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2007年6月

調べるその3

目指す曲のCDを見つけるのにHMVとかamazonとか使っているでしょうが、こんなサイトも使ってみては?

ArkivMusic

このサイトはなかなか優れもの。
作曲家や演奏者で検索できるのは一緒なんだけど、例えばベートーヴェンで検索すると、曲目一覧が出てくるわけ。で、交響曲第5番で何種類ありまっせとかまず教えてくれる。そしてそれをまたクリックしていくと、指揮者、演奏者、レーベルの一覧が出てくる。CDの映像が出てくるのは最後の最後。サクサク、スムーズ。

これは嬉しい。

長々と次へ次へとページ送りは辛いからね。一覧を見てるだけでも十分楽しいんだけど、知らなかった演奏者のCDが見つかると嬉しさ倍増。

是非ご活用を。

ArkivMusic.com
もっぱら検索用に使っていて、このサイトから注文したことは無いんですね~実は。
ごめんなさい☆

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ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調op.31

合わせもの。それはオケの楽しみ。
交響曲や組曲もいいが、独奏者を迎えての協奏曲も楽しい。
なんたって間近で独奏が聴けるのだから。

やるからには伴奏が楽しい曲がいいな。
今までやった曲で何が楽しかっただろうか・・・ラフマニノフの2番ピアノ協奏曲、サンサーンスのチェロ協奏曲、ラロのスペイン交響曲、モーツァルトのクラリネット協奏曲・・・そうそうシベリウスのヴァイオリン協奏曲もよかったな。

今やるとしたら、ブルッフとヴュータンのヴァイオリン協奏曲かな。
ヴュータンは第5番が有名なようだけど、私は断然第4番を挙げたい。
何気に買ったパールマンのCDは衝撃的でした。
技巧的でかつオペラのアリアのようなヴァイオリンの歌いまわし。伴奏の劇的なこと。
第1楽章の冒頭のオケからいいですね。この前奏から何が始まるんだろうと思わず引き込まれてしまいます。そして2楽章のアダージョには泣けます。

このCDを聴いてから、ヴュータンの協奏曲7曲全て集めようと奔走。あと2番3番だけになったところで、NAXOSが出してくれて完了。でも4番がやはり一番いいかな。

なんでヴュータンはメジャーじゃないんでしょうかね?
パールマンとグリュミオーとハイフェッツくらい?しかCDは無さそうなんですが。あ、あとはNAXOSもありますねえ・・・もっと録音して欲しいなあ。

Henri Vieuxtemps : Violin Concerto No.4 in D Minor, op.31
Itzhak Perlman(Violin)
Orchestre de Paris
Daniel Barenboim(Cond.)
[EMI HS-2088]
追記:調べてみたら、メニューインが録音しているようですね。
ヴュータンはヴィオラの曲もいくつか残しています。その話はいずれ。

再追記:フランチェスカッティのLPがアメリカのとあるレーベルでCD復刻されていました。うーん聴いてみたいけど・・・悩むところです。

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しまった!

アニメののだめ、最終回だったんですよ・・・。
わかっていたのに、ぷっぴーと一緒に寝てしまいました。

朝、幼稚園ママ'sに「見た?」と言われ、気がついたがすでに遅し~。

あー、悔しいよお・・・
誰か見せて~。

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鉄子化計画・・・!?

最近、夜の9時ごろ我が家は駅のホームと化す。
電車の発車ベルだかチャイムだか集めたサイトで、ぷっぴーとだんなが遊んでいるのである。
「これやってからねるの」と、大分入れ込んでいる様子。
お気に入りは高田馬場駅。アトムのメロディーが良いらしい。

一時期電車好きでは無くなったと思ったがまた復活してきてだんなも嬉しそう。
パソコンしながら背中で聴いてると、今度は電車の車内に早変わり。
到着のメロディーが流れてくる。

結構いろいろあるんだね~。

そういえば昔、電車が良く見えるポイントということで有楽町の交通会館に良く行きました。
3階の庭園(?)に行くと、新幹線が目の前をぴゅーっと行くんですね。結構インパクト強し。
鉄道好きのお子様は是非行くべし。
お昼を食べてるサラリーマン,OLの中で、ぷっぴーはおにぎり片手にいつも新幹線に向かって手を振ってました・・・今は秋葉原も眺めいいかな?そっちは電車だけど。
丸善(oazoの方)も中央線が良く見えるしね。

あ、自分が鉄子化されてるか。

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何が・・・?

昨晩から今朝にかけて、集中豪雨のようなアクセスがありました。
以前紹介したとあるサイトについて、検索してこちらにこられたようですが・・・
何があったんでしょうか?テレビで紹介されたとか・・・

なんでだろう・・・びっくり。
大した記事じゃなくてスミマセン。

追記:関西系のテレビでそのサイトが紹介されたようですね。

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かき氷!

ぷっぴーの夏は「かき氷」で始まる。
出かけた先で「氷」ののれんがはためいていたら、即ダッシュ!
頼むのはイチゴと決まっているのだ。

炎天下、お祭りやイベントなんかで紙コップで食べるかき氷もいいが、甘味処でガラスの器に入ったかき氷を涼しくいただきたいものである。

最近良く見る小竹貴子さんのブログに美味しそうな「かき氷やさん」が載っていた。
美味しそう~。こんなところでゆっくり食べたいな~。
埜庵という名前もいいね。

湘南か~。夏休みでも行こうかな。

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女性作曲家音楽祭2007

なんてこったい、レベッカ・クラークの作品が生で聴けるなんて!

以前紹介したR.クラークの作品が聴けるとの情報を、M姐と、ば さんからいただきました。
しかも、楽譜やCDの販売もあるらしい。これは行かなきゃ。託児ができなかったら楽譜だけも買いに行こうかな。

コンサートは、クラークだけではなく、「女性作曲家」に焦点を当てたもの。クララ・シューマンやファニー・メンデルスゾーンはもちろんのこと、知られざる女性作曲家の曲に触れることができる貴重な音楽祭♪

期間:2007年8月6日(月)~8月10日(金)
場所:杉並公会堂小ホール
にて(主催:知られざる作品を広める会)。

クラークの日(?)は初日8/6の夜の部。ヴィオラは川本嘉子さんです。

詳細は、こちら(杉並公会堂スケジュール)やこちら(HMVより)を。

追記:チラシが手に入りました(M姐ありがとうございます♪)
知られざる作品を広める会のコンサート履歴が載っていました。第一回がレベッカ・クラークだったのですね。全然知りませんでした。今後も注目したいコンサートです☆

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伊勢丹デパチカ

今朝は大宮で用事。
昨日本番だったので、終始ぼぉ~っとしたまま。
帰りの電車でうつらうつらしていたら、池袋で降りるつもりが、新宿だった。
いかんいかん、下手したら横浜に連れてかれちゃうからね~ととりあえず降りてみる。
ぷっぴーに何か美味しいケーキでもと伊勢丹へ。

おお、ここも最近改装したんだね。
この前高島屋のことを書いたけど、こっちのほうがすごいわ。
どのお店も同じような仕切られたブースの中にあって、なんというか整然とした感じです。
新宿側の入口は洋菓子、新宿三丁目側は和菓子。まん中にお惣菜という配置。
驚いたのは、以前は新宿三丁目出口に行くまでに段差があったのが、無くなっていてデパ地下全体がフラットなフロアになっていること。これはベビーカー族や、お年寄りには嬉しい配慮。
あと、「匂い」ね。デパ地下っていろんな匂いに包まれていて、気持ち悪くなることがあるんだけど、そんなに気にならなかったな~。時間帯のせい?デパートによっては1階の化粧品売り場にまで匂いが上がってくるところもあって、どうにかしてほしいと思っていたので、これはポイント高し。

難を言えば、皆似たようなブースに入っているので、どの店かよくわかんないことでしょうかね。

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プール開き

暑いですねえ。ぷっぴーの幼稚園では先週からプール開き。
先週は午前中が天気が思わしくないってことで、入れない日々が続いていて、おかんむり。でも今週はこんなにいい天気!

と、思ったら咳。・・・のどが赤くなってますってお医者様に言われ、
まだプールに入れず。

ぷっぴーの我慢は続く。
がんばれ~

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AMULET

神保町は本の街だが、雑貨もある。
かわいい雑貨の店、AMULETが6月に同じ神保町内に移転オープンしたので、行ってみた。
前に紹介しようと思ってていたら、移転しまーすとのことだったので、待ち遠しかったよ~。

お昼にサラリーマンで賑わうそばやとか定食屋のある路地裏にお店をみつけました。

あ、お店のサイトに出ていたスケッチそのままですね~♪
Vfsh0486
仮オープンとのことだったので、カフェはまだ出来ていないかなと思ったら、足を踏み入れたらまずカフェスペースがありました。
ゆっくり雑貨を見てから、せっかくだからとお茶も飲んできました。
(ここのケーキセットは480円ですよ。周りの老舗喫茶店に比べてお得だと思いません?)

雑貨は今後もうちょっと増えるのかな?まだオープンしていない2階がどうなるのか楽しみ。

AMULET
カフェにいたら長居したくなっちゃいますね。

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父の日

昨日は父の日でした。

私は午後からオケ練だったので、午前中にデパートでお買い物。お互いの父親用にプレゼントをチョイス。今年は扇子にしてみました。

さて、ぷっぴーはどうするのかな。と聞いてみました。

「きょうは、ちちのひだから、たくさんあそんであげる」

との力強い回答。ほほお。これは楽しみ。

オケの練習が終わって電話を入れると、だんなの眠そうな声が。
予告どおり、たっぷりとおとうさんとあそんだらしい。

お疲れ様でした。他の家もこんな感じ??

だんなには小さな花束を買って帰りました。

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求ムCD化

ヴィオリストは誰が好きか。前回プリムローズの話が出たが、今回は二人。

アタール・アラッド(Atar Arad)とブルーノ・ジュランナ(Bruno Giuranna)のお二人。

ヴィオラを習い始めて最初に買った(買ってもらった)LPはアラッド氏のヴィオラ協奏曲集だった。入っていた曲は、ホフマイスター、C.シュターミッツのヴィオラ協奏曲、パガニーニのヴィオラソナタ。こんないい曲があるんだ~と毎日聴いた覚えがある。

ジュランナ氏の演奏は、FMから聴こえてきた。ヴュータンのヴィオラ・ソナタを知ったのは彼の演奏が初めて。音源と楽譜を探して探して、ようやく今井信子さんのCDを手に入れたのは懐かしい思い出。いまじゃヴュータンのヴィオラ・ソナタはNAXOSからも出てますよね。

これらの曲は他の演奏家の演奏でCDで手に入るようになったのだが、やはり昔聴いたこのお二人の演奏が耳に残っている。

CD化されないんですかねえ。待ってるんですけど。

たまたま検索していてアラッド氏のサイトを見つけました。ヴュータンのソナタの録音もある!聴きたい!
Indiana Universityのサイトでお写真を拝見し、かなりお年をとられていてびっくり。そりゃそうか。
ついでにジュランナ氏のサイトも発見。今指揮者もやってらっしゃるようですね。

追記:ジュランナのヴュータンのソナタ。遂に手に入りました。感激。

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曲あてクイズ

そういえば、M姐から曲を教えてほしいと渡されたものがあったことに気付き、気分転換に聴いてみる。

なんでもお知り合いの方に頼まれたとか。

聴いてみると、なんとこれ「フックトオン・クラッシック」ではないか。
なつかしー。

多分だんなのCDがあるはずだから曲名はわかるのだが、せっかくだから自分で考えてみることに。

9つのトラックがあって、
一つ目はクリア。
二つ目以降ぽつぽつとわからないものあり。
答え合わせのためにCDを引っ張り出してくる。

え?ロイヤルフィルが演奏してたの?
全てシンセが演奏していたのだと思ってた・・・知らなかった~。

Hooked on Classics
Royal Philharmonic Orchestra

調べてみたらまだCD発売してますね。CD情報はこちら
結果どうだったかって??それは秘密です♪

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むかむか

保護者の昼食会のお店を役員のみんなで探しました。

とあるおすし屋さんにて。

ふんふんと私たちの話を聞いていたのですが、小さい子供も何人かいると聞いた途端にとても嫌な顔をされ、半分追い出されるように断られました。
いろいろお店で大変なことがあったかもしれませんが、そんな顔するなよって感じです。

むかむか、というよりかなりへこんでます。

気が晴れる曲は無いものか。

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調べる その2

とある曲の検索をしていたら、東京シティフィルのページにぶつかる。

このサイトの演奏会記録のページを見てみよう。
個々の演奏会の記事の中に、Program Noteという項目があり、クリックしてみると定演の曲目の解説が載っているのだが、一番最後に曲の編成も載っているではないか。
おお、これは素晴らしい!

他のオケはどうか。ためしにN響のサイトを見てみる。やはり似たようなものあり。
そうか~。じゃあ編成わかんない曲があったら、こういうところからも調べられるのね♪

ちょっと感動。
でも知らなかったのは私だけだったりして・・・ちょっと悔しい。
週末は選曲会議だ!

東京シティフィルハーモニック管弦楽団定期公演のページ
N響以外のオケはチェックしてません。
そういえば、日本楽譜のサイトも最近発売したスコアについては編成が表示されるようになりましたね。
便利便利。

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アカチャンホンポ

今じゃあんまり用はなくなったけど、良くお世話になったアカチャンホンポ。
ポイントカードも持ってるぞ。

ニュースを見てたら、なんとイトーヨーカ堂の子会社になるんだとか。
ニュースはこちら

イトーヨーカ堂自体にも子供服のブランドってなかったっけ?
お店は今後どうなるのかな?

ちょっと興味あり。

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忘れないように。

今週はいろいろと行事が。今日も幼稚園ママ'sと打ち合わせ。

そういえば
13日はのだめ18巻の発売日☆
15日は神保町の某雑貨屋のリニューアルオープン日☆

忘れないようにメモっておこう。

スイマセンスケジュール帳代わりで・・・。

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そば屋での出会い

先日、家族とそば屋に入る。
民謡が流れる店内はお昼のピークを過ぎて、人はまばら。

ぷっぴーは定番のざるそば。我々は温かいおそばを注文。
真っ先にきたざるそばを小皿にとりわけながらふと顔を上げると、

チャイコフスキーがいた。

「?」

正確には
前の席に座っていた人が、チャイコフスキーの伝記(音友の赤表紙のやつ)を一心不乱に読んでいた。 
ということなのだが、

うーん、そばやでチャイコフスキーに出会うとは思わなんだ。
納豆入りのそばを食べながら、店のBGMもなんだかそれらしきものに聴こえてくるから不思議。今彼の頭の中にはどんな曲が流れているのだろう。

私は、交響曲第1番の2楽章が流れてきたぞ。

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福音館

今まであまり縁がないと思っていたが、子供が出来てから「絵本」を買う機会、読む機会が増え、こんな楽しいものだったのかと改めて認識。

最近では、絵本・雑貨・カフェの三要素を満たしているお店もあり、もともと雑貨好きな私は情報収集に余念がない。
絵本を買う上で一番困るのが、本のサイズ。絵本ほど規格が一致しない本はないでしょう~。しまうときにほんと大変。でもちょっと殺風景なところに飾ってみるという発想の転換で解決。

ぷっぴーが生まれたときからお世話になっている本は「こどものとも」という福音館書店さんの月刊絵本のシリーズ。手頃な値段で、お話が読めるとあって、ずーっと愛読しています。いろんな種類があって、今ぷっぴーは「かがくのとも」を読んでます。

この「こどものとも」今年50周年を迎えるたんだそうです。半世紀とはすごいですね。
そのブログ(同じココログというのも嬉しい☆)には50年の歴史が刻まれています。
自分の生まれた年をクリックしてみました。

・・・。
うーん、知らないなあ。

これからも続けて欲しいですね。
普通の絵本に比べれば、薄っぺらい本ですが、ぷっぴーは気に入った月の本は何度でも読んでますよ。何度も同じところでウケてるしね☆

福音館こどものとも50周年記念ブログ
ちなみにわたしが小さい頃読んでいたのはフレーベル館のキンダーブックでした。
これも幼稚園ママ'sの間では評判高し。

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6ヶ月目

ブログを始めてひっそりと6ヶ月目に突入。
実はGW明け辺りからアクセス数が増えていまして、嬉しいと同時にこんな記事で申し訳ないと思うことしきりでございます。

で、どういう方々がこちらにお越しいただいているかというと、
検索でこちらのブログを見つけたという方々がかなり多いように感じます。
検索ワードも様々で、どれが多いということもいえず。

ということは記事が多くなってきたから検索にひっかかる確率も高くなって、結果アクセス数が増えたんでしょうかね?

理由はともあれ、続けることに意義あり。
これからもよろしくお願いいたします。

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神楽坂でタイガー計算機を愛でる

Vfsh0476 タイガー計算機。ご存知の方はどのくらいいるだろうか。
電卓登場まで使われていた手動計算機である。

先週神楽坂を家族で散策していて、ふと見つけた古めかしい資料館でこの計算機とご対面。
普通なら、ああそうですかで通り過ぎるのだが、ここは違う。

「どうぞご自由に使ってみてください(だったかな)」
「!」

お、触れるのか~ということで、ぷっぴーがはまってしまった。受付のお姉さんに教えてもらいながらガチャガチャと操作すると、答えが出るのが不思議でたまらないらしく、
ずーっとタイガーくんから離れないぷっぴー。
その間に小さい資料館を一周してくると、大体の操作をマスターしてお姉さんに褒めていただいていた。

「おかーさんもやってみて」
できるわーいとやってみた。

できん。

ふふんと鼻で笑われて、発奮。
親子でしばらくタイガー君コーナーを占領。

受付のお姉さんは優しく微笑んで見ていたが、ころあいを見て教えてくれた。

なんか悔しいぞ。。うーん。


近代科学資料館
他にもパスカルの計算機とか、蓄音機とか。神楽坂散策に疲れたらこういうのを見るのも面白いよ

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餃子の日

今日はぷっぴーが食事を作ってくれるそうな。

それも、餃子。

GWにだんなのお友達が遊びに来た時に、一緒に作り、
それ以来「餃子は手作りが美味い」と思ったらしい。
それまでは生協の冷凍餃子でした。悪かったね・・・。

本日習い事に行ってそのあとお友達のおうちに遊びに行って、
あっという間に5時になったため不安になり、意向を聞いてみた。

「ちゅくるよ」

おお、力強いお言葉。
というわけで、
1.材料を刻む(母3/4サポート)
2.混ぜまくる(母調味料投入)
3.皮に包む(半分、京都の「おたべ」状態)
までこなし、

焼いて食べました。1時間かかったかな。

美味しい!
親バカかもしれませんが本当に美味しかった。
次回も頼むよぷっぴー。
できたら今度は具沢山がいいなあ(^^)。

褒めたら照れてました~。頑張ったね~。

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シューベルト:連祷 D343

ヴィオリストで誰が好きかと問われれば、真っ先に挙げるのが、William Primroseでしょう。
最近買ったCDに某ヴィオラ協奏曲(いつか紹介します)が入っていて、まずそれを聴いてからプリムローズの演奏を聴いてみたのだが、やっぱプリムローズの方が良かった~。力強さが全然違う。

彼のCDをいくつか持っているのだが、その中で曲名が分からないものがあった。
Schubert : Litanei
それだけの記述。
オルガン伴奏で、低い音域で歌い上げる曲。決してキンキンしたA線を鳴らす曲ではない。しっとりと祈るように。

気になる曲であったが、その時は、ろくに調べもせず、もしかして歌曲の編曲かなあ程度にしか思っていなかった。

数年後、NAXOSからプリムローズが演奏会のために編曲した曲を集めたCDが発売され、再会を果たす。

「万霊節の日のための連祷 D343」

日本語の解説?帯?にそう書かれてあった。
ああ、やっぱり歌曲の編曲だったか。歌曲の詩を読み、改めてこういう曲だったのかと納得。このNAXOS盤の演奏もなかなかによかったのだが、詩を読んだせいか、または伴奏がこちらはピアノだったせいなのか、聴き比べてみて、やはりプリムローズの歌い方に軍配を上げてしまう。

しっとりと、祈るように。

Schubert : Litanei auf das Fest Aller Seelen  D343, transcription for Viola
William Primrose(Viola)
Vemon de Tar(Organ)
(Pavillion Records GEMM CD 9252)

Roberto Diaz(Viola)
Robert Koening(Piano)
(NAXOS 8.557391)

併せて、この歌曲の詩も読んでみることもお薦めします。(ネット検索するとシューベルトの歌曲の詩を翻訳して公開しているサイトが見つかります)
Diaz盤にはチャイコフスキー、ブラームスの歌曲の編曲版も。ブラームスもいいですね。プリムローズが弾いたCDはどこかにないかしら・・・

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CONTINUE

だんながCONTINUEという雑誌を買ってきた。

あら、のだめ特集じゃん。
樹里ちゃんと玉木くんのインタビューが載っていて、早くも懐かしい気持ち・・・去年の秋はドラマをほとんど欠かさずみてたもんね・・・。
途中で見るのを諦めたアニメの特集もあり。
もうこんなに進んでるんだね、というか今月で終わりだっけ?

今さら特集?と思ったけど、コラムとかも面白かったし、
なんといっても、二宮氏と「もやしもん」の石川雅之氏との対談が良かったな~。

あ、lesson15でのだめと千秋が演奏したのは”エドガー”ではなく”エルガー”デスよ。

読んでみる?
CONTINUE
その後のもやしもん特集はいまいち。「地球へ」の記事の方が良かった。
竹宮恵子氏を見たのは久しぶり、池田理代子かと思った・・・

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ドヴォルザーク:弦楽セレナード op.22(ピアノ連弾版)

土曜日、独身時代にオケでお世話になった方が上京したので、急遽一緒に食事をすることに。その方・・・Aさんのお子さんは今年から大学生ということで、「もう、両親2人とも音楽三昧の日々よ~♪」となんとも羨ましいお話。
Aさんは、(よくブログの記事に出てくる)弦楽合奏団も所属しているそうで、今何やってるんですかと聞くと、

ドヴォルザークの弦セレ
とのこと。

あー、弦セレかあ。私がいたときもやったよ~。何か音程が取りにくかった覚えが。
久々に聴いてみようかとCDを探すが、また叱られた思い出が出てきそうなので、こんなのにしてみました。

弦楽セレナードのピアノ連弾版。作曲者自身の編曲によるもの。

1楽章の出だしを聴いて、これはいい!と思いました。原曲をずっと聴いていた自分にとって違和感を感じませんでした。ただ、4楽章えらくあっさりしていてちょいと不満。もっとねっとり歌ってほしいな。でも、2、3楽章なんか、とても軽やかで、これは連弾版のほうがいいかな。

解説によると、弾く側にもちゃんとサービスがしてあって、片側の奏者だけにメロディーが偏らないようにしてあるのだとか。
それと・・・ドヴォルザークは他にも交響曲第7番~第9番のピアノ連弾版も作っているとか。これは是非聴きたい!

聴いて驚き、弾いて楽しいピアノ連弾版。面白いよ。

Dvořák : Serenade, op.22, composer's transcription for piano duet
Prague Piano Duo

(PRAGA)
ちなみにこのCDにはあとはドヴォルザークの管楽セレナード、チャイコフスキーの弦楽セレナードがやはりピアノ連弾版で収められています。こちらもぜひ聴いてみて。

追記:Duo Crommelynckによる交響曲第9番のCDがあるようです。amazonでは在庫切れでしたが(泣)

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さりげなく

ブログパーツを変えてみました。
「黒ねこ時計 くろック FLASH版」

ココアちゃんはso-netで遊べるので、替わりに置いてみました。
うんなかなかかわいい。
置いてみたら、今度はレイアウトが気になって・・・

今晩考えようっと。さあ、今日はオケの練習だ♪

黒ねこ時計 くろック FLASH版
いろんなタイプがあるので一度見てみて!

カレンダーって他のプロバイダのブログは前月・翌月と自由に行けるのに、ココログは行けないんですよ。それを解決してくれたブログパーツもちょっと前からつけています。便利デス。

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二順目・・・(泣)

野球ではない。
我が家ではぷっぴーを皮切りに家族全員が風邪をひいたのだが、治ったと思ったら、またきた。
今度はのどがとても痛い。咳もでる。
ぷっぴーB型と命名。

それにしても困った。
演奏会の本番も迫っているし~。
去年みたいに、マスクして本番にはのりたくない。
明日はお医者様のところに行ってこよう。

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正面ドア

おっ?美味しい巣鴨のパン屋さん「ブーランジェリートースト」を紹介したばっかりだったのに、この前寄ってみたら、改装していたよ。
内装も落着いた感じになっていたけど、一番のサプライズは正面にドアができたことでしょう(^^;)
Vfsh0471 今回はぷっぴーを連れて。
「おいしそう!」と次々にトレイの中にパンを入れていきました♪
この前私が食べていたチョココロネがどうしても食べたかったんだって。

レジの近くに子供を遊ばせられるスペースがあります。
小さい子供でも来店OK!という姿勢にますますファンになりそう。

ブーランジェリートースト
過去記事はこちら

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カテゴリー

カテゴリーをまた変えたくなってきました。
リンクさせてもらっている皆さんのを参考にしながら・・・

さてさて、今度はどんな風にしようかな。

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a

前回紹介したブルッフのCD情報。まだ書いてませんでしたね。

このCDを日本の”とある”レーベルのサイトでも見つけることが出来る。私も最初に見つけたのはそのサイト。

試聴もできるのはいいんだけど、間違いがあるんだなあ・・・

英文で書かれた曲名のの邦訳が
「クラリネットとヴィオラのための協奏曲」ではなくて「2台のピアノのための協奏曲」となっている。
う~。違います。前者は作品88で後者は作品88aなのだ。聴いてみたらわかりますが、同じ曲ではありませぬ。

作品88aである「2台のピアノのための協奏曲」。この譜面が出てきたのは1970年。アメリカのピアニストOttile Sutroの遺品の中から出てきました。それまでは全く埋もれた存在だったようです。だから作品88と89の間にあるべき曲ということで”a”がついたんでしょうか?

ブルッフはこのOttileと姉(もしくは妹?)のRoseの姉妹のために、オルガンと管弦楽のために作曲した曲を編曲して協奏曲を書きました。それが1915年。彼女たちはそれをアメリカに持ち帰り、1916年に初演しています。フィラデルフィア管弦楽団(Philadelphia Orchestra)の伴奏。指揮はレオポルド・ストコフスキー(Leopold Stokowski)。その後、彼女たちはこの曲を自分たちのいいように改作してしまい・・・誰もその存在を覚えていないようになってしまったわけで。

遺品の中から出てきた譜面を集めて、ブルッフのオリジナルを作り上げ、1978年にMartin Berkofsky と David Haganのピアノで(おそらく)初CD化されています。このCD持ってないんですが、いつかは手に入れたいですね。(追記:手に入れました。オススメの演奏です♪こちらを)

あ、件のCD情報は、前の記事に付け加えておきました。見てね。

ちなみに作曲年は作品88は1911年。作品88aは1915年ということも付け加えておきましょう。

追記:ちょっと記事を書き直してみました。二つ曲が入り組んでしまってわかりにくかったかも。
ストコフスキーの演奏会履歴を紹介しているサイトがありました。それによると12月の演奏会だったみたいですね。一応世界初演なんだけどね~。

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