ぐタイミングを逃して、気のせいか静か(笑)。

踊っている方も、小さい子は年上のお姉さんたちと踊れて嬉しいんじゃないかな。

実はベートーヴェンの「春」ってまともに聴いたことがなくて、この日初めて踊りを見ながら聴いたんだけど、いい曲だねー。
後でママ友に「誰の演奏~?」って思わず聴いたんだけど、「ごめん、わかんない」とのこと。そりゃそうか。でも気に入ったので今度CD買おうかな。

こんな楽しい発表会はいいね。発表会というよりバレエを見たという感じ。
うん、本当に楽しかった。

第三部は眠りの森の美女。
これも良かった。ぷっぴーのお友達も素敵だったよ♪

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パガニーニ:ヴィオラとオーケストラのためのソナタ 作品35

ベルリオーズに「イタリアのハロルド」という交響曲がある。ヴィオラ好きなら一度は聴いた事があるだろう。ヴィオラ独奏付の交響曲なのである。

こんな曲を書くように依頼したのが、かのパガニーニである。
日本財団が所有する楽器に「パガニーニ・クワルテット」と呼ばれるパガニーニが収集したとされるヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロのストラディヴァリウスのセットがあるが、そのヴィオラの音色に魅せられたのか、ベルリオーズにヴィオラの曲を依頼してはみたものの、「イタリアのハロルド」はあまり華々しくヴィオラが活躍する曲ではなくがっかりしてしまったらしい。

それじゃあ、自分で書いてみようと作曲されたのが、この曲である。
パガニーニだけあって、難しいことこの上ないのだが、冒頭から独奏ヴィオラは泣かせてくれます。。こぶしきいてます。。中間部もめちゃくちゃ難しそうなんだがいいメロディーなんだなあ。パガニーニの良さって技巧よりもメロディーなんだよなあとつくづく思う。
そして華やかな技巧を駆使して(ああ、もう絶対弾けない・・・)盛り上がって終わる。

伴奏オケはつまんなそうなんだけど、何故かシンバルが入っているところが可笑しい。
ヴィオラ独奏の曲をオケでやるんだったら、協奏曲もいいけどこの曲も是非取り上げてみたいなあ。

この曲、以前紹介したアタール・アラッド氏のLPで聴いて、演歌調のメロディーが気に入っていつかCDが出たら買う!と心に決めていた。
出るには出ていたんだが、オケ伴奏版が見つからなくってねえ。
やっと見つけました。買うならやっぱりオケ版がオススメ。シンバル聴きたいし(笑)

ちなみに原題には"Gran Viola"のためのって書いてあって。Gran Violaとは五弦ヴィオラだとも、いやそうじゃないとかいろいろ説があるそうですが・・・どのヴィオラだろうがちょっとやそっとじゃあ弾けませんって。

Paganini : Sonata per la Gran Viola e Orchestra, op.35
Luigi Alberto Bianchi(Viola)
PIAS Orchester Berlin
[DYNAMIC CDS 259]

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