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ジャズ風はいかが?

オケの練習に向かう途中に通った商店街で何やら聴いたような曲が。
ああ、「だったん人の踊り」だ。ジャズっぽくアレンジされているのかな?

クラッシクをジャズ風に。というCDはいくつもあるみたいだけど、こんなのはどうだろう。

スティーブ・キューン・トリオの「亡き王女のパヴァーヌ」。

ショパン、ラヴェル、チャイコフスキー、グリーグ、ラフマニノフ・・・ドビュッシーにフォーレ、ブラームスと全11曲が収められているのだけれども、眉をしかめちゃうようなアレンジはされていなくって、中々いい感じ。これを聴いていると、どこかのバーでグラスを傾けているような気分になりますねえ。
どの曲もおすすめだけれど、やはり、「亡き王女のためのパヴァーヌ」が一番いいかな。

ジャズ風・・・たまにはいいかもよ。

Pavane for a Dead Princess
Steve Kuhn Trio

詳細は→こちら

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mayoneko聴く」カテゴリの記事

コメント

バロック風クラシック流行ってますね~。

三○住友銀行の宣伝でも
チャイコのPコンがジャズ風になってますし。

ちなみに「だったん人の踊り」は
映画のテーマだった気がします。
「ストレンジャーザンパラダイス」(?)
だったかしらん。
それでよくジャズのスタンダードナンバーに
なっていますよ~。

投稿: 皇子 | 2007年4月26日 (木) 13時50分

おお、そうなんですか~。
このCDマジいいですよ。是非聴いてみて。

投稿: mayoneko | 2007年4月26日 (木) 22時52分

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