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2007年3月

シューベルト:ロンド D.438

あ、シューベルトっていいかも。と思ったきっかけの曲。

私の周りにはシューベルト苦手な人多し。私もそうだった。なんか退屈だし。

この曲は、ヴァイオリン・ソロと弦楽合奏の曲で、演奏(伴奏)する機会があったのだが、
物珍しさもあって、曲を何度も聴くうちに(練習するうちに)、すっかり好きになってしまった。

タイトルはRondo。でもAdagioから始まる。
このロンドに入るまでのアダージョが弦楽合奏の序奏部を含めて実に美しいのだ。
そして、AdagioからRondoへの移り変わりの巧みさ。劇的ではなく自然に。つま先立ちから軽やかに一歩踏み出すようにロンドに変わる。
この2つが虜になったポイント。いいじゃんシューベルト。

実はロンドの部分はあんまり好きではなくて・・・Adagioは伴奏していて楽しいんだけど、ロンドは・・・・、ンタタタ・ンタタタとか後うちのオンパレードで今ひとつ面白くなかったのですね。そこんところもっと工夫して欲しかったなあ。
でも、この曲は好きです。

練習していた時聴いていたのは、団員の方からいただいたテープだったので演奏者はもう分からないのですが、今はクレーメルのCDを聴いています。
シューベルトのヴァイオリン曲をもう一曲紹介したいので、CD情報は次回に。

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雨のち晴れ

今日は、ぷっぴーのお友達と遠出。の予定である。
ところが朝からひどい雨。
ぷっぴーも気が気でない。
「ねえ、今日どこいくの」
「○○の児童遊園なんだけど・・・。この雨じゃあねえ」
午後から晴れるといっても、遊具も濡れていて危険だし。
しかし、それで今日は止めようと言って納得するぷっぴーでもないし。
背中にどこかへ連れて行け光線を受けつつ、母は代替プランを用意。

1.豊洲の某所
2.渋谷の某所
3.青山の某所

同じく子供からプレッシャーをかけられているお母さん方と緊急検討会の後、渋谷に決定!

はい、渋谷の東京都児童館へ行ってきました。
町の児童館ではなく、都がやってるんですね。
ハチ公口から電力館方面へ直進して、タワーレコードの辺りで、右折してJRの線路をくぐる。明治通り(?)を渡ると、現地です。行きかた簡単ですね~。

児童館は我々と同じ境遇の親子で一杯。
エレベーターが古かったり、トイレに和式が多かったりと、時代を感じさせる設備ですが、子供たちを楽しませる工夫は沢山あって親子共に大満足でした。
日によって色んな行事も企画されているみたいで、事前にチェックして行くともっと楽しいかも。
娘の成長を感じたのは、工作コーナーで上手くできないまでも作品を作ったこと。
ああ、こんなことできるようになったんだとちょっとホロリ。
行きも帰りも電車は人が多くて、子供たちはずっと立ちっぱなし。だけど誰一人ぐずりませんでした。楽しかったものね。がんばって歩いたよね

またみんなで遠出しよう。

東京都児童館
お昼ごはんも食べられます。
今日は手作りのおにぎりがありました。
休憩コーナーも沢山あって、お弁当持参でもOK
そうそう、肝心なことを。利用料は無料!行かなきゃ。

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ウォルトン:ヴィオラ協奏曲

オケのある方にスコアを貸したところ、先日宅急便にて我が家に帰還。
お貸ししたのは、
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルクによる管弦楽版)
のスコアであったが、戻ってきたそのスコアと一緒に

ウォルトン:ヴィオラ協奏曲

のスコアが。
そういえば貸してくれると言ってたな~と思い、パラパラとめくる。
えらく立派な表装だと思ったら

このスコア、なんと1929年版と1962年版(現行版)の合本だった。
すごい。
・・・というか2ヴァージョンあるという事を実は知りませんでした。
うちの所蔵CDはどっちなんだろう。わくわく♪

なんでヴィオラじゃないのにこんなスコア持っているんでしょう I さん?

内容を紹介したいのですが、まずはじっくり読ませてくださいな。
詳細はまた今度、ということでスコア到着報告でした♪

他にもぷっぴー宛ての駄菓子を大量にいただく。ありがとうございます。

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ミキモト・インターナショナル

3月は送別会シーズン。
送別の品で何か贈りたい。
で、
できれば音楽グッズ(・・・という言葉があるのか不明)がいいなと思っているのなら、
ミキモトを覗いてくるのをお薦めします。

あ、ミキモトはミキモトでも「インターナショナル」の方。

音楽グッズってなかなか良いもの見つけられませんよね
でも、ここに音符柄とト音記号のグッズがいくつかあります。
ワンポイントの真珠が素敵。

値段も手頃だし、お薦めです。

かくいう私も、今日、ぷっぴーと一緒に買いに来ました。
オケの仲間が旅立つことになったので。

え?何を買ったかって?
それは秘密です。

ミキモト
top pageの女性はなんと村治佳織さん!素敵です。
くどいようですがインターナショナルのお店を探してね。

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王様のおやつ

王様のおやつ(Gouter de Roi : グーテ・デ・ロワ)。

すごい名前なのだが、このお店では”ラスク”のこと。
これが美味しい♪
ぷっぴーのお友達のお宅でいただいて以来大ファンになったお菓子である。
取り寄せになるわよと言われて、まとめ買いをお願いしたほど。
特にホワイトチョコのかかったホワイトショコラは本当に美味しくて、
何枚も食べられますよん。

Vfsh0268で、このお菓子、どこのメーカーというと、
実は群馬県のガトーフェスタハラダというところ。
そう、日本のお菓子なのである。
まだまだ知らざれる美味しいお菓子があるんですね。

余談ですが、
食べたその日にネットで調べたら、東京から一番近いお店は
船橋東武ということがわかり、先日船橋IKEAにいった時に
わざわざ回り道してまとめ買いしたのは良かったのですが、
さっき改めてホームページを覗いてびっくり!

松屋銀座店3月にOPEN!、4月には京王百貨店新宿店OPEN予定!

えー!!!

何のために回り道したの~・・・
ああ複雑な気持ちだけど、東京進出おめでとうございます。
これで気軽に買いにいけます♪

ガトーフェスタハラダ
ホワイトショコラは季節限定品で5月まで。急いで買うべし

追記:池袋東武にも出店しましたね♪

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ナンネルの音楽帳、ロンドンの音楽帳

たまにはピアノ曲を。

モーツァルトの5歳から9歳までの作品集という副題にもあるように、
子供時代に書いた(父親が書きとめた)短くて清清しいピアノ曲が沢山。聴いていて本当に気持ち良い。
ただ、本当に短いので、何かをやりながら聴いてると、え?何曲めだっけと慌てることに。

ロンドンの音楽帳では短調の曲が出てくる(K.Anh.109b No.3(15p)など)んだけれども、これが子供の書いた曲ですか?と思わせるような曲で驚かせられる。
すごいなあ、ウォルフガング君。と思いながら、何度もリピートして聴いてしまう。

それにしても、笑っちゃうのは作品番号。

K.1が、K.15が沢山あってよく分かりませーん。
K.15に至ってはa,b,c,d・・・では足らずaa,bb,ccとかまで使っちゃってるし、
いやはや大変ですね。
今後この作品番号がどうなっていくかも興味あり。

W. A. Mozart : Nannerl's Notebook & London Notebook
Lera Auerbach(piano)

[Arabesque Recordings Z6795]

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揺れる

今日は北陸で地震がありましたね。
久しぶりに大きな地震。

地震というと、どうしても、神戸の震災を思い出します。
当時勤めていた会社の応援で現地に派遣された事があり、
被害の大きさを目の当たりにしました。


今回の地震の被害が少ないことをひたすら願うばかりです。

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ああ失敗

久々にやってしまいました・・・
ぷっぴーの発表会用に衣装を作っていたのですが
・・・
いや、単に指定されたものを貼り付けていくだけなんですけどね。
・・・
できあがったら
図柄が逆になってました
・・・
ぷっぴーごめん。
明日必ず直すからね。

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アーサー君再び

君は覚えているだろうか?アーサー君のことを。
ぷっぴーは相変わらず、「からだのふしぎ」に夢中。
今週で5号を迎えました。
3号から定価1,190円、5号から包装もなんだか簡単になってきて
母はちょいと不満である。

で、
・・・今の状況ですか?
・・・見たいですか?
では
Asa
現在の状況でーす(涙)
今週は目玉がついてきまして、ますます怖い状況に・・・
いいんだけどさ、これ
顎がゆるいのね。だからどうしても口が開くの。
夜中に見つめたくないわ・・・

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鴨志田穣氏死去

かもちゃんが亡くなった。

西原理恵子氏の著作を読んでいる人なら、
2人のなれそめからずーっと知っているはず。
最近は復縁したという話だったのに・・・
西原さんのサイトや、鴨志田さんのサイトを、改めて覗いては溜息がでてしまう。
心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

驚いたのは、wikipediaに早くも「死去した」という項目が付け加えられていたこと。

悲しすぎる。
追記:お名前を間違えて表記していました。申し訳ありません。
正しくは「穣」さんです。

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二木の菓子

日曜日は上野へ行ってきました~☆
あのアメ横周辺のごちゃごちゃした感じがいいですね。
横道にはいっても、建物の地下に行っても上に行っても、
あ、こんなところに!という新たな発見が毎回ある街です。
ちょっと歩けば秋葉原にも行けちゃいますしね。

親たちの用事もあったのですが、
ぷっぴーも重大な使命を抱えて上野へ。

それは!

ねるねるねるねのイチゴ味をゲットするべし。

前回紹介したねるねるねるね。このイチゴ味がどうしても近所のスーパーに無く・・・
あそこならあるだろうと上野の二木の菓子へ。
ここはすごいですよ~。お菓子がい~っぱい。
目移り必死のお菓子のデパート。

イチゴ味、ありましたありました。

来た甲斐があったね~と声をかける間もなく、
ぷっぴーは「ねるね」片手に他のお菓子の物色を開始。
結局3つお願いされて買うことに。

お、不二家のお菓子も解禁なのか山積み。
悩んだ末、親は何も買わずに終了。
また来よう。

二木の菓子
子供だけじゃなくて大人もわくわくするお店。
パーティ用の大袋菓子もここで買うと便利かも

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すべり止めは文房具屋へ

いや、受験の話ではなくて、指のすべり止めの話。

私にとって、オケでの二大苦行は「製本」と「譜めくり」である。

製本はいつも同じパートの皆様から苦笑される出来。
なんであんなにきれいにできるんだろう??

そして、譜めくり。弦楽器はプルトといって2人で1つの譜面台を使う。
そして内側の人(裏の人という)が譜面をめくるのだが、これが苦手なのだ。
めくるタイミングが分からないというのではなくて・・・

指がすべるのだ。

結婚前はそんなことがなかったのだが、洗濯とか、炊事とか・・・、
水を使った家事のせいで、
指紋が消えちゃうくらいに指がつるつるになってしまったのである。
で、譜面をめくろうとしてページをつかみ切れずタイミングを逃すことはしょっちゅうである。
(表を弾くようにすればいいんだろうが、最近は裏が多いので)
楽譜の端を折り曲げたりしてみるが、根本的な解決に至らず。

何かヒントを求め、近所の文房具屋を物色。
指サックを各種試してみる。
指輪タイプのものは確かに使い勝手が良かったが、汗で途中で外れてしまうのでだめ。
クリームタイプは楽譜が汚れてしまうのでだめ。

Yubiということで、これだ。
シールタイプのすべり止め。
これが一番良かった。つけていて違和感も無かったし、
汗で外れるということもなし。
そうかぁ、もっとはやく文房具屋に来ればよかった。
これで一安心。

ちなみに、人差し指につけて弾いてます。
ピチカートはどうするの?と訊かれましたが、私子供の頃から何故か中指でピチカートをするんです。
影響なし。

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R. クラーク:パッサカリア

前回の続き。

このNAXOSのディスクには、ヴィオラとピアノのための小品が何曲も収められている。
どれか一つ選べと言われたら・・・どれも捨てがたいけど、
・・・
パッサカリアかな。
古いイギリスの歌を主題に、ゆったりと変奏が綴られていくのだが、
なかなかに、盛り上がっていくところなど感動的である。
A線のハイポジションとかね。

楽譜が手に入るなら是非弾いてみたい曲。

ちょっと調べてみると、
Hildegard Publising Companyという出版社に行き当たった。

Hildegald?ヒルデガルド?

そう。
女性作曲家としてはクラークの大大先輩に当たるHildegard von Bingenの名前を冠したこの出版社は、女性作曲家の楽譜を専門に取り扱っているようである。
女性であるが故に、埋もれていたクラークの作品が、このような出版社で復活できた。
ありがたいことである。

Rebecca Clarke : Passacaglia (on an old English tune)
Philip Dukes (Viola)

Sophia Rahman(Piano)
(Naxos 8.557934)→こちら
他にもいい曲がいっぱい。
クラークの楽譜は他にもOxford University Press等から出ています。
パッサカリアはHildegard だけのようですね。

追記:
スイマセン。パッサカリアの譜面も
Oxford University Pressから出ていました。
"Shorter pieces for viola and piano"(多分・・・うろ覚えですが)という小品を集めた楽譜がヤマハ銀座店にありました。
でも高いよ。6000円くらいするよ。。。

さらに追記:
単品で売っているとの情報が寄せられました。これだとお安く買えるようです。
ああ、でも出版社を聞くのを忘れました。。。今度また追記できれば!!

もっと追記:
「ば」さんからの情報です。G.Schirmerからこの曲だけの譜面が出ています。2007.8現在で$6.95。


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がすてなーに

土曜日は豊洲へ。
ゆりかもめの線路ぞいに歩いていくと、「がすてなーに」という東京ガスの科学館がある。
前から行ってみようとだんなが言っていてので、行ってみた。

実はあまり期待していなかったのだが、
どうして、どうして、これが楽しかったのである。
遊びながらガスのことが分かるようになっていて、
ぷっぴーは楽しそう。係のお姉さんたちはとても親切だし。

しかも、入館料無料ですよ!

個人的には入口近くの「炎のふしぎぎゃらりー」がお薦め。Vfsh0254

ららぽーとに行くなら、ここも寄って見たら?
隣の豊洲公園も、広くて遊具もあるし子連れには楽しい。

今度はぷっぴーのお友達と、お弁当を持って遊びに行こう。

がすてなーに
そういえば、電力館ってのもどこかにありましたね。
そこも意外と楽しかった。

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協奏交響曲リターンズ

前回紹介した、協奏交響曲K.364の弦楽六重奏版
なんとタイムリーなことに、新譜が出ていたのですね。

ホグウッド/バーゼル室内管弦楽団の組合せだから、
きっと面白い演奏が聴けるのでは、と勝手に期待しています。

しかも、
モーツァルトのほかに、ハイドン、マルティヌーの組合せ。
マルティヌーの協奏交響曲は、
ハイドンの協奏交響曲を聴いた印象を元に作ったというもの。
すごいぞArte Nova、いやホグウッドがすごいのか?
BMG JAPANのサイトでも試聴できるけど、
ここはホグウッドのサイトで解説と併せて聴くのはいかが?
NEWSのnew Concertante CDをクリックしてみて!

W. A. Mozart :
Grande Sestetto Concertante after Sinfonia Concertante E-flat Major K.364
Kammerorchester Basel
Christopher Hogwood

( Arte Nova  82876 86375 2)
2006.11発売。こちら
邦版はBMG JAPANより2007.2に発売。

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ケーニヒスクローネ

Kenihisu2_2ホワイトデーにいただきました。
ケーニヒスクローネ。
この缶の中には焼き菓子とか、スティック型のケーキとか詰まっています。
美味しいです。
ここのお菓子大好きなんです♪

とある隠れ家的な喫茶店で、お茶うけに出てきて食べたのが最初の出会い。美味しいし、パッケージも凝っていてすぐに虜になっちゃいました。さすが神戸のお店。メインキャラクターのくまちゃんもかわいいね。

焼き菓子はもちろん美味しいし、Kenihisu_3
壷に入ったケーキとか、マグカップに入ったケーキとか、色々ありますよ。
東京では高島屋でしか買えなかったんですが、最近池袋東武に出店してより買いやすくなって嬉しい。

でも、ひとつだけ不満が。
イートインがない!是非作ってくださーい。

ケーニヒスクローネ
似たようなお店も良く見かけます。名前に注意して!

追記:日本橋三越にも出店。

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トラックバック

2ヶ月も経つと、トラックバックが増えてきました。
こちらの承認がないと表示できない設定になっていますが、
いわゆる○ダルト系が多くてねえ・・・

あと、なんで、ここにトラックバックしたの?というものもちらほらと。

申し訳ないのですが
記事と直接関係の無さそうなトラックバックは削除させていただいています。
ご了承くださいませ。

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R. クラーク :前奏曲、アレグロとパストラール

なんてこったい、クラークの新譜が出るなんて!

レベッカ・クラーク。
イギリスのヴィオラ奏者、ライオネル・ターティスの弟子で、かつ作曲家。
同時代の作曲家、ブリテン、ヴォーン・ウィリアムス等とも親交があった。
女性であるがゆえに、今まで正当な評価をされず、作品が埋もれていたが、
最近は再評価が始まり、それでもCDはぽつぽつと。
NAXOSのようなレーベルで出してもらえると、聴いてくれる人も増えて
知名度があがることを期待。

最初の出会いは、ヴィオラ・ソナタ。
なんて格好いい曲なんだ~。もっと他の曲が知りたい!
と思っていたが、なかなか見つからないでいた。

次の出会いは、検索で。
クラリネットのM姐とアンサンブルしたいと曲を探していたときに、
クラークの「前奏曲、アレグロとパストラール」という曲の存在を知る。
おおお。どんな曲なんだ~
と思っていた矢先に、NAXOSがCDを出してくれた。
嬉しい~。

さてこの曲、クラリネットとヴィオラの為の曲である。
わくわくしながら聴いてみたのだが、
渋いというか、暗めというか、陰鬱というか。
アレグロはバルトーク?みたいな民族音楽っぽくて、幾分明るい曲調なんですけど。
・・・う~ん、こういうのも好きだけど、最後まで暗いなあ。
アンサンブル大会にはちょっと・・・

クラークネタはまだ続く。

Rebecca Clarke
wikipediaより。
えらく詳しく書いてあったので。

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サン=サーンス:動物の謝肉祭

今まで弾いた曲の中で、一番楽しかった曲・・・それは「動物の謝肉祭」かなあ。
とある地方都市の弦楽合奏団で弾いたのだけれども、とても楽しかった記憶がある。

当時弦楽合奏といえばバロックの曲しか知らなかった私にとって、
毎回毎回「こんな曲あるの?」と驚かされ、弦楽合奏曲の奥深さを知り、
そのまま自身がマニアな道に走ってしまったのは、
全てこの団のおかげでしょう(^^;;)

それはさておき、「動物の謝肉祭」。久々に今聴いてます。
遊び心満点のこの曲、チェロの「白鳥」が有名なんですけど、なんででしょうね?
”できるだけ下手に弾け”という指示のある「ピアニスト」とか
天国と地獄のパロディーの「かめ」とかこっちの方が面白そうなんですけど。
「化石」ってのもいいですね。色んな曲の断片が出てきて、即ちこれは音楽の化石っていう皮肉。
「水族館」はのだめでも使われましたよね。

そうそう、この曲を弾いた時、クラリネットかフルートの人が風邪をひいて、はらはらししたんだっけ。楽しかったな~。
CDは「ピアニスト」の下手さかげんが気に入って下記のものを紹介。
カップリングの「ウェディング・ケーキ」、モーツァルトの「音楽の冗談」も楽しい。

Camille Saint-Saëns : Le Carnaval des Animaux(Carnival of the Animals)
I Musici de Montréal

(CHANDOS CHAN 9246)
追記:
このときの演奏会、メインが謝肉祭だったんだけど、あとのプログラムが思い出せない。。
多分、2台のピアノのための協奏曲をやったんだと思う。・・・誰の?
ああ、気になる。ちなみにこの合奏団のHPはありません。

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早朝の文房具屋さん

(小声モードで)
今週からオケの練習がはじまるというのに、

前日になり、楽譜の製本を忘れていたことに気付き大焦り。
しかも、
製本テープが無い。がーん。
この日は他にも約束が入っていて、時間がない。
ぷっぴーを送った後、必死に早朝開いている文房具屋を探す。
自転車をとばしてようやく見つけて、テープを購入。
学校の近くの文房具屋さんは開いている確率が高いのね。
一つお勉強になりました。

曲もさらってなくて・・・CDは買ってあったんだけど、今回の曲は1曲目で非常に眠気が襲ってきて
2曲目まで行き着かなかったりする・・・非常に不安なまま練習に突入。

罰が当たったのか、トップの人に手招きされてサイドで弾く。
途中、?が飛び交う。
ああ、反省。。。今度からちゃんと準備しよう。

ちなみに、今回のトップの人はすごいですよ。
コンマスが二人いるかのような華麗なボーイングとアクション(?)
隣で弾いていて、非常に楽しかったですよ~。

以上小声モードでした

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歩く!

今日、上野の方で用事がありまして、
その後、道に迷いながらも、上野松坂屋へ。

最近改装ブームなんですかね?
ヤマハ、山野楽器、プランタン、新宿高島屋・・・
松坂屋さんは改装が終わってこの度新装オープン。

本郷の文房具屋さんSCOS(スコス)が出店しているときいて覗いてきました。
きれいになってますねえ。松坂屋。びっくり。
南館の1階しか見なかったけど、
美味しそうなお店もあって今度改めて行ってみよう。
Vfsh0233SCOSで購入したのは、これ。
「ネコレター」。

そのあと、上野からアカデミア・ミュージックの辺りまで歩く。
結構な距離だけど、友達が湯島散策したい!と言っていたので
下見がてら。
久々に歩いてみたけど、雑貨屋さんとか、Cafeがいつのまにかできていてびっくり。

東京のお店の栄枯盛衰は激しい。早いうちに再訪しよう。
上野松坂屋-BLOG
さくらパンダも可愛かったなあ

追記:
scosさんは
プランタン銀座にも入っているんですよ~♪
こちらは良く利用させていただいてます。
本郷店は中々行けません・・・
スコス

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山本山 日本橋本店

日本橋~銀座間を歩くのは楽しい♪
最近は無料バスも走っているが、やっぱり歩くのが一番。

疲れたときに休憩する喫茶店選びも楽しい☆
うちのぷっぴーは、珈琲も紅茶もオレンジジュースもだめ。
何が好きかというと、

緑茶

なんである。 渋すぎ。
そんな緑茶党のかたにお薦めしたいのが、
山本山日本橋本店。

Yamamotoyama海苔屋さん?いえいえお茶だって有名です。
このお店、中でお茶とお菓子がいただけるんですね。
例えば、カステラとか人形焼きとか、抹茶ソフトとか。
それとお茶のセットで300円。
お茶のお代わりもOK。

先日、独りで行ってきてゆっくりとお茶をいただいてきました。
美味しい~。


山本山 日本橋本店
写真の缶は「海苔」です。1~2枚いただいちゃいます。
もちろんこれも美味しい♪

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エルガー:序曲「南国にて(アラッシオ)」op.50

アラッシオ(Alassio)とはイタリアの地名。
検索してみると、高級リゾート地であることがわかる。
画像なんか、砂浜とビーチパラソルが沢山出てきちゃうし。
エルガーは、家族と休暇でアラッシオに滞在し、すっかりこの地に魅せられてしまった。
その印象というか、想い出がこの曲に詰まっている。

ドンファンもどきの冒頭にはちょっと笑ってしまうが、
途中昔のハリウッド映画(ベンハーとかクレオパトラとか)に出てくる軍隊の進軍を思い浮かべるような曲調にわくわくさせられたりと中々楽しい曲である。

が、なんといっても一番は
中間部の美しいヴィオラソロでしょう♪

正確にはホルンとの掛け合いソロなんだけれども、あくまでも主役はヴィオラ。

ありがとうエルガー君。

こんなに美しいメロディーをヴィオラにくれるなんて(涙)
楽譜にはここの部分にcanto popolare(民謡?)と記されているらしいのだが、
私の持っているスコアにはその記載はなし。


エルガーは、よほどこのメロディーが気に入ったのか、
後に歌曲”In Moonlighit”にこのメロディーを転用している。
さらに、その歌曲をヴィオラの独奏曲用に編曲したものもある。

さあ、ヴィオラ好きには2度美味しいこのメロディー、
どちらから聴く?

Edward Elgar : In the South(Alassio), op.50
Orchestra Filarmonica della Scala
Riccard Muti

(Sony SK 57973)

Edward Elgar :  In Moonlight(Canto popolare)
James Boyd (Viola)
Piers Lane (Piano)

(EMI 7243 5 75980 2 6)

追記:
日本楽譜よりこの曲のスコアが2008年12月に刊行される予定という情報がはいりました。
凄いぞニチフ。でもなんでこの曲が??と思わないでもないですが、知名度が上がってくれることを期待。

ああ、もっと早く出ていれば・・・高かったんだよ~♪今持ってるスコアは。

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のだめゲーム体験版

のだめのゲームがDSで出るらしいのだが、

うちのだんながyahooゲームに体験版があると教えてくれた。
音楽にあわせて、音符をクリックするというものなんだけど
・・・
・・・
できない。
できないと画面の千秋がだんだん不機嫌になってきて
・・・
・・・
オーマイガッ!
と佐久間さんが出てきてしまう。
・・・
難しいよお~
だんなは軽々とできて、非常に悔しい。
・・・
・・・
トレビアン目指し、苦闘は続く。

他にもミニゲームがあるみたいで・・・DS欲しい。

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ねるねるねるね

Vfsh0208ぷっぴーの恐らく今一番とりこになっているお菓子。
それは

ねるねるねるね

というもの。Vfsh0209
ネーミングからして、怪しさ大爆発!であるが、
19年もの歴史あるお菓子らしい。
食べ方は・・・三つの袋に入ったものを

混ぜる、つける、食べる。

というもの。そうだよねえ、子供ってこういうの好きだよね。

例によって、カネボウフーズのサイトをチェック。
作り方はもちろん、いかにこのお菓子が天然の色素を使っているかということを力説していて面白い。
おお、イチゴ味がでたのか。
ぷっぴーに教えねば。

カネボウフーズ
姉妹品の「なるなるみになる」はちっちゃい子供には上級編かな。
でも楽しそうにぷっぴーは作ってマス

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レスピーギ:バレエ組曲「シバの女王ベルキス」

妖しい音楽が好きである。
妖しいというのは、mayoneko的にはアラビア風であったり、中国風であったりとか、民族音楽調なもの。
何かの拍子にそういう曲にめぐり合えると、しばらくの間、はまってそればっかり聴いてしまうことも。

この「シバの女王ベルキス」もそんな曲。

妖しさ大・大全開で、ローマ三部作よりも大好きである。

今まで全然知らなかったのだが、吹奏楽をやっていたうちのだんな様から教えてもらった。
吹奏楽の方で有名な曲なのかな?
確かに弦楽器より管・打楽器が大活躍しているし。
この終曲Danza Orgiasticaが一番妖しい曲なんだけど、この前のトリノオリンピックのフィギュア・スケートで誰かがこれを使って演技していたね。

うちのオケでやるとしたら・・・絶対やらないだろうけど、スコアは欲しいなあ。

編成は、
おおっと、チェレスタがいるのか。それにシロフォンにグロッケン
・・・
・・・
あ、ピアノにハープ2台・・・だめだ。編成でかすぎ。予算オーバー。

Ottorino Respighi : "Belkis, Regina di Saba" Suite for Orchestra from the Complete Ballet
Philharmonia Orchestra
Geoffrey Simon

(Chandos CHAN 8405 Ottorino Respighi: Belkis, Queen of Sheba/Metamorphoseon)

追記:ブログを見ただんなが、俺は教えてない。
とのこと。うーむ、誰に教えてもらったんだろう??

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協奏交響曲といえば

そういえば、協奏交響曲でひとつ探し物を思い出した。

カール・シュターミッツの協奏交響曲。
やはりヴァイオリンとヴィオラのためのものと、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロのためのもの。やはり、かつてFMで聞いた覚えあり。

検索してみたらいくつかあったので、一安心。

シュターミッツといえば、ヴィオラの名手として知られ(ヴィオラを弾いている人は彼の協奏曲を学んだことがあるor聴いたことがある、のでは?)、彼の父親はヨハン・シュターミッツ。マンハイムの宮廷楽長であった人物。マンハイムといえば、モーツァルトがかつて訪れ(この頃は、カンナビッヒが宮廷楽長であったが。)、そのオーケストラの演奏水準に驚き、音楽の面でも多大な影響を受けた地。モーツァルト君といえば同じ協奏交響曲を書いている人。

生没年も似たようなものだし、さて、この2人は、どこかで出合ったことがあるのだろうか?というよりどっちが先にヴァイオリンとヴィオラの・・・を書いたのかな?
などとふつふつと疑問が湧いてくる。

ちょっと調べてみると、モーツァルトがマンハイムを訪れた時は、カール君はどうやらロンドンに行っていたようで、会うことは無かった。
それと、ウォルフガング君はカール君のことを良く思っていなかったようで、父親宛の手紙に辛らつなことが書いてあるようだ。

へえ~。そうなんだ。

今度図書館で書簡集を見て確かめてこよう。
あ、CDも探してこなきゃ。
探求は続く。
Carl(Karel) Stamitz : Sinfonia Concertante for Violin, Viola and Orchestra

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モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364(320d)【弦楽六重奏版】

K.364とは有名なヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲のこと。

最近周辺で、これやるんだあ~的な話が聴こえて来るので、
こういうのもいかがでしょう?

タイトルはGrande Sestetto Concertante(協奏的大六重奏曲)。
編曲者は不明。
編成は2Vn、2Va、2Vc(もしくはVcとCb)

この編曲者のエライところは、二つのソロと弦楽四重奏のための曲にしなかったところ。
すなわち、ソロであるヴァイオリン・ヴィオラのパートは第2チェロ(もしくはベース)を除く5つの楽器に振り分けられている。

これが、聴いていて面白い。

さらに、オケパートも6つのパートで賄わなければならないのでこれまた大変。
でも聴いていても、特に変な編曲じゃん!と思うところはないし、最初から最後まで楽しませてもらえます。
原曲を聴いてからこれを聴いても、逆でも楽しいと思いますよ。

楽譜を見てみると(・・・え?楽譜は当然持ってマスよ)
一番楽しそう・・・もとい大変そうなのは第1チェロかな?
ベースパートはソロはもらえなかったけど、決してつまんない譜面ではないよ。

弾いているところを是非みてみたいなあ。
これも是非アンサンブル大会で。

W. A. Mozart : 
Grande Sestetto Concertante after Sinfonia Concertante E-flat Major K.364(320d)
L'Archibudelli

(Sony SRCR 8541)

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手裏剣

Vfsh0207先日、某所にて受付の手伝いをしていた時である。
終演後に、ぷっぴーを始めとする子供たちが、出口に立って
「ありがとうごじゃいましたぁ~」とお客様にご挨拶をしていたところ、
よほど可愛らしかったのか、とあるお客さまが一旦出口を出て行った後戻られて、
「はい、これをどうぞ」と
渡してくれたのは、手作りの手裏剣。
これまたちょっと前に、ぷっぴーのお楽しみ会で作り方を教えてもらったばかりでした。

子供たちはもちろん大喜びで、お礼を言ってすぐさまポケットへ。

暖かいプレゼント、ありがとうございました。

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1ヶ月たちました

ブログを始めて1ヶ月たちました。
その間、記事を書いたものの手直ししたり、カテゴリーを何度も変えたりと
試行錯誤の1ヶ月でした。

アクセス解析をしてみると、一番来訪者が多かったのはブルッフの記事!
大好きな作曲家なので、うれしい限りです。これからも記事を増やしていきます。

CD紹介はジャケットの写真を入れたほうがいいのかな?
楽譜の出版社とかもいれたほうがいいのかな?

。。。考えたらきりがありませんが、無事2ヶ月目突入。
これからもよろしくお願いいたします

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おやつ

うちの子供(ぷっぴー)の楽しみ。
スーパーで好きなおやつをひとつ選んでくること。
選ぶ姿はかなり真剣である。
で、先日、厳正なる審査の結果、選ばれたのがこれだ。

Gumiノーベル製菓:かわり「みたらし団子グミ」

だんご風味のグミ(笑)の中にみたらし風のタレが入った!
との記述。

お相伴に預かる。

ううむ。たしかにみたらし団子風。意外においしい。
ノーベルさんにはのど飴でよくお世話になっているが、
他にも変わったものはないか思わずサイトをチェック!
・・・
イチゴ大福グミ。これは美味しそう。
・・・
わらび餅グミ
・・・
・・・
今度見つけたら食べてみよう。
ぷっぴーよろしく。

ノーベル製菓
「男梅」も美味しそう。
とにかくアイディアとネーミングの良さには脱帽。
サイトのオリジナルゲームも面白いよ

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DELIのティーポット

DeliDELIにてお茶。

形が面白くておもわず撮影。
構造を知りたい人は、DELIへ行ってみよう♪

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オケコンのスコア

好きな曲はCDと一緒に大抵楽譜を買ってしまう。
なので、スコアとか楽譜の裏に載っているカタログの1部とか見るのが昔から好きだったりする。
中でも日本楽譜(日譜)のスコアの裏とかは、結構ツボにはまる曲のラインナップで楽しませてもらったものだ。
日譜のスコア自体も、よく買った。高くて時間のかかる輸入物より安く早く手に入るし、版とか細かい注文が無ければこれで十分十分。

久しぶりに日譜のサイトを覗いてみると、
おおエルガーの弦セレ。
エネスコのルーマニア狂詩曲。
・・・
・・・
バルトークのオケコン!
1,365円なり(涙)
ブージーのポケットスコアが絶版になるっていう時に買ったんだよね。
・・・そうか、日譜から出ましたか。しかもこんなに安くなって。。。
解説が青島広志さんというのも心惹かれる。

どうしよう。

日本楽譜出版社
ヤナーチェクのシンフォニエッタも青島さん。
ああ、これも輸入版で買っちゃったよ(泣)

追記:日譜のサイトが引越ししました。新しいリンク先はこちら。
6月の新作(?)は英雄の生涯。(2007.06.04)

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ルクレール:2つのヴィオラのためのソナタ op.12

この曲、よく楽譜を見かけるので、どんな曲なんだろうなあとずーっと気になっていた。
HMVの検索で該当するものがあったが、待たされるだけ待たされて、「入手困難になりました」の連絡。しばらくして、amazonで検索してみると同じものがあったので、注文。
しばらくして入荷遅れの連絡があったが、無事に入手。すごいぞamazon。
それにしてもどうして?入手経路が違うんでしょうかね。

ルクレール(1697-1764)はフランス人・・・そうなんだ。曲を聴く限りではてっきりイタリア人だと思っていた。
有名な曲は、ヴァイオリンソナタで、終楽章にタンブーラン・・・だっけ?そういう舞曲がついているもの・・・だと思う。
この曲も原曲は2つのヴァイオリンのためのもの。
全部で6つのソナタがあり、それぞれが3ないし4つの楽章をもつ。
いいですねえ。編曲とはいえ、ヴィオラの曲でこんないい曲があるなんて。
最終ソナタの第6番が一番好み。
1stヴィオラがメロディーで2ndが伴奏・・・といったことはほとんど無く、2つのヴィオラが対等に絡み合っていくので、どちらのパートを弾くのも楽しい。よくぞヴィオラ用に編曲してくれたものである。

同じパートのSちゃんをそそのかして、内輪のアンサンブル大会で弾いてみたんだけど、言いだしっぺの私が練習不足で大失敗。Sちゃんごめんなさい・・・。
リベンジするべし。

Jean-Marie Leclair : Six sonatas for two violas, op.12
Sándor Papp & János Fejérvári (Viola)

(HUNGAROTON HCD 31834 LeClair: Sonatas, Op. 12)
もう一種類別のレーベルから出ています。
興味のある方は頑張って検索してみよう。

追記:kaoriさまからお問い合わせがありましたので、amazonのリンクを貼りました。

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