クリストのCD その2

過去記事を見て思い出したのだが、
クリストのCDで同じく廃盤になったもの。

「至高のヴィオラ名曲集」というタイトルで、フンメル、テレマン、ヒンデミット、カサドシュ、ヴュータンの曲が納められている。面白いのはヴュータンのエレジーで、なんと弦楽合奏による伴奏版・・・面白いです。一聴の価値あり。

このCD、ひっそりと復活してましたよ。びっくり。
ただし5枚組CDの一枚として。

クリストの伴奏を務めていたのはベルリン弦楽ゾリステン(ベルリン・フィル弦楽ゾリステン)。彼らの録音全集CDの一枚として再発売、ということで。
探していた方は是非。でもお値段高いなあ。単品で復活してくれれば良かったのに。

ベルリン・フィル弦楽ゾリステン録音全集
TYCE-85006/10
(クリストのCDは5枚目)

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ぼちぼち

ツイッターも楽しいけど、blogもそろそろ。

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魅惑のブルッフ

最近、ブルッフのダブルコンチェルトop.88を耳にする機会が増えてムフフ♡な気分なmayonekoでございます。

海外のネットラジオでもメジャーな演奏家の演奏を堪能できてる今日この頃。
印象に残ってるのはダニエル・ホープとローレンス・パワー、ザビーネ・マイヤーとニルス・メンケマイヤーの組み合わせ・・・かな。あ、ツィンマーマンもありましたね。とりあえず。他にもあったかもしれないけど・・・

国内でもぽつぽつとプログラムに上がっているようで、一度アマオケで聴いたことがあるけれど、もう一度生で聴きたいと思っていたら、4月の初め、再び聴くことができました。

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンのコンサート。
シュミドールのクラリネット、清水直子のヴィオラ。
素晴らしかった♡
やはり生演奏は良いですね。
清水直子のヴィオラは初めて聴きましたが、いや、本当に素敵な音色で(特に低音の響きが)すっかりファンになってしまいました。
誘ってくれたM姐さまに連れられて楽屋口へ。清水さんからサインをいただいてきましたよ。
でも、当初楽屋口に行くつもりでなかったので、持ち合わせの筆記用具が”フリクション”しかなく・・・消さないように大事に大事にしておこうと思います。

ということで、やっとブログに記事が書けて良かった。

張りつけた映像はマイヤー&メンケマイヤーの映像。
メンケマイヤーは来日しないんですかねえ。待ってますよ~。

 Bruch : Concerto for Clarinet, Viola and Orchestra, op.88

2014.9.25追記 今年初めについに初来日!・・・でも聴きに行けませんでした残念。2015年は読響との競演が告知されてますが・・・リサイタルがいいなあ。

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パッヘルベルのシャコンヌ 再び

パッヘルベルのシャコンヌ・・・の弦楽合奏版。

CD探してウン年。待ってみるもんです。ついに見つけました!

・・・といってもダウンロード販売ですが。

で、でもクルト・レーデル、ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団のものなので文句ありませぬ。
ありがとうAmazon!!

アルバムで購入しても600円、シャコンヌだけだと100円ですか・・・
唖然とするお値段ですねえ・・・。

CDも再発されると良いな。

↓こちらから。

Pachelbel : Chaconne en fa mineur

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そのタイトルは?

好きなヴァイオリニストの一人にルノー・カピュソンという方がいるのだが。

ふと思い出したのだが、
彼を知ったのはとある短編映画だったのだな。
ルノーはただただヴァイオリン弾いてるだけ、という。
あの映画のタイトルは何だったか。
弾いてたあの曲はなんだったか。
急に気になった。
調べてみるか。

2013.10.03 追記
タイトル判明。7.57 am-pmという短編映画。監督はSimon Lelouch。
ルノーが弾いているのは通称「メロディー」と呼ばれるグルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」から取られた曲らしい。

スッキリ
 

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ちょっと見直し

リンク切れのブログを削除させていただきました。

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Duo brillant その3

しつこく待ってみるものである。

何回か記事にした、ヴュータンのDuo brillant 全曲youtubeにアップしてくれた方あり。
感謝!である。
3楽章が特に良い!やはり楽譜見てるだけより音源があると嬉しい♪♪も少し待ったら、ヴィオラ版の方をアップしてくれる人がいるかも♪と期待してしまうなあ。

Vieuxtemps : Duo brillant, op.39


映像は1,2楽章。終楽章もアップされているので探してみて。

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見直し中・・・

ブックマークやリンク集をリンク切れチェックなど見直しの為一時的に外させていただきました。

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クリストのCD

お久しぶりです。 引っ越し片付けも終わったと思ったら、今度は風邪をひきずーっと咳を引きずっているmayonekoです。
「咳喘息」だそうです。まだ治らなくて困ったもんです。

さて・・・

ちょっと前までJ.C.Bachの作とされていたヴィオラ協奏曲がある。
mayonekoがこの曲を知ったころはかなり昔。その頃はアンリ・カサドシュ編、などと書かれていたと思う。
最近、CDショップのサイトなんかを見ると「カサドシュ作」と明記されて、贋作であるということになっている。Bachの名前が取れてしまったら、ただでさえマイナーなヴィオラの曲。さらにマイナー化してしまいそうでホントに残念。だが一度聴いてみて欲しい。中々良い曲なのだよ。周りにこの曲を習った、習っているという人もいるし是非生き残ってほしい曲でもある。

じゃCDはというと、この曲の胡散臭さのせいか、CDが少ない。これも残念。
mayonekoが持っているのは元ベルリン・フィルのヴォルフラム・クリストのもの。でもどうやら廃盤のようで、ますますこの曲の存在が消えてしまうんじゃないか・・・と心配していたら、思いがけず復活していた。

DECCAの廉価版のCDの一枚に、三人のヴィオリストの演奏が「押し込まれて」いた。
ズッカーマンにパリス、そしてクリスト。
mayonekoはこのCDの存在をどこかのCDショップのサイトで知っていたのだが、その時はズッカーマンとパリスとしか書いてなかったはず・・・で、ヴィヴァルディとロッラというのが頭に残っていて完全に購入対象から除外していたのだが、今日たまたま某所でCDを手に取り、「あれ?この曲・・・うっそ、クリストじゃん。しかも何この値段!?」

教訓。CD収録内容はしっかりと調べよう。あとで後悔の無いように。

Henri Casadesus : Viola Concerto in C minor in the Style of J.C.Bach

Wolfram Christ(Va) Kölner Kammerorchester / Helmut Müller-Brühl
(Eloquence/Decca 4801751Virtuoso Viola Concertos

※Koch Schwannから出ていたCDのうち、シュターミッツとカサドシュの2曲が収録されている。

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帰還・・・

4月も後半になってしまいました。
昨年は九州に引越ししたて、ということもあり、中々更新できなかったんですけど・・・

なんと

まただんな様が転勤になってしまいました。
しかも東京ですよ。えええっ!

2~3年っていうからついてきたんだけど・・・
娘もびっくりですよ。

ということで、戻ってきました。4月の初めの嵐のような日に。


これでまた落ち着くまでブログはまたのろのろ更新かな・・・

気長にお付き合いください。

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