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2007年5月

ナルニア国へ♪

Vfsh0462 銀座の4丁目。松屋の近くに本屋さんがあります。
名前は「教文館」。
もしかしたら、いつも通り過ぎちゃってます?
あ、良く雑誌を売っている店ね。という認識しかない?
それはもったいないかも。

正面の入口ではなく、建物に沿って有楽町側に曲がってみてください。もうひとつの入口があります。さあエレベーターに乗って6階へ。「ナルニア国」へ行きましょう。

「ナルニア国」は子どもの本の専門店。

なぁ~んだと言わないで。大人も楽しめるんです。絵本・児童書はもちろん、大人が読み聞かせる本、子供の本に関する専門書、洋書、雑貨などがあります。イスやテーブルもあるので、じっくり読んで選べます。
他の本屋さんの児童書コーナーとの大きな違いは、奥に過去1年間に出た日本の子供の本がテーマ別にずらりと並べられていること。テーブルにはリストも置いてあって、希望すればもらえます(有料だったかな?忘れましたが)。
私はこのコーナーがお気に入り。見てみると、文庫や新書も並べられていて(このお店でいう「子供の本」というのは高校生までなのかな?)、気がついたらぷっぴーより立ち読みしていたりして。

ここにきたら、もうひとつ寄りたいのは、cafeきょうぶんかん。
以前は同じフロアにあったのですが、今は改装して4階にあります。
ちょっとした飲み物と、甘いものをいただけます。
お店の人も暖かな笑顔で応対してくれて、お薦めの場所。

教文館はもともとキリスト教関係の書籍の出版をしている会社ということで、3階などはその専門フロアになっていますが、cafeのある4階は教会用品を扱っているエインカレムというお店になっています。

ここも面白い。うろうろしちゃいます。

専門のグッズに混じって、可愛いカードや雑貨たち、それにCDやDVDがあるんです♪
CDはやはりミサ曲とか・・・そんなに多くはないですが、思わず手に取るものもいくつか。

Vfsh0465 この日は猫カードといくつかの雑貨を買いました。

本の教文館 ナルニア国
ナルニア国と聞いて、ピンと来る人もいるはず。ルイスの有名なファンタジーの題名で、お店の名前もここから取られたそうです。

とてもお薦めなんだけど、一つ難を言えば、トイレかな。各階個室一つなのでご注意。

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プレゼントを買いに。

日曜日は、猛暑!でしたね。暑かったー。
そんな中、我が家は銀座へ。
あら優雅ね~。と言うなかれ。
子連れで行くショッピングには新宿・池袋・渋谷より銀座が一番なのだ。
土日は歩行者天国なので、人ごみにいらいらすることなくゆったりと歩けるし、子供のトイレもまず心配なし。ぷっぴーがおむつ仮面の時どれだけ助かったか~。
ショッピングに疲れたら日比谷公園に足を延ばして遊ぶのもいいね。ちょっとした児童公園が奥のほうにあるって知ってましたか?

私の父と義理の兄にプレゼントを買うのをすっかり忘れていて、そろそろ買わないとね~とうろうろ。
父には月光荘で絵の具と画用紙セット。
お義兄さんには教文館で雑貨をちょこちょこっと詰めて。これで許してもらおう。

お。

そういえば教文館。ここはいいですよ~。

では後ほど改めて教文館の話を。

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クラリネットかヴァイオリンか

久しぶりのブルッフ。

ブルッフのヴィオラの曲は3曲あって、

ヴィオラとクラリネットのための協奏曲op.88
ヴィオラのためのロマンス(ロマンツェ)op.85
ヴィオラとクラリネット、ピアノのための8つの小品op.83・・・と前のように切り出してみたが、またしても個々の曲の話ではなく、録音の話。

色々と、細々と、これらの曲のCDは出ているのだが、どうせなら3曲まとめて聴いて欲しい。

一番手に入りやすいのは、Gérard Causséのヴィオラのもの。ERATOから1990年に出たやつ。まだ六本木にWAVEがあったころ購入した思い出のCDで、このCDで初めてブルッフのヴィオラの世界を知りました。
国内盤が出ている(しかも安くなってるし・・)のでお求め安いかと。でもこの国内盤には、ちゃんと解説が入っているんでしょうか?マイナーな曲なので、多少なりとも解説があると嬉しいですね。

もう一つあります。Muguel Da Silvaのヴィオラによるもの。レーベルはTRANSART。奇しくも2人ともフランス人のヴィオリストですね。

さて、どちらがいいか。最初は、断然Caussé盤の方がイチ押しでした。何故かって、Da Silva盤の方は、クラリネットをヴァイオリンに換えられていたから。作品88と作品83は、クラリネットとヴィオラのための曲。クラリネットだからこそ釣り合っていたのが、ヴァイオリンに換えられちゃあねえ・・・どうしてもヴァイオリンが主役に聴こえてしまいますよぉ・・・。
バシュメトの作品88の録音もやはりクラリネットではなくヴァイオリンでしたね。

でも最近、Da Silva盤の評価がうなぎのぼり。それはノリの良さ。楽しく弾いてるなあというのが伝わってきます。それもそのはず、この録音、Live録音なんですね。
フランスのランス(Rheims)の音楽祭(Les Flaneries Musicales d'Ete)の1ステージの録音なんだとか。
へえ~、ブルッフの曲が演奏されたんだ。3曲も。
そう思ったら聴いてる方もわくわくしてしまいます。しかも、拍手も入っているからたまりませぬ。
何度も聴いていたら、作品83はヴァイオリンでもありかな、と思えるように。

どうですか?拍手入りのブルッフ。聴いてみて。

CD情報、後ほど書き込みます。
ちなみに、作品88,83でヴィオラをチェロに換えたCDも存在しますが、スイマセンそれは私にとっては論外なもので、紹介しませぬ。

追記:

Max Bruch :
Concerto for Clarinet, Viola and Orchestra, op.88
Eight Pieces for Clarinet, Viola and Piano, op.83
Romance for Viola and Orchestra. op.85

Miguel Da Silva(Viola)  et al.
[ TRANSART TR105]
このCDはクラリネットパートをヴァイオリンが弾いています。

 

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改装後

金曜日は大雨でしたね~。前日の良い天気とは打って変わって。。。
そんな雨の中、外出。

オケの用事でお菓子を買出しに。
最初は池袋に行き、東武・西武と見て回ったのですが決断できず、新宿へ。
そういえば、改装が終わったタカシマヤへはまだ行っていない。
覗いてきました。

おお。変わりましたね。紀ノ国屋が入りましたか。思わず中へ。
すごく大きなブロッコリーが安かったので買ってしまいました。

他の惣菜や和洋菓子もお店を減らして(絞って)、ブースを大きくしたという印象を受けたのですが、違うかな?
これだと、ゆっくり商品を見ることができていいですね~。
他だとごみごみしていてゆっくり見れないんですよ。京王、小田急、伊勢丹しかり。
あ、でも伊勢丹は最近行っていないからもしかしたら変わったかもね。

ケーニヒスクローネのブースは小さくなった?前のほうが良かったかも。
でも東武にないグッズの販売があったのは見逃せない(オリジナルペンケース♪)。

中央のエスカレーター近くに、ケーキのセレクトショップがありました。
「オーボン ヴュータン」等のケーキを選んで買えるし、イートインもあってそこで食べることもできる。これは面白い。でもイートインの席数をもう少し増やしてもいいかも。
ちなみに今日みたいな平日で大雨ではお客は1人くらい(私ではない)でしたね。

デパートの改装ブーム。次はどこかな。

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子供の目で見る、てんらんかい展

ああ、またしても・・・
この手のイベントは、情報を入手するのがいつも遅くって、都合があわず、ほんとに残念。
もう終わってしまいますが、せっかくですから宣伝。
誰か行けたら感想を教えてくださいね。

一見、子供向けのようで、大人も楽しめそうな展覧会。
もう少し前に知っていれば・・・

「子どもの目で見る、てんらんかい」展
会場: 府中市美術館
スケジュール: 2007年04月28日 ~ 2007年05月27日



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ダジャレスケッチ

「のら兎」さんに、面白いよ~と勧められて見てみました。

ダジャレスケッチ

小学校1年生の女の子のダジャレが紹介されています。
そしてそのダジャレのイメージを、彼女は絵に描いて(スケッチして)いるわけ。

だからダジャレスケッチなのね。

スケッチがあるおかげで面白さが増幅されてますね。爆笑というより、うぷぷぷって感じかな。
そういえば、ぷっぴーも最近笑点とか見て大笑いしてるし、ダジャレ好きかも。

ダジャレを披露した時の親子の会話も載っていて、これが一番受けます。ダジャレ・スケッチ・批評(?)と三点セットでどうぞ。

ちょっと疲れたときに覗きに行きたいサイトですね。のらさんありがとー。また面白いサイトがあったら教えてね♪

ダジャレスケッチ

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ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第9番

先日実家から送られてきた荷物の中に、かつて所属していた弦楽合奏団の演奏会のパンフレットが入っていた。
前に思い出せなかった、「動物の謝肉祭」を演ったときの他のプログラムが判明。
コレッリにバッハにヴィラ=ロボス。

ブラジル風バッハの9番!
弾きましたよ~。
5番が有名ですけど、弦楽合奏好きなら是非9番を聴いて欲しいです。
バッハのオルガン曲を意識したようでPléludeとFugueの部分に分かれています。
5番同様民族調のメロディーが楽しい。

プレリュード冒頭のテーマはヴィオラ。そして、ヴィオラのソロが現われます。ちょっとだけ。

何故にヴィオラ?そしてヴィオラソロ?でも嬉しい~。

この時、私トップだったので、このソロを弾きました。たった5小節だったんですが、他の団員から、複数のCDでこのソロを繰り返しているという指摘があり、指揮者と協議の結果、

ありがとうございます。10小節になりました(^^;;)

でも本当に面白いのは後半のフーガにあり!
1.2、1.2.3 1.2、1.2.3.4 という11/8拍子。混乱すると思いきや、意外に大丈夫。このリズム、「はまり」ますよ。

リズムよりむしろ声部が増えることが大変。
最大1stヴァイオリンは3部(さらに一番上のパートは二つに分かれているから正確には4部?)、2ndは2部、ヴィオラもチェロも2部、そしてなんとベースも2部。これって結構大変。
ヴァイオリンの声部が分かれだした頃から、混沌としてきて、練習では何がなんだかわからなくなったこともしばしば。特にフーガの後半はほんとに大変。でもこれがピタリと合うと、すごく気持ちがいいのだ。

本番は上手くいったのか?
・・・いったはずです。どこかに演奏会のテープが残ってるから久しぶりに聴いてみようかな。
こんな曲誰が見つけたのかって?
スイマセン。私です。FMで聴いて、絶対に弾きたい!と思ったの。レンタル譜だったけどお金をかけて取り寄せる価値はあったと思う。

H. Villa-Lobos : Bachianas Brasileiras  No.9
私の持っているCDは作曲者本人の指揮のもの。後日CD情報を書き込みますね

追記:もう少し詳しく書いてみました。

更に追記:CD情報です。
Orchestre de National de la Radiodiffusion Française
Heitor Villa-Lobos

[EMI CDH 7610152]

フーガが結構バラバラなのには安心したり笑ったり・・・

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ぐらんぱの入院

オケの飲み会とか合宿とかに良く連れて行くので、オケの皆様にはぷっぴーを可愛がってもらっているのですが、
良く遊んでもらっている方々の中に”ぐらんぱ”(とぷっぴーが呼んでいる方)がいます。
その方が、先日大ケガをされたということで、お見舞いに行ってきました。

こーんな大きい病院にくるのは久しぶり。
しかも日曜で人があまりいなくて、迷路みたいな廊下に、「帰れるんだろうか・・・」と思いながら目指す病室へ。

たどり着きました。。一人で行かなくて良かった。。

思ったより本当にお元気そうで何よりでした。
「え?何言ってるの。次の定演載るに決まってるじゃない。」という強気の言葉に安心することしきり。

無理しないでくださいね。そして、出来るだけ早く練習場に帰ってきてくださいね。
ぐらんぱのいないオケはやっぱり寂しいですよ♪

ぷっぴーは、病室で騒ぐかと思いきや、意外とおとなしく、どうやらびっくりしていたみたいです。

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かえるの合唱と・・・

以前の記事 で、ディッタースドルフのヴィオラとコントラバスの協奏交響曲からある曲が聴こえてくると書きました。
その曲とは「かえるの合唱」。
ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド~
ミ・ファ・ソ・ラ・ソ・ファ・ミ~
というやつ。
(歌詞はいろいろなサイトで見れますので、あえてここでは書きませぬ)

なんで、こんな曲に日本の唱歌が。と思ってました。

また蒸し返してその話になったかというと、
先日、掃除をしていたら、「童謡唱歌集」という本が出てきて、読んでみたところ、思いがけない事実発覚・・・

スイマセン、わたしこの曲が「かえるの合唱」という題名だということをすっかり忘れていました。「かえるのうた」だと思い込んでいたのです。
「かえるのうた」というのもあるのですが、全く別の曲(團伊玖磨作曲)なのでした。
いやはやお恥ずかしい。
そして、「かえるの合唱」ってもともとドイツ民謡なんですね。これも知りませんでした。

わあ~。なんて物知らずなんでしょう。

となると、ディッタースドルフの件の曲から聴こえてくる曲は、ドイツ民謡なのかもしれません。

日本の唱歌の方は、ドイツ民謡の歌詞の直訳であるらしいんですけど、確かな情報が欲しいですね。どこで調べたらいいんでしょう?

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100% Chocolate Cafe.

最近、よくキンコーズにお世話になってます。
ま、いろいろコピーするものがあるんですよ。
少量だったらコンビにでもいいんですけど、コンビニのコピー機って使い勝手が悪くないですか?それに10円だし、何よりも落着いて作業できないんですね。

ここだったら、作業スペースがあって、ホチキスとかクリップとか自由に使えるので嬉しい。お店の人も親切だしね。
キンコーズは店舗がいくつかあるので、行く時は、「作業後」を考えて使うお店を選んでます。Cafe1

今日は京橋。
道を挟んで向かい側にある、”100% Chocolate Cafe.”に行きたいので。
このお店は、明治製菓本社の1階にあるんです。
銀座からも東京駅からもちょっと離れてるので、来るには歩かないと行けないかな?

今日はアイスショコラエスニックをチョイス。
美味しい~。。
ふと周りを見ると、男性客もちらほらと。
常連客らしいおじさんは、アイスコーヒーと何か頼んでましたね。何だろう、コロネかブッセかな。
そうそう、100%というけど、飲み物はコーヒーとか紅茶もあるので、チョコのお供にチョコドリンクはどうもねえ。。という人もご安心を。
カウンターには板チョコ(?)も売ってます。56種類あって目移りしますので、お店の人にお薦めを聞くのもいいかも。

チョコ好きはいくべし。

明治製菓:100%チョコレートカフェ

レジのお姉さんがとても丁寧に説明してくれたので、私も買ってみることにしました。
26番の和三盆のチョコ。優しい甘さでした。今度はチョコロネを食べるぞ!

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終わりました!

久しぶりに独り言モードで

宿題が終わりました。
やったーやったー!
某オケの皆様、こんなんでいいでしょうか。
ヨロシクお願いいたします。


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メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第1番op.12(木管五重奏版)

以前、アフィニス文化財団が出している”アフィニス・サウンド・レポート”を注文したことがあって、しばらく聴いていなかったのだが、久々に引っ張り出して聴いてみた。

そもそも、注文したきっかけは、バッハのシャコンヌのヴィオラ四重奏版(野平一郎編曲)が入っていたから。しかもヴィオラ四本ではなく都響のヴィオラパートの皆さんによる合奏だから、面白そうと思ったわけ。

うん、面白かったけど、それ以上に良かったのは、ゼフィルス・クインテット・トウキョウによる、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第1番の木管五重奏版。オリジナルも大好きな曲なんだけど、これもいいですね。
何といっても編曲が良い。5つ楽器があるわけだから、たとえばヴィオラは単純にクラリネットに振り分けていない(ように聴こえる。例えばファゴットとか)。このやり方は、以前紹介したモーツァルトのK.364の室内楽版の編曲と同じ。

このCDは1楽章まで。え~。二楽章は?カンツォネッタを聴かせてくれ~。とても残念ですよ~。
でも聴きたい。どうにか聴けないか探してみた。CDに書いてある編曲者の名前”D.ワルター”は”David Walter”であることがわかった。で、この人がオーボエで参加している木管五重奏団が”Quintett Moragues”であることをつきとめ、CDが無いか探してみた。

あった。

メンデルスゾーンのop.12とop.13のカップリング!

でも在庫なし。がーん。

でも、きっとうちのオケの木管の誰かは持っているに違いない。
聴いてみよう。

探求は続く。

メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲変ホ長調作品12(木管五重奏版)
私の持っているのはアフィニス文化在団のアフィニスサウンドレポートのもの。
今プレゼント予告しているCDもよさそう。ブラームスにシューベルト。注文しちゃおうかな。

追記:やはり、持っている方がいました。さすがM姐。貸して下さい!

更に追記:木管五重奏版のCD情報です。amazonでは在庫無しでした(泣)

Félix Mendelssohn-Bartholdy : Quintet op.12、op.13
Quintette Moragues

[AUVIDIS V 4719]

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文房堂

神保町は本の街だが、雑貨もある。
三省堂裏の文房堂さんにはいつも吸い寄せられてしまう。
ここも以前紹介した月光荘と同じで基本的には画材店なんですが、一階に雑貨もあってお気に入りのお店だったりします。
Vfsh0445
え~今日は・・・資料探しなんですが・・・
えっ「猫フェア」ですか!、それは寄らねば。

考えに考えて、猫スタンプを購入。

猫フェア、まだやってるよ♪

文房堂
ポストカードもね、種類が多いんです♪本探しに疲れたら、寄ってみよう

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並べ替え

mayoneko linkを並べ替えしてみました。
種類別に並べたいので、ちょっと手間がかかりますね。

並べ替えといえばカテゴリーとかも大変ですよね。。。

さて、出かけねば。例の宿題は3つのうち2つが終わり。あと1つの資料集めに行ってきます。♪

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ブラームス

ブラームスのカテゴリーがまだありません。
大好きな作曲家なのですが、その生涯とか、曲の詳細とか腰をすえて調べたことが無く。

最近、ブラームス関係のblogを見つけました。
「ブラームスの辞書」というブログですが、ご自身自費出版されるほどのブラームス通でいらっしゃいます。しかも、ヴィオラを弾かれると聞いては、それはもうちょくちょくと覗かせていただいています。

記事が膨大なので、少しずつ読んでますが、シェーンベルクの話が面白かったですね。
ピアノ四重奏曲の管弦楽版の話。
あとは交響曲第1番の音名とクララの関係とか・・・その”読み”には凄いの一言。
是非是非皆様もお読みください。・・・ってリンクしてもいいのかしら?

・・・ますますブラームスの記事が書きづらくなってきました・・・

ブラームスの辞書

追記:この記事でブラームスのカテゴリーを作成しました
 

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リンドグレーン生誕100年

mayoneko LINKの中の「東京アートビート」を久しぶりにチェックしていたら、G.W.中にスウェーデン児童文学フェアをやっていたらしい。

しかもスウェーデン大使館で。

おお、これは行きたかったかも。スウェーデンといえばIKEA・・・もとい、長靴下のピッピだよね。読んだ読んだ。
作者のリンドグレーン氏は今年生誕100年だそうだ。

本を売るのはもちろん、子供が遊べるコーナーとかあって、お料理も食べられる・・・あーっ連れて行きたかったよぉ。

と思ったら、よく読んだら、今週末まで。でも、よくよくスケジュールを見ると、水木くらいしか行けないんじゃない??土日はお昼で終了みたいだし。

さてどうする。一人で行く?ぷっぴー連れてく?諦める??

 

スウェーデン児童文学フェア 「ピッピからペッカ」
会場: スウェーデン大使館
スケジュール: 2007年04月28日 ~ 2007年05月13日
ワークショップとかがあるので、よく確認して。
はっきりいってあと水・木しかチャンスはないよお。

追記:宿題を忘れていました。ぷっぴーとピクニックの約束も。。。また次回に!

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スタンプラリー!

フォーラムから帰る時に、地下道に潜る。有楽町の地下って面白い。いろんな路線と繋がっているんだけど、東京駅方面へも伸びていて、雨の日もとても便利。・・・ちょっと歩くけどね。
そこに貼ってあるポスターを見てびっくり!

「新幹線スタンプラリー」!(JR東日本)

ふおおお~。

実は私もぷっぴーもスタンプラリー大好き。
毎夏は「東急のスタンプラリー」(楽しい!)にが恒例となっているが、こりゃまた規模のでかいスタンプラリーだねえ。お、しかももう始まってるのか。

来年の3月までだから、帰省をしたりしたら案外出来るかしら?

JR東日本新幹線スタンプラリー

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熱狂の日最終日

G.W.最終日は家族で熱狂の日。
9時30分からのコンサートをチョイス。曲目は展覧会の絵とラ・ヴァルス。
実はフォーラムのホールって初体験で、すごく楽しみだったんだけど、アクシデントでホールに到着したのが開演ギリギリ。

走って走って上の階まで登る。

このコンサートは0歳児から入れるとあって、どんなことになるかも興味あったんだけど、下の階から聞こえる赤ちゃんの絶叫もそれほど気にならなかったね(慣れているせい?)。
うちのぷっぴーは、叫びはしなかったけど、座席の前に立って踊ったりうずくまったり。
展覧会の絵はちょっと彼女には長かったかな?
トランペットのおじちゃん顔真っ赤にして吹いているのわかったかなあ

ラ・ヴァルスは、かなりきつかったみたい。
指揮の真似をさせたり、楽器を吹く(弾く)真似をさせたりと、がんばってはみましたけど。

雨が酷くなってきたので、早々に帰宅。

今度は楽しめるコンサートになるといいね。
ちなみに来年の熱狂の日は「シューベルトと仲間たち」だそうで。

シューベルトかあ。私は好きだけどね。

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後半戦・・・!その3

この駅は観光ツアーの皆様も利用されるようで、SL到着10分くらい前になると、静かな駅前の駐車場がバスで一杯に・・・で、ぞろぞろとお客様が降りてきてホームへ来るものだから、狭いホームも一杯に。
乗れるかどうか不安でしたが、無事乗車。
Img_0539  女性の車掌さんがやってきて、石炭の説明やら、歌を歌うやら、中々に楽しい。行きはひどく揺られて大変だったけど、今度は多少は揺られるが快適、しかも足湯に使ったから眠くなってきた~♪
金谷駅に無事下車。そしてまたしても掛川へ戻る。

ご飯を食べていよいよ、”くらみ温泉”へGO!
駅前からバスが出るということで、乗ってみる。

お客は我々だけ。
まあ、普通は車で行くよね。ツアコン氏がバスの運転手に宿の名前を言うと、入口で止めてくれるとのこと(乗下車フリー区間だから)。おお、それは嬉しい。
揺られて揺られて山の中へ。

「はいここだよ~。気をつけて行ってね」

バスの運転手さんが降ろしてくれたのは、道路に、宿の大きな看板が出てるところ。
あ、入口ってこういうことね。でも近くまで来れたのでありがたや。

が、一同唖然。道路を一歩宿へ向かう道に入ると、電灯が無くなって真っ暗
ほ~んとに真っ暗。
きゃっほ~と喜んでいるのは、ぷっぴーだけ。
Vfsh0328 果たしてたどり着けるのか・・・というかどこよ?宿は

その道の向こうに、かすかな光が・・・。

あれだ!
よかった~。

無事宿に到着。
怒涛の一日め終了。疲れた~。

二日目は嬬恋リゾートへ。気が向いたら記事を書きます。
そうそう、このお宿のお茶うけに出た、うさぎの形のマシュマロがとても美味しかった。
中身はあんこかな~?と思ったらジャムだったの♪

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後半戦・・・!その2

Vfsh0317続き。
ツアコン氏に、大井川鉄道の「新金谷」駅まで歩かされた(20分以上かかったよ・・・(泣))我々は、来た電車に乗って出発。





Vfsh0320 来た電車はこんな形のやつ。レトロ~。
が、この電車、

えらく揺れるのね。

立ってつり革につかまっていてもつらい。ドアに寄りかかった方が楽。
ぷっぴーは後ろに丁度体が収まる場所があって、そこからツアコン氏と仲良く外を眺めてました。

揺られて揺られて、いくつかめかの駅で下車。ここから金谷駅方面に行くSLに乗るんだそうだ。
ツアコン氏曰く、「それまで1時間以上あるから、喫茶店とか入って・・・」

しかし、この駅周辺には見当たらず。

「あ、あそこに”たいやき”の看板が。そこに行きましょう」

でも、今日は定休日だったりする。

悩んだあげく、遠くの方を指差して、
「あそこに行きましょう。休憩できるよ」

指の先は確かに休憩所らしき小屋が見える。しかしそこは丘の上だ。
また登るのか~!

Vfsh0321 ぶつぶつ言いながら登ると道の途中にいきなり茶畑があって茶摘み中。おお、こんな間近で見れるとはと、疲れも忘れて感激。

しばし休憩して、駅に戻る。
駅の横には足湯♪があって嬉しい。ぷっぴーは足湯初体験。
「なんで足だけハダカなの?」とひたすら周りに質問して、地元のおばちゃんたちに笑われる。

Vfsh0322_1

そして・・・

来た~!

待望のSL。あれ?、後ろ向きだ。

(さらに続く)

追記:掲載日を5/3に直しました。

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後半戦・・・!

Vfsh0309GW後半戦は、泊れるところに行く。というテーマで。

朝早起きして、Aちゃんと東京駅で合流。こだまの自由席(座れました。なんてラッキー♪)に乗って一路静岡へ。

掛川駅で下車。
ここで大阪方面から来たA君Sちゃん夫妻と合流して、本日の観光スタート。

ツアコン(うちのだんな)の後をついてまずはお城。・・・う、あの高さを上るのか?

Oshiro_2

   ぷっぴーは意外と平気なようで、ぴょこぴょこと大好きなAちゃんの後をついていく。他のメンバーも「あのくらいなら楽勝」とさっさと行ってしまう。
前半戦に続き後半戦も足腰が丈夫なメンツであることに今更ながら気付く。ちょっと不安がよぎる。




続いては、2駅ほど移動してこちらへ。
どうも本日のメインである。Vfsh0315

ここでSLに乗るのかと思いきや、ツアコン氏は駅員さんと何やら会話を交わした後、非情なお言葉を我々に投げかけた。

「発車までまだ時間があるから一駅歩くことにした」

「え?SL乗らないの?」

「帰りに乗るからいいの。街の散策が出来ていいでしょ」

え~!

太陽がさんさんと照りつける中、メンバーは歩き出した。どうなるんだ一体!(続く)

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ふう・・・

一つ、お仕事の山を越えました・・・といってもオケ関係ですが。

人前で説明をするというのは勤めていたころよくやってましたが、辞めてからはウン年振りでやはり緊張しましたね~。
上手く話が出来たでしょうか?
理解していただけたでしょうか、気になるところです。

オケ以外にもまだ頼まれごとがいくつかあるので、じっくり音楽ネタを書くのはしばらくお休み。
ゴールデンウィーク後半突入!
熱狂の日も楽しみ♪

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再放送

お仕事中の皆様スイマセン。
先日から三日間連続でのだめアニメの再放送やってるんです。
今日が最終日。
見逃せませぬ。

あ、ぷっぴーが始まった!って言ってますので、これで。

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宿題

ゴールデンウィーク前半戦終了。
いろいろと楽しゅうございました。あまりにも楽しくて帰宅したらそのまま寝てしまうほど・・・

が、実は宿題を抱えていて・・・
とある団体さんからプログラムノートを頼まれているのでした。
なんと3曲も。

・・・まだ仕上がってません。
しかもゴールデンウィーク後半も行事盛りだくさん。
うう・・・今日、明日が勝負だな。

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