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R. クラーク :前奏曲、アレグロとパストラール

なんてこったい、クラークの新譜が出るなんて!

レベッカ・クラーク。
イギリスのヴィオラ奏者、ライオネル・ターティスの弟子で、かつ作曲家。
同時代の作曲家、ブリテン、ヴォーン・ウィリアムス等とも親交があった。
女性であるがゆえに、今まで正当な評価をされず、作品が埋もれていたが、
最近は再評価が始まり、それでもCDはぽつぽつと。
NAXOSのようなレーベルで出してもらえると、聴いてくれる人も増えて
知名度があがることを期待。

最初の出会いは、ヴィオラ・ソナタ。
なんて格好いい曲なんだ~。もっと他の曲が知りたい!
と思っていたが、なかなか見つからないでいた。

次の出会いは、検索で。
クラリネットのM姐とアンサンブルしたいと曲を探していたときに、
クラークの「前奏曲、アレグロとパストラール」という曲の存在を知る。
おおお。どんな曲なんだ~
と思っていた矢先に、NAXOSがCDを出してくれた。
嬉しい~。

さてこの曲、クラリネットとヴィオラの為の曲である。
わくわくしながら聴いてみたのだが、
渋いというか、暗めというか、陰鬱というか。
アレグロはバルトーク?みたいな民族音楽っぽくて、幾分明るい曲調なんですけど。
・・・う~ん、こういうのも好きだけど、最後まで暗いなあ。
アンサンブル大会にはちょっと・・・

クラークネタはまだ続く。

Rebecca Clarke
wikipediaより。
えらく詳しく書いてあったので。

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