« 260円 | トップページ | 横見さん »

ぬいさん病院へ行く

前回の続き)
ぷっぴーのぬいさん(ぬいぐるみさん)の診察(?)に行ってまいりました。
場所は緑に囲まれたログハウス村の中。
先生(!?)はぬいぐるみ製作が主なお仕事ということで、工房はいろいろな動物のぬいさんでいっぱいでした。
色々な修理のケースを写真を見せていただきながら丁寧にお話してくださって、うちの猫さんも直ると思いますとのこと。ああ、ここまで来たかいがありましたよ~(泣)。

ぬいぐるみさんの飼い主(!)には色々な方がいらっしゃるそうで、先生もいろいろと気を遣われるのだそうで・・・
例えば、うちの猫さんの診察の際、一番下の生地の状態を見たいのではさみを入れなければいけないのですが、「はさみを入れてもいいですか?」と飼い主の方に一旦了解を得ないと泣かれる方がいるとか・・・。うちのぷっぴーも「痛いの?」と不安そうに見てました。
他にも色々なエピソードを聞かせていただいたり、お茶をいただいたりと楽しかったです。

Vfsh0194猫さんは3ヶ月入院が決定したので、しばらくのお別れ。ぷっぴーは別れ際に猫さんをぎゅっと抱っこしてました。またお迎えに行こうね。
もう少しこの辺を散策したかったのですが、急用が出来たのでとんぼ返り。残念。

Book8 そうだ、今度行く時はこの本を持っていこうかな。
「ぬいぐるみさんとの暮らし方」ぬいさんの飼い主心理が良く分かるかも。
今は絶版なんだろうな~。

<本日の本>
ぬいぐるみさんとの暮らし方
グレン・ネイブ著
新井素子・土屋裕共訳
新潮社

|

« 260円 | トップページ | 横見さん »

mayoneko日記」カテゴリの記事

mayoneko読む」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203003/14700655

この記事へのトラックバック一覧です: ぬいさん病院へ行く:

« 260円 | トップページ | 横見さん »