« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

英訳

アクセス解析をしてみたら、海外からこのブログをご覧になったと思われる形跡あり。
ほお、それはそれは大した内容でなくて申し訳ない。

あ、でも日本語でしょ、読めないからいいのか(?)、と思っていたら、なーんとgoogleでは日本語のブログを英訳するサービスがあるんですね。ほら、検索すると横のほうに「このページを訳す」って文言が出るでしょう?あれですよ。

がーん。ということは見られているって事?

で、その英訳された我がブログを見て見ました。
Memorandum of perplexity cat

だ、そうで・・・なんか気恥ずかしいですねえ・・・
あんまり恥ずかしいんで、以下省略・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お便り

Photom1_1

留学しているオケ仲間からメールが届きました。
元気でやってるようで、安心安心。

で、一緒に送ってくれた写真がきれいなの。青い海~。歴史的な街並。美しい~。御本人のご了承を得てアップしてみました。うまくアップできるかな。(写真をクリックすると大きめの写真がでますよ。)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

王女のもう一つの顔

バルベー・ドールヴィイという作家がいる。19世紀のフランス文学界の中における異端児というべきか、常に何かに逆らうように生きてきた人物。

その代表作の一つが、「レ・ディアボリック」・・・魔性の女とも悪魔のような女とも訳される短編集。タイトルにもあるように悪女の物語が6つ収められている。読んでいて気分が悪くなるようなものから、それほどでもないものまで様々。私は最後の話が一番読後感がよろしくなく・・・

何故この小説を手に取ったかというと、実はラヴェルの愛読書なのだとか。
う・・・そうなんだ。あまり気持ちのいいもの読んでませんね。

さらにこの短編集の最初の短編「深紅のカーテン」に出てくる悪女アルベルトを形容する表現としてとある絵画の名前が出てくる。

ベラスケスの描いた、犬を連れたスペイン王女の絵。

この絵って、亡き王女のパヴァーヌにまつわる逸話に出てくる絵のことだよね??
ラヴェルがルーブル美術館でベラスケスの描いたスペイン王女の絵を見て感動し、この曲を書いたという有名な話がある。

一つは可憐な王女。一つは悪女。どちらが本当の亡き王女の顔なのか・・・逸話の真偽はともかく勘ぐってしまいたくなる。

ラヴェルは怖い。

Jules Barbey d'Aurevilly : Les Diaboliques
ジュール・バルベー・ドールヴィイ
悪魔のような女たち(ちくま文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古本屋再び

古本屋へまた行ってきました。
自転車に積んで一番近そうなところを狙って行ったけど・・・遠かった。
結果は・・・

980円!

おっ、この前よりはいいか。やはりコミックが高く売れますなあ。
ちょっと書棚に余裕が出てきたので溢れた本を入れてみる。
うむむ・・・やっぱり入らない本があるぞ。
大きさがまちまちだから上手く行かないんだよね。
子供の絵本なんか、全然本の大きさ一定じゃないし頭を抱えちゃう。
それにうちにはさらに楽譜があるんだなー。

よい片付け方はありませんかねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャズ風はいかが?

オケの練習に向かう途中に通った商店街で何やら聴いたような曲が。
ああ、「だったん人の踊り」だ。ジャズっぽくアレンジされているのかな?

クラッシクをジャズ風に。というCDはいくつもあるみたいだけど、こんなのはどうだろう。

スティーブ・キューン・トリオの「亡き王女のパヴァーヌ」。

ショパン、ラヴェル、チャイコフスキー、グリーグ、ラフマニノフ・・・ドビュッシーにフォーレ、ブラームスと全11曲が収められているのだけれども、眉をしかめちゃうようなアレンジはされていなくって、中々いい感じ。これを聴いていると、どこかのバーでグラスを傾けているような気分になりますねえ。
どの曲もおすすめだけれど、やはり、「亡き王女のためのパヴァーヌ」が一番いいかな。

ジャズ風・・・たまにはいいかもよ。

Pavane for a Dead Princess
Steve Kuhn Trio

詳細は→こちら

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ディッタースドルフ:ヴィオラとコントラバスのための協奏交響曲 krebs 127

Aちゃんから貸したCDが帰ってきました~。
ディッタースドルフの協奏曲集。
ディッタースドルフというとコントラバスのイメージが大きいが、実はヴァイオリニストとして有名であったことはあまり知られていない。

この協奏交響曲は笑えます、いや凄いです。
組合せがどうしてこうなったんだ!のヴィオラとコントラバスというマイナーチーム。
ヴァイオリンではだめなんでしょうかね。ボッテジーニが確か曲かいてますね。

そして、問題の一楽章。聴きすすめていくと、どこからか聞いたことのあるフレーズが流れてきます。
そう、私には某童謡のフレーズに聴こえるのですね。
かえるの・・・

おーとっとっと。この先はCDでお確かめくださいませ。
それにしてもこれを真面目にヴィオラが弾かなければいけないのか・・・うーむ。
一応譜面は持ってます♪

他にもコントラバスやヴィオラのそれぞれの協奏曲が入っていて楽しい。
これらも聴いてみて。

Karl Ditters von Dittersdorf :
Sinfonia Concrtante for Viola, Double Bass and Orchestra, Krebs 127

私の持っているCDはこちら(試聴できます。でも件の部分はでてこないかも)
でも他のCDもあるみたいですね。

追記:そういえば優音さんのブログでも話題になりましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お!こんなところに

Vfsh0298とある洋食屋さんに入ったら、デザートメニューの中に福猫最中発見!
(写真見難いかな~)
がんばっているねー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天空の楽園

怒涛の一週間が終わりました・・・。ふう。で、私はぷっぴーからのもらい風邪でのどが痛いです。

そう、天空の楽園。それは屋上。
ちょっとしたカフェがあったり、芝生があってお花屋さんがあったりと工夫しているところもあるわけで。それで、子供が出来てからは、ちょっと遊ばせるところが欲しいもの。

ぷっぴーさんの今一番大好きなデパートの屋上(デパオク?)は京王新宿の屋上。

お金出して遊ぶ遊具ばっかりだけれども、きれいな屋上。イスが沢山あるのがうれしい。
季節によってはカフェも開店してるし、意外と眺めもいいので私もお気に入り。

最近、屋上プレイランドというものは衰退の危機。
別にお金出して動かす遊具だけを置かなくてもいいんだけどね。
大人も子供ものんびーりできる空間があるといいな。

ぷっぴーは日本橋三越の屋上も好き。ここには遊具はなし。カフェ(?)とガーデニングショップと広い空間があるだけ。ここをずーっと走るのがすき。

コンクリート砂漠だけはイヤだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

巣鴨のパン屋さん

我が家にお客様がくるので、掃除片付け、そして買出し。
巣鴨の某お茶が好きだとのことで、巣鴨へGO!

無事に購入して帰る途中にふと足が止まる。
ブーランジェリートーストだぁ。久しぶりに買ってみようかな。
ここのパンはとても美味しいの。
東京の美味しいパン屋さんとして紹介されることも多い店。
メープルメロンパンがイチオシなんだけれども、今日覗いてみたらサンドイッチ系が充実していた。メロンパン食べたい・・・でもこのサンドイッチも美味しそう・・・結局二つ買いました♪選んでいると思わず顔がほころんでしまうね。他のお客さんもみんなニコニコしながら選んでましたよ。

巣鴨はおばあちゃんの町と侮る無かれ。こういうお店もあるのだ~。

ブーランジェリートースト
HPが見つからなかったので代わりにこれを。
パンの写真を撮るのを忘れてしまいました~また次回★

| | コメント (2) | トラックバック (0)

目白バ・ロック音楽祭

今年ようやく熱狂の日デビューをする我が家。その勢いをかってこっちにもいけたらいいな。

目白バ・ロック音楽祭

聖マリア大聖堂とか行った事が無いんだよね。あ、自由学園も。
聴きに行きたいけど、こちらは家族でどうぞという感じではないなあ・・・。

うーんちょっと検討中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メンデルスゾーン:ピアノ六重奏曲op.110

作品110という番号に惑わされないように。
メンデルスゾーンの作品はop.73からは死後出版なのであるが、実は1824年(15歳)の作品となる。有名な弦楽八重奏曲は1825年の作品(op.20)なので、それよりもさらに前に書いたこととなるわけ。
メンデルスゾーンは恵まれている恵まれているということだけが吹き込まれているが、こんな作品番号のつけ方をされているのは可哀想かも。モーツァルトのケッヘル番号をアルファベットを駆使してまで細かく番号順に並べてやろうというような試みはないのかな?(既にあったらスイマセン。)

それにしても、15歳ですよ!この曲。室内楽というよりも、これはピアノコンチェルトといった方がいいかも。最初、えらくピアノが忙しそうだなあと思っていたのだが、そうか、主役はピアノなのねと気がついた。ショパンとかモーツァルトのピアノコンチェルトの室内楽版のCDを最近散見しますが、そんなイメージでしょうか。

そして、この曲のもう一つの特長・・・コントラバスが入っていること?・・・いえいえ違います。ヴァイオリンが1本しかないんですね~。代わりにヴィオラが2本なんです♪
即ち、ヴァイオリン1・ヴィオラ2・チェロ1・コントラバス1という変わった編成。実はそのことを知らなかったんですが、たまたまライナーを見ていたら、1stヴィオラが難しいぞとの一文があり、ええっ!と調べ直した次第。面白い編成ですね~。なんでこんな編成にしたんでしょう?同年に彼はヴィオラ・ソナタを書いていますが、それも関係しているのかな?弦楽のためのシンフォニアの一つにもヴァイオリン無しの楽章がありますよね。

2、3楽章はその中低音の分厚さ・渋さがよく感じられます。
それにしても、1stヴィオラはそんなに難しいんだろうか?譜面を手に入れるべし。

Félix Mendelssohn-Bartholdy : Piano Sextet in D major, op.110
Kocian Quartet, et al
(PRAGA)

詳細は→こちら

追記:その後メンデルスゾーンの新しい作品目録が出たようです。それによるとこの作品は”MWV Q16”との新しい作品番号が。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

横見さん

このブログが必ずしも書いた日の話ではないことはいつもご覧になっている人はご存知でしょうが・・・。行ったり来たりでスイマセン。と一応お断りしておきます。

金曜日の夜遅くにメールチェックしていたら、E姐からメール。
内容はマーラーの話だったのだが、最後に「そういえば、今日のタモリ倶楽部は鉄道・・・」と書いてあり、だんなに言う間もなくテレビをON!

おお、横見さんが出ていた。「鉄子の旅」のあの横見さんだ~。
本当にマンガのまんまだったので爆笑。南田さんも見れてさらに大受け。
あ、「鉄子の旅」というのは漫画家 菊池直恵さんが横見さんという鉄道好きの方に毎回鉄路を連れまわされて彼女も鉄道好きになっていくという・・・あ、違うか・・・鉄道マンガなのですが、いつの間にか終了していたんですねえ。最終巻買ってないなあ。
私は毎回笑わさせてもらっていたのですが、だんな曰く、普通の鉄道旅だと言い切っていて、いつかこんな旅をさせられるんじゃないかと戦々恐々。

その後どうしたのかとネットで検索してみたら、アニメ化ですか!
またまたびっくり。どんな風になるのやら楽しみ♪CSといわないで他でもやってよ。

鉄子の旅
タモリ倶楽部もたまに見ると面白いよね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぬいさん病院へ行く

前回の続き)
ぷっぴーのぬいさん(ぬいぐるみさん)の診察(?)に行ってまいりました。
場所は緑に囲まれたログハウス村の中。
先生(!?)はぬいぐるみ製作が主なお仕事ということで、工房はいろいろな動物のぬいさんでいっぱいでした。
色々な修理のケースを写真を見せていただきながら丁寧にお話してくださって、うちの猫さんも直ると思いますとのこと。ああ、ここまで来たかいがありましたよ~(泣)。

ぬいぐるみさんの飼い主(!)には色々な方がいらっしゃるそうで、先生もいろいろと気を遣われるのだそうで・・・
例えば、うちの猫さんの診察の際、一番下の生地の状態を見たいのではさみを入れなければいけないのですが、「はさみを入れてもいいですか?」と飼い主の方に一旦了解を得ないと泣かれる方がいるとか・・・。うちのぷっぴーも「痛いの?」と不安そうに見てました。
他にも色々なエピソードを聞かせていただいたり、お茶をいただいたりと楽しかったです。

Vfsh0194猫さんは3ヶ月入院が決定したので、しばらくのお別れ。ぷっぴーは別れ際に猫さんをぎゅっと抱っこしてました。またお迎えに行こうね。
もう少しこの辺を散策したかったのですが、急用が出来たのでとんぼ返り。残念。

Book8 そうだ、今度行く時はこの本を持っていこうかな。
「ぬいぐるみさんとの暮らし方」ぬいさんの飼い主心理が良く分かるかも。
今は絶版なんだろうな~。

<本日の本>
ぬいぐるみさんとの暮らし方
グレン・ネイブ著
新井素子・土屋裕共訳
新潮社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

260円

我が家の、いつかはぷっぴーの部屋にしたいねといっていた小部屋が物置化してしまい、そろそろなんとかしなきゃーとまずは本の整理第1弾。
紙袋に古本屋さんに出してもいいかな、という本を詰め込んで某古本屋に持って行き、待つこと1時間。

「260円です」

えー・・・。

覚悟はしていたが、それだけかぁ。
持って行ったもののうち、値段のついたのは3冊だけ。
某コミックが100円×2冊、某小説が60円。

今度再トライしてみよう。まだまだ本は小部屋に山積みだし。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

お弁当♪

え~今日からぷっぴーはお弁当です。
久々に作るお弁当。今頃食べてくれてるんでしょうか?
因みに昨日は周りのお母様方に、
「mayonekoさん、明日お弁当だからね。」
「明日メール打ってあげようか」
というのを行き帰りどれだけ言われたことか(泣)

うっかりママはちゃんと作りましたよ~。
そのかわり、今日は名札を忘れました。。。ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニールセン:弦楽のための小組曲 op.1

熱狂の日の・・・とりあえずぷっぴーと行くチケットは押さえたんだけど、これも連れて行きたかったなー。
5/4の午前中のオーヴェルニュ室内管のプログラム。
ニールセンの小組曲、シベリウスのロマンス、グリーグのホルベアという弦楽合奏曲オンリー。
爽やかな新緑の日の朝に、寒々としたプログラムですね。グリーグはまだ溌剌とした曲だからいいとして、シベリウスのロマンスはハ長調だがえらく暗い曲。

そしてニールセン。このプログラムは1曲目が、いきなりニールセンですか・・・。
いや、この曲、後から爽快な曲調にはなりますが、1楽章は冬。しかも夜明け前という感じ。冒頭の暗い刻みは雪を踏みしめて歩んでいるよう。ここではヴァイオリンの高音も寒々としている。
2楽章は、まるで氷の上を滑るスケーターのように優雅に音が流れていくようだ。
終楽章は1楽章のテーマが現われ、重々しく終わるのかと思いきや、一転して明るく軽やかな曲調に・・・これで「作品1」とは驚き。でもニールセンの他の曲ってあまり知らないんですけどね。ヘリオスくらいかな?

一度弾いたことがあって、断然2楽章が好み。ヴァイオリンやチェロが気持ちよさそうに弾いている下でポンポンポンってピチカートするのがとても心地いい。
でも、1楽章に最後の方にちょっとだけヴィオラのソロがあって・・・これがまたいいソロなんですよ・・・だから1楽章も捨てがたいな~

Carl Nielsen : Little Suite op.1
Guildhall String Ensemble

[BMG Victor BVCC-72]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福豆画舗♪

久々に「おおっ!」と思った雑貨発見。
猫グッズでかつ音楽グッズ。
イラストレーター高橋江里さんのホームページ。
なんともいえない表情の猫たちのグッズが揃っていて。。。可愛い♪

猫オケグッズがあまりに充実しているので何でだろうと思っていたら、オーケストラに所属されているのですね。なるほど~。

何を注文するか今検討中。まずはステッカーかな。

福豆画舗

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぬいさん入院

うちにはかなり年季の入った猫のぬいぐるみがいます。そのぬいさんは私の代から可愛がってきたもので、ぷっぴーもお気に入りで遊んでいるのですが、さすがにぼろぼろ。周りの人は10人中9人は「猫に見えない」と言う状態。
何回か”手術”をしていたのですが、最近その修理の縫い目の辺りが破けてきて・・・もうだめかも。。

実は以前、某ぬいさんの病院に頼んだことがあるのですが、症状を伝えるとお断りされてしまい・・・もう頼めるところは無いと思っていたのですが、

あったんですね~♪
だんなが調べてきてかつもう依頼のメールを出してくれていました。
しかも、速攻で返事が返ってきました。

修理できると思うので、まず送ってください。

とのこと。おおこれは頼もしい。
今夜は家族会議だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログパーツ

ブログパーツというのをつけてみました。
本当は猫ものが良かったんですけど、つけ方がわからなくて・・・・。
それで、ココアちゃんにしました(・・・犬ですけど)。
可愛い♪

他にもやわらか戦車とかもあってまた変えるかも。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

始業日

今日は始業日だというのに、母はやってしまいました。

いや、言い訳をすると、PTA関係で頼まれたことがあってそれで頭が一杯だったのですね。

で、ぷっぴーの
1.内履きを忘れる
2.バックを忘れる
という二大失態をやってしまいました。わあ~。。。

他のお母さん方は、「いやあ、mayonekoさん変わってないようで嬉しいわ♪」
と褒めてんだかけなしてるんだか。しばし笑いの連鎖がとまらず・・・

ぷっぴーごめんよ。
でも、新しいバッジをつけてもらって嬉しそうだったね。
カメラ持って来れば良かったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花祭り

愛読している本願寺輪番のブログに引き寄せられ、日曜日は築地本願寺で花祭り。
子供づれには楽しい行事でした。
移動動物園に、路上パフォーマンス、その他色々・・・ヒーローショーだってある!
どれも楽しくてぷっぴーはおおはしゃぎ。
・・・他の宗教では、こんなことするのかな。
Honganji
その後は、築地場外市場へ。どうしてもおすしを食べたいと言うぷっぴーに引きずられて、何軒か開いていたおすし屋さんに入る。

・・・ふう。。
後はひたすら歩いて歩いて消化したのでした。
・・・新橋までね。

追記:移動動物園が意外と良かった。
ちゃんと消毒液も用意してあるし、臭くないし・・・ポニー(?)にも乗れたし。
担当のお兄さん・お姉さんも子供たちに親切で明るく対応していてとてもよかった。
制服に”zookiss”の文字を見つけて検索してみたら専門の業者さんでした。なるほど慣れているわけですね。
幼稚園とかに来てくれたらみんな喜びそうだね。・・・あ、もちろんお参りもしてきましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神保町でブルッフ

前回の続き。まだ続くかも。

神保町といえば、本の街だが、CDショップもいくつかある。
その中のとあるお店で、ブルッフのCD数枚を見つけ、その中の一枚に「オルガンと管弦楽のための組曲第3番」が入っていた。
例の「二台のピアノのための協奏曲」の原曲である。

あらびっくり、こんなところで出会えるとは。しかもそのお店には初めて行ったので、凄いラッキー♪

さて曲のほうだが、例えば冒頭のテーマをピアノ版では、ピアノが奏で、オケのTuttiとなるのだが、原曲ではホルン以下の金管のユニゾンで始まり、オルガンが続く。2楽章は途中からオルガンが無い・・・などなどの違いがあり、単純に原曲のオルガンの部分を協奏曲版ではピアノに変えただけなのよ、という編曲でないのが嬉しい。

どちらが好みか。うーんどちらも捨てがたいんですけど、この原曲の演奏が今ひとつでうーん・・・。オケとオルガンのバランスが悪いし、弦がバラバラに聞こえたり・・・それが無ければ、原曲がいい!と言えるんですけど。

演奏はTübingen Ärzteorchesterというオケなのですが、直訳するとテュービンゲン(大学)の医者のオケってことですか?プロオケでは無さそう。

何にせよ、世界初録音の意義は大きい。この曲を聴けたことに感謝。
楽譜はBoosey & Hawksにありますがレンタル譜。スコアを見れないことが残念。

Max Bruch : Suite No.3 for Orchestra with Organ (op.88b)
Tübinger Ärzteorchester
Norbert Kichmann
Sven-Ingvart Mikkelsen(Orgel)

[ebs records  ebs6049]

こちら から一部試聴できます。
因みに作品番号op.88bというのはCDに表記されていたが、
楽譜の方のサイト(boosey社)には書かれていない。
そもそもop.88ってヴィオラのあの曲だよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京駅も・・・

Tokyo_sta土曜日、東京駅周辺へ行く。
久々に地下道から八重洲口の方に出たのだが、何かいつもと違う・・・そう、白い壁がずっと続いていて・・・どうやら地下街も改装中なのね。
東京駅は上も下も改装中。いつまで続くのやら。
トミカとかレゴのお店が見えてきてほっとする。

大丸も新装オープンするのだそうだ。
今作っているビルに行くということはこの古い建物は壊すのかな?
だんなは色々と思い出があるようで感慨深げ。

八重洲口から改めて見てみた。こんなにビルが建ってたっけ?
新しい東京駅はどうなるのかな?
楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「熱狂の日」行けるかも

今年もありますね「熱狂の日」。
いつもそのあたりに行事が入って行けなかったけど、今年!や~っと行けるかも。

我が家的には「キッズプログラム」に興味あり。
調べたら色々あるのだ。
ボレロに挑戦するか、ヴァイオリンを弾かせるか。
パレスホテルの便乗企画も美味しそう。。
あっ、パレスホテルって鴨ちゃんのお別れ会のあるところだね。。。一瞬しんみり。

普通のコンサートも聴きたいな。
ぷっぴーと。
カルメンとか、動物の謝肉祭とか。
大人しく聴く・・・というより楽しんで聴いてくれるかな。

個人的にはなんといってもフォーレのレクイエムなんだが。

「熱狂の日」音楽祭2007
ここからキッズプログラムを選択!楽しそう。大人も参加したい!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

地震・・・その後

3月25日に起きた能登半島の地震から2週間経とうとしている。
いや、まだ2週間経っていないと言うべきか。

新聞やテレビの取り扱いが小さくなってきているが、
まだまだ多くの人が避難生活をして大変な思いをしている。
しかもお年寄りが多いので本当に大変だ。

子供がいるのでボランティアには参加できないが、せめて募金をしようと思う。
一日も早く元の生活に戻れますように。

募金にも色々な方法があるとは思うが、一例としてniftyのものをご紹介しておきたい。

能登半島地震被災者チャリティーコンテンツ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のだめDVD!

ぷっぴーとお昼ごはんを食べた後、CDショップの案内に釘付けになりました。

のだめTV実写版DVD-BOX予約開始!

えー知らなかったよ~。毎週録画してたんだけど、最終話だけ何故か撮れてなくて、年末にようやくCさんちで見たんだよね~。

○星堂では5/24に販売開始だそうです。
他のお店はどうなのかな?予約特典も気になるところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰が弾いたのか

お久しぶりのブルッフ。
早く書きたいんだけど、気になることがあってずーっと調べてました。

ブルッフのヴィオラの曲は3曲あって、

ヴィオラとクラリネットのための協奏曲op.88
ヴィオラのためのロマンスop.85
ヴィオラとクラリネット、ピアノのための8つの小品op.83
(あえて、ヴィオラを先に書いてみました(笑))

 

それぞれ記事を書こうと思ってふと気になった。
初演は誰が弾いたの?
あ、もちろんヴィオラね。

ヴィオラと指定したからにはヴィオリストの名前が出てくるに違いないと色々と調べてみた。
クラリネットはブルッフの息子Felix君。であることはすぐにわかった。

ロマンスはフランス人のヴィオリストではないかと断片的に情報をゲット。
・・・そこから進まない。
・・・・
・・・・
ところが、たまたま引っ張り出してきたCDの解説書をよくよく見てみたら、フランス語だけだと思っていた解説の後ろに英語の解説があり、そこに記載があったのである。
なんだー、灯台下暗しじゃん。
・・・・
・・・・
初演はヴィオリストではなかった。
ヴァイオリニストがヴィオラを弾いたようである。
Willy Hessというヴァイオリニスト。ヨアヒムの弟子でブルッフの友人でもある人物。
残念。ヴィオリストではないのね。

でもロマンスの方はヴィオリストの予感。
Maurice Vieuxというフランス人のヴィオリストに献呈されているようなのだが、別の資料では、実は初演はやはりWilly Hessが1911年に行なっているとの記述があったりして
うーんどれが正しいの???である。

こんないい曲を捧げられたMaurice Vieuxって人に俄然興味が湧いてきた。
全然知らなかったけど、彼の名前を冠したコンクールがあるんだそうな。ということはかなり有名な方なんですね。
第1回の優勝者がTabea Zimmermann。
へえ~。
ヴァイオリニストのティボーと室内楽も組んでいたらしい。
ううむ。ということは録音が残っているかも。
探求は続く。

追記:フォーレの室内楽のCDにようやく名前を発見。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いやはや

びっくりましたね。
いや、多分オケのみんながそう思ったと予想する。
まさかあの方が辞めるとは思いませんでした。

この前見送ったMちゃんとは対照的に、あっさりとみなさんとお別れということになっちゃいましたが・・・。

お仕事の第一線を退いてから、今度は色んなオケで忙しくってと嬉しそうに言っていたNさん。
次のオケでも頑張ってくださいね。
こちらも負けませんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メンテナンス

niftyのブログメンテナンスのため昨日の15:00からコメントを書けない状態でした。

遅まきながらお知らせまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番 BWV1048

4月ですね。
入学式、入社式・・・
大昔に某企業の新入社員だった私にとってこの曲は思い出の曲。
ブランデンブルク協奏曲というと、ヴィオラ弾きなら「6番」だろうが、私にとってはまず「3番」なのだ。
右も左も分からず会社生活をスタートさせた私のところに、取引の銀行の人が尋ねてきた。
口座作ってくれって言うのかなあと思いきや、
「あの~、総務の人にmayonekoさんがヴィオラを弾くって聞いたんですが」
「はあ?」
「あのね、僕ね、こういう合奏団に入ってるんだけど、よければ入団しませんか?」

勧誘は勧誘でも、入団の誘いだった。
そういえば、履歴書に書いたかも。面接でも言ったかも。

ともあれ、それが私のヴィオラ復帰のきっかけであった。
いやー大変でした。○年ブランクがあったんだけど、まず楽器の調整から始まって何から何までやり直し。まわりはみーんな年上でしかも上手い人ばっかり。

で、その時の定演の曲目の一つがブランデンブルクの3番。
協奏曲というけれども、ヴァイオリンと、ヴィオラとチェロが、それぞれの固まりで動いていると思いきや、その中で3パートに分かれ、時にはソロが出てきちゃったりと面白い曲。
3楽章なんか抜け駆けして1stヴィオラだけがソロ弾いちゃうし。

ヴィオラパートは私を入れて4人、1-1-2の布陣。

私は2ndVa. いきなり独りかい!

また、指揮者の先生が怖いのなんのって、
「そこ、調弦あってない!」
「もう一度弾いてみて」
「そのパートだけ弾いてみて」
「ちがーう」
と何度言われたことか(泣)

でも辞めませんでしたね。今思えば不思議ですが。
おかげでブランクを取り戻せたし、先生はじめ合奏団の皆さんには感謝してます。
先生は年を経るにつれて優しくなりましたしね。

CD(当時はLP)も想い出のもの。
中古レコード屋さんにふらりと寄って買ったもの。
これがシューリヒトとの最初の出会い。もちろんシューリヒトだから買ったのではなく、安かったからなんだけど。
うちに帰ってプレーヤーにかけたらなんか途中で音が歪んだような箇所があって、
「これだから中古は・・・」と思った記憶がある。
CDになって再発売した時、ちゃんとした音で聴きたくて買ったのだが、やっぱり歪んでいた。マスターの問題だったみたい。

この歪んだ音を聴くたびに当時の思い出が浮かんでくる。
悔しかったな~。

J. S. Bach : Brandenburg Concerto No.3 in G major,  BWV1048
The Zurich Baroque Ensemble
Carl Schuricht

[DENON COCO-6582]
このCDは現在在庫切れだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シューベルト:幻想曲 D 934

シューベルトのヴァイオリン曲を全てではなけれどもいろいろと聴いてみた。
その中で一番いいなと思ったのが、幻想曲である。

作曲が1827年というから晩年の作(若くして亡くなっているので晩年という言い方はどうかとは思うが)。

なんとも不安げなピアノの序奏につられてヴァイオリンが低音で奏でるメロディー。
おいおい、C majorだよねこの曲と思いつつもひき込まれていく。
そして、気がつくと、耳はヴァイオリンよりも、ピアノの方に向いていることに気がつく。
実際、中間部(2楽章?)の変奏曲なんかはピアノが主役を奪って楽しそうに奏でているように聴こえる。ああ、これはヴァイオリン曲と言ってはいけないのね、二重奏なのね。
一旦最初のテーマに戻ってそこから最終楽章へ繋げていくのは、先に紹介したロンドのようでなんともドキドキする展開。そこからはようやくヴァイオリンの見せ場。華やかに歌って終わる。

この曲を聴いちゃうと、先に紹介したロンドなど、若々しい、瑞々しいという印象。
もしこの曲をオケ版にするとどうだろう、伴奏は楽しいだろうか?少なくともロンドのときより楽しいに違いない・・・と思っていたらどうやらオケ伴奏版があるらしい。

探してみよう。

Franz Schubert : Fantasia for Violin and Piano in C major D 934(op. post. 159 )
Gidon Kremer(Violin)
Valery Afanassiev(Piano)

[Deutsche Grammophon 453 665-2]
追記:上記CDがもう無いようで。
探してみたのですが、とりあえず幻想曲だけは
こちら

| | コメント (3) | トラックバック (0)

花よりだんご

薄曇の中、土曜日は家族でお花見。
Sakura1あまり人が一杯じゃなくて、でも桜がきれいで・・・ということで
小石川の植物園へ行ってきました。
この辺は坂を上ったり下ったりと大変なところ。
ぷっぴーも頑張って坂を上りました。

桜は満開!すごくきれいでした。曇り空のせいかシートを広げてお花見という人も少なく(因みにここではお酒は飲めません)、静かに桜を見ることが出来て良かったです♪

ここに来たのは理由があって、近くに播磨坂というやはり桜の名所があるのですが、そこの有名なケーキ屋さんに行きたかったのですね、花より団子です♪
でも一杯でした~(ToT)食べたかったのに・・・

でもどこかで休憩したくてふらふら歩いていると、甘味処発見。Anzu
ここが当たり!でした。
メニューを見ると、甘味処標準のメニューに続いて
「杏パフェ」の文字が。
恐る恐る頼んで、出てきたのが、これです→
一瞬ドキッとしましたが、これが生クリームに合うんだな。
その下にはバニラのアイスクリーム。
そして杏のシロップ漬けと続く。
シロップは甘すぎず、ほどよい酸味。
アイスに絡ませて食べるべし。
コーンフレークには最後まで出会うことなく終了。

美味しい!

お店もきれいだし、お店の人もきびきび働いていてとてもよい印象を持ちました。
ぷっぴー(抹茶アイス注文・・・これも美味しかったとのこと)にも親切だったし。

ご馳走様でした。

お店の名前は”茎の花”。
またこの辺に来たら絶対に寄らなきゃ。
次は違うメニューを試してみよう。

追記:tabelogを見ましたら、岸朝子さんの本に紹介されているお店だとか・・・知りませんでした・・・!
茎の花 (甘味処 / 茗荷谷)

★★★★★
4.5

追記:M姐から「閉店」しているよとの情報。えええ~!?[2010.01.29]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »